絶望の花
咲き乱れ・・
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その声が僕を焦がす
2011/05/23 [Mon] 23:04:24
著者:洸
イラスト:奥貫 亘
海王社
ガッシュ文庫
2007/04/10
STORY:
「それ以上は期待するな。」尾崎と心が交わせたかと思った瞬間、冷たく突き放されてしまった右京。けれど尾崎は、右京が傍にいるのは許してくれる。その微妙な状態にさえ喜びを感じていた時、尾崎の親友・藤倉に右京の秘密がばれてしまう。藤倉はより大胆に右京に迫り始め、尾崎は俺よりも藤倉の方が優しいと右京の気持ちを試すような言葉を投げかける。そんな中、大学の先輩・柏田に災難が降りかかることを知った右京は彼を助けようと動き始めるのだが…。
その声が僕を動かす
、の続きです。
右京の好きな人、尾崎もなかなかの攻めです。
いや、攻めとかそういうのなしにしても個人的にかなり好みのタイプです。
朴念仁とか、別に堅物ってわけでもないんだけど、口数も少ないじっと石のような攻めです。(?)
うふふふ・・とてもすばらしい。
ひさしぶりにわくわくしたし、最近求めていたぽわっとした感じにも当てはまる。
とてもよい時間を過ごせたと思います。
ちょお、おすすめでした☆
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