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咲き乱れ・・
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著者:真崎ひかる
イラスト:大峰ショウコ

オークラ出版(プリズム文庫)
2008/10/23
関連作品:『二匹のケモノと檻の中』

STORY:
表向きは超好青年でエリートリーマンの兄と、男らしく硬派なスポーツマンの弟に挟まれながらも、秋穂は極めて平凡な大学生。両親が海外赴任になって始まった3人だけの暮らしは、兄・将一と、弟・慎二の愛の告白で大波乱に!『兄弟としてじゃない…好きだよ』『弟なんて言わせない…好きなんだ』悩みに悩んで将一を選んだ秋穂なのに、熱い想いを込めて見つめてくる慎二をどうしても『男』として意識してしまい…。

イラストの大峰ショウコさんが大好きです!(≧▽≦)//☆
という動機で買いました。
シリーズの二冊目です♪

『二匹のケモノと墜ちる夜』
1作目では、将一(兄)と慎二(弟)の間で揺れ動いていた次男の秋穂でしたが。
今回も、さらに2人の間で悶々としていた秋穂です。

将一の手を取って、晴れて恋人になったはずなのに。
いつも甘えてきていた慎一のことも気になる。
真剣に2人が好きだと悩んでいる秋穂を余所に、
将一がとんでもない提案を慎二に出してしまいます。

その結果が3Pなんですが(笑)
20歳で相手の視線もまともに見れない秋穂ってウブなんですか?
それとも、決まりが悪いんですか??
ちょっと苦悩するあたりはよかったけど、細かいトコロが気になってしまったりるです。

でも、慎二の高校生らしい悩みや、
秋穂の本音を聞いた時のトキメキ方が可愛くて。
これからの秋穂はホントウに2人のケモノ相手に大変だろうけど。
結構しあわせなんだろうなぁ~って感じで(*^-^*)☆
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著者:尾田栄一郎

集英社
ジャンプコミックス
[49]2008/03/09
[50]2008/06/09
[51]2008/09/09
[52]2008/12/09

要約、丸々一年分。
積み上げられてたの読みました。
オーズの辺りが中々終わらないんで待っていたつもりが、結構先に進んでたんですね。
この4巻分で・・・(*^^*)

ちょっと過去に登場してたキャラたちも再来してきてるんですね。
ブルックさんとラブーンだけだと思ってたら、はっちゃんもいたんだ!(笑)
ちょっとブルックさんの回想でまた、うるるっ・・と来そうだったけど、涙までは流れなかった。
サンジの手配書の人が出て来た時はどうしようかと思ったけど!(爆)
美しい男(ハンサム)に生まれ変われてよかったな、お前。って感じ。シレ・・

私的には、元ロジャー海賊団の副船長。
シルバーズ・レイリーさんがヒッツでした。
あのおっさんカッコいい・・・
瀕死バトルばっかりだけど。
先々は見守りたいでげす・・ワンピ★

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著者:夜光 花
イラスト:小山田あみ

徳間書店
キャラ文庫
2008/11/30

STORY:
霊感が強く、人の生死が見える歩。彼は片思いの相手・西条希一に間近に迫った死を見てしまう。病死か事故かわからない、けれど彼を助けるために主人公は胡散がられながら傍で見守り続ける。そんなある日、彼に纏わりつく死の影に強力な怨念を感じ、その影と向き合った時、戦いの予感が…。距離が近づくにつれ、歩の傍では安心して眠る西条に、「西条君の命は俺が守る」と硬く胸に誓うが…。超現実主義者の彼を事情を語らず守ることは出来るのか、そして、いつ死ぬともわからない状況の中で彼への想いは——。

崇拝しているといいつつ、数ヶ月ぶりに夜光花先生の本を読みました★
今年、一発目の読書としては気分は上々、いい感じです!(*^▽^*)

『不浄の回廊』
塾の講師の西条×コンビニの定員・歩(あゆむ)。
でも中学校3年生の時のクラスメイトでした♪

主人公の歩くんは天然ですね(*^^*)
幼い頃は霊がとてもよく見えていたそうですが、24歳の現在ではそうでもない?
ぼんやり見えたり、何がとり憑いているのか探る程度くらいならできるそうです。

