絶望の花
咲き乱れ・・
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月が空のどこにいても
2011/05/28 [Sat] 22:05:32
著者:松前侑里
イラスト:碧也ぴんく
新書館
ディアプラス文庫
2000/10/25
STORY:
「本気で人を好きになるってどういうことか、僕に教えてほしいんだ」親友の司と母親の両方から恋人を紹介したいと言われ、逃げ出した葵。幼い頃から司に想いを寄せていた彼は衝動的に自殺を図り、ある男に命を救われた。司しか好きじゃないと泣く葵に、一見能天気そうなその男貴之は、一年限りの恋人になる契約を持ちかける。「神さまのお告げ」だなんて、ふざけたことを言いながら…。書き下ろしピュアストーリー。
・・・・なんだか、とってもこれによく似た作品を愛してる私です。
恐らくその作品のことが頭になかったら純粋に面白いと・・・思えたかどうかはなぞですが
どうしても読んでも読んでもその作品にかなり近いモノだと感じて感じて止まなかった
読書時のそういう先入観、どうにかしたいですね。
でもこのせんせのも、まだ何冊か読んでみたいです。
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籠の鳥はいつも自由
2011/05/28 [Sat] 21:59:26
著者:松前侑里
イラスト:金ひかる
新書館
ディアプラス文庫
2004/02/25
STORY:
名前は呼ばない、唇にはキスしない。それがこの部屋でのルール―。恋人・陸を亡くしたばかりの美耀の前に現れた、陸にそっくりな直人。その存在に心を揺らす美耀だが、近づこうとした途端、手ひどい拒絶にあう。最低なやつには最低な方法で責任をとってもらう。陸の顔しておれの前に現れた責任を…。自分の中の陸を嫌いになるため、美耀は直人と身体だけの関係を始めるが…。やさしく切ない恋のエチュード。
これ、よかったと思います。
うーんと、補足すると、先生の素が出てくる前までは・・・笑
ちょっと言葉少ない何考えてるかわからないような男が好きなのは私なので
これはこれでいいのでしょうけれど、思ったより楽しい人だったのでちょっとがっかりでした。
BL小説
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刑事はダンスが踊れない
2011/05/28 [Sat] 21:50:12
著者:洸
イラスト:香雨
徳間書店
キャラ文庫
2006/01/31
STORY:
L.A.市警殺人課の敏腕刑事ジャック・ランドルは、学生の不審死を捜査中、大学助教授の秋野亮司(あきのりょうじ)に出会う。目をひく東洋の美貌に穏やかな微笑。疑われていると知りつつ動じないのはなぜか。捜査を口実に亮司の研究室に通ううち、疑惑を抱きながらも、ジャックは亮司の物静かな魅力に惹かれていく。そしてある晩、ついに亮司に口づけてしまうが!? サスペンスLOVE。
もしかしてもしかしなくても、洸(あきら)さんの本、
・・・・・めちゃめちゃ面白くないですか?笑
3冊目なんですけど、お気に入りの作家さまにインしていただこうかと思いました。
あとがきに、アメリカ刑事モノということで楽しかったと感想を洩らしておりました。
最初にその冒頭だけを読んで本編へれっつごーした私ではありましたが・・・
端々で、かなり笑わせていただきましたよ~☆
なんというんですか?
お気に召した一文ランキングベストワン!
⇒ 『亮司が、裸で、きてくれと言っている。』
・・・うっかり深夜だということも忘れて激しく笑い転げてしまいました。
ありがとうございました♪
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飛沫の円舞
2011/05/28 [Sat] 21:34:09
著者:ふゆの仁子
イラスト:不破慎理
徳間書店
キャラ文庫
1998/12/31
STORY:かつての恋人・相原(あいはら)に心を残したまま、彼の息子・周防(すおう)の想いを受け入れた高津(たかつ)。このまま関係を続けていいのだろうか…。悩む高津は、出張先のイタリアで偶然、相原が描いた肖像画を見つける。稚拙だけれど、今も変わらぬ相原の気持ちを映す、高津の顔――その絵に迷いを断ち切って、帰国した高津を待っていたのは、相原との衝撃の再会だった!! 人気シリーズ、ついに完結。
全部読んでからでないといろいろ見えないところがあったかと思うのですが・・・
相原の息子、周防くん。。。
最後どうなるかと思ったけど、こういう風に片付けられてしまったわけねぇ~
って言っても他意はなく^^ 純粋によかったなぁと思います。
始め本気で高津と周防、くっついてそれでらぶなストーリー?とか安易なこと考えてたんですけど
じっくりじっくり、相原とくっついてよかったー
ついでに言うと、高津の付き合っていた?吉水先輩もかなりおっとこまえですね。
彼のようにさりげなく重要なキャラ好きですよ。
笑える部分も混ざっていたり、うむうむと頷けるところがあったり、ふゆの先生の本は
わりと安心して読めるのがよいところだと思います。丁寧ですしね~
面白かったです!
