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咲き乱れ・・
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著者:いおかいつき
イラスト:桜城やや

徳間書店
キャラ文庫
2007/06/30

STORY:
交番勤務の健介は、使命に燃える警察官。そんな健介を初対面で挑発してきたのは、巡回区域にアパート建設中の現場監督・阿久津。現場叩き上げの貫禄で、まるで健介をカワイコちゃん扱い。怒りに震えていた健介だけど、ある日、乱闘中の高校生を補導したところ、なんとその保護者が阿久津だった—!!以来、不遜な親父と不良高校生、厄介な二人から迫られる受難の日々が始まって—。

いおかいつき先生の本です。
前々から読んでみたいとは思っていましたが1年以上放置状態でした。

『交番へ行こう』
現場監督・阿久津×交番勤務・健介
&阿久津の息子の史也くんってのがわりといいポジションで出ています。

が、ちょっと個人的には微妙な感じだったかな?
阿久津が健介に惚れて、あのテこのテを考えて接近してみた。
とかいうんですが、仕事の嫌がらせにあって落ち込んでいるところを見せ、
そこで心配させて手を出すってちょいと邪道じゃね?(引)

あれでまじで落ち込んでたんなら、健介よくやった!
って感じだったけど、阿久津の演技っていうのに納得できませんでした。
阿久津よりむしろ息子の史也ですよ。
可愛かったし格好よかったのに・・・
そこがくっついたらよかったのになぁ~なんて妙なこと考えてました。
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084852781.jpg084842921.jpg
著者:花郎藤子
イラスト:小菅久実

白夜書房
【上】1992/05/10
【下】1992/05/10

STORY:
皇太子という運命を持って生まれてきたヴィヴィアンは、皇太子在位中に突然、ホン大神官の神託によって国外追放された。彼が、半陰陽の皇帝、ゼノビアの生まれ変わりであるという理由で…。壮大な愛のドラマを描く問題作。

花郎先生2発目です。
いや、これは面白かった!!
半陰陽っていう一種の畸形なんですが、
山藍紫姫子先生の本でも何冊かその題材のものがありますよね☆
割と好きなジャンルです(*^^*)

『ヴィヴィアン』
クロス殿下×ヴィヴィアン殿下。
ヴィヴィアンが一位、兄で、クロス殿下の方が二位、弟です。
少年期に亡命?したヴィヴィアンはアメリカでアルバイトをしながら大学に通っていたのですが、
ある日突然、暴君のような弟、クロス殿下が迎えに来て・・・ウフフ・・

いゃあ・・いいですね、クロス殿下。
これだけ横暴な人はりるは大好物ですよ。
ヴィヴィアンとは年の差がさほどないとはいえ、
萌えなセリフを結構吐き出してくれてウキウキし通しでした★

でもちょっとヴィヴィアンは癖のある方でしたね、
突然クロス殿下に強姦された所からふたりの性生活?は始まりましたが、
感情が少し欠けているのか「好き」とはどんな感情のことを言うのか。
ということで悩んでおられた節もあります。

けど、クロスを完全に拒絶し切っているというでもなし。
こと、お国の政治事にはかなりの優秀さを見せるんですが、
男でありながら、女として求められる――ことに苦痛を感じていたようですね。
にしてもよく逃げる逃げる(笑)

途中で3年?くらい飛んだ所があったんですが、
ホントに妊娠してクロスの子供を産んだのかビミョウな感じでした。
でもまぁクロスとかヴィヴィアンの話しを聞いている?限りでは、
間違いなくふたりの子供だというのですが。
その辺あやふやになっていたのが残念です。

けど凄く面白かったんです。
てか、クロス殿下に尽きるんですけど。
ヴィヴィアンもいろいろな複雑な心情を抱えながらもクロスにしあわせにして貰えたらいいな。
と切実に思えました。
ビバ、クロス!(*^▽^*)b゛
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著者:花郎藤子
イラスト:竹田やよい

白泉社
1992/08/25

STORY:
額に嵌め込まれたラピス・ラズリ。第三の眼を持つパルミラ王国の王太子シャオランは、傍系王族の叛逆により家族を失い、ひとり逃亡を続けた。そして“恐怖の男”と呼ばれる傭兵アッシュとなって過去を捨て、同じ呼称を持つイライジャの傍らで生きて行くことを選ぶ。だが、CIAやKGBの国家的謀略に巻き込まれ、母国の刺客からも追われる身に。

これは文庫本で3冊に分けられて売られているのを見ましたが、
この度りるがゲットしたのはかなりの分厚さを誇るハードカバーでした☆
しかも開いて仰天、・・二段だよ・・・・ってことで。
3、4日掛ってしまいしまたよ。