話しは中学校3年生に進級した辺りの回想から始まるんですが、
その当時出会ってしまった西条くんには、既に何か「黒い影」を背負っていたのです。
席も西条の後ろだった歩は、こっそり彼にとり憑いている霊の正体を探ろうとしてたんですが、
ある日、突然倒れてしまい、それ以来学校へは登校できない身体になってしまいました。

その件がきっかけに再びよく、霊が見えるようになってしまったからなのですが。
それから義務教育で中学の卒業証書は貰ったものの高校へも行かず、
父が生業とする家業の手伝いなんかをしていたんですが。
父親に、社会勉強?をしろと、家を出されてしまい1人暮らしをするハメに・・・

そのアパートの隣の住人が偶然、西条くんだったのです!
そして、未だに「黒い影」を背負っている彼の力になれれば・・・と、接近していくんですが・・・
その辺からおとぼけくんな歩と、西条の関係が変化していくのです。
っていうか、上記のあらすじで書かれている部分は物語もだいぶ後半な辺りですね。

某所から引張って来たんですが、そこに辿り着くまでも結構楽しいです★
特に、西条くんと歩のやりとりがかなりいい!
歩は天然っぽいからぼやっとしてるけど、そんな歩を見て心より先に、
身体(行動)から突き動かされていく様子がとてもワクワクとしちゃいました♪
楽しかったです。

最後の方は、歩の父親も多少からんで話しは解決しましたけど、
父親も結構いいキャラしてたんで面白かったですね☆
小山田あみ先生の絵も妙にマッチしていて、
全部纏めていい感じの作品だったかと思います!

のほほんと楽しみながらも霊にもぞわぞわして、
いい時間を過ごせてりるは満足でございました(*^-^*)
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著者:大峰ショウコ

オークラ出版
アクアコミックス
2009/01/12

雑誌のアクアを立ち読みしていたら、広告ページに・・・
『ラブリーシック5 発売中』
になっていたので、大急ぎでBL本コーナーに行って発見!
無事ゲットして参った!(笑)

新刊情報全然チェックしてなかったからラッキーだった。
出たばっかりっぽかった。
っていうかまじでその日のウチにゲットできてよかった。
出なきゃ元旦早々本屋巡りの旅に出かけていた所でしたよん♪

調度このあたりは立ち読みしていない部分もあったので、ドギマギ致しましたよ~
(・・・・興奮中・・・・)
尚之くんがどんどん大人になって来ちゃって、もう鷲見先生もたじたじでしたね☆

尚之が子供の頃は、もう全部。
「自分がいないとダメと思わせるように育てた」
と鷲見先生もかなり高い所?から成長を見守っていたんですが。
尚之も18歳になれば、もう冷静に先生を観察することだって出来るわけですよ。

その辺でこれから心の旅立ちを計ろうとする尚之と、
変わらず愛し続けようとする鷲見先生との間で少しばかりズレが生じて来たりはするけど。
イコール、想いが遠ざかることとは違う、ビミョウなラインにいますよね、ふたりとも(*^^*)

そこをなんとか頑張って切り抜けて行ってほしいところなんですが・・・・
この話しは全然先に進んでくれない!!(涙)
っていうか、雑誌自体も二ヶ月に一回しか出ないんだから、毎号連載して欲しいとこですけど。
大峰ショウコ先生の名前が載ってることって殆どない!(号泣)
気長に待ちますよ・・・・(毎回、おんなじことばっか言ってるけどー)

そして、5巻を読んだあと、また1巻から読み始めて。
2009年を迎えたという・・・・
素晴らしい年末年始になりましたよ。(笑)

やっぱり、この作品は最高です。
ここ2、3年でこれを上回る漫画にはまだ出会えていないくらい、
りるはこ話しが大好きです(*^▽^*)ノ
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著者:久保帯人

集英社
ジャンプコミックス
2008/12/09

STORY:
時は百十年前の尸魂界、浦原喜助は新たな十二番隊隊長に抜擢された! 副隊長・猿柿ひよ里の反発も受け止め、隊長として活動を開始する。それから九年後、尸魂界で怪事件発生!! 始まりはここから、過去篇突入!!