*
飛沫の鼓動
*
飛沫の輪舞
*飛沫の円舞
BL小説
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飛沫の輪舞
2011/05/28 [Sat] 21:25:45
著者:ふゆの仁子
イラスト:不破慎理
徳間書店
キャラ文庫
1998/12/31
STORY:
かつての恋人の面影を残す、彼の息子・周防(すおう)との同居――それは、高津(たかつ)にとって、忘れてしまいたい過去の記憶と向き合うこと。周防は、そんな高津の父への想いを知りながら、幼い頃から抱いていた憧れを、真剣な恋に育てていた。「俺に父さんを重ねてもいい。だから抱かせてよ」。真摯な激情をぶつけてくる周防を、一度は拒んだ高津だったが…!? ハーフビター・ラブ第ニ弾。
≪続く≫
*
飛沫の鼓動
*飛沫の輪舞
*
飛沫の円舞
BL小説
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飛沫の鼓動
2011/05/28 [Sat] 21:22:22
著者:ふゆの仁子
イラスト:不破慎理
徳間書店
キャラ文庫
1998/08/31
STORY:
周防(すおう)をしばらく預かってほしい――かつての恋人・相原(あいはら)に頼まれ、高津(たかつ)は彼の息子を引き取ることになった。建築デザイナーとして業界の評価も高い高津には、割り切った関係の恋人がいるが、実はいまだ相原を忘れられないのだ。現在と過去の恋人の間で揺れる高津は、一緒に暮らすうち、相原によく似た周防に強く惹かれてゆくが…。ハーフビター・アダルトラブ。
『飛沫の鼓動』『飛沫の論舞』『飛沫の円舞』、全3作品です
もう何年かまえです、知人のおねえさまにオススメ頂いていた本なのですが
未読本袋の中から出てきたの読んでみました。
≪続く≫
*飛沫の鼓動
*
飛沫の輪舞
*
飛沫の円舞
BL小説
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他愛
2011/05/25 [Wed] 18:09:50
著者:鈴木あみ
イラスト:御園えりい
オークラ出版
アクア文庫
2005/11/18
STORY:
研修医の彩は、院内で起きた薬剤盗難事件の犯人として濡れ衣を着せられるが、カウンセラーの渚によって助けられる。彩と渚が初めて出会ったのは、ニューヨークの地下鉄内でのこと。彩が痴漢にあっていたところを助けてくれたのが渚なのだ。しかし、猟奇的な一面を持つ渚に、その後、彩は無理やり犯されていた。そんなことをされたにもかかわらず、危険な香りのする渚に、彩は惹かれずにはいられなくて―。
サイコパス・・・wikiでサイコパスと引くとさらにあれこれ書いてあります
精神病質 - Wikipedia
最初、この渚のイメージがどうしても、りぼーんのびゃくらんから離れずにいました。
だけど、渚の病症に主人公の彩ちゃんが迫ってくるころ、それは消えて、
とても真面目?な内容のストーリーであるんだと把握しました。
けどまぁ、、うーん。。。まぁまぁかなぁ~
もう少し凶悪で切迫した感じ、痛い度の高い内容のほうがよかったなー
どうも空々しい感じで、入り込み度が低い、もっと精神的にぐっと入ってきたら
涙くらい流していたかもしれません。
私的にはそんな感じです。
BL小説
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貴人は香る肌を愛でる
2011/05/23 [Mon] 23:39:22
著者:浅見茉莉
イラスト:霜月かいり
プランタン出版
f-LAPIS文庫
2007/08/10
STORY:
頼りない父に代わって傾いた老舗呉服店を切り盛りする琉衣は、十数年ぶりに再会した某国王族のレオンから人目を憚らない求愛をされることに。容姿も仕草もまさしく王子なレオンに吸い込まれそうになる琉衣だが、身分が高すぎて常識を越えたところも多いレオンが本気とは思えず拒絶してしまう。レオンの想いに混乱している最中、父親の借金が発覚。援助を申し出るレオンに、琉衣はあえて融資と引き換えで身体を差し出してしまい―。
まぁまぁです。悪くないほうです。
