忍者ブログ
咲き乱れ・・
| Admin | Write | Comment |
カレンダー
07 2026/08 09
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31
   
*ぷろふぃーる*
HN:
りる
性別:
女性
趣味:
BL本読み、CD聴き。
ブログ内検索
✿✿✿✿✿
QRコード
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。


著者*木原音瀬
海王社GUSHNOVELS
2013/10/01

あらすじ
今宵も私の奴隷で、心ゆくまでお楽しみください。絶え間なく雄に穿たれ、心とは裏腹に快感に噎び悦ぶ体。この爛れた淫獄から逃れられるのはいつの日か―。石油王だった父親が倒産と同時に失踪し、寄る辺のないファウジはその美貌に目をつけられ、奴隷オークションにかけられてしまう。あられもなく恥部を晒され屈辱に震えるファウジを高値で買い取ったのは、見ず知らずの男。彼の紳士的な態度に安堵するが、連れられた館で待っていたのは耐え難い恥辱の日々だった。枷をつけられ服は与えられず、夜には淫らな狂宴で男達の性の玩具となり

かんそう
おもしろかったです。こういう主人公好きですしおいかけるほうも好きです
ごちそうさまでした
PR

著者/榊 花月 挿絵/汞 りょう

キャラ文庫
2005/03/31

すとーりー
「俺があんたに飽きるまでこのゲームは続くんだ」。大手メーカーの役員秘書・萩原泰臣を夜ごと陵辱する相手―それは、萩原が教育係を務める会長令息の妹尾瞬矢。しかも、萩原の異母弟だ。萩原を兄とは知らない瞬矢は、職場の目を盗んでは執拗に身体を求めてくる。拒みたくても、自分たちが兄弟だとは告げられない…。惹かれていく想いと禁忌の行為の間で悩み始める萩原だが…。

感想でーす
・・・てかまだ読んでる途中なんですけど、
でもなんかムリっぽい
冷静に読もうとしてはいるんだけど、つまらないというか
瞬矢の口調も本来ならキャラも好きなんだけど
だめかも

とくに主人公の萩原さん?自分たちは兄弟だ、なんだかんだと
悩んでるのはいいんだけど、流されやすいし
いいとこで父親に談判しにいったとこまではかっこよかったと思う
んだけど結局流されてるしさ~~なんかーつまんないなーとおもって
本を置いてしまったんでゴザイマス

あと台詞がとんとんありすぎるせいでつまらなさ倍増?
最後まで読まなかった人が言うのでもうしわけいのですが
いったいこれはどういう方向の話しだったのか
ビジネスマンものか、いや家族の馴れ合い、しつけとか
そういう感じだったのですかね、ごめんなさい

著者/榊花月 挿絵/金ひかる

新書館
ディアプラス文庫
2007/12/25

すとーりー
編集者の春が新たに担当することになったのは、清純可憐な美女と噂される人気覆面ロマンス作家・夏川薔子。だが、顔合わせした相手はなんといい年をした男で、しかもその正体は春の憧れの(売れなくて消えた)作家・神奈初彦だった!原稿は遅く小心なわりに、ちょっとしたセクハラをしかけてくる。なのに、実はシニカルで処女作の続篇を心の裡に封印している神奈に、春は惹かれていき…。オール書き下ろし。

感想でーす
まったりしたのを読んだあとだったのでとてもおもしろかったです^^
本ひらいてもちょっとなー、でもなぁみたいなの続いてて
でも気付いたら、センチな男子高校生ものばっか読もうとしてる?!
急いでリーマンものはないんかいと未読袋の中あさったら榊先生のが
出てきたというわけです

そして振り返った我がブログ・・けっこう榊先生の本読んでましたね
未読もまだかなりある感じで先が楽しみなんですけど

この本の主人公は編集者
担当になった先生が美女だと思っていたけど覆面作家←ジツハオトコ
いけめん?だけどヘタレな夏川せんせいと
いつまでもおしあわせに~

松前侑里:著 あとり硅子:絵

新書館
ディアプラス文庫
雨の結び目をほどいて
2001年02月07日
雨の結び目をほどいて (2)
空から雨が降るように
2003年02月06日

すとーりー
片想いの相手・周と兄弟になってしまった円。恋人がいるのは知っていたからあきれまたいのに、周は優しくて、どんどん好きになってしまう。心に抱えた秘密が重くてつらい円は、密かに家を出る準備を進めるが……。続編もたっぷり収録。

