絶望の花
咲き乱れ・・
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夕陽と君の背中
2007/11/10 [Sat] 19:36:10
著者:六青みつみ
イラスト:山岸ほくと
幻冬舎コミックス(リンクスロマンス)
2007/03/31
STORY:
心が張り裂けそうなほど、同級生の藍田向陽を想い続けている浅倉勇貴。地味な性格の自分とは違い、向陽の明るい性格に惹かれた勇貴だったが、拒絶されることを恐れ、ひたすら恋心を隠していた。しかし、向陽に彼女ができたかもしれないと知った勇貴は、衝撃を受け焦り始める。日に日に自分だけを見て欲しいと、欲求が募る勇貴は、少しでも可能性があればと、文化祭で女装することを思いつくのだが…。
六青みつみ先生の本。
3冊目♪・・なのですが、、
どうも、私は六青先生の本はかなりの牛歩読みになってしまうようで。。
時間がとてつもなく掛かりますっ
TM
本の雰囲気の所為なのかしら・・
本を開いている時間は長いのに、ぽつりぽつり。
としか進んでいないようなっ
そうでなくともゆっくり読みの私が、さらにのんびりですっ
(笑)
※※夕陽と君の背中※※
最初の方は主人公・勇貴のキュンな片想い
なんだけど・・
これはっ・・
墜とされた後が凄いねっ(≧▽≦)bグッ
何が凄いってココですよ。。
↓ ↓
『キスひとつで、何もかもダメになる人間がいる。それなのに、キスひとつでセックスまで行き着ける人間もいるのか。』
『――同じキスなのに・・・な。』
。・'゜(*/□\*) '゚・。 ウワァーン!!
勇貴の堕落っぷりに賞賛の涙ですっ☆(爆)
(賞賛すんなよっ!!って感じですが、いいのです♪)
ここは、かなりのお気に入りフレーズで。
要チェックポイントでした・・プっ(*^m^*)
内容は・・以外と追いかけっこ物語なんですね♪
あっちが一線引けば、こっちがキズついてると思いきや。
こっちが諦めて引き下がれば、あっちががむしゃらに喰いついてこようとする!
少年たちの純な恋心と同時に、残酷な現実。
それが紙一重なコトに異様に重点が置かれていたような・・
・・異様だからこそ、昼メロっぽい?(笑)
けど、ホント。
「あとがき」にもあったんですけど。
『未だ未成熟な心と身体を包んだ高校生たちの、青くてしょっぱくて甘酸っぱい青春の味』
が、凝縮された感じで。
読後、ちょっとジワジワとクセになりそうな感覚ら囚われてしまいそうになりましたっ(笑)
やんわりと堪らなかったですっ(*^-^*)
いろいろと。
現実的な問題に直面していた2人だけど。
無事・・よかったと思います♪
※※あんど、※※
リンクスフェアで貰った小冊子に掲載されていたSSも。
向陽とホントウの恋人同士になれ勇貴の、
心の成長が垣間見えた気がして安穏と致しました☆
これからも強く生きて行くんだぞー(ノ*゚▽゚)ノ
と、ちょっとした応援隊が心の中に勃発しましたっ(*^-^*)v
※※しかし・・※※
表紙のイラストと、中身のイラストには。。
ささやかながら大きな(笑)ギャップを感じちゃいましたけどねーーっ!!
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BL小説
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至福の庭-ラヴ・アゲイン
2007/11/09 [Fri] 00:24:52
著者:六青みつみ
イラスト:樋口ゆうり
幻冬舎コミックス(リンクスロマンス)
2004/08/31
STORY:
カウンセラーである兄の仕事を手伝いながら暮らす鈴木佳人は、過去の事件が元で心に深い傷を抱えていた。ある夏の日の午後、佳人は唯一の安らぎの場である庭で、藤堂大司という男と出会う。男性的な力強さをもつ藤堂に怯えを抱きつつも、魅力的で真摯な態度に惹かれていく佳人。彼と過ごした僅かな間にも、佳人は不思議と離れがたさを感じていた。別れ際、自分に向けられた藤堂の、何かを訴えるような瞳に佳人の心が揺れ動き…。
読んでみました
TM
六青みつみ先生の新書本一投目です♪
・・・むむむむっ(-”-;)
これはかなりデリケートな内容なんですね、
そして読後、ちょっと複雑な心境だっ!!
