絶望の花
咲き乱れ・・
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蒼い海に秘めた恋
2007/11/07 [Wed] 09:47:47
著者:六青みつみ
イラスト:藤たまき
海王社(ガッシュ文庫)
2005/05/10
STORY:
幼い頃から憧れていた、グレイに会いたい一心で彼の元にやってきたショア。男らしく精悍なグレイは、想像以上の優しさでショアを迎えてくれる。しかしある日、ショアは出身を偽ったことでグレイを騙したと誤解され、彼に冷たく突き放されてしまう…。だけど、どんなに嫌われても、好きな気持ちは変わらない―。けなげなショアに訪れた最初で最後の恋の行方は…。
ドラマCD:Cyber Phase
2006/09/08(2枚組)
CAST:
ショア・ランカーム:福山 潤
オルソン・グレイ:鳥海浩輔
エルリンク・クリシュナ:森川智之
キール・ルメリオ:下野 紘 ほか。
噂の六青みつみ先生の唯一の文庫本です
TM
&、ついでにドラマCDも
・・ぇえっと、これは完全なファンタジーなんですね♪
ちょっとファンタジー好きな私はワクワクしてしまいましたが。
新書本も買っていたのに、何故文庫から読んでるんだよ。。
と自問した処、PCのまいフォルダの中に、このタイトルを見つけまして・・
かなり前に落していたけど、聴かずままの状態にどうやらあったようです♪
・・運命ですっ!!(爆)
(いえ、買いあさりの産物ですっ
)
※※物語の方なんですが・・※※
これは、世界に大洪水が起きて人口の1000分の1しか残らなかった人間が。
力を合わせ文明を再度築き上げて来た結果の1200年後なんですね!(難解っ!!笑)
陸の上に1つの都市と、海の中に4つの都市。
上と下で秩序を保ってきた歴史の中で、
ちょっと上の方で傲慢な暴走が始まってきたかな?
という時期に、主人公・ショアの問題が湧き上がった。。
・・というか。。ご時世解説はちょっぴり難しいんですが。
蓋をあければ、なんて事はありません。
研究所(養父・エルリンクの元)から逃げ出したショアが、必死になって。
憧れのソフトガテン男・グレイに会いに行く旅?に出るトコロから始まって、
そのアトは、出逢えた後のすれ違い恋愛ドラマみたいな感じですっ☆
※※ショア、※※
というキャラは、研究所で長年、実験体として扱われてきたので。
私生活に必要なコトなどが、まるで出来ないんですが。
ちゃんと、グレイに教わって学ぶし。
素直で、純真系だし。
ケナゲで可愛いんですよ!
けど、グレイと仲を深めて行く中で。
どうしても研究所の見えない迫害に合い、グレイとの交流を今1つ深めたい障害に悩む。
グレイは、健康男子。
なんの採掘隊だったかの班長を努めるチョイおエラいさんなんだけど。
彼もまた笑顔が太陽のように眩しくて・・
ショアはそんなグレイの笑顔に惹かれて探し当てたにも関わらず。
あと一歩のところで。
僅かに育て上げられていた信頼関係すらままなるコトも出来ずに、
ひとりぼっちに・・(*TДT*)
また、その邪魔をしているのが。
ショアの養父。
研究所では、唯一ショアと密接にあったメガネで白衣の神経質そうな男なんだけど・・
・・プっ(*^m^*)
実は、この物語で1番可哀相な人はエルリンクではないのか?
というのが、最後に沸き出てくる感想ですっ!(爆)
その辺は、語るとまた長くなるんだけど、(笑)
この物語の最初の1ページ目から、彼の悲劇は始まっている!(爆)
どんどん哀れな人です♪
※※それが、※※
ドラマCDでは、じゅんじゅんと鳥海浩輔氏と、
養父・帝王で物語られているんですが!!
ドラマCDの方は堪らんかったっ!!(≧Д≦)*
誰が?っていうと、帝王(笑)と、鳥海ーーーっ!!!(爆)
1番最初の第一声、遠巻きからくる・・
⇒「じゅあ明日は問題なく始められるな・・・」
なーんていう、なんてコトもないような台詞から。
・・ズギュンッ!Σ(*゚Д゚*)
みたいな。。。(笑)
かなり個人的なフェチ心から来るモノかもしれませんが。
りるには、ちと・・毒でした・・
ドキドキッ・・
でも、本編読んだおかげで世界観はばっちりでしたし。
メガネで白衣で神経質な養父も。。帝王!適役っ!!
帝王と、じゅんじゅんと。
そして、鳥海☆ワールド全開(は?)で、なんとも素晴らしいドラマに引き込まれて。
実に最高な気分になれました(≧▽≦)*
あとは、脇キャラのタフタフの声優さんが、誰であったんだろう・・とか。
今ではちょっと調べヅライ事柄なんかもありましたけど。
このテの話しは大好きなので。
これは・・CDの方がオハコ入り。
宝箱入りとなりそうです
(って、結局最後は鳥海かよ、、って感じですけどっ
)
・・まぁ、イイジャナイカッ!( ̄▽ ̄*)
初めての六青☆ワールドも素敵だと思いました♪
精密でデリケートっぽい物語でしたね♪♪
そんな印象を受けました(*^-^*)v
PR
BLドラマCD
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