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咲き乱れ・・
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BL本読み、CD聴き。
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2011y06m20d_111240734.jpg
著者:剛しいら
イラスト:金ひかる

雄飛
inovels
2006/04/05

STORY:
青海は4歳の時、神秘的な祭りで有名な海辺の町に越してきた。初めて出来た友達は、野生児みたいな男の子・勇作。それから勇作は青海にとって世界のすべてになった。勇作がいれば他に何もいらない―。青海の幼い想いはいつしか秘密の恋へと変わっていった。けれど、美しく成長した青海が祭りの花形、稚児役に選ばれた事から、その身に忌まわしい出来事が降りかかり…。幼馴染みの二十年愛。


読み終わってカバー外した瞬間、「・・・・え?剛しいら、て。。え??」みたいな??
誰の本か把握してないで読んでました。
でもとてもおもしろかったよ!><

なんだろう、剛しいら先生の本、この先生も大量に本出てますけど、
ほんのりツボにヒットするところがあって、読み終わったあとでも印象深かったそこが
ときどきほわーんと思い出されるんだよね。
まだ何冊かうちにあったと思うからそれも読んでみようか・・・私はまだ片手ほどしか読んでないけど

さておき、この話しはとてもいい感じで、青海と勇作よかったですね~~
なんかどっちも一途で、特に勇作の変わらない想いと、年齢を増すごとに強くなっていく想いが
絶妙にいいんだぁ

ついでに青海が介添えした、有紀くんだけど。彼最高です。
私的にあーいうバカ正直にきゃーきゃー言ってる男の子好きですよ。(メインでなければ)
最後のほうで、たまらず声立てて笑ってしまったりのシーンがあったりとか、
とても楽しくて、だけどとても真剣で、少し暗いところもあったりなんかして絶妙なバランスでした

ほんとうは、昨日・・いま上げた4冊感想書きたかったんだけど
昨日はにんじゃ・・とても接続しづらいというか、まったく入れなくてナクナク諦めました。
というか、繋がらないんだからどうしようもないので仕方ないのですが。笑
障害ぃやなぁ~

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2011y06m20d_110440656.jpg
著者:磯崎なお
イラスト:ほたか乱

茜新社
OVIS NOVELS
2003/03/25

STORY:
16歳の家出少年・相沢慎は飢えて行き倒れになりかかったところを、通りがかりの親切な男に拾われる。男は国分という私立探偵で、元は刑事だったらしい。家出の身として国分の職業を警戒した慎だが、自宅に連れてきてくれたうえカツ丼やソバの出前を取ってくれた「いい人っぽい」国分に、押しかけバイトを申し入れる。慎の身の上を詮索しない国分に気を許していく慎だが…。

多分、サングラスにヒゲの親父が気になって買ったんだと思うんですけど・・笑
家出少年が健気でかわいいんですけど、ちょっと読んでて・・・
ん?ちょっと待て、何処でそうなった?その恋心、・・チーン
あれよあれよという間に実は国分も慎が好きで・・って、国分の心情の変化がまったく何処が
ツボだったのかわからないでとんとん読み終わってしまいました。

アクションらしきシーンもあるのですが、危機感があまり伝わってこなくて淡々と、
ん?もう場面になってたのか・・というような。
ちょっと物足りない感じなんですけど、キャラそのものは楽しげでよかったと思いますが
総合的にはイマイチかなぁという感じでした

2011y06m20d_105642953.jpg
著者:可南さらさ
イラスト:円陣闇丸

幻冬舎コミックス
LYNX ROMANCE
2005/11/30

STORY:
仕事で大学病院を訪れた上原尚哉は、高校時代の同級生で外科医になっていた久住廉との再会に狼狽する。なぜなら、かつて心を通わせながらも、ある事情で尚哉が裏切り、別れた相手だったからだ。久住は屈託なく接してきたが、二人きりになると態度を豹変させ、脅すように「償い」を求める。身体を差し出せ、と―。別れてからも久住を想い続けていた尚哉は、心を痛ませながら応じるが…。甘苦しいセクシャルラブ、全編書き下ろしで登場。

とても、丁寧なお話しで中身がそこそこにぎゅって詰まっているような感じがした作品です
いっそ、上原くんの妹さんの厳しさが清々しいほどに切なくて、言っても言っても理解を
得られないもどかしさが物凄く伝わってくるというか・・・
その辺甘くなく素晴らしいなと思いました。


これ、物凄くドラマCDの宣伝してましたよね。
CMというか・・宣伝ウェブラジオでもういいやってくらい聞いたんだけど
実際まだ聞いてない・・自分で入手したか譲ってもらって持っていたと思うのですが
果たしてどうだったか、キャストが誰なのか気になるところですv