なーんか、せつないですよねっ。
お互い両想いなのに、ドコかココロがすれ違ったままである・・
というトコロがっ(*TДT*)
最初の『至福の庭』では、
後半からかなりゾワっと盛り上がりもしたんですけど。
『ツイン・ハート』に入ってからは、
もどかしいっ!!
ツライっ!!
苦しいっっ!!!藤堂がっ!!
若気の至りから、衝撃の佳人との別離っ
藤堂は。。その時かなりちゃんとココロを入替えていて。
6年もの間、佳人が自分の記憶を取り戻してくれるのをひたすら待っていたのに、
なんざましょっ、佳人さんっっ(>_<)☆
そりゃあ、アナタっ!!
いろいろな非人道的対応をいっぱい受けたかも知れませんが。
焦れるのも、過ぎると焦れ焦れですよっ(--+)
最終的にはハッピーですけど。
これはちょっと、読んでるこっちも。
ちっちゃなキズを作りましたっ(/_<)チクッ・・
けど、ちょっと焦れ過ぎたトコは萌え不足かもっ
積極的なのか、内向的なのか、どっちかにして下さいっ。。(ノ><)ノヒイッ
(強く、藤堂派っっ(≧Д≦)//
)
でも、先の読めないパターンで話しが進んで行ったので。
追いかけるのは面白かったです(*^-^*)
BL小説
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蒼い海に秘めた恋
2007/11/07 [Wed] 09:47:47
著者:六青みつみ
イラスト:藤たまき
海王社(ガッシュ文庫)
2005/05/10
STORY:
幼い頃から憧れていた、グレイに会いたい一心で彼の元にやってきたショア。男らしく精悍なグレイは、想像以上の優しさでショアを迎えてくれる。しかしある日、ショアは出身を偽ったことでグレイを騙したと誤解され、彼に冷たく突き放されてしまう…。だけど、どんなに嫌われても、好きな気持ちは変わらない―。けなげなショアに訪れた最初で最後の恋の行方は…。
ドラマCD:Cyber Phase
2006/09/08(2枚組)
CAST:
ショア・ランカーム:福山 潤
オルソン・グレイ:鳥海浩輔
エルリンク・クリシュナ:森川智之
キール・ルメリオ:下野 紘 ほか。
噂の六青みつみ先生の唯一の文庫本です
TM
&、ついでにドラマCDも
・・ぇえっと、これは完全なファンタジーなんですね♪
ちょっとファンタジー好きな私はワクワクしてしまいましたが。
新書本も買っていたのに、何故文庫から読んでるんだよ。。
と自問した処、PCのまいフォルダの中に、このタイトルを見つけまして・・
かなり前に落していたけど、聴かずままの状態にどうやらあったようです♪
・・運命ですっ!!(爆)
(いえ、買いあさりの産物ですっ
)
※※物語の方なんですが・・※※
これは、世界に大洪水が起きて人口の1000分の1しか残らなかった人間が。
力を合わせ文明を再度築き上げて来た結果の1200年後なんですね!(難解っ!!笑)
陸の上に1つの都市と、海の中に4つの都市。
上と下で秩序を保ってきた歴史の中で、
ちょっと上の方で傲慢な暴走が始まってきたかな?
という時期に、主人公・ショアの問題が湧き上がった。。
・・というか。。ご時世解説はちょっぴり難しいんですが。
蓋をあければ、なんて事はありません。
研究所(養父・エルリンクの元)から逃げ出したショアが、必死になって。
憧れのソフトガテン男・グレイに会いに行く旅?に出るトコロから始まって、
そのアトは、出逢えた後のすれ違い恋愛ドラマみたいな感じですっ☆
※※ショア、※※
というキャラは、研究所で長年、実験体として扱われてきたので。
私生活に必要なコトなどが、まるで出来ないんですが。
ちゃんと、グレイに教わって学ぶし。
素直で、純真系だし。
ケナゲで可愛いんですよ!
