忍者ブログ
咲き乱れ・・
| Admin | Write | Comment |
カレンダー
07 2026/08 09
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31
   
*ぷろふぃーる*
HN:
りる
性別:
女性
趣味:
BL本読み、CD聴き。
ブログ内検索
✿✿✿✿✿
QRコード
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

2011y05m23d_201848343.jpg
著者:天野 明

集英社
シャンプコミックス
2010/08/04

STORY:
ツナ達を平和な世界に帰すために、アルコバレーノ復活に命を捧げようとするユニ。結界の中、白蘭と対するツナは、白蘭を倒し、ユニを止めることができるのか!? 未来編ついに完結、そして継承式編開始!!


PR
2011y05m23d_201356015.jpg
著者:天野 明

集英社
シャンプコミックス
2010/04/30

STORY:
真6弔花最強の桔梗が修羅開匣し、戦いはますます激化。雲雀が参戦するも地中からの奇襲を受け、桔梗の圧倒的な力の前に敗れる。ザクロ、ブルーベルと戦っていたヴァリアーもことごとく倒されてしまい…!?

2011y05m23d_201014546.jpg
著者:天野 明

集英社
シャンプコミックス
2010/03/04

STORY:
追われるツナ達を匿い、ザクロを追い払ったのは真6弔花を知り、幻術を使う謎の眼鏡男。男の正体は…!? 一方、並盛中では雲雀、ディーノがデイジーとバトル、デイジーは肉体に埋めこまれた匣を開匣する!!

表紙の獄ちゃんかわいいです☆
2011y02m08d_083124531.jpg
発売元:日本出版販売/ジェネオン・ユニバーサル・エンターテイメント
販売元:ジェネオン・ユニバーサル・エンターテイメント
2010/12/22

原作:富士山ひょうた
⇒『純情』全3巻、フロンティアワークス・ダリアコミックス
ドラマCDもあるよ★


CAST:
戸崎圭祐:栩原楽人
倉田将成:高橋優太
宮田一臣:篠田光亮

STORY:
ライターの戸崎圭祐(栩原楽人)は、取材で偶然、高校時代の初恋の相手・倉田将成(高橋優太)と再会する。 覚えていないだろうと戸崎は思ったが、倉田は戸崎のことを覚えていた。その夜飲みに行くこととなり、当時の気持ちを暴かれた戸崎は、戸惑いながらも倉田に抱かれてしまう。 一度きりだと思ったのに倉田は何故か戸崎との関係を続ける。強引かと思えばやさしい仕草も見せる倉田に、戸崎はますます惹かれていく。 そんな中、戸崎の元恋人宮田一臣(篠田光亮)の存在を知った倉田には戸崎に対する想いの変化が現れる・・・・・・ 純粋に人に恋するとはどういうことか、そして、本当に好きになったとき、人はどんな気持ちのなるのか。恋するもどかしさや優しさを描いた、ボーイズラブ映画の決定版です。


さぁて・・お久しぶりに書きたいと思った感想日記が、なんと実写映画でありましたよ。
原作が好きで好きで大好きで、でもドラマCDでは好みのキャスティングでないことで
かなり落ち込んでいたりるですが、映画も出たと聞けば見なくては・・・!笑
映画化されてたの、だいぶ知らなかったんですが、近場のレンタルショップにあったら
見てみたいな・・と、捜索に出ていました。あ・り・ま・し・た・・(≧▽≦)ノ**

ほんというと、実写にまであまり興味はないんですけど、これだけは絶対見たかった。
念願かなったわけですが、感想は一言でいうと・・・おもしろい~♪
原作の雰囲気、かなり出まくっていい感じの映画だったのではないかなーーと。

だけど、役者さんとかは好みがありますからね??
私的に受けの子はまぁまぁOK、攻めの子はうーん・・ちょっと勢いと大人のオーラが
足りないかなーと思いましたが、うん。受けの子がうまい!うまい・・うまい・・・・
何処かで見たことがあると思っていたら、仮面ライダー響鬼に出ていた明日夢くんだったのよーw
声も、腐耳的にはいい感じでした。(←声ふぇち)

あと、宮田せんぱい、もいい味出てるんですが、この人もライダーキバに出てた子?
どうもやっぱり、漫画のイメージに比べると役者さんたち若いからその辺でギャップは感じ
ましたけど、作品としてはけっこういいほうだったのではないかと思いました。
正直、めちゃめちゃ期待はしてて、だけど、絶対その期待は裏切られる(毒)と思っていたので
観終わって喜んでる自分がいるということは、楽しかったということだったのでしょう!^^

欲をいえば、将成くんがもうちょっと、男っぽかったらよかったかなーー
ついでに、もう1つ欲・・・ドラマCDの圭祐をこの子の声でもう1度お願いします!!!><
って感じかなー。ちょっと繰り返して見てもいい。(実際いま繰り返して流してますが・・)
だけど、倉田の横暴っていうか俺様なとこはちゃんと言葉少なにも射抜かれていたので
大変よかったと思います。そこそこ満足でした。

