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咲き乱れ・・
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2011y06m14d_121625671.jpg
著者:栗本 薫
イラスト:石原 理

角川ルビー文庫
2003/02/01

STORY:
「朝日のあたる家」ルビー文庫にて待望の文庫化!
会えずにいた長い時間の埋め合わせのように、ふたりで暮らし始めた透と良。穏やかで満ち足りたふたりだけの時間は、しかしまたしても様々な障害に阻まれる…。追い詰められてゆくふたりの運命は…?待望の第3巻!

☆☆☆☆
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2011y06m14d_121225937.jpg
著者:栗本 薫
イラスト:石原 理

角川ルビー文庫
2002/12/01

STORY:
「朝日のあたる家」ルビー文庫にて待望の文庫化!
今西良との再会により、誰も愛せなかった森田透はゆるやかに変わり始めた。一方、歌手としての自分に疑問を抱き、次第に憔悴していく良は、ついに透に助けを求める。急速に近づく二人の距離は…。期待の第2巻。

☆☆☆


2011y06m14d_115623218.jpg
著者:栗本 薫
イラスト:石原 理

角川ルビー文庫
2002/12/01

STORY:
「朝日のあたる家」ルビー文庫にて待望の文庫化!
希望も夢も失い、ジゴロのように暮らしている美青年・森田透。かつて透とともに音楽業界で一世を風靡し、今もなお輝きつづけるスター、今西良。10年ぶりに二人が出会い、運命は動きはじめる。待望の第1巻

1988年11月に光風社から発売された本の文庫化。
全五巻ですがリンク貼りませんのであしからず、検索で出てきます

五段階評価、
イマイチ☆1~普通☆3~面白い☆5で表示
一巻は☆☆☆
全て通しての感想は最終巻にて

2011y06m01d_085414890.jpg
著者:ふゆの仁子
イラスト:亜樹良のりかず

徳間書店
キャラ文庫
2006/11/30

STORY:
不自然な交通事故、そして自宅の爆発炎上—!!NYへ出張に来たはずが、運命が一変してしまった仁紀。危ないところを救ってくれたのは、謎めいた男クラウディオ。彼は、仁紀がイタリアン・マフィアの正統な後継者で、裏切り者に狙われていると告げる。「俺の使命は、命に代えても君を守ることだ」。生死を賭けて逃避行するうちに、仁紀は次第にクラウディオに惹かれ始めるが—。

ふゆのさんの本、割りと持ってるんですね・・自分に驚きです。
特にあらすじを読むこともなく、積んであった順に紙の本カバーへ入れて読んでいたので
単純にデザイン関係の会社に勤める男性の話しかと思っていたんですが・・ん?
これはイタリアマフィア?と疑問が浮かんだ瞬間に、あぁそういえば表紙の絵、拳銃持ってたかも・・
と確認した次第であります^^

ちょっと、えろの濃さが強調されてる?のはイタリアを意識してかな?笑
かなりじっくり数十ページにも渡って濃厚なえろしーんが描かれていたので
すみませんがその辺はすこし大事そうなところを目で追って飛ばせてもらって
ストーリー重視で・・・邪道ですが、まぁ仕方ないです。
気分であんまりえろ読みたくないときもあるので、・・話しはおもしろかったです~

2011y06m01d_084820578.jpg
著者:ふゆの仁子
イラスト:雪舟 薫

徳間書店
キャラ文庫
2001/02/28

STORY:
甘利匡は飲料メーカーの戦略事業部に所属するビジネス・エリート。対立するライバル会社との契約交渉を控えている。そんなある日、甘利は謎めいた青年・圭太に出会う。一見学生に見えるのに、驚くほど経営に詳しい圭太。興味が湧いた甘利は誘われるまま、彼と一夜を共にしてしまう。けれど何度抱き合っても、圭太はなぜか名前以外は教えてくれない…。恋と仕事のラブ・パワーゲーム。

・・・なんというか、ストーリー云々のまえに、ビジネス関係の用語やら経済定義やら
たくさん出てきて全てはとてもじゃないけど把握し切れないです。
全てを理解しようとせず、軽い気持ちでさらさら読んでいくと少しらくか・・な?^^;
まぁまぁおもしろかったです。
最近まぁまぁが多いな・・・

2011y06m01d_083753953.jpg
著者:桜木知沙子
イラスト:麻々
原絵里依

幻冬舎
ルチル文庫
2007/07/20

STORY:
理学療法士の日垣航星がリハビリを担当している創の父親・御木本隆一郎は、初対面から航星に冷たい態度を取る。最初は反感を覚えていた航星だったが、隆一郎が不器用なだけで本当は子どもを愛する優しい人と知り、気になる存在に。御木本もまた航星と次第に親しく接するようになる。やがて御木本への想いを自覚した航星は、遠ざかろうとするが…。