えー・・と、「きっかけはささいなこと」です。(笑)
まだ1~35巻は持ってませんが、調度「過去篇」の始まりだったので、遅ればせながら。
「時間潰し」の為に買ってみました。

しかし・・・・!!!
物凄い面白かった!!!

かなり衝撃を受けましたよ。
110年前の平子隊長から始まりましたが、何ですかこの『続く』は!(驚)
六車隊長には密かに恋心は抱いていましたが、一体彼に何が・・・・!(笑)
最後は東仙に激しい怒りを感じたところで終了してしまいましたが、
早く37巻を読・ま・せ・て!!!

嗚呼、現在もどかしい気持ちでいっぱいです。
リボーンばかりを立ち読みしていないでブリーチも読んでおけばよかった。
後悔先に立たずです。
ブリーチ面白い!
漫画本で読んでも激しく反応できた私の手元に全巻揃う日は近い!?(ノ><)ノヒィ・・

にしても、平子とひよ里って昔からあんな感じだったんだね。
ハッチもなんか凄いところにいた人っぽいし、一緒にいたヒゲのデカイおっさん。
最初、鉄裁さんと気付いてなかった私に、あとあと息子が・・・
「この人、浦原商店に居た人だよ!」
と教えてもらって、またもや衝撃!(笑)

ちっちゃい子ども時代の死神くんたちがわかんさかいて。
バイザード(だっけ?)の彼らもわやわや出てきて、
またアニメで一護がホロウ化の特訓してる辺りを見直してみよう!
とワクワクスイッチが入りました。

ちなみに、ブリーチ好きの息子と同時に楽しみたかった為に。
私はがんばりました。
36巻を全部、音読いたしました!(爆)
いや~楽しかったっスよ~・・アセッ。
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著者:水原とほる
イラスト:真生るいす

徳間書店
キャラ文庫
2008/12/31

STORY:
雨の日も風の日も、放課後はひとり公園のベンチで過ごす。家に帰るとまた、双子の兄・陸に抱かれてしまうから—。禁忌の関係に悩む郁に声を掛けてきたのは、大学講師の見城。「行く場所がないなら僕の家においで」と詮索もせず、温かい場所を与えてくれる。年上の男のそばで、郁は次第に癒されて…!?セックスは知っていても心は無垢な魂が、初めての恋に目覚めていく純粋な愛の物語。

水原とほる先生の新刊です♪
けど、ちょっとダメなりるでした。

『氷面鏡』
ひもかがみ、と読むんですね★
イメージではなんだか、またやんわりとイケるかな?
と思ったんですが。惨敗でした。

というのも、物語のカプが35歳の大学の非常勤講師さんと17歳の高校生。
ここまでは良かったんですけど、エロいことしてるのが殆ど双子の高校生。
高校生は苦手なんですよ~~、私。

しかも大人にエロいこと、酷いことされるのならまだOKな所もあるのですが、
可愛い系の容姿をした双子だったということもあり。
最後まで萌え上がらなかった1冊になってしまいました。

けど、大丈夫な人だったら結構イケた感じだったかも?
禁忌を犯し続けていたことにある日気がついて、
相手と肉体関係を持ってしまうことに不穏を感じて悩みに悩み抜いていく、
主人公の郁くんの苦悩はとても切実だったと思います。

自分の思いを要約伝えることができたと思っても、
相手も自分と同じように考えてくれるとは限らない。
いろいろあった末に、立ち直って行く姿は健気でよかったですね★
と、最後は一息つけたお話しでした(*^^*)
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著者:水原とほる
イラスト:草間さかえ

海王社
ガッシュ文庫
2008/12/10

STORY:
会社員の雅幸は結婚式直前に婚約者に失踪されてしまう。穏やかで真面目な雅幸は彼女を捜すため、彼女の弟・綱紀の元を訪れた。不本意ながらも捜索を手伝ってくれる綱紀に、雅幸はその旅先でからかわれて強引に抱かれてしまう。以来、どこか陰のある綱紀に惹かれていく雅幸。ねだられると拒めないのは恋なのか。いつの間にか雅幸の心は綱紀に傾き始めていた。ああ、この旅が終わらなければ—。

