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咲き乱れ・・
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著者:夜光 花
イラスト:榎本

徳間書店
キャラ文庫
2009/11/30

STORY:
「これから6年間、息子の性欲処理の相手をしなさい」。両親の借金の形に、13歳で大富豪・綿貫家に売られた氷野春也。同い年の一輝は、人に命令し慣れた態度で春也を物扱い。口と手で一方的に行為を強要してくる。ところが、全寮制の高校で同室になって以来、なぜか春也にキスや愛撫をするように…。一輝の態度が変わったのは一体なぜ?理由がわからないまま、契約終了を告げる卒業の日が迫り─。

おもしろかったーーっ!(≧▽≦)

なんか純粋に面白かったです。
あらすじの出だしだけ読むとなんか、一瞬引いてしまうような内容なんだろうかと思ったけど、
攻の子も良かったです。
たまには、こういう純な感じなのもいいもんですね。
個人的には春也が好きでしたけど、一輝もいい感じでした。

スタートから数年、数年と時間が経過しているのもいいですね。
子供の頃から、社会人になった大人まで。
決別とかもありますけど、春也くんは恵まれてがんばったと思います。
一輝もとてもまっすぐな感じで、時間は掛かったけど、幸せになってくれるといいな☆
と思えました。
うん。面白かったです。それだけ(*^^*)
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著者:夜光 花
イラスト:海老原由里

幻冬舎コミックス
LYNX ROMANCE
2008/09/30

STORY:
華麗な美貌の道田佳宏は、八年ぶりに幼なじみの平良と再会する。学生時代には友人の透矢、翔太を含めた四人でよく遊んでいた。久しぶりにみんなで集まってゲームをしようとの平良の提案で四人は集まるが、佳宏は用意されたものを見て愕然とする。そのゲームは、マスの指示をリアルに行う、人生ゲームだったのだ。しかも、ゲームを進めるにつれ、シールで隠されているマスにはとんでもない指令が書かれていることを知り…。指令:隣の人とセックス―。

最近、またちょっと続けて読書タイムです。
だいぶ前の本ですが、新書版の夜光花先生の本はまだ買ってなかったので、
見つけたついでに購入し、読んでみました。
ちょっとエロ疲れして、1番最後のエロだけすっ飛ばしてしまいましたが・・
まぁ、面白かったです。

というか、ここに登場してくるメインキャラ4名のうち、
攻2名がどうもほかのアニメのキャラとダブって、やるせなかったです。
無論、夜光先生が、そのアニメを存知上げているかまでは知りませんが、以下の通りです。

平良・・・→ 白蘭
透矢・・・→ 雲雀恭弥

だめですね。
それだけで、脳内ボイスもかなり声の細い声優さんが約2名を侵食したのですが、
イラストを見る限りでは、少なくとも平良は少し野太そうな顔をしています。
というか、勝手な脳内ボイスのせいで、楽しめたのか、楽しめなかったのか・・・
結果的には、まぁ面白かったからいいんですけど。
腑に落ちないと言うのかホントのところです。
夜光せんせい。ごめんなさいでした。(TT)

著者:夜光 花
イラスト:高階 佑

徳間書店
キャラ文庫
2009/07/31

STORY:
妹が何者かに誘拐された!?内野晶への犯人からの要求は、「おまえの親友の明石章文の結婚を阻止しろ」ということ。なぜ、解放の条件が親友の結婚と結びつくのか?かつて高校時代に、章文に告白され振ってしまった晶。罪悪感を抱きつつも「好きだ」と嘘をつき、婚約破棄を迫るしかない。ところが、なんと章文は婚約を解消!「恋人なら抱かせろ」と貪るようなキスをしてきて—。