57609058.jpg
著者:ゆりの菜櫻
イラスト:楠木 潤

二見書房
シャレード文庫
2009/05/20

STORY:
軍事国家リューディッヒ王国。国王リヒャルトの側近・瀬野将也は、ある事件で彼と恋人同士であった記憶をなくしてしまった。再びリヒャルトに惹かれる将也は、身分違いの想いに苦しむが、そこへ追い討ちをかけるように彼の性欲処理の役目を与えられる。「足を開け。それで私への忠誠心を示してみろ」─心を伴わない関係にうちひしがれながらも、体は待ちかねていたとばかりに絡みつき、欲望を貧ろうとする。だが、恥辱にまみれ快感に咽び泣く将也を見つめるリヒャルトの瞳には、傷ついたような色が浮かび─。

本棚の未読本コーナーでカバーが掛けられたまま暫く置かれてありました。
恐らく、表紙とタイトルで購入していたんだと思います。
軽い気持ちでするすると読み終えることができました。
感想は・・まぁまぁですかね。

攻の目がいいですよ。(*^^*)
話しは、将也とリヒャルトの両方から順々に、という感じだったんですけど。
どちらかというと、リヒャルトの想いのほうが切ない感じでしたね。

将也は、まぁ大事な部分は全部忘れてしまっているのであれですけど、
結果的には、忘れてしまっても、また同じ人に恋をしてしまった。
ってとこで、最後は開き直ってくれたところがよかったと思います。
まぁまぁ楽しかったです。
59287565.jpg
著者:凪良ゆう
イラスト:唯月 一

白泉社
花丸文庫
2008/09/25

STORY:
男同士ながら神の御前で愛を誓った麻生拓海と朝倉正嗣。愛し合う二人はラブラブな新婚生活を送っていた。名門ホテルの御曹司である朝倉は、対外的には拓海とそっくりの姉、美花を妻として紹介している。この偽装結婚をマスコミが嗅ぎ付け、さらにはコワーい姑の耳へも入ってしまったからもうタイヘン!?BL界の常識を打ち破るエディ×美花のショートショートも収録した、待望の一冊。

『花嫁はマリッジブルー』の続編です。
本は読んでません。
ドラマCDで聞いただけでございます。
感想はコチラ⇒
『花嫁はマリッジブルー』

念願というほどでもありませんが、
ドラマCDがあまりにも楽しかったのでいつか続きは読んでみたいと思っていた作品です。
割りと早い段階で入手はしていたんですが、
なにか楽しいものが読みたいなぁ~と思ったところで、引っ張り出して来ました。
面白かったです。

読んでしまったり、聞いてしまったあとは結構忘却してしまう私なのですが、
半年経ってても覚えているところが多くて、よっぽどインパクトあったんだと思います。
庭師のおじさん。ビバでした☆
しあわせになれるといいですね。
87724966.jpg
著者:水原とほる
イラスト:水名瀬雅良

海王社
ガッシュ文庫
2009/03/10

STORY:
宏樹は久坂彰信が好きだ。もういつからかは分からない。彰信は久坂組四代目組長の長男だが、家を継ぐ気はないと言い普通の会社員をしている。無口で無愛想だが、足の不自由な宏樹が通うリハビリセンターの送迎もずっとしてくれている。そして週に数回、宏樹を抱く。友人でもないましてや恋人とも言えない関係を続けて十年以上。彰信の気持ちは見えないけれどこのまま続けばいいと思っていた。しかしある日、予期せぬ久坂組の跡目抗争に巻き込まれて…。

この本、だいぶ探しました。
もうネットで買ってしまおうかと思っていた矢先、アニメイトで見つけて嬉しかったものです。
現段階で、水原とほるさんの本はコンプになったかな?

感想ですが、少し・・夜光花せんせの「愛を乞う」に類似してる話しだと感じました。
「愛を乞う」はかなり私的にヒットだったのですが、水原先生のは、やっぱりくどいですね。
あと、主人公が天然なところをアピールしたいのか素なのかはわかりませんが、
あからさますぎてどうもいかんです。

しかも、失礼なんですよね。
自分が相手をどう想っているか・・思いはとても切実なんですけど。
全く相手の気持ちを汲んでいないという・・[アセッ・・]
「自分は彰信を好きだけど、彰信は自分を性欲処理の相手程度にしか思っていない。」
つか、10年も関係続けてて未だ「好き」とも言ってないで、勝手な解釈で来るのを待ち続けるのは、
どうも純な恋心から掛け離れている気がしてなりませんでした。

しかも「あとがき」に「攻めの『ろくでなし化』が進んでる。」とか「『無愛想化』が進んでる。」
とか書いてありましたが、「ろくでなし」と「無愛想」は違うだろう!と思う。
「無愛想」はまだ可愛いとこがあるけど。
私からしたら、こっちの受の子のほうがよっぽと「ろくでなし」ですよ。
「忍耐の塊」とは評しがたいような気がしました。