ぽわっとはしてませんが、なんだか、お父さんがかわいい。
兄も頼もしくて、いい家族です。
BL小説
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黒い夜の陰謀
2011/05/23 [Mon] 23:28:11
著者:あすま理彩
イラスト:音子
竹書房
ラヴァーズ文庫
2007/08/01
STORY:
弁護士の白川佳純は、黒い噂のある若手代議士の犯罪を裏付ける決定的証拠を掴んでいた。しかし、追い込む寸前で事故に遭い記憶を失ってしまう。佳純が目覚めたのは、浩基という恋人の部屋で、浩基は佳純の体力が戻っても、マンションから一歩も外へ出そうとはしなかった。自分を監禁状態にする浩基に対して次第に疑問を抱くようになった佳純は、時折フラッシュバックする記憶の中に以前の浩基の姿を見るようになった。鋭利な視線と、凍りつくような冷たいオーラ…。いつも優しく自分を抱く浩基とはかけ離れたその姿に、佳純は激しく動揺して―…。
すんません。。。これはあかんわ・・・・・
えろだけ読みたい人は読むがよろし。
冒頭の数ページはまだよかったんですけど、なんというかその序章?の終わりごろに
突然視点が変わったような混乱を招かれたあとは、なにがしたいの?の連続でした。(猛毒)
なんなんですかね。
弁護士と検事のカップルと、記憶喪失で政治家により陥落?
だけど、なにひとつ重要そうである事柄をさしおいて、めくってもえろ、えろしーんばかりが
次々と始まって、内容なんてあってないような印象を受けました。
申し訳ないのですが、二つ目のえろが終わったあたりから、いつになったら話しのポイントが
やってくるんだと、飛ばし読みしてたんですけど、見事に98パーセント無駄にえろだけ、という。
BLすきですよ。えろいのも大好きです。
だけど、男と男と男を取り巻く環境とか、物語も大好きなんですよ。
だから、自分の中でちょっとおもしろくないかもーと思いながらも一生懸命とりあえず
終りまでは読もうと努力します。
まぁまぁで片付けられればいいほうですよ。感じ方なんて、人それぞれなんだから。
だけど、なんとも。。。今回ばかりはダメだの一言につきます。
時々ラヴァーズ文庫でそういうのに引っかかります。
2回目かな?って言っても、50冊に1冊そういうのがあるかないかくらいの確率なんですけど
ほんとうにすみませんでした。(故意に避けてる場合もありますが・・・)
ちゃんと最後まで一言一句読んだわけではないのに文句ばかりたれて
けど、これ読んで、もしや私は、このタイプの名前のせんせいは合わないかも知れないと
ひらがな三文字と漢字二文字の先生を警戒リストに入れさせてもらいましたよ。
ほんと、すみませんでした。
BL小説
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十字架は背徳に濡れて
2011/05/23 [Mon] 23:14:44
著者:バーバラ片桐
イラスト:ホームラン拳
海王社
ガッシュ文庫
2006/09/10
STORY:
「禁欲的なおまえは、ひどく淫らで物欲しげだ」―神学生の義也は、山深い神学校で自らを律するように規則正しい生活を送っていた。しかし、転校生・泰雅が現れると、初めて孤独が癒やされ、憧れと友情を感じ始める。だが、とある話題に触れたとき、泰雅の笑みが突然、翳りを帯びた。おまえの信仰心が揺るがないのか、試してやろう―泰雅は義也の快感を煽るように指先を伸ばしてきた。司祭服を乱され、ロザリオが裸の胸を掠めて。愛と罪に揺れる、禁断の神学校ロマンス。
あかん・・・これもめっちゃよかったです~~~
というか、バーバラさん、これ読むまえに2冊、某文庫広げてげんなりしていたので
これはよかった、・・・・よかったよぉぉ・・・・・・って誰w
ぜひ読んでみるべし。神さま系、割りと好きなんです私。
ついでに言うと、挿絵のホームラン拳さんもっとめっちゃ好きです。
ありがとうございました。
神父服(制服)大変、ごちそうさまでした。
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