水原とほる先生です☆
りる、大好きです♪

『陰猫-かげねこ-』
婚約者の弟・綱紀×会社員・雅幸。
出世とは縁遠い冴えないサラリーマンの主人公、雅幸さんなんですが。
私的にかなりしっとりしてて好きーキャラでした♪

特にここが萌えっ!ってトコロはないんですが、雅幸さんの性質なんでしょうか。
話し全体がしっとりしてていい感じでした。
そう、「しっとり」!!
天然も入ってると思うし、妄想的にはかなりの美形とみた!(笑)

イラストがちょっと、もう少し幻想的で綺麗系の絵だったら、本文中にも出てくる・・
「美形」とか「美貌」って単語がしっくりきたと思うんだけど、
個人的には、悪くないんですが、絵は合ってなかったと思いました。

でも、婚約者が結婚式一週間前に逃亡してしまって、一生懸命捜し歩こうとする雅幸さんも。
その雅幸さんに引きずり込まれる弟の綱紀くんも結構いいキャラしてました。
最後に雁首揃えて話し合うシーンは一体どうなってしまうんだろう、とハラハラしましたが。
雅幸さんが自分の心に素直な人でホントウによかったと思います☆
やんわり面白かったです(*^-^*)♪

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著者:綺月 陣
イラスト:朝南かつみ

海王社
ガッシュ文庫
2008/12/10

STORY:
桂城バンク勤務の蔵野悠介はある日突然、グループ総裁子息・聖也の「教育係」に任命される。大学生の聖也は純粋で美しい青年だが、あまりに高慢だった。これまで冷静沈着を貫いてきた悠介も一筋縄ではいかない聖也に手を焼き、その境遇に耐え切れず苦手な弟・賢司にこの仕事を押し付けようと助けを求めた。しかし自由奔放な賢司はそれを楽しんで受け入れ、悠介の神経を逆撫でする。結局、兄弟で聖也の「教育」をすることになったのだが、聖也を手懐ける賢司に嫉姑した悠介は…。

綺月陣先生の新刊?です★
先月のかな?(*^^*)

『この世の楽園

蔵野・弟×蔵野・兄×聖也
楽しい3Pでした!(笑)

視点は蔵野の兄・悠介で進んで行くんですが・・・
暴君な会社の総裁の息子・聖也と接しているウチに
恨みみたいなモノが庇護欲なんかに変わって
その感情の変化なんかがとてもいい感じのラブを生みそうで、
うんうん微笑んでいたりしたんですが。

それだけでは終わらない!(笑)

そこに弟の賢司がじわじわと絡まって来てたらもう!
展開が予測できずに「この先一体どうなるんだ!」のドキドキがずっと止まりませんでした☆
なんというのでしょうか。
持ち上げるだけ持ち上げて、突き落とすだけ突き落として、
また持ち上げて、突き落として、最後は後ろからも前からも・・・・(爆)

素敵なお話しでしたよ・・・ホントに終始以外な展開ばかりで・・・・
御曹司の聖也くんも、御曹司が故の線が一本おかしい感じで、
賢司も賢司で自由人ゆえの奔放さというか、
真面目な悠介だけが、勝手に2人に振り回されて、
それでも聖也を弟から勝ち取ったと思ったのに・・・・・・。

悠介が哀れだと思いつつも、
素晴らしく「墜とすなぁ~綺月先生、」とかなり尊敬の眼差しでした♪
最後はその絶望からもっと突き墜ちて欲しかった気もしますが、
一応ハッピーな感じで終わってたんで、悠介も悠介だったんだな。
と思わず笑っちまいました。

&、朝南かつみさんのイラストがまたなんとも言えず雰囲気が出ていて。
私的には賢司がとても好印象なりるでございました☆
欲をいうなら、もっとこの3人のもつれ合うシーンなどが読んでみたい!見てみたい!
で、是非とも続き・・・というより、もっとエロシーンが拝見したいで賞でした!(笑)
楽しかったです(*^-^*)☆

