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咲き乱れ・・
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著者 * 諫山 創
講談社コミックス
【13】2014/04/09
【14】2014/08/08

すとーりー
巨人がすべてを支配する世界。巨人の餌と化した人類は、巨大な壁を築き、壁外への自由と引き換えに侵略を防いでいた。だが、名ばかりの平和は壁を越える大巨人の出現により崩れ、絶望の闘いが始まってしまう。 王の命を受けた中央憲兵により、身柄を狙われるエレンとクリスタ。暴走する王に対し、調査兵団はついに王政打倒を決意する‥‥!! だが、調査兵団に対する最強の刺客、「対人制圧部隊」の魔手がその目前に迫っていた!!

感想でーす
エルヴィンすてき・・私は団長が好きなんですけど
今回は14巻。
兵長がちょおステキでした><❤
話しもそうだけど、戦闘すごいと萌えます。
スタイリッシュ
ケニーと過去なにがあったのか気になるぅぅ
ジャンがんばれっ
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著者 * 諫山 創
講談社コミックス
2013/12/09

ストーリー
巨人がすべてを支配する世界。巨人の餌と化した人類は、巨大な壁を築き、壁外への自由と引き換えに侵略を防いでいた。だが、名ばかりの平和は壁を越える大巨人の出現により崩れ、絶望の闘いが始まってしまう。大型巨人と鎧の巨人の正体が発覚。エレンとユミルは、彼らに連れ去られてしまう。二人を奪還すべく調査兵団が動き始めるが、エレンとユミルの間に亀裂が走り……!! かつて苦楽を共にした104期の仲間達が、敵味方にわかれて戦うことに!

感想でーす
ユミルがとても、いい感じです
ハンジもそうなんですが、わたしあんまり女性キャラツボにはいらないのに
進撃の巨人はけっこうつぼってるんだよね
ユミルゆみる・・・ユミルさま
続きが早く読みたいです


著者*日明 恩

講談社文庫
2008/08/12
『それでも、警官は微笑う 』
『鎮火報』
『そして、警官は奔る』
『埋み火』
『ロード&ゴー』

すとーりー
警視庁蒲田署に異動となった武本は、不法滞在外国人を母に持つ幼女監禁事件を追った。一方、かつての上司、潮崎は、武本の力になりたい一心で、独自に事件の調査を始める。そして、浮き彫りになる子供の人身売買や虐待の現実。法律では裁ききれない闇に、二人はどのような光を当てるのか?シリーズ第二作。

感想でーす
今回読んだのは関連作品の出た順でいうところの上から三番目
鎮火報、埋み火、ロード&ゴー、それでも、そして・・・の順でありましたが
直接の関係性は殆どないのでそれぞれで楽しむことができました。

武本は人に恵まれていますね
朴念仁のような武本を高評価しすぎる周囲の目はいまひとつとしても
今回の相棒の和田さんや、前回の相棒の潮崎(←今回も微妙な位置から相棒)
いい味とっても出ていて面白かったです

このシリーズもう一冊出ているんですが、ハードカバーでかなりの厚さ
本棚占領しまくりそうなのでただ今購入するかどうかは検討中です


↓ ここから先はただのヒトリゴトです
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ところで、あの「守」っていうのは「潮崎」なんじゃないかな。
私は鎮火報、埋み火を先に読んで、守のことをずっと気にしていました。「あの人」は誰なんだろうか、雄大は知らないのに、裕二が知ってるようなニュアンスがあったり。てくてくあるくあの子がどうして気が付いたのかどうかはわからないけど、雄大だけが気付けない守の正体。ずっとずっと「あの人」が誰なのか気になって気になって、もう「あの人」って誰なんだ。もう一度この分厚い本を隅から隅まで読まなきゃならないのか、結局読み返したところで答えはでるのか!わからないことでずっと悩んでました。けど今回のこの本を読み始めてしばし、とある疑問点が浮かびました。果たして・・・この鎮火報のシリーズと、警官のシリーズの時代設定はどのような???時代というのは大げさだど、10年20年の間が開いてれば「守」が「潮崎」である可能性は出てくるよね。勝手な妄想だけど、警察社会の荒波に揉まれ過ぎた潮崎が疲れ果て、打ちのめされ、あのような漆黒の王子と成り果てたのではないだろうか・・・とかだったらおもしろいだろうなぁぁぁ←←私欲。この頃、武本が50歳でもまだ武本工務店のお父さんは健在だろうし、ありえなくはない設定だよなぁ。とか、けれども「あの人」イコール「武本」とは少しまだ繋がらない。抽象的なものを指すのかもしれないし、武本が警察で偉くなった人、潮崎自身がもっと上の官僚の立場にあるとかで子供でも顔がわかった?とかwまああくまでも私の勝手な妄想なんですけど、一応悶々かかえながら生活してくのもなんなのでここに吐き出しておきことにしました。
*************************************************