2011y06m20d_105047234.jpg
著者:丸木文華
イラスト:丸木文華

イースト・プレス
AZ NOVELS
2008/03/20

STORY:
生真面目な生活を送る高校教師、悠のもとに転がり込んできた疎ましい人物…それは、若手俳優の黒崎祥こと弟の涼司だ。中学時代から芸能界に入り、今では“抱かれたい男ナンバーワン”として人気の涼司。だが二人には獣じみた過去が…5年前、力ずくで涼司に嬲られたあの夜…。兄を貶め征服する弟…その存在に怯え囚われる兄。そこにあるのは憎しみ、執着それとも…?歪んだ禁忌なる究極愛書き下ろし。

うーん、なんかこの兄弟以外の生徒カプが時折ビミョウな感じで混ざってくるんですが
はっきり言ってそれはいらないような気も・・・
受け持ちの生徒のエピソードして、ネタばらしながらやらなくても全然いけたと思うんです
秘密めいた生徒の実は・・っていう種証しみたいのは全体的に欲しくて、この兄弟の話しと
ムリして?連動させなくてもよかったんじゃないかなぁと、率直に思いました。
まぁまぁです。かね?

2011y06m14d_130818281.jpg
著者:六青みつみ
イラスト:樋口ゆうり

幻冬舎コミックス
LYNX ROMANCE
2006/02/28

STORY:
高校生の時から同級生の城戸剛志を想い続けている瀬尾洵。臆病で優しすぎる性格の洵は、社会人になったいまも剛志に告白できない毎日を送っていた。そんな折、洵の前に、剛志が昔付き合っていた洵の従兄弟・煌が突然現れる。剛志とまた付き合い始めるのではないかと洵は不安と絶望の中、普段と変わらない態度で剛志に接する。しかし、剛志と煌が付き合い出したと聞き、剛志への想いを断ち切るため、ある決断をするが…。

・・うん。とてもおもしろかったです^^
六青せんせいは個人的には6冊目になるみたいです。
一時期集めてたみたいですね、あと未読が2冊くらい残ってます

よかったですね~なんか、瀬尾くんがあまりにも心中慎重すぎてハラハラするときが
あるんですが、まぁほんわか系とまでいかなくてもそれに近いものは感じれたかな?ん
最近自分でも思うんだけど、ちょっと感覚変わったかな?最初の頃と・・・

BL小説って・・なんかあったんだよね、私。トラウマみたいのがあって、
小説本読めなくなっていたのを、某所でいろんな人に支えられて読み始めて、
気がついたらまたどっぷり浸っていたというか・・
前は覚悟と気合いがなければ本開けなかったのが、今では漫画読むみたいにして
読めるようにまで日常化してるというのがなんとも・・^^

そしてこのブログも、その第一歩からBL小説をカウントし続けて、只今351
以前はまぁ全なん巻とかまとめてあっぷしてるときもあったけど、ここまで読めて正直自分でも
驚きだわ。無論、ずっと読み続けていた漫画のほうが持ち数としては小説の何倍もあるんだけど
ブログには新しいものはなかなか着いてこないですね。というかそこまで買って読んでない。
厳選しまくってるからね。

最近は自分でも思います。
感想はまえはそれでもいいとこ探そう努力をしていたんだけど、そういうのやめたんです
はっきり毒は毒、いいはいいで大雑把な感想。
まとめてあっぷ というワザもできるようになったw

 ↑ まとめて・・ていうのはそのまま、何冊かまとめて感想書いてる状態だけど、
昔はそれができなかった。1冊読んだら感想で出さないと別の本が読めないという・・精神的な
モノだったんだけど、ちょっと、トラウマってなによ?なにがトラウマだったんだったけ??笑
昔の日記に切々と書いてあるのかしら??探せば書いてあるのか?まぁいいけどwww
これからも適当によろしくです。って。この本の感想殆どないじゃんねー

ちなみに、倉庫化してる室内で先日、新書版の未読本が30冊くらい入ってる袋が見つかったんです
てか、どんだけ出てくんのうち・・見つけたの3回目です。文庫が2回に、今回。。
気になるのから読んでみます。あ、でも文庫の方は巻数でかいやつとか開いてません。
未読の袋あさっても、読みたいと思う本がやっぱり半分あればいいほうです。
読まないで避けといたので、そんなもんなんでしょう。

2011y06m14d_125637828.jpg
著者:ふゆの仁子
イラスト:夏乃あゆみ

徳間書店
キャラ文庫
2001/09/30

STORY:
フラワー・コーディネイターとして忙しく働く母が将に求めたのは、都合よく邪魔にならない子。そう悟った時から、将は花が大嫌いになった。そんな将は、偶然出会った花屋の安藤に「花を好きにしてやる」とバイトに誘われる。強引な態度とうらはらに、安藤の花に向ける視線は優しい。母とは違って、いつも自分を見ていてくれる大人の男の優しさに、将は癒されていくが…。