感想でーす
二巻の半ばまでちゃんと読みましたがその後はギブアップです( ノД`)←
ちょっとまえにも松前せんせいの本は読んだことあったのですが
何も考えずに雑誌的感覚で読むとよい。という自分の中の位置づけ
最初はよかったです。けどやっぱり続くと、ただの日常生活だけの内容に
飽きてくるような感じでぎぶあっぷです

エロもないわけではなさそうなのですが描写はないし
内容もキャラも面白い感じをきているのに挿絵では清楚すぎ
動いた様子も全くなくて、ギャップが生じるし
まったりとほんわか高校生男子とか読みたい気分のときはいいかも
しれないけど、二巻目あたりで、はいそろそろお願いします
とおもっても家族みんなでなかよしこよしと続くと、はいもういいでーす

最後はぺらぺらどこまで続くんだと確認してもうごめんなさいといった感じでした
そういう気分のときはいいんだけどね
ちょっとそういうあいまでも私もなかったらしくて
えろいのも読みたかった。
でもまぁまたココロが疲れているときとか←まったり読むと思います
未読がけっこうあったので、あとあとおいおいです

原作 木原音瀬/イラスト 禾田みちる

蒼竜社Holly Novels
1ж2005/09/10
2ж2005/11/25

モノガタリ
森で迷子になったスネアを助けてくれたのは、村外れに住む美しい天使・カイルと、信心深い悪魔・ウォーレンだった。天に戻れず嘆くカイルが可哀相で、スネアは二人を訪ねるようになる。そんな時、スネアはウォーレンから過去の話を聞くが…。―愛を探して彷徨う、天使と悪魔のせつない恋の物語。

感想でーす
スネアはともかくとしてふたりの心情のすれちがいっぷりといったら
さすがは木原せんせーです←
なんかせつなくてねーほんとに泣きそうになりながら
「悪魔も泣き出す!悪魔も泣き出す!!」
連呼しながら前半読んでまいりました。
ウォーレンさいこう

後半は意外な感じもしたんですが、カイルの武者修行のような
世の中学べ的なながれでそっちいった話しがちょっとアレでしたが
それもカイルにとって必要なことだったんならいたし方ないですね^^

いつだったか、購入した二冊でしたが
これを読んだあとで、が続いてついにこの日
木原せんせいのホーリーノベルはついに吸血鬼たちの4.5巻残す限り
BBNのほうも読んでしまったと認識しているのですが、これから先
ナニョ楽しみにしていけばよいのやらww
次回単行本でるのまた待っていまーす

著者:木原音瀬
イラスト:糸井のぞ

リブレ出版
BBN 2013/07/20
ж期限切れの恋
ж人でなしの恋
жふたりではんぶんこby糸井のぞ

シトロンコミックス 2013/07/20
ж期限切れの初恋
ж木原音瀬書き下ろしショート小説
жphytoncide描き下ろし

すとーりー
宇野には忘れられない恋があった。誰からも好かれていた大学時代の同級生・村上に卒業してからもずっと片思いしていた。友人の結婚式を機に、この思いを終わらせようと決意するが、そこで会えるはずだった村上が、借金を重ねて行方不明になっていたことを知る。何もかも失った村上はホームレスになっていた。宇野は自分の恋を終わらせるために彼を拾ってきて、一緒に暮らし始めるが…。

感想でーす
嗚呼、なんだかひさしぶりに、木原せんせいの人でなし読んだ気がする・・・
どうしようもない男、読んだ気がする・・萌え←
読んでも読んでもどうしようこのどうしようもなさ
最近なかったような気がするおもしろい!おもしろいです!