けど、グレイと仲を深めて行く中で。
どうしても研究所の見えない迫害に合い、グレイとの交流を今1つ深めたい障害に悩む。
グレイは、健康男子。
なんの採掘隊だったかの班長を努めるチョイおエラいさんなんだけど。
彼もまた笑顔が太陽のように眩しくて・・
ショアはそんなグレイの笑顔に惹かれて探し当てたにも関わらず。
あと一歩のところで。
僅かに育て上げられていた信頼関係すらままなるコトも出来ずに、
ひとりぼっちに・・(*TДT*)
また、その邪魔をしているのが。
ショアの養父。
研究所では、唯一ショアと密接にあったメガネで白衣の神経質そうな男なんだけど・・
・・プっ(*^m^*)
実は、この物語で1番可哀相な人はエルリンクではないのか?
というのが、最後に沸き出てくる感想ですっ!(爆)
その辺は、語るとまた長くなるんだけど、(笑)
この物語の最初の1ページ目から、彼の悲劇は始まっている!(爆)
どんどん哀れな人です♪
※※それが、※※
ドラマCDでは、じゅんじゅんと鳥海浩輔氏と、
養父・帝王で物語られているんですが!!
ドラマCDの方は堪らんかったっ!!(≧Д≦)*
誰が?っていうと、帝王(笑)と、鳥海ーーーっ!!!(爆)
1番最初の第一声、遠巻きからくる・・
⇒「じゅあ明日は問題なく始められるな・・・」
なーんていう、なんてコトもないような台詞から。
・・ズギュンッ!Σ(*゚Д゚*)
みたいな。。。(笑)
かなり個人的なフェチ心から来るモノかもしれませんが。
りるには、ちと・・毒でした・・
ドキドキッ・・
でも、本編読んだおかげで世界観はばっちりでしたし。
メガネで白衣で神経質な養父も。。帝王!適役っ!!
帝王と、じゅんじゅんと。
そして、鳥海☆ワールド全開(は?)で、なんとも素晴らしいドラマに引き込まれて。
実に最高な気分になれました(≧▽≦)*
あとは、脇キャラのタフタフの声優さんが、誰であったんだろう・・とか。
今ではちょっと調べヅライ事柄なんかもありましたけど。
このテの話しは大好きなので。
これは・・CDの方がオハコ入り。
宝箱入りとなりそうです
(って、結局最後は鳥海かよ、、って感じですけどっ
)
・・まぁ、イイジャナイカッ!( ̄▽ ̄*)
初めての六青☆ワールドも素敵だと思いました♪
精密でデリケートっぽい物語でしたね♪♪
そんな印象を受けました(*^-^*)v
BLドラマCD
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執着の絆
2007/11/06 [Tue] 09:44:32
著者:ふゆの仁子
イラスト:一馬友巳
二見シャレード文庫
2007/10/25
STORY:
美貌の捜査一課刑事・三宅は、かつて複雑な家庭環境のもと兄と関係を持っていた。以来かたくなに他人に心を閉ざし、忌まわしい過去を封印するために一夜限りの情事を繰り返している。しかしある日、行きずりで寝た男・黒崎と出向先の警察署で再会し、その上仕事でペアを組むことに。スルリと心に入り込み、強引に、思うがままに翻弄してくる黒崎に、これまでにない反発と戸惑いを覚える三宅。そんな折、操作途中に負った怪我により過去がフラッシュバックした三宅は、手当てを終え帰ろうとする黒崎を思わず熱く引き止めてしまう。だがその後再会した兄に襲われ、いまだ解き放たれることのない呪縛によって、三宅は心と裏腹になすすべもなく貪られてゆくが……。
ふゆの仁子先生の最新刊・・なのかな?