夜光花先生、ほぼ1年ぶりぐらいに読みました。
気が付いたら最後が、『凍る月』のシリーズ。
あれもまたそのあとに何冊か、出ていましたので、いずれです。

「眠る劣情」
元同級生同士、友人。
まぁ、最初から犯人はわかってましたよ。
そうなんじゃね?とは思ってましたけど、楽しかったと思います。

ちょっと、Mっけに目覚めてしまった晶がうまいこと描かれてるな。
と思う反面、章文(あきふみ)さんは苦笑いが浮かんできそうでなんか笑えました。
ややノンストップ気味に読み終えることが出来ました。
まぁまぁ面白かったです。

イラストは文句なし。
高階佑先生の挿絵は最高にいい感じでした。
口絵?の二枚目の章文さんの表情が特に好きです。
まさにこんな感じ?
がんばって晶さんを愛し続けてあげていって欲しいと思った次第であります。
550-1.jpg
著者:木原音瀬
イラスト:祭河ななを

リブレ出版
BBN
2009/03/20
「COLDシリーズ」3/3

STORY:
ある朝目覚めた時、透の時間は六年の月日が経っていた──。事故でなくした記憶を取り戻したものの、周囲に愛されていた“もう一人の自分”の影に苦しみ、さらに誰よりも憎んでいた男・藤島と同居していたことに驚愕する。藤島に見守られ、失くしかけた夢と歳月を取り戻そうとする透だが、藤島の裏切りが明らかになり──! シリーズ新装版、ついに最終巻。同人誌発表作に大幅加筆し、「同窓会」シリーズも連動して同時完結!

◇収録作品◇
「COLD FEVER」
「LAST FEVER 四季」
「花咲く花散る花開く」

「COLD」シリーズ完結、3冊目。
冒頭から来ましたね。
これは、記憶を取り戻した透視点から、いきなりスタートです。
めちゃめちゃハラハラさせられ通しでした。

うん。凄い・・・
木原先生、この3作目が書きたくて最初の2冊分がんばったんですって。
凄いですね。
6年分の時間を失った透の話しなんて・・かなりドキドキもさせられました。

だけど、内の数年は藤島と相当らぶらぶだった様子も伺えるのですが。
記憶喪失中の記憶はカケラほども残っていないんですよね。
泣きそうなりました。
藤島を「嫌いだ」と言っていた通りのキャラで、過激派でしたよ・・彼は・・(笑)

だけど、なんとか・・って感じにはなれたんでしょうかね?
釈然としない感じで終わるのも、この作品の素敵さだと思うのですが。
そういう愛のカタチもあるんですかね。

ちょっと邪道な思考回路が働いて、
この透と、喪失中の透が数年置きに入れ替わったりすればいいのに・・
なんて願望まで働いちゃいましたよ。
ありえへんのでしょうが。(*^^*)
でも楽しかったです。超、オススメです。

531-0.jpg
著者:木原音瀬
イラスト:祭河ななを

リブレ出版
BBN
2009/02/20
「COLDシリーズ」2/3

STORY:
透をかばって負った傷も癒え、藤島の退院の日がやってきた。再び二人の生活が始まり、恋人として暮らしたいと願う透だが、藤島は「君と恋愛するつもりはない」と拒絶する。透の記憶が戻れば今の関係を忘れられてしまうことだけでなく、過去の何かを藤島は恐れていて――。隠された縁が明らかになり、ますます盛り上がる新装版第2弾! ショート番外編書き下ろし!

◇収録作品◇
「COLD LIGHT」
「Little Wish」
「NEW YEAR SNOW LIGHT」同窓会
「赤い花」新装版・書き下ろし

「COLD」シリーズの二冊目。
今度は藤島啓志さん視点の話しです。
記憶を失ってしまった・・高久透との繋がりがわかる大事なところかもしれない。
藤島の子供の頃から、高校生時代や、藤島家のこととかいろいろ描かれていました。

そこから、「COLD SLEEP」の続きになり、
パティシエを目指す透の気持ちを徐々に受け入れて行く模様。
透の必死さも、藤島かたくなさが崩れて行くのも良かったです。
いつ、相手の記憶が戻るともわからない状態で愛を受け入れるのは怖いでしょうね。
そういうのが、伝わるようなお話しでした。

とにかく、ハッピー。
しあわせになって欲しいです。
で・も・・・っ(TT)

