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咲き乱れ・・
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32053821.jpg
著者:英田サキ
イラスト:中村明日美子

白泉社
花丸BLACK
2008/05/25

STORY:
竜が伝説のものではなかった時代。小国アベリエの第三王子ラシュリは、人質として隣の強国ガズマール帝国で暮らしていたが、母妃譲りの美貌が災いし、老皇帝ザクトーレの慰み者にされていた。母国のために男娼同然の扱いに耐える日々をおくっていたラシュリは、ある夜、剣闘士のジェイドと出会う。自分の衣にいきなり口づけたジェイドを、ラシュリは従者として召し抱えるが、彼は過去の記憶を失っていた…!?忠誠は真実の愛へと変わるのか?そしてジェイドの真の姿は…?著者渾身のファンタジー、満を持して新レーベルに登場。

英田サキ先生、お初の異世界ファンタジーでした☆

『黒い竜は二度誓う』
まぁまぁ面白かったんではないでしょうか?(*^^*)♪
ファンタジーというと結構好みの分かれるトコロかと思いますが。
私的には普通に楽しめた感じは致しました。

そしていつも英田先生の感想を読んだ後は同じコトしか言わないりるなのですが。
今回も・・
「萌えポイントはなかったんだけど話しは面白かった!」(笑)

個人的に笑えるトコロもいくつかあったんですけど。
案外普通の会話の場面とかが多く、「萌え」な感じではなかったんだけど。
まぁ、面白かったですよ。。

キャラの名前も出てくる国名も全部横文字でしたが。
するする入ってきたし☆(←意外と重要かと思われる・・笑)
非常に読みやすくてよかったと思います♪

最後だけはね、
ちょっと羞恥をかなり煽られて・・
本を開いたり閉じたりと妙な行動は取ってしまっていましたが・・(爆)
いいですね、

聖皇サラマーヤ!(笑)

神に最も近い人間として聖職のトップにいた彼でございましたが。
非常に砕けた方で・・(爆)
ラシュリの可愛い性の悩みなんかも言わずとも即解決?ウフフ・・(*^m^*)

そのおかげでかなりいい?終焉を迎えられたんじゃないんですかね?
惚れるワ・・サラマーヤ!
素敵な御方でした・・

でも、いい終焉とは言え。
いずれ2人の間に生と死との別れがやってくる訳ですから・・
ハッピーと言えるのかどうかはイタタマレナイ部分ではありますが。

ラシュリの生がある限り、
最大限での愛情をジェイドへ

ラシュリには老いても尚、至極の幸福が続いて行きます様に。
祈りを捧げたいかな?
という感じでした☆
面白かったです(*^-^*)♪
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