
著者:夜月桔梗
イラスト:高橋 悠
竹書房
ラヴァーズ文庫
2005/02/01
STORY:
妻に先立たれ、会社はリストラされ、淋しい極貧生活を送っていた主人公江藤守久は、ある日公園で、とても綺麗な男に声をかけられる。「仕事を探しているのなら私のところに来ませんか?」そう言われ、守久が紹介されたのは一件のマンション。その高級なマンションは“のぞき部屋”と呼ばれる所だった。そこに住んだ者は会員制の客に常に部屋の様子をのぞき見られながら生活しなければならないのだ。尋常でない環境に守久は逃げ出したくなるが、「私がついていますから」と微笑む美しい男になぜか逆らえなくて…。
えー・・っと、小説本はハジメマシテの夜月桔梗先生でした♪
この本、かなりまえから本棚に並んでいていつか読みたいと思っていたんです。
読みました。
凄く・・楽しかったです★
『見つめて欲しい・・・。』
神代隼人×江藤守久。
なんか神代の年齢は正式には出ていなかったような・・・?
江藤視点で「きっと彼は俺の年下だろうから。」ってな感じだった?
ダメ、もう覚えてないけど。
これは久々に心から楽しめた1冊になりました!!
なんだろう、のぞき部屋をまだ体験したことがなかったからかな?(笑)
凄い新鮮さが勝る上に、江藤のキャラがマイツボにヒットしていたので相当よかったです♪
32歳で、ぼうっとした感じの天然。
大好物でした☆
文章も軽い感じで読みやすく、さくさくイケたので夜月先生の本はもっと手を出してみたい!
という意欲が高まりました(*^^*)
いっぱい出てるみたいなので一気にはムリですが、
徐々に手を広げて行きたいです。
でもちょっとだけね、神代が本気で江藤のこと好きなのかどうか。
勿論ハッピーでカップル成立って感じだったんだけど、
「おまえ、まじで本気なんだろうな?」
と問い詰めたいような・・もっと江藤に狂ってる所も見てみたかった気もします。
けど、凄く楽しかった!今回はそれに尽きました