『恐怖の男たち』
先輩兼相棒傭兵イライジャに思いを寄せるアッシュ。
つか、最初の方で「イライジャがアッシュの第二次性徴のお手伝いしてやった。」項があって、
一気に「ぉおっ!」と盛り上がったりるでしたが、
結局実質はそれだけだったイライジャ×アッシュ?(笑)

にしてもアッシュは可哀相でしたね、
一回負傷したら後半までずっと怪我のしっぱなしというか・・
怪我、病気キャラは割りと好きな方なんですが、
少し多すぎたように感じて痛々しかったです。

イライジャってのはかなり好きなタイプのワイルド男だったのですが、
彼はずっと好きな女がいるんですよね。
なんか、色々な事件とかミッション?とかばかりの中で要約これからイライジャとアッシュの
恋に花でも開くのかな?って臭わせた瞬間に終わったっ!(哀)

この先だろっ!
この先を読ませてくれよっ!
という願望も虚しく・・まぁこういう戦争とかバンバン銃撃戦あったりとか好きなんだけど。
でもちょっと、その過程がドラマだと分かっていても少しイライラさせられた感じです。

あと、女傭兵のライラさんと、
『パリの男』と呼ばれるフィリップもかなりの割合で登場してますが、
フィリップって最初アッシュのことが好きなんだと思ってた。
なのに急にライラにプロポーズしてるからオドロキ!

別にBLって訳じゃないで人間ドラマなのか??
それなりに面白いんだけど、
そーいうロマンスを期待して挑んだ私としてはイマイチな厚みでした。
けど傭兵さんたち凄くカッコよかったですよん♪

あと挿絵が欲しかったですね☆
表紙だけで中は字面ばかりなので、文庫の方をちと今度は覗いて来たいと思います。
それにしても疲れました。
読むのは問題ないけど、本が重くてね、腕が痛くなってしまいました(*^^*)☆
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著者:松岡なつき
イラスト:波津彬子

白夜書房
1994/12/20

STORY:
若き考古学者が出逢った金の髪の皇子…。時空を越え紀元前のエジプトの地で二人の愛は謀略の渦にのみこまれる。愛は届くのか、真実は語られるのか。 古代エジプトへタイムスリップしてしまった若い英国人考古学者と、ファラオの王弟将軍との時空を越えたロマンス。

松岡なつきさんの本です。
かなーり古い本なんですが、読んでいて最初の感想。
「松岡先生・・タイムスリップ好きですね☆」
これは『FLESH&BLOOD』のハシリなのかな?って(*^^*)
エジプトとかファラオとか割りと好きな方なので楽しかったです。

っていうか、この本。
ハードカバーなんですけど、古すぎてあんまり検索かけてもあらすじとか出てこなくて。
せいいっぱいがんばってアマゾンからひっぱってきた一文です。
画像も探した探した。(笑)
でも無かったから、自分で写真撮っちゃいましたよん♪

『流沙の記憶』
ファラオの王弟将軍・ネフェル×考古学者・アレン。
ネフェルはもちろん古代エジプト人ですが、アレンはアメリカ人考古学者。
スタート時点では2人とも22、3歳かと思われます。

アレンは遺跡発掘調査に繰り出した考古学チームの一員。
それも下っ端中の下っ端だったのですが、現地に到着して直ぐに落石?事故に巻き込まれ、
タイムスリップ!
気が付いたら3000年前の某ファラオの秘儀の間でネフェルに捕らえられ、
軽い拷問などに掛けられるが・・・!?

よかったのは、タイムスリップして、帰って来て終わり。という展開じゃなくて、
帰って来ても、ちょっとしばらく続いてワクワクできた辺りですかね★
3000年もの時間を挟んで恋愛だなんて、結末は破局か思い出の中・・・
なんて思ってたけど甘かったです!
時空を超えたロマンスですよ。面白かったです(*^-^*)☆
kinkansyoku.jpg
著者:山藍紫姫子
イラスト:竹田やよい

コアマガジン
1995/06/30

STORY:
敗戦後、かつての敵国人の恩恵に与かり商売するしか一族を養えないメルローズは、クライシスの夏城に招かれ、そこで、上官だったカートと再会する。神秘的な美貌の持ち主だったカートは、生死に関わる負傷から目覚めた後、敵国人たちに身を売る男娼に堕ちていた。

山藍先生の短編集です。
未読のハードカバー本の所に混ざっていて、
あ・・まだ読んでなかったんだ・・・と思い開いてみました♪
それぞれ楽しかったです。

◇収録作品◇
01 金環蝕
02 タイロンの呪い
03 人魚の嘆き
04 闇の呼ぶ声
05 虜
06 妖精王子東京へ行く
以上6篇です★

どれも仄暗い雰囲気が漂っていて面白かったのですが、
私的には『妖精王子東京へ行く』が1番好きでした。
笑える感じに墜ちてゆかざるを得ない主人公が読んでいてニマニマ感を与えてくれました♪
あと、『虜』ですね。
これが1番現代風?というか、物凄く短かったのですがよかったです(*^-^*)☆
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著者:久米田康治