著者*日明 恩

講談社文庫
2006/07/14

すとーりー
無口で無骨な巡査部長・武本と、話し出すと止まらない、年下の上司・潮崎警部補。二人は、特殊な密造拳銃の出所の捜査にあたる。たどり着いたのは5年前のある事件だった。覚醒剤乱用防止推進員の拳銃自殺。その背後に潜む巨悪とは?軽快な筆致で描かれた、新世代の警察小説。第25回メフィスト賞受賞作。

感想でーす
なんともちまちまどれくらいの日数かけたかわかりません
でもなんとも続くわくわく感w
早く読みたいんだけど読みたくない
終わってしまうのが残念だと思うから
読んでしまいたくない。
けど最後は、半分越えたあたりから一気に近かったです

ときどき、鎮火報との関係をみつけたりして
たのしかったヽ(◕‿◕✿)ノ”

塩崎いいですね。彼はもういうことなしですけど
武本もかなりいい。
無骨さがなんともいえない。
宮田さんもいいね。
もう一度冒頭のシーンだけでも読み返してみようかなと思っています

けど、これだけでもけっこう分厚い文庫でしたが
次のはもっと分厚いんだよね。
これの続き?
いまのとここの警官シリーズは、文庫二冊とハードカバーで1つ
計三冊出ています
スピンオフで、鎮火報、埋み火、ロード&ゴーかな?←既読。
またのんびりいきます~

著者:伊坂幸太郎

新潮文庫
2000/12/01

ストーリー
コンビニ強盗に失敗し逃走していた伊藤は、気付くと見知らぬ島にいた。江戸以来外界から遮断されている“荻島"には、妙な人間ばかりが住んでいた。嘘しか言わない画家、「島の法律として」殺人を許された男、人語を操り「未来が見える」カカシ。次の日カカシが殺される。無残にもバラバラにされ、頭を持ち去られて。未来を見通せるはずのカカシは、なぜ自分の死を阻止出来なかったのか?  

感想でーす
友人から借りていたのを掘り起こして←拝読させていたただ・・・
最初細切れカットになかなか慣れず、読んでは休憩を繰り返していたんですが
慣れて乗ってくるといい感じにがんがんよめました

おもしろかったです
話しはとんとんと進んでいく感じ。
ミステリーだけれどもファンタジーのような感覚で
島の何処かで人が死んだり、殺されたり
案山子と話したりあっち走ったりこっち走ったり

最後城山と静香さんのあたりはどうなるのかと
ハラハラしていたりもしたのですが上陸するなり訪ねた先が、
えーっwwまじですか状態でわろえたり
とにかくいろんな人がいろんなことでうんうん、わんわん
楽しませてもらいました。

ついでに、伊坂さんの本は「死神の精度」しか読んだことなった
それもだいぶまえのことで文章とか展開とか、そういうのを意識して
読んでいたわけではなかったので今回のこれはまた新鮮
実は読んでみたくて積んでいた本もあったのでそれも発掘してみます~

著者/榊 花月 挿絵/汞 りょう

キャラ文庫
2005/03/31

すとーりー
「俺があんたに飽きるまでこのゲームは続くんだ」。大手メーカーの役員秘書・萩原泰臣を夜ごと陵辱する相手―それは、萩原が教育係を務める会長令息の妹尾瞬矢。しかも、萩原の異母弟だ。萩原を兄とは知らない瞬矢は、職場の目を盗んでは執拗に身体を求めてくる。拒みたくても、自分たちが兄弟だとは告げられない…。惹かれていく想いと禁忌の行為の間で悩み始める萩原だが…。

感想でーす
・・・てかまだ読んでる途中なんですけど、
でもなんかムリっぽい
冷静に読もうとしてはいるんだけど、つまらないというか
瞬矢の口調も本来ならキャラも好きなんだけど
だめかも

とくに主人公の萩原さん?自分たちは兄弟だ、なんだかんだと
悩んでるのはいいんだけど、流されやすいし
いいとこで父親に談判しにいったとこまではかっこよかったと思う
んだけど結局流されてるしさ~~なんかーつまんないなーとおもって
本を置いてしまったんでゴザイマス

あと台詞がとんとんありすぎるせいでつまらなさ倍増?
最後まで読まなかった人が言うのでもうしわけいのですが
いったいこれはどういう方向の話しだったのか
ビジネスマンものか、いや家族の馴れ合い、しつけとか
そういう感じだったのですかね、ごめんなさい

著者/榊花月 挿絵/金ひかる

新書館
ディアプラス文庫
2007/12/25

すとーりー
編集者の春が新たに担当することになったのは、清純可憐な美女と噂される人気覆面ロマンス作家・夏川薔子。だが、顔合わせした相手はなんといい年をした男で、しかもその正体は春の憧れの(売れなくて消えた)作家・神奈初彦だった!原稿は遅く小心なわりに、ちょっとしたセクハラをしかけてくる。なのに、実はシニカルで処女作の続篇を心の裡に封印している神奈に、春は惹かれていき…。オール書き下ろし。