≪続く≫

521-1.jpg
著者:木原音瀬
イラスト:祭河ななを

リブレ出版
BBN
2009/01/20
「COLDシリーズ」1/3

STORY:
事故で記憶をなくした高久透は、友達だと名乗る年上の男・藤島に引き取られる。藤島は極端に無口なうえ、透の「過去」を何ひとつ教えてくれず、透はどこにも居場所がないような寂しさを募らせる。しかし藤島とともに暮らすうち、彼の中に不器用な優しさを見いだして──。過去と現在が複雑に絡み合うあの超話題作の新装版がいよいよ登場! ショート番外編書き下ろし!

◇収録作品◇
「COLD SLEEP」
「同窓会」
「ぼくのすきなひと」同窓会
「白い花」新装版・書き下ろし

まとめて感想を書こうか、ばらけて書こうか迷ってしまった・・・

「同窓会」と「ぼくのすきなひと」は、別の作品ですが、最終的にはリンクします。
私は最初、全く関係ない作品であれば、すっ飛ばして次の「COLD LIGHT」
開こうと思ってたんだけど、悩んでるときに「あとがき」読んで、最終的にはリンクします・・
と書いてあったので、続けて読んでみました。

いやー・・「同窓会」シリーズは面白かった。
いやいや、「COLD」シリーズの方も面白いんだけど。
面白さの種類が違うというか・・とにかく読んでいかねば・・
と読むの遅いりるががんばりました。

「COLD SLEEP」
事故で記憶喪失になった男・高久透、視点の話しです。
記憶が無くなってしまったことで、それまで目指していた夢なんかも全て忘れてしまい、
新たな自分の将来に不安を抱える男の話しでした。

その透の面倒を見てくれていた藤島啓志(ふじしまけいし)が、過去を知っているのだけど。
なかなか口を割らないんですよね。
でも透は、藤島のことが段々好きになって言って、愛を叫ぶ。
・・というような感じです。

だけど、藤島は『きみには嫌われていたから・・』と、抵抗するのですが。
とりあえず、ハッピーみたいに終わってます。
だ・け・ど・・・

≪続く≫
699-7.jpg700-0.jpg
著者:木原音瀬
イラスト:梨とりこ

リブレ出版
BBN
2009/12/20

STORY:
路彦は、深夜の教室である事件を目撃してしまう。それ以来、事件のことを探りにチンピラの信二が学校周辺をうろつき始めた。ひ弱な優等生と小さな組のヤクザ──年齢も環境も大きく違う二人なのに、知り合ってみるとなぜか奇妙な友情関係が芽生え、路彦の未成熟な心と体に、信二の存在は唯一の安らぎとなっていくのだが…。二人の出会いから九年の歳月を描く超長編。
大量書き下ろしを加え上下巻同時発売!

まず、最初の主人公・・加納路彦(かのうみちひこ)さん。
上巻の「月に笑う」【1】【2】【3】の【1】が、彼視点の話しになっていました。
いやー・・凄く面白かったですよ。
なんだか切なくて、「ぬぉ~っ!これは名作かーっ!??」とか思ってしまっていたんですけど。
【2】【3】で視点が相手の山田に変わってから「ぬ?」って感じ?(笑)

下巻も【3(承前)】とか、タイトル入っていたんですけど、【1】以外は全部、山田の話しでしたね。
なんか残念。
路彦さんが、そのまんまの感じで受になると思っていたのに。
身長が山田を抜いていた時点でちとがっくり来ました。
総合的にはまぁまぁでした。

背の高いほうが攻って決まりはないですから。
なんかいろいろありそな木原先生の本だったし、
このまま路彦が受って線も最後まで捨てきれないわ。
とか思ってたけど、機会はあったのになかなか突っ込まないしね。(苦笑)

あぁ。山田か・・と半ばから諦めてはいたんですけど、やっぱり山田だったか・・・
でも、なんか追いかけっこの末、どさくさに紛れていろんなのあって面白かった。
路彦さん。
結構やりました。(*^^*)♪