けど、水原とほるさんの本はなんでか読んでしまうんだよね。
たまにヒットするのもあるから、希望は捨てきれないんだと思いますが、
それにしてもここ最近の本は、くどいですね。
うんざりするくらいくどいです。スミマセンッ・・(TmT)グズッ

88386280.jpg
著者:木原音瀬
イラスト:宮本佳野

蒼竜社
Holly NOVELS
2005/12/25

STORY:
田頭は一時アイドルとして成功した。一枚目のシングルは大ヒットしたが、その後のCDは鳴かず飛ばず。ミュージシャンとしての才能は皆無だった。スタジオミュージシャンとして日々を送る田頭は昔の栄光を忘れられず、仕事がほとんどない現在も音楽の世界から足を洗えずにいた。そんな時、高校時代のバンド仲間・小日向に再会し…。

◇収録作品◇
「あいの、うた」
「The end of youth」
「その後のThe end of youth」

サブタイトルに「The end of youth」と、ついているのですが。
読み始めるときあんまり気にしていなかったりるでした。
けど、「あいの、うた」・・冒頭から少し「ん?」と思ったのは、
読む前に読んでいた「あらすじ」と中身に違和感を覚えたから・・[笑]

カバーに書かれているあらすじは「The end of youth」 のモノだったのですね。
1話目?の「あいの、うた」のあとにやっと田頭さんが主人公の話しが始まりました。
どちらも面白かったです☆
特に、田頭さんの友人、小日向さんの弟。よかったです。

34481246.jpg
著者:日向唯稀
イラスト:しおべり由生

幻冬舎コミックス
LYNX ROMANCE
2008/02/29

STORY:
唯一の肉親である祖父が病に倒れ、多額の治療費を必要としていた高校生の華山院朝陽。様々な策を講ずるも全てがうまくいかず、結果的に知己の経済やくざである青竜寺を頼ることになってしまう。悲壮な想いで自分の身を売り、青竜寺の所有する日本家屋で囲われた朝陽だったが、思いのほか大切に扱われ、優しく接する青竜寺に心を奪われていく。だが、金で買われた自分を青竜寺が好きになるはずもなく―。

『獄中』とは別にシリーズでもなんでもないみたいです。
でも、テーマは同じなんだとか?
・・普通かな?[涙]

というか、始まり方はとてもマジメ?なのに、途中で崩れるのは日向先生の特徴??
あ!でも、崩れるとか言っても変な意味でないんです。
その気で読んでいるのに、突然視点が変わったりするとちょっとびっくりするだけです。
私的には微妙な面白さでした。
34481148.jpg
著者:日向唯稀
イラスト:しおべり由生

幻冬舎コミックス
LYNX ROMANCE
2007/11/30

STORY:
代議士殺害の罪で収監された、美貌の弁護士の蜂谷は、雑居房でひとりの極道と出会う。その男・二階堂は憧れていた恩人に瓜二つで、蜂谷の心を騒がせた。雑居房に移された初めての夜、蜂谷は同囚たちに輪姦されそうになるが、あやうい所を二階堂に助けられる。蜂谷は胸を高鳴らせるが、実は助けられたのは二階堂専用の淫具とするためだったと知り、絶望する。逃げ場などない檻の中二階堂に陵辱の限りを尽くされ、蜂谷の心は壊されていく…。
 
読みたかった本を粗方読んでしまったので、ぼんやりしていたんですが。
別室にて、追い遣られ状態だった未読本の詰まったバッグを見つけてキラメキました。
手に近かった本から読み始めてみます。
とのことから、以下です。

えっと、日向先生の本だったので、あんまり深刻な話しではないんだろうなぁ~
とは思って読んでいたんですが、ノリはいつもと一緒でしたね。
しかも、後半に行くにつれ、どんどん笑い要素が濃くなって行く感じ?
というか、打たれ強い受、元・弁護士、蜂谷馨(はちやかおる)さんでした。

とはいいつつ、あんまり数多く日向先生の本は読んだことはないのですが、
いつもと一緒ってのは、まぁ、それだけでも総合的な感想です。

刑務所内での生活はどんな風か、刑務所内での刑務官と受刑者の関係はどんななのか。
いろいろ難しい話しというか、単語もあったんですけど。
主人公の馨ちゃんと、相手の二階堂さん。
二人より、周囲との人間との接触やセリフの方が膨大に多かったです。
まぁまぁかな。・・・うん。
≪ Back   Next ≫

[10] [11] [12] [13] [14] [15] [16] [17] [18] [19] [20]

Copyright c 絶望の花。。All Rights Reserved.
Powered by NinjaBlog / Material By 御伽草子 / Template by カキゴオリ☆
忍者ブログ [PR]