て、作品は一年ぶりに本を出されたとのことでしたが
あれこれ積んであってようやく手元に届いたこのどうしようもなさ
感銘いたしまくった次第であります。(大賛辞のつもり)
徹底されたどうしようもなさに、喜びや希望の兆しなど全く見えないような
作品も多々木原せんせいはあったかと思いますが、めずらしくよい兆しあるほう?
完全に『人でなしの恋』にはまってしまい愉しいときを過ごせました
ありがとうございます

コミックスもあるということだったので、そっちのほうも探しに探して
要約手に入れたとして、小説のほうから読み始めたのですが、漫画のほうは少し<
ぺらぺらと違うところを探したくらいでしたか、断然やはり小説のほうから読んで
正解だったかな。とそんな感じでした、おもしろかったヾ(დ☣‿☣)ノ

木原音瀬:著 カズアキ:絵

~はじまりの章~
2012/02/10
新書館発行のコミック&ノヴェル全誌を横断した(小説ディアプラス、ウィングス、小説ウィングス、 カグヤ、ディアプラス)話題のシリーズが、書き下ろしも加えてついに単行本化!!舞台は近未来、国と国境制度が廃止され、犬耳・犬尻尾を持つ人類が誕生した世界。とある天才科学者の作った願いの叶う薬から始まる、五つの“愛”の物語──。

【収録作品】
プロローグ
  とある科学者の葬儀に招かれた四人は“願いの叶う薬”をもらう。

第1話《fake lovers》
  「君の気持ちは偽物だから」──ジョエルは、
  結婚式をすっぽかした恋人に意外な告白をされる。
第2話《dear brother》
  芭亜斗は父の遺産の在り処を聞き出すため、
  兄・祁壜の遺体を掘り起こして“薬”を飲ませるがーー。
第3話《eternal friend》
  五歳児前後の知能しか持たない少年ニコラスと、
  人間並みの知能を持つ老犬ジョンはいつも一緒だった。
書き下ろし《eternal friend and more……》
  第3話《eternal friend》後日談ショート。

~おわりの章~
2012/04/10
舞台は近未来、 国と国境制度が廃止され、犬耳・犬尻尾を持つ人類が誕生した世界。とある天才科学者の作った願いの叶う薬から始まる、五つの“愛”の物語。書き下ろし中篇を加え、ついに完結。

【収録作品】
第4話《Girl and Dog》
 両親を殺されホープタウンに逃げ込んだ少女ミアは、
 フェードアウトしたハイビルアの男、スタンリーを拾う。
第5話《god child》
 兄の祁壜(ケビン)を生き返らせるため“薬”が欲しい芭亜斗(バート)は、
 執拗にライヴァンの屋敷を訪れるが――。
第6話《parastic soul》(書き下ろし)
 芭亜斗とライヴァン、これが二人の幸せの形――。
 シリーズ、感動の完結篇。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
感想ですヽ(。◠‿◠。)ノ
人間と、人間だけど犬耳と尻尾が生えてるビルア種と
その中でもさらに頭のいいハイビルアと呼ばれる面々がくりひろげる・・・
内容はもともと企画ものだったらしく、全部まるまるBLというわけじゃありません

個人的には一冊目の第3話が一番すき
それと各々じわじわとくる感じで、後半は月日もかなり流れていたりと
その後のどこそこがいまこうなってる情報とか入りながら進んでいくので
全体ですすんでいる感じです
ああでも3話目はバートと絡んでないのでそういうのありませんでしたけど
おもしろかったです

犬の尻尾が感情いこーるで、いらいらしているときとか機嫌がいいときとか
表現がとてもかわいくて密かに萌えでした

著者:木原音瀬
イラスト:伊東七つ生

リブレ出版
BBN
2013/03/20

STORY
「俺、結婚するから」高校の時の友人、三笠の突然の告白に吉本はびっくり。なぜなら彼はずっと自分と同じく男が好きだったからだ。
取り残された気持ち以上になぜか三笠の結婚を素直に喜べない吉本は思い余って酔ったふりをして…!? 超鈍感男を好きになった負けず嫌いのツンデレ青年のこの恋の行方は? 
吉本と三笠の友人、門脇と数学講師・松下の静かな恋を描いたもうひとつの片思い「あのひと」も全て収録した新装版、書き下ろしも収録。