著者:木原音瀬
イラスト:日高ショーコ

蒼竜社
Holly NOVELS
2009/11/20

STORY:
ある日河瀬は上司の柴岡に人事異動をたてにセックスを強要された。どうしても企画部に異動したい河瀬は、たった一度寝るだけで自分の望みが叶うならと、嫌々ながらも男の条件を呑んでしまう。しかし、企画部に異動になったのは河瀬ではなかった。河瀬は自分の体を弄んだ柴岡を憎み、殺意を抱く。…それから数年後、河瀬は北海道支社長になった男に再会し…。心の闇を描いたヒューマンラブストーリー。

木原音瀬さんの新刊?というか、初出は同人誌だそうですが、
『吸血鬼~』以来、ひさしぶりに読めました感じですね。
入手していたのは発売と同時ぐらいだったんですが、出先で待ち時間が相当と予測されたので
持って行って読んでみましたら、やっぱり止まりませんでした。
帰って来てもいろんなこと放棄しつつも読み耽ってしまいました。

話しはまぁまぁかな?
キャラ的に河瀬さんがマイツボにヒットしていたので、かなり自分的には楽しかったのですが。
展開が読めないとこに物凄い楽しさを感じました。
柴岡さんのことについては読んでるうちにいろいろ予測は付いてしまってたんで、
あとは最後どうなってしまうんだ?ってのだけ。
結構、よかったと思います。

どうも木原先生の本読んでると、あまりいい結末?(笑)にはならない想像でしたけど。
これは悪くない終わり方だったのかな?ハッピーエンドに近い・・?
どうしようもないとこは河瀬にも柴岡にも、どっちにもあったけど、
明るい?未来があったらいいなぁ~と思いました。
好きです。木原先生♪
著者:天野 明

集英社
シャンプコミックス
2009/12/09

STORY:
トリカブトを倒したツナと、幻騎士を倒した山本はそれぞれの標的へ向かう。一方、桔梗はボンゴレの囮(デコイ)に阻まれ、標的に辿り着けずにいた。ボンゴレ夕有利と思われたが、ツナのナビが壊れ、囮が次々と壊され・・・!?

ついにラッキーナンバー「27」巻です。(ツナ缶。笑)←勝手に笑う。
メインはバトルというよりは、白蘭さんの能力秘密についてな内容でした。
なるほど!そういうことだったのね、というのはジャンプ読んだときも思ったけど、
でもとても複雑で、1度で理解しようとするのが難しかった。

何回も「?」「?」と思いながら呑み込んで行きました。
深くて凄い設定だなぁ~なんて思ってしまったんですが、
最近は白蘭さんもなんかイマイチになってきたりるでございました。

ジャンプでは舞台は並盛に移ってバトルが展開されてますが、
アニメはどうなんだろう。最近見ていません。
最後に見たのは・・う゛ん?バイクに乗る練習してたところだったかなぁ~
あと、ここのとこ、要約ユニちゃんが可愛く見えて来た感じです★

著者:斑目ヒロ

幻冬舎コミックス
LYNX COLLECTION
2009/11/24

STORY:
超美形でカリスマ的存在ながら性格は極悪の成瀬楓太と、そんな彼になぜか好かれてしまいつきあうことになった優等生の秋吉透は、二人そろって同じ大学に進学する。しかし、学部が違うためすれ違いの日々。そんな時、大学で知り合った成瀬の旧友の檜山千晶に優しくされ、秋吉は誘われるままコンパへ行ってしまい・・・!?

『かわいい悪魔』の続編です☆
めちゃめちゃ楽しかったです!!(≧▽≦)★★
もう凄いいいですね、成瀬楓太!
でかくなってからさらにいいです。
読んでるとクセになりそうで、何度も読み返してしまいます♪

ちなみ同時収録されてる作品も、どれも楽しかった。
愉快な話しが多いですよね、斑目ヒロ先生は。
暗い話しもあったけど、けどよかったです。ほんと!
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