
著者:木原音瀬
イラスト:宮本佳野
蒼竜社
Holly NOVELS
2005/12/25
STORY:
田頭は一時アイドルとして成功した。一枚目のシングルは大ヒットしたが、その後のCDは鳴かず飛ばず。ミュージシャンとしての才能は皆無だった。スタジオミュージシャンとして日々を送る田頭は昔の栄光を忘れられず、仕事がほとんどない現在も音楽の世界から足を洗えずにいた。そんな時、高校時代のバンド仲間・小日向に再会し…。
◇収録作品◇
「あいの、うた」
「The end of youth」
「その後のThe end of youth」
サブタイトルに「The end of youth」と、ついているのですが。
読み始めるときあんまり気にしていなかったりるでした。
けど、「あいの、うた」・・冒頭から少し「ん?」と思ったのは、
読む前に読んでいた「あらすじ」と中身に違和感を覚えたから・・[笑]
カバーに書かれているあらすじは「The end of youth」 のモノだったのですね。
1話目?の「あいの、うた」のあとにやっと田頭さんが主人公の話しが始まりました。
どちらも面白かったです☆
特に、田頭さんの友人、小日向さんの弟。よかったです。