講談社
KC MAGAZINE
2009/02/17

この度は激しくバカうけした!っていうのはなかったんだけど。
普通に1冊楽しめました。

ちなみに「糸色家御用達認定堂」により、
この本は、中高生向けに『推薦図書』に選ばれたそうな!(笑)
毎度、細かいネタをどうもありがとうございます(*^-^*)★
31965187.jpg
著者:矢萩貴子
イラスト:矢萩貴子

日本文芸社
KAREN文庫Mシリーズ
2007/11/25

STORY:
兄だけを見ていた。いつの頃からか、それが単なる肉親の親しみの域を越えているのに気づきはじめた…。女とも男とも知れぬ、凄まじい美貌を持つ少年・魔周郎の実の兄への道ならぬ恋は、押入強盗に、よってたかって汚されたことによりもろくも崩れさる!美少年の魔性の目覚めを描く『魔周郎』他、SM問題作『奴隷船』等を収録。白熱のエクスタシーロマンを貴女に—。

はじめまして、矢萩貴子先生です★
やっと読みましたよ、この本。
凄い気になってたんですが、このあらすじは『奴隷船』のではなく、
同時収録されている『魔周郎』のモノです。

◇収録作品◇
01 魔周郎(小説イマージュクラブ.2000/01)
02 緑の瞳の(小説JUNE.1990/06)
03 奴隷船(同人誌「奴隷船」)
以上3篇。

どれも物凄く面白かったです。
深いですね、なんか結構古い作品ばかりですが時代の差は殆ど感じませんでした。
著者の矢萩先生は1949年産まれの方だそうです。
最高に楽しかったです!

『魔周郎』
ましゅうろう、と読むんですが彼と彼の兄である巌(いわお)の話し。
というか、魔周郎を取り囲む環境がいかにして出来上がったのか。
そんな感じの作品でした。
1冊中の前半はこの作品です。

『緑の瞳の』
教師と市警と生徒。
ミッキーマウスというギャングのような一団が校内にいて、
主人公の教師であるキースがその中の一人、ウィンチェスターを更生に導こうとするが失敗。
その後、深い闇の中に生きる。という話しで、終わり方が物凄くいい感じで静かに感動しました。

『奴隷船』
一介の水夫と、少尉のエリック。
友人ジョンとのささやかな逢瀬を水夫・マクルーアに目撃されてしまったエリックは、
脅されて彼の奴隷になることに・・・
これはちょっとありがちな話しだったのですが、でもとてもよかった。

割りと暗い上に、サディスティクな感じの話しばかりで、
そーいうの好物なりるはホントウに楽しかったし面白かった!
調べると矢萩先生、結構本がいっぱい出ているようなのですが、どれも絶版ばかりで哀しい!
地道に中古本屋で揃えていくしかないか・・もしくは図書館にもありそうな気配は漂ってますよね★
ともかく、久しぶりに肌がビリビリしました。
深い感動をありがとうございました(*^-^*)★

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著者:夜月桔梗
イラスト:高橋 悠

竹書房
ラヴァーズ文庫
2005/02/01

STORY:
妻に先立たれ、会社はリストラされ、淋しい極貧生活を送っていた主人公江藤守久は、ある日公園で、とても綺麗な男に声をかけられる。「仕事を探しているのなら私のところに来ませんか?」そう言われ、守久が紹介されたのは一件のマンション。その高級なマンションは“のぞき部屋”と呼ばれる所だった。そこに住んだ者は会員制の客に常に部屋の様子をのぞき見られながら生活しなければならないのだ。尋常でない環境に守久は逃げ出したくなるが、「私がついていますから」と微笑む美しい男になぜか逆らえなくて…。

えー・・っと、小説本はハジメマシテの夜月桔梗先生でした♪
この本、かなりまえから本棚に並んでいていつか読みたいと思っていたんです。
読みました。
凄く・・楽しかったです★

『見つめて欲しい・・・。

神代隼人×江藤守久。
なんか神代の年齢は正式には出ていなかったような・・・?
江藤視点で「きっと彼は俺の年下だろうから。」ってな感じだった?
ダメ、もう覚えてないけど。

これは久々に心から楽しめた1冊になりました!!
なんだろう、のぞき部屋をまだ体験したことがなかったからかな?(笑)
凄い新鮮さが勝る上に、江藤のキャラがマイツボにヒットしていたので相当よかったです♪
32歳で、ぼうっとした感じの天然。
大好物でした☆

