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咲き乱れ・・
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2011y07m14d_212546046.jpg
著者:榊 花月
イラスト:紺野けい子

成美堂出版
クリスタル文庫
2005/11/01

STORY:
その人と出会うまで、弘毅は自分の居場所がわからず夜の街で投げやりに生きてきた。家族から虐待を受けたせいで感情を喪い、気に入らないと狂犬と恐れられるほどにあばれ…けれど恩田の雰囲気の心地よさに触れて初めて恋を知った。玉砕が怖くて身動きがとれない弘毅だが…小心者同士のヒーリング・ラブ。

真夜中の匂いのスピンオフ?
ミメイと棚橋のその後もかなりわかります。
というかめっちゃ共演中

・・・てか、私は何をそんなに楽しみにしていたのかというと、
ミメイのガッコの保健室のせんせい、恩田公平のキャラが・・・
マイツボにかなりヒットしていたのです。脇役的にw

どうやって結ばれるのでしょうか?と期待していたんですけど
2人共小心者同盟とかいってなかなか重要なとこで擦れ違っていくからはらはら・・
というかもどかしくて、でもまぁおもしろかったと思います。

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2011y07m14d_211751078.jpg
著者:榊 花月
イラスト:紺野けい子

成美堂出版
クリスタル文庫
2004/09/01

STORY:
遊び歩いていた夜の街で物理講師の棚橋を見かけた未明。意外な場所で意外な人物が少年を買おうとしていたのに興味がわき、珍らしく行った学校で棚橋にカマをかけるが、感情のない醒めた態度で無視され、ムキになって関心を惹こうとつきまとうが…。寂しさを抱えた者同士、教師×生徒のペインフル・ラブ。

ミメイちゃんかわいい・・そして棚橋もなかなか・・
保健医の恩田もかなりいい感じです!
「おもしろいー・・」とおもいながら読んでたんですが、読んでる後半で
確か榊せんせいのクリスタル文庫もういっこあったよおな・・とチロ見したら・・><!

恩田とヒロキー!!ワクワク・・笑

ヒロキは最初攻っ子かな?とか、ミメイの友達?だったけどあまり眼中に入ってなかったんですが
恩田と一度合流してからナイスです。
次が早く早く、次つぎ!と久しぶりにどぎまぎしてした作品でもありました。続く

2011y07m14d_211202078.jpg
著者:松前侑里
イラスト:山田睦月

新書館
ディアプラス文庫
2007/12/25

STORY:
恋人との別れ話の最中、隣のカップルの別れ話が人ごととは思えず、つい口を出してしまった皆人。そのカップルの片割れ・善貴と言い争いになり、気づけばふたり、恋人に置き去りにされていた。幸か不幸か、相手は今までの恋人と互いに似たタイプ。だけど好きじゃないから言いたい放題言いあえる。自分たちの欠点を直すため、...

アウトレットな彼と彼・・・タイトルうまい!
うまいです~
おもしろかったです☆


2011y07m14d_210750640.jpg
著者:松前侑里
イラスト:木下けい子

新書館
ディアプラス文庫
2007/02/25

STORY:
彼女にふられ黄昏れていた橋の上。真樹は自殺と間違われ、川に落とされてしまう。 その勘違い男祐介は、馴染みの定食屋で見かけるちょっといいなと思っていた相手だった。 劇団の座長を務める奔放な父の影響で、演劇も普通でないことも大嫌いな真樹。祐介に恋人がいるのも判り、彼に惹かれる気持ちに蓋をする。だが数日後...

まぁまぁ・・かなぁ

2011y07m14d_210314031.jpg
著者:松前侑里
イラスト:あさとえいり

新書館
ディアプラス文庫
2006/06/25

STORY:
夜ごと家を抜け出し、深夜のコンビニでアルバイトをする晶。姉の瑠璃、義兄の千也、甥の悠との生活はやっと手に入れた幸せのはずなのに、夜の家にいられない理由。それは千也に恋しているから??。毎夜弁当を買いに訪れる同年代の少年櫂にナンパされ、晶はそれに気づかされる。自覚した途端、捨て去らなくてはならない恋心.

高校生同士の恋愛・・というか、恋。
かわいいですね^^

2011y07m14d_205601265.jpg
著者:松前侑里
イラスト:二宮悦巳

新書館
ディアプラス文庫
2005/02/25

STORY:
役者になる夢も何もかも捨て、恋人と一緒にNYに行くはずだったのに——。出発直前、環は恋人が“便利屋みたいなうさん臭い集団”に、自分と別れさせてほしいと依頼したことを知ってしまう。劇団に乗り込み、「絶対に別れない」と宣言する環だが、見事に彼らの芝居に騙され、さらにその劇団で働く...