読みたい本も目の前にぶら下がっているんですが。
とりあえず、読んどきたかった先月末の新刊。
ちょびー・・っとだけ、
1つ前に読んだ沙野先生の本と類似しているトコロがありました
TM
沙野先生のは従兄が、年の離れた従弟を・・
・・だったけど。
こっちは、腹違いの兄が、年の離れた弟を・・
・・でした(*^^*)
どっちも好きな血縁モノ。
とち狂った人が幼い少年を・・って感じだったけど。
連チャンは、ちょっと混乱を来たしますねっ
でも・・ふゆの先生の兄は、神経質そうなメガネだったっ!!(大好物
)
主人公の回想と、最後にほんのちょびっとしか登場しませんけど。
存在感はありますね♪
でもでも。コチラは、
攻めの警部・黒崎がとてつもなく?カッチョよかったので。
脇キャラにインパクトが薄れるコトもなくて楽しかったですっ(*^-^*)v
なんか、イロイロと経験豊富で卓越した臭いを感じましたね(*~艸~)ブッ♪
数居るチョットやさぐれた風味の男にしては、汚らしくも無く。
オトナって感じ・・( ̄▽ ̄*)
まぁまぁでした
(←絶賛しといて。まぁまぁ。。ですか・・
)
主人公の受け・三宅も、最初。
かなりのツンツンキャラかと思っていたのですが。
黒崎と接していくウチに徐々に素直になってきたりして可愛かったし☆
(可愛いという表現はどうかと思うけど・・)
さらに居る脇キャラも。
黒崎の弱みを握った感のある、気になる存在でだったし。
なんか・・彼(桜井)に関しては、なんかスピンオフとか出そうな気配でしたねっ
過去にトラウマを持った刑事の話し。
&・・捨て猫・捨て犬などを放っておけないおっさんタイプの警部。
さらっと普通に面白かったですっ(*^-^*)☆
BL小説
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秘恋は咎に濡れ
2007/11/04 [Sun] 22:30:28
著者:沙野風結子
イラスト:砂河深紅
プランタン出版
f‐LAPIS LABEL
2007/11/10
STORY:
椋一(りょういち)が政策秘書を務める与党議員・藤末彰良(ふじすえあきら)は従兄弟。椋一にとって彰良は絶対で、過去には性の道具にもなった。その彰良が闇献金リストをネタに、ある法案に賛同するように持ちかけられる。脅迫者は四堂(しどう)。元新聞記者の野党議員で、彰良の政敵だ。椋一は『元恋人は男』という四堂の弱点を探り当て交渉に赴くが‥‥‥。「俺に逆らえるのか? お前の大事な先生の弱みを握っている男だぞ」 彰良に貞操を誓った場所に、四堂の楔を刻み込まれて――。
沙野風結子先生の最新刊です
TM
ちょっと、タイトルと表紙的に淫猥な感じの話しかな?
と期待はしていたんですが・・(爆)
1番最初に本を開いて「んん?」っと目を惹かれるのは・・
中表紙カラー内の・・あの部分でしょうか??o(><*)o
読む前に、「道具は凄い」という噂は聞いていましたが・・(笑)
まさか・・これがあれとは・・っ!!!(爆)
冒頭からワクワクしすぎデス。私・・っ
※※物語りは・・※※
なんか暗い話しでしたね♪
政治のコトは日頃から全く疎いので、ちょっと。
与党だの○○派だのというのは、なんとなくな感じでしか理解は出来ませんでしたが。
話しは凄く素敵だと思いました(*^▽^*)ノ
代議士・四堂×秘書・椋一。と、
代議士・藤末彰良×秘書・椋一の三角関係なんですが。
もう1人何気なく加わってくるガマガエル代議士がかなり笑いと、
「ぇえええっ!!!( ̄□ ̄*)っ!!」
という衝撃をもたらしてくれましたっ!!(爆)
総入れ歯の人間には、要注意です
※※入れ歯は、さておき(笑)※※
敵方の代議士先生の四堂の椋一救済劇は、
とてもたくましく、素敵に思ったトコロなんですが。
どうしてか、私はやっぱり。
ちょっと。とち狂っている彰良の方が好きだったんだよね、♪
自分と妹の苦しい幼少時代を支えてくれた彰良に、
ずっと囚われていると思っていた椋一も、実のトコ。
彰良自身をも捕らえていたっ!!
最後に彰良か四堂か、椋一が選ぶシーンがあるのですが。
流れから言えば当然ハッピーになれるのは、四堂を選ぶコト!
ヤツを選ぶコトは知っているんだけど。。彰良も是非選んで欲しかった!!
そして、どちらもお互いに雁字搦めになって真っ黒になって欲しかったっ!!