ふゆの仁子先生の本、結構出てるので自分でも何を目的で購入して集めていたのかまで
把握はしてないんですけど、もしかしてこれは・・・・ほんわか系??^^
という期待を込めて読ませて頂きました。

絵も素敵ですけど、古橋が絶妙にいい感じで困ります
花屋の安藤さんはちょっと真面目すぎるというか、え?どうしてここで怒るの??
というわからないつぼもあったんですけどまぁまぁかなー

ほんと、ふゆの先生の本は安心してなんでも読めるねー
一定に楽しいというか面白いというか、ハズレなしというか、まだ何冊か持ってるので

ときどき出てくるかと思いますが。次に手にとる本も楽しみにしてます~
2011y06m14d_124840734.jpg
著者:真崎ひかる
イラスト:奈良千春

幻冬舎
ルチル文庫
2008/11/20

STORY:
秘書の杉原が密かに想う社長の保科は振られる度「慰めろ」と抱きに来るような男。そんな関係でもいい、と思っていた杉原だったが…。

おお、・・これは純粋に面白かった、というか楽しかった^^
なんかわんこ?の保科がすごいかわいい??笑
最近好きなんですよね~こういう、失恋したから慰めろとか言って実は本命に触れる為の作戦
みたいな殿様みたいなやつが・・うーん、表現がむづいけど。
やっとちょっと精神的に浮上してきました

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著者:いおかいつき
イラスト:高城たくみ

幻冬舎
ルチル文庫
2007/03/20

STORY:
斉は28歳にしてヤクザ暴力団の若頭補佐を務めている。ある日お供で日本舞踊を観に行き、そこで時期宗家・道春から友人になって欲しいと頼まれるのだが……。

ちょっと一個まえが、読みに鬱々としてしまって放り投げて挫折してしまったので
景気づけに、やくざやさんでも読もうかと思って未読本袋から引っ張り出して来たんだけど。
・・・・・今度はこっちが単調すぎて、頭がついてけませんでした。

まぁ、でもおもしろかったですけど、あのね??栗本先生の本を読んだあとだから悪いと思うの
「**はレベルがあがった。」「**はどくけしそうをつかった。」「**はすばやさのたねをのんだ。」
みたいなwwwwwwww
そういうとこばっか気になって話しもそぞろなんですよ。
後遺症かな?だと思いたい・・・あ゛ーっもっとほんわかしたの読みたいです。

でも、やくざと日舞・・意外な組み合わせでおもしろかったんです。
いままで読んできた?やくざやさんとは違って向上心があんまりないのが素敵だ☆
日舞のせんせいと幸せになってほしいです

2011y06m14d_122146796.jpg
著者:栗本 薫
イラスト:石原 理

角川ルビー文庫
2003/04/01

STORY:
「朝日のあたる家」いよいよ完結編登場!
ふたりだけの逃避行を続ける透と良。他に誰もいない世界で、睦みあい、話をし、眠る。その繰り返しのうちに、全てに倦み果てていた良に変化が現れる。逃避行の結末は、そしてこの究極の愛の行方は…!?堂々の完結編

最終評価は・・・☆  です。涙
つ・ま・ん・な・いーーーーっ><
ギリギリ4巻までは行ける。
だけど、5巻はダメです。

なんか作品自体、その間が結構あいてるのが原因だとは思いたくない。
島津さんまでは許す。笑 だけど良はウザイだけです。いや、良は悪くない!
思考が長いのもちょっと70歩くらい譲れる・・だけどだけど。
台詞が延々と、下手すると1冊丸まるぴっちり続いてるみたいのはダメです~
ドラマCDかなんかで聞かしてください。

んで、この内容で5冊は多すぎる。読み疲れするだけです。
でも話し自体はそんなに嫌いじゃない。
島津以外にも、風間先生とかすっごい好きなきゃらです^^
透もいいジゴロてゆうか、まぁまぁですよ。悪くないけど、そうでなくても分厚い文庫なのに
捲っても捲っても全然先に進まない苛立ちにさらにイライラしました。

最後に栗本薫先生・・ご冥福をお祈り致しております
毒吐いてすみません。本心です
2011y06m14d_121932500.jpg
著者:栗本 薫
イラスト:石原 理

角川ルビー文庫
2003/03/01

STORY:
「朝日のあたる家」ルビー文庫にて待望の文庫化!
いまや、良を守るのは透の役目になった。しかし良に身を捧げ、全てを失った男・風間の狂気が二人に迫る。スキャンダルに追い詰められていく二人の運命は…

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