ペンギンに似てるんだって、功紀的にww
はっきりいってメインより脇にいた某カップルの方が断然気になってしまったんですけどー・・
と思っていたら、ちゃんとスピンオフ出て嬉しかったです。
あとで探してみます~
2011y07m04d_183911578.jpg
著者:松前侑里
イラスト:あさとえいり

新書館
ディアプラス文庫
2008/03/25

STORY:
吉井家の三兄弟に血のつながりはない。天然だけど優しい晴吾、口は悪いけど面倒見のいい恭平、そんな二人の兄に愛されて育った操は、幼い頃から晴吾に片想いしていた。だが恐れていた日がやってくる。晴吾に結婚を約束した恋人ができたのだ。行き場のない失恋の痛みを受け止め癒してくれたのは、いつもは意地悪な恭平だった。その恭平が、実はずっと自分を想っていたことを知り…?甘い甘い恋のエチュード。

うーん・・笑
「甘い甘いエチュード」・・ねぇ~
だったら最後のえろをちゃんと書いて欲しかったなー・・みたいな~うーん。
まぁいまのところ共通するのは、やっぱりこの文章の雰囲気が私的に好みなんですね。
だからついつい期待して読んでしまうんだけど。。。うん、いまのとこはとりあえずそれだけで・・

でもこの人のパターンはかなりありますね
仲のいい同級生・・というか同じ年の男の子が、恋愛対象が兄弟でも先輩でも必ず?
出てくるのですが、ちょっと変わった子なんですね。みんな。

2011y07m04d_182049656.jpg
著者:松前侑里
イラスト:テクノサマタ

新書館
ディアプラス文庫
2004/10/25

STORY:

「もう大丈夫だよ」―みんなと違う自分が苦しくて迷子になっていた皆実の心を、そう言って成行はすくい上げてくれた。親友の誠一へのゆき場のない想いを、聞いてくれる人がいる。それだけで皆実は仲間たちのもとへ帰ることができた。そんな逢瀬を重ねるうち、皆実はゆっくりと成行に惹かれてゆく自分に気づく。だが、誠一も自分に想いを寄せてくれていたことがわかり…。書き下ろしパステルブルー・シーズンズ。

あんまり大勢の子が一度に登場してるのは得意ではないのですが・・・笑
誰と誰と誰が・・って3人くらい名前続くと名前覚えるのだけでなく特徴とか・・
そういうのもちろん出てくるけれど特徴として覚えられるか・・という不安
単に私の記憶力の問題ですけど、そんでもってこれも・・松前せんせい。。もやもや大将?涙

この本で松前さんの本は何冊目だったかなー

あ、四冊目ですね。まだそんなだったのか・・
このまえ中古本屋で8冊くらい105円で置いてあったので
購入してきて読み始めたんですけど、こんなちょっともやっとした感じの作風の方なんですかね?
それがいいとこ??もち味??として気構えとけばいいのね?

一応、これを呼んだとき、あまりにもちょっと違う方向へ主人公が進んでいたので、
もしかしてこの先生(作家さま)って神なんだろうか・・・と大真面目に考えてしまったのですが
ひとでなしナンバーワンの木原音瀬せんせーと比較すると。。。そうでもないような。
木原せんせいのは褒め言葉です。
あんなに斬新?な後腐れのわるさは至上最強です。(私の中で・・w)
でも松前さんのはそれのとちと違う・・・・・

よくある高校生の主人公・・のんびりやさんとか、マイペースな感じとか
文章の感じがこの人は最初に読んだときいいなぁーと思っていたんですけど
話しの展開はビミョウな路線を走ってますよね???^^ よくわかんない・・方向?
この「水色ステディ」もよくわかんない・・

だけど自分が想像してる道よりも全然違う方向に進んでいく感じは、うーんどうなるんだろう・・
という興味は続くんだけど。
それがイコール、読んでて楽しいか、おもしろいか・・というのとは私的には違うような気がします
でもなんでかまだ、次も読んでみようかという気持ちは継続中。だったらそれはそれでシメシメ?^^

2011y07m04d_181258031.jpg
著者:松前侑里
イラスト:あとり硅子

新書館
ディアプラス文庫
2003/06/25

STORY:
ケンカして橋の上で拗ねてたはずなのに―目覚めたらそこは自分がいないはずの現実だった。誰も自分のことを知らず、戸籍も学籍もない。行き場のない泉は、現実の世界で恋人だった映一に拾われる。外見が同じなだけでこの男は自分の恋人じゃない、分かってるのに。元に戻る方法が見つかるまで―期限を切られ共に暮らすうち、それでも心は目の前の映一へと向かい始め…。センチメンタル・ラウンドトリップ。

うーん、おもしろいといえばおもしろい・・
だけどなんか腑に落ちない結末というか内容だったと思います。
本当の恋人、栄一の最後のあたりも俺は二倍愛されるってことだろう?という表現は
どうも無理矢理っぽくて・・どっちかというと激しく傷ついて責めるくらいしてから・・「だけどさ・・
考えてみりゃ・・」みたいに来たほうがしっくりする?
やわやわした感じでした。うーんうーん

2011y06m28d_171236515.jpg
著者:加藤和恵

集英社
スクエアジャンプ
2010/12/08

STORY:
明陀宗の総会で明かされた事実は、勝呂の父・達磨への疑惑を深めるものであった。真意を明かさぬ父に苛立ちを募らせる勝呂だが!? 疑念が渦巻く中、明陀を裏切った人物が明らかに!! 番外編2本も同時収録!!

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