・・というのが、個人的な願望だったけど。
そうはいかないわねっ(>_<)
けど、どっちを選んでも面白かったとは思うけど。
明るい陽射しは射し込んで来ないとね♪
そうでなければ、椋一は報われませんもんっ!!(っと、ちょっとプラス思考っ
)
最後の最後のエロの後は、彰良の前で淫ら過ぎだっ!!(強っ)
※※しかしですよ?※※
あの道具を、あの用途で使用しておきながら、彰良に返すとは何事ですかっ!( ̄◇ ̄*)
ちょっと開いた口が塞がらなかったワ・・私っ(爆)
彰良も彰良で、そりゃ酷いコトいっぱい椋一に強いていましたけど。
あれを返されて彰良はあれをこの後、どうするんだろ・・(*▽*)
無論、あんなコトに使用されてしまったなんて知らないで受け取った訳だけど。
最終的に手に戻らなかった椋一の変わりに、
引き出しの中とかに閉まっておかないよね?オロオロッ
彰良とあれのその後が物凄く気になるっ!!
お願いだから、自嘲めいた笑みと共にゴミ箱に捨ててしまっていてくださいm(__)m
と、強く願ってしまった。りるでございましたっ (/□≦、)タノムヨゥッ!!
※※ともあれ、※※
イロイロ楽しかったり、哀しかったり、せつなかったり。のお話しでしたっ(*~艸~)ブッ♪
BL小説
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琥珀色の誘惑&薔薇の罠
2007/11/03 [Sat] 01:50:48
著者:義月粧子
イラスト:奈良千春
竹書房(ラヴァーズ文庫)
【琥珀色の誘惑】2006/02/01
【薔薇色の罠】2007/02/01
(『琥珀色の誘惑』のリンク作)
・・えっと、えっとー・・っ
TM
義月粧子先生、初めまして☆りるでございます。
奈良千春先生のイラストが好きで、読ませて頂きました。
読ませて頂きましたっ
※※「琥珀色の誘惑」。※※
23年間ツイてない冴えない男のシンデレラストーリー。
最後の追い上げ貧乏が、物凄く。
あまりの可哀相さにちびっとせつなくなりました♪
あんど。そのリンク作の・・
※※「薔薇色の罠」。※※
でも、一流ホテルの跡継ぎ候補が、頑張ってバーテンダーを引き抜こう!
という話しは、身投げ精神も高くて。
攻めのSっぷりもよかったの・で。す・がっ・・っ!!!
すみませ~~んっ
りるは、大変。
この2冊が読みヅラかったですっ
どうも、話しを進行する語り手の部分で。
主人公sideで話しが進んでいるにも関わらず。
さらに「彼が」と解説が入ったり。(混乱っ
)
猥せつ表現で、
⇒「その顔がたまらなくエロい(セリフではありません)」
⇒「あいつはイン○と思うコトにした」→「このイン○野郎め」
などと、ちょっとあからさま過ぎるモノが多々あり。
セリフだけ読んでるといいんですが。
その揶揄にあまりいい印象を受けず、
⇒「これはちょっとイラスト負けしてるなっ
」
という印象を少なからず思ってしまいましたっ(>_<)☆
※※しかし、※※
これでちょっと義月先生の作品。
もう買わないぞ!・・となった訳でもないんですよ?
そうです!『薔薇色の罠』の最後に。
『琥珀~』のSSがあったんですがっ!!
これは物語が・・「僕は・・」で始まっていて、実のトコロ。
物凄く読みやすく面白かったっ!!
と、いうコトで。
義月粧子先生♪
次はちょっとリベンジのつもりで、
主人公が語り部になってる作品を探して読んでみる!!
こんなんで苦手になりたくないので。
なにか、とても面白い作品を知っている方がいたら。
是非とも教えて下さると幸いですm(__)m
※※けど、※※
奈良千春先生のイラストは物凄く、アダルトで。
ギャッ
っと、頬を染めるようなモノもいっぱいあったのですが・・
(やっぱ、カラーがっ!中表紙がーーーっ
)
ナニブン、自分が物語にツイテイケナイっ
かなり・・苦しい2冊でした・・
・・すみませんっ・・義月先生っ・・(--+)
ションボリ・・
&、これから読もうとしていた方もすみませんでしたっ(*TДT*)
BL小説
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恋する絶対の法則
2007/11/02 [Fri] 00:10:27
著者:いおかいつき
イラスト:奈良千春
幻冬舎ルチル文庫
2006/07/20
⇒『好きこそ恋の絶対』のリンク作。
STORY:
29歳の新米弁護士・高城優弥(ゆうや)は、高校生の宮路曹(つかさ)に痴漢と間違われたことをきっかけに、挨拶を交わす仲に。再び痴漢にあう曹を優弥は助けるが、犯人を見て曹は倒れてしまう。曹の父親から事情を聞いた優弥は、曹の力になりたいと思い、一緒の電車で通勤することに。曹もまた優弥に心を開き始める。一回りも違う曹への気持ちに戸惑う優弥は曹と距離を置こうとし…。
最初の『好きこそ恋の絶対』と画像がダイブ離れ小島になってしまいましたが。
このシリーズは、素敵っ!!