まぁまぁおもしろかったです。
途中・・ちょっと主人公の思考が、どうしてそっちのほうに行くんだよ・・(怒)
と憤りを感じるところもありましたが・・なんとか纏まったのか?笑

まぁストーリー上仕方ないのかもしれないけど、相手から愛を告白されてるのに
あからさまに勘違い方向へ思考へ傾いていくのいやですね。
なんか時間もったいない気がします。
そういうの感じさせないで楽しめるといいんですけど、まぁ最後はハッピーエンドが
殆どですからね、がんばって読みました。

2011y06m01d_082614515.jpg
著者:小川いら
イラスト:高城たくみ

幻冬舎
ルチル文庫
2007/09/20

STORY:
父親を亡くしたばかりの高校生・乃木坂澪の前に現れたのは、ダークカラーのスーツにサングラスで身を固めた美貌の男・高原誠司。暴力団組織の顧問弁護士だと言う高原に澪が聞かされたのは、自分でも知らない出生の秘密だった。澪は指定暴力団赤間組組長の孫で、3人の兄がいるらしい。しかも、赤間組では澪を「跡継ぎ」として歓迎しており―。

まぁまぁでした^^
なんというか、兄らの個別の話しも読んでみたいです
特には優の、・・・うん?もしかしてこのシリーズ出てますかね??

あー出ているみたいです。『七代目、お譲りします』だけかなぁ~
いま別窓でチラミ程度なんですが、出てるなら是非読んでみたいシリーズです
2011y05m28d_221835468.jpg
著者:榊 花月
イラスト:九號


幻冬舎
ルチル文庫
2006/09/20

STORY:
別荘地で暮らす19歳の光村草は、実は五辻組先代組長の庶子。五辻の別荘に近寄るなという母との約束を破り、配達のアルバイトで出向くことに。そこで現組長の異母兄・克哉と対面した草は、克哉に惹かれ別荘に通い始める。その想いが兄に対するものではないと気付いた草だったが言うことはできない。そんな草と、克哉は強引に身体の関係を結び…。

機会があったらまた、榊せんせいの本を読んでみます。
・・・・・とか思っていたらもう1冊出てきました。
ルチル文庫です。持っていた3冊?の中では1番新しいモノです。笑
あんど・・・

とってもおもしろかったでーすっ!(≧▽≦)ノ゛
・・いや、でも、主人公の草(そう)くんはちょっとモノワカリがよすぎてその点はうーんだけど
克哉がいいっ!!
やくざなのに闘争心がなくてそれが尚更ぐっときました。

読み終わってから紙カバー剥いで表紙と口絵みてさらにヒッツ。
私的なツボにいろいろ触れてくれてありがとうございます!
ぴりぴりと萌えツボにやんわりとちくちくされて少しだけ痺れ中です。
九號さん、ハラやばいです。。。。。。
2011y05m28d_221150765.jpg
著者:榊 花月
イラスト:志水ゆき

新書館
ディアプラス文庫
2004/10/25

STORY:

女にも男にも不自由したことがない傲慢で超俺様な遊び人・衛藤国春。二十一歳にして初めて“相手からふられる”という経験をさせられ苛々していた彼が、なりゆきから小生意気でキレイな“子猫ちゃん”を拾うハメに。自分の思い通りにならないそいつと暮すうち、今まで誰にも抱いたことのない優しい気持ちが芽生えてきたりして…もしかしてホレちゃったのか?こんなの俺じゃないだろ!?書き下ろし続篇も収録。

ふれていたい』の、続編というかスピンオフでもないと思いますが・・・
きゃー先輩すてきーー・・・・・。
すみません、志水ゆき先生のこの手の顔好きなんです。
堪んないです。先輩・・・ほんとに素敵です。

話しのからくりは割りと単純な感じなんですけど、
『ふれていたい』を含めた率直な感想は、うーん、まぁまぁかな?
でも、最初読みづらいといっていた文章も二冊目はあんまり関係なくて楽しくて・・
また機会があったら読んでみます。という感じでした。


2011y05m28d_220712578.jpg
著者:榊 花月
イラスト:志水ゆき

新書館
ディアプラス文庫
2003/10/25

STORY:
くしゃっとした、その飾らない笑顔が印象的だと思った。気がつけばもう、どうしようもないくらい好きになっていた―…。美術系の専門学校に通う夕雨は、小さなデザイン事務所でバイトをしている。ふとしたきっかけで、そのバイト先の向かいに事務所を構える商業翻訳家の桐島と言葉を交わすようになってから、夕雨の心は彼への想いでいっぱいになってゆく…。表題作とその後日談の、書き下ろし二篇を収録。

ちょっと独特な漢字表現をするせんせでした。
漢字・・・古い字なのか、当て字なのか調べる元気もないですが、
だけど、少ししたら慣れるだろうと思ってふぁいとしていたら、慣れました。

まぁまぁかな?^^
[続く]
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