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著者:ふゆの仁子
イラスト:奈良千春

竹書房
ラヴァーズ文庫
2008/10/02

STORY:
「どうやって俺をその気にさせるのか、じっくり教えてもらおうか…」。老舗デパート『高砂屋』の御曹司、加納遙は、仕事と恋愛を同時に失い、ヤケ酒の勢いで、男とホテルに行くという醜態を晒してしまった。相手の男は世界屈指の優良企業、『ウェルネスマート』日本支部代表の片岡宗二。経営難に陥っている高砂屋が、提携を希望して失敗した会社の男だった。傾いたデパートを守りたい遙は、ホテルの夜のことを盾に片岡を挑発して提携を迫るが、逆に怒りをかってしまい…。張り巡らされる欲望の罠。

ふゆの仁子先生のウエルネスシリーズ?7冊目です★
今回の主人公のお相手、片岡さんって・・・居たような居なかったような・・・・(笑)
記憶のビミョウなラインから読み始めたんですが・・・

『嘘つきな天使』
ウエルネスマート日本支部代表・片岡×高砂屋の御曹司・加納遙。
遙くんもとてもビミョウなラインに立っている御曹司くんなんですね、
一応年齢的には20歳で大学生なんですけど、
けっこう社内の人間を動かす力を持っているようです。

購入してすぐにぱっと思い浮かばないキャラだったので、今まで眠っていたのですが。
読んでみました。
片岡さん・・・居たよね?(笑)
ぼんやり・・うろ覚えなかんじだったんだけどドラマCDには居たような気が・・・

どうしても思い出せなかったんだけど、読んでるウチに
「この人やっぱり記憶には留まってる人だよなぁ~」
って、適当に自己解決しながら読んでたんですが・・・
話しは、面白かったです★

っていうか、この感じはまだ続いて欲しい感じ。
物凄い生真面目な男がエロい事をする時だけエロエロ魔人に切り替わるの結構好きです!
そんで終わった後でまた落ち込んでたりするんだけど、またスイッチが入ると・・・
そーいうギャップは楽しいですよね♪

主人公の遙くんは少し立ち居地的には可哀相な子だった。
高砂屋の会長である祖父にはエラく可愛がられたけど、社長である父親とは全く上手く行ってない。
もっと、会長さんの権力とか、
孫に対する愛情の強さが会長自身から伝わってくれればよかったんだけど。
そのあたりのことは全くなく、殆ど遙くん視点で会社の再建に対する事項が多かったかな?

1人で頑張ってて切ない感じがしました。
それでいて父親には文句を言われるし・・・
会社的にはなんの権力も持っていない立場だから、
がんばっててもヨシュアにはダメだしされるし・・
これからの遙くんに期待したい感じ!な所で終わってしまったしね、

まぁ片岡さんとラブになれたんだからそこで完結なんだろうけど。
もう少し先の遙くんにもお会いしたい感じは致しました★

&、奈良千春さんのイラスト!!
ってか、片岡さん良すぎですよぉ(≧▽≦)**
私的にめっちゃ好みのタイプの攻め男で、
かなり・・格好よすぎでメロメロしました!!

やっぱり奈良千春さんの絵はおかずになるなぁ~~(*^^*)ホクホク・・
物凄い幸せでした★★
ごちそうさまでしたです!

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著者:久米田康治

講談社
KC MAGAZINE
2008/10/17

「絶望先生」15巻です★
眠れぬ夜を過ごした、『14巻』の続き日記です。

◇ TPO
◇ 祝日
◇ 絶滅危惧種

私的に、『絶滅危惧種』が大爆笑でした。
漫画における絶滅寸前の表現?(笑)
走って逃げるときの「足」、
物が頭上に落下「たんこぶ」「×目」
複数の喧嘩「ボカスカ」
・・・もう傑作でした。
他のもかなりイケたけどね(*^-^*)♪

ちなみに『第十五集』はDVD付きの予約販売もありましたけど、
私は買いませんでした!(泣)
観た方、面白かったかな~★★★
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