面白いですっ
TM
本編の方では、どんなキャラかもつかめないままツンツンしていた高城・弟ですが。
新米弁護士・高城優弥っ!!
アンタはカッコぇえっ!!o(><*)o
ちょっとこんなによく喋るナンパ風・攻めで、
こんなにいい男。今までおったかいなっ!??
しかも、こんなにあったかい気持ちにさせられるの久しぶりやっ!!
(と、ちょっと関西風味なのは。高城・弟が関西弁で喋るからですっ♪)
お相手は高校生の男子ですけど。
話しが展開する通勤電車の風景がまたなんともいえませんねっ(≧▽≦)*
始まりはありがちな「痴漢に間違えられる」からなんですが。
そこからゆっくりじっくり順を追って。
性急過ぎずに一歩一歩進んで行くのもなんとも焦れて楽しいし。
チョロっと肝心なトコロで登場している高城・兄も。
強引さもなくすんなり馴染んでいて、とてもいい感じ( ̄▽ ̄*)
本編の新米刑事×検事。も面白かったけど。
別の意味でこっちの新米弁護士×高校生。ももっと面白かったですっ(>艸<*)
高城・弟ーーー・・
新たなツボを開拓されたような気分です
※※それも、多分。※※
かなり奈良千春さんのイラストも影響されていると思うんだよねー・・
キワドイ濡れ画は5分の1くらいしかないんですが。
エロ場面でなくても、奈良さんのイラストはいいっo(≧□≦*)O゛゛
優弥と曹がお好み焼き喰ってるトコロなんて最高っ!!(爆)
表紙もスナップ写真みたいでいいし♪
中表紙もまた・・・っくっ(*>艸<)
曹もかわいいよぉ~~
かわいすぎてこっちが喰っちまいたいくらいにさぁ~~
(*≧▽≦*)
(なんか怪しいオヤヂみたいになってますが
)
絵も中身もバッチリの絶品ちゃまでしたっ(o^∇^o)ノ♪
エライドツボにハマってる感120%のりる顛末、
では、バサラですっ。。。(ノ><)ノ
BL小説
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コーポラスへようこそ
2007/11/01 [Thu] 10:30:38
著者:やまかみ梨由
フロンティアワークス
DARIA COMICS
2007/10/20
STORY:
『何かを失い何かを得る』。そんなジンクスがあるアパートに引っ越して来た要は、人付き合いが苦手。同じ住人の藤村に心惹かれ始めるが…!? 要と藤村の恋物語のほか、ヘタレな管理人・赤羽目×男運のないツンデレ・上村など、アパートの住人達が巻き起こすピュア
ラブコメディ!! コーポラスシリーズ3編+『そして恋になる』の番外編も収録&描き下ろしもあるよ
ちょっと、そろそろ限界を感じてる先生なんですが。
今回は買ってしまいました。
TM
(1個前は買わなかったんですけどねーー・・)
そして、やはり。いつも通りな感じで・・次回こそは買うのをヤメたいと思います。
(でも、漫画はおもしろかったんですが。どうも今1つ・・
)
でも、この度。
神崎貴至先生の新刊は買わなかったっ!!(爆)
ついに、手が伸びなかったよ・・
いい加減・・よかった。ホッ
(←とっても失礼なヤツですっ
)
BL漫画
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メガネで、病院
2007/11/01 [Thu] 10:16:37
光文社
BLコミックシリーズ
2007/10/末
『メガネで、』シリーズ。
【メガネで、病院