感想でーす
まったりしたのを読んだあとだったのでとてもおもしろかったです^^
本ひらいてもちょっとなー、でもなぁみたいなの続いてて
でも気付いたら、センチな男子高校生ものばっか読もうとしてる?!
急いでリーマンものはないんかいと未読袋の中あさったら榊先生のが
出てきたというわけです

そして振り返った我がブログ・・けっこう榊先生の本読んでましたね
未読もまだかなりある感じで先が楽しみなんですけど

この本の主人公は編集者
担当になった先生が美女だと思っていたけど覆面作家←ジツハオトコ
いけめん?だけどヘタレな夏川せんせいと
いつまでもおしあわせに~

松前侑里:著 あとり硅子:絵

新書館
ディアプラス文庫
雨の結び目をほどいて
2001年02月07日
雨の結び目をほどいて (2)
空から雨が降るように
2003年02月06日

すとーりー
片想いの相手・周と兄弟になってしまった円。恋人がいるのは知っていたからあきれまたいのに、周は優しくて、どんどん好きになってしまう。心に抱えた秘密が重くてつらい円は、密かに家を出る準備を進めるが……。続編もたっぷり収録。

感想でーす
二巻の半ばまでちゃんと読みましたがその後はギブアップです( ノД`)←
ちょっとまえにも松前せんせいの本は読んだことあったのですが
何も考えずに雑誌的感覚で読むとよい。という自分の中の位置づけ
最初はよかったです。けどやっぱり続くと、ただの日常生活だけの内容に
飽きてくるような感じでぎぶあっぷです

エロもないわけではなさそうなのですが描写はないし
内容もキャラも面白い感じをきているのに挿絵では清楚すぎ
動いた様子も全くなくて、ギャップが生じるし
まったりとほんわか高校生男子とか読みたい気分のときはいいかも
しれないけど、二巻目あたりで、はいそろそろお願いします
とおもっても家族みんなでなかよしこよしと続くと、はいもういいでーす

最後はぺらぺらどこまで続くんだと確認してもうごめんなさいといった感じでした
そういう気分のときはいいんだけどね
ちょっとそういうあいまでも私もなかったらしくて
えろいのも読みたかった。
でもまぁまたココロが疲れているときとか←まったり読むと思います
未読がけっこうあったので、あとあとおいおいです

原作 木原音瀬/イラスト 禾田みちる

蒼竜社Holly Novels
1ж2005/09/10
2ж2005/11/25

モノガタリ
森で迷子になったスネアを助けてくれたのは、村外れに住む美しい天使・カイルと、信心深い悪魔・ウォーレンだった。天に戻れず嘆くカイルが可哀相で、スネアは二人を訪ねるようになる。そんな時、スネアはウォーレンから過去の話を聞くが…。―愛を探して彷徨う、天使と悪魔のせつない恋の物語。

感想でーす
スネアはともかくとしてふたりの心情のすれちがいっぷりといったら
さすがは木原せんせーです←
なんかせつなくてねーほんとに泣きそうになりながら
「悪魔も泣き出す!悪魔も泣き出す!!」
連呼しながら前半読んでまいりました。
ウォーレンさいこう

後半は意外な感じもしたんですが、カイルの武者修行のような
世の中学べ的なながれでそっちいった話しがちょっとアレでしたが
それもカイルにとって必要なことだったんならいたし方ないですね^^

いつだったか、購入した二冊でしたが
これを読んだあとで、が続いてついにこの日
木原せんせいのホーリーノベルはついに吸血鬼たちの4.5巻残す限り
BBNのほうも読んでしまったと認識しているのですが、これから先
ナニョ楽しみにしていけばよいのやらww
次回単行本でるのまた待っていまーす

著者 永井三郎

ふゅーじょんぷろだくと
Beコミックス
SIDE Aж2012/06/10
SIDE Bж2013/05/10

オレたちの夏、夢はキラキラして、まぶしくて、切なかった。

そこは山と畑に囲まれたド田舎の片隅。
2人は出会い、傷付き、そして現実を知る。
この世界のどこかで“本当の自分”でいられる場所を求めた少年達の、
今、一番伝えたい青春ストーリー。

感想でーす
最初店頭においてあったチラシもらってきて試し読み漫画読みました
すごいおもしろそう、というほどでもなかったんだけどなんだか気になって
特にその本を目指して行ったんじゃない本屋さんで思い出して探して購入
みたいなながれだったのですが・・・・買ってきて正解だったヽ(◕‿◕✿)ノ”

なんかひさしぶりにこういう読み込める感じな、きゅんなかんじな
あまじょっぱいような感じな、苦々しい漫画。
ニガニガしていましたよ本当に、でもそこがまたたまらないというか
胸に残る感じがして満足度高かったです。
永井三郎せんせいというのは、←某声優さんのなまえぱくりですか?的なw

いえ、その他の作品の案内とかいろいろみましたけど
とてもたのしい漫画まだまだ残っているようなのでいずれ購入して
読んでいきたいとおもいます
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