文章も軽い感じで読みやすく、さくさくイケたので夜月先生の本はもっと手を出してみたい!
という意欲が高まりました(*^^*)
いっぱい出てるみたいなので一気にはムリですが、
徐々に手を広げて行きたいです。

でもちょっとだけね、神代が本気で江藤のこと好きなのかどうか。
勿論ハッピーでカップル成立って感じだったんだけど、
「おまえ、まじで本気なんだろうな?」
と問い詰めたいような・・もっと江藤に狂ってる所も見てみたかった気もします。
けど、凄く楽しかった!今回はそれに尽きました

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著者:秀香穂里
イラスト:サクラサクヤ

徳間書店
キャラ文庫
2007/04/30

STORY:
業界注目のアートディレクター・藤居に舞い込んだ大型企画—それは、老舗ゲーム会社が仕掛ける新型ゲーム機のパッケージデザイン!!依頼主の美咲の、ストイックな美貌と理想の身体つきに一目惚れした藤居は、「身体に触らせてくれたら仕事を受ける」と条件を出す。怒りと羞恥に震えながら、肌を這う指先に耐える美咲だが!?ゲーム業界で才能溢れる男たちが恋を競うセクシャルLOVE。

特にあてどなく入った本屋にあったので買って来ました。
ゲーム関係の仕事をするひとが今回の主人公のお相手だそうですが。
ある意味・・恋愛とかとは別の部分で疲れ果てました。

『艶めく指先』
アートディレクター・藤居×老舗ゲームメーカー開発部・美咲。
どちらも33歳で、視点は攻の藤居さんです。

最初、藤居さんの芸術肌。というか、綺麗な物をみるとぺたぺた触って感触を確かめたい。
という欲望がとても好きでした。
もともとノンケの方で、美咲さんにもそういう感情全くなしで「触れてみたい」と思ってたあたりとか
とても良かったんです。

そんな美咲に対する思いに気付いて四苦八苦?
している姿というのも割りと嫌いではなかったのですが!
その美咲の会社で開発したゲーム機ですか?
話しの半分以上はそれに絡ませた会話とか話題しかなくて、
真ん中あたりまで来たところでちょっとうんざりしてしまいました(号泣)

私もゲーム好きな方です。
新しく出る機械とかとても感心あるし、実際買って遊んだりもしていますが。
にしても、秀先生。
相当ゲーム好きなのは伝わってきましたが、
少しそのうんちく?が多すぎたような気がします。(ヒッ!)

とにかく捲るページ捲るページ、エロ以外の所は殆どゲームネタだったような・・・
少し酷な1冊でした。スミマセンッ・・
でもまたちょっと他の作品とかのリンクもあって、その辺は難なく呑み込めてよかったのですが。
ちょっぴり疲れてしまいました。m(__)m
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著者:井上佐藤

竹書房
バンブーコミックス
麗人セレクション
2009/02/10

STORY:
同じ日に偶然アパートの上と下に越してきたバツ一・子持ちのふたりの男。同じ境遇ゆえか、すぐに意気投合し、互いの家を行き来する間柄となったのだがある晩、酔った勢いで起こった事件(?)からふたりの仲は険悪に…!?麗人Bravo!誌上で大好評だったバツ一パパ同士の恋愛模様を描いたシリーズが大幅描き下ろし番外編収録で待望のコミックス化!!他、会社社長とキャバクラのマネージャーの不器用な恋愛を描いたシリーズ2作と読み切りを収録した見どころ満載の最新作品集。

井上佐藤さん二冊目の単行本でした☆
一冊目は『エンドルフィンマシーン』!
これも面白かったから期待度高い新刊だったぴょん♪

◇収録作品◇
01 子連れオオカミ
02 蘇る子連れオオカミ
03 ララルー
04 チムチムチェリー
05 201
06 ネバークライウルフ(描き下ろし)

01、02、06が「子連れ」で、
03、04が同一作品
05は・・これなんかの続編かな?みたいな感じの話しでした。

ちょっとまえで「麗人」は欠かさず買っていたんで「子連れ」とか、
「201」はなんか読んだことがあるっぽかったな☆
「子連れ」は完全に読んだことがあった。
でも、『エンドルフィン~』よりはちょっと物足りない感じだったかな?
それぞれ面白いんですけどね、

「ララルー」と「チムチム~」・・
鈍い男が2人揃ってお試しで付き合い始めたはいいけど、やっぱり男同士ってしっくりこない。
別れよう!・・みたいな・・?(ヒヤッ)
イマイチでした。(笑)
けど「子連れ」は面白い!これもっと読みたかったです!(*^^*)☆
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