最初、分厚っ!て思って
やっぱりレジでそれなりのおかねを取られて(いえ、ちゃんとした支払い)
カバーかけてもらってそのまま埋もれていたのを
一昨日発掘、読んでみることに。
もちろんカバーがかかっていたのであらすじとかまったく見ないでいたんですが
やっぱりそのほうがわくわく感が全然違いますよね、本て
おもしろかったです^^

特に「片思い」の二人ではなくて
もうひとカップルのほう。。。「あのひと」「それから」「おかえり」
門脇がなんとも言えず、私的に打たれるとこもありで
愉しませていただくことができました。木原せんせいありがとうございました♪

木原せんせいの本はもう少し、ちょっと古いのが残ってる
これ以降の新しいのは買えてる自信もありませんが
本屋で遭遇できたときは購入するようにしています
ただ漫画本のほうは・・疎い日々の間に何冊か出ておられるようで
チェックしてみないとですけど、追いつけていないと思います
好きですが、一気に読んでしまっても
じわじわと集めさせていただきたいと思います~

著者:夜光 花

幻冬舎コミックス
リンクスロマンス
2013/01/31

すとーりー
写真を撮られたり、人に触られることが苦手な怜士はある日、中学時代に憧れていた先輩・櫻木と再会するが…。

『忘れないでいてくれ』
こちらのスピンオフ作品ということだったのですが
読んだ内容の80㌫は多分記憶が失われていた←
自分の感想読んでも手探りにもならなかったので
はじめから読み返すことにしました。

覚えています。
読み終わったあと、大してオモシロクないと自分の中で判断したんですが
改めて読んでみると、お も し ろ い !!?
前回読んでから間も経ってるし、怒涛のびーえる小説本読み捲くってた
忙しい感覚とも違いますし、脳もいくらか落ち着いていますので改めて純粋に読めて
面白かったと思いました。早く次を読まねば

『サクラ咲ク』です
大変おもしろう。。ございまして殆ど一気読みでしたわね
読む前から、花吹雪先輩の話しだと知っていたのでわくわくそわそわして
読み始めたら、ちょっと花吹雪先輩が、本格的に病質的な人だったらどうしよう
とそっちでもはらはらして、でもなんとかハッピーで終われてよかったなぁ
ストーリーもけっこうよかったと思うし、読み応えありました^^

故絵師様の朝南かつみ先生のご冥福をお祈りいたします
大好きでした><!!
2012y02m03d_204403968.jpg
著者:木原音瀬
イラスト:志水ゆき

リブレ出版
BBN
2012/01/20

STORY:
ゲイバーのマスター友晴は男らしい見かけと違いバリバリなオカマ口調の男。ひょんなことから万引き犯に間違われたオタク男・松尾の潔白を証明してやった。漢らしく啖呵をきって助けてくれた友晴に松尾は感動して、自分も男らしく変えてくれと懇願してくる。あまりの熱心さに友晴は絆されてオネエな口調を隠し、松尾に付き合うが…。BL界の話題をさらった、あのシリーズが帰ってきた。ついに最新刊登場。

関連作品― 
Don’t Worry Mamaシリーズ
『Don't Worry Mama』

脱がない男(上)』
脱がない男(下)


さて、感想です。
・・・・読ませますねぇ~木原せんせい^^
友晴かっこいいです!
男らしいというか、相当かっけーのにゲイバーのマスターで
しかもオネェ口調www
これでバリタチなんですから最高です。
物凄く楽しい時間を過ごせました☆
ありがとうございます。

とはいえ、まえの3冊の記憶はうっすらとしか残ってないんです。
いえ、薄っすらと残っているのは1作目で、『脱がない男』は完全に
記憶から抹消されているかもしれない。
実家にあるので、今度行ったらぺらぺら読んでみたいと思います。
≪ Back  │HOME│

[1] [2] [3] [4] [5] [6]

Copyright c 絶望の花。。All Rights Reserved.
Powered by NinjaBlog / Material By 御伽草子 / Template by カキゴオリ☆
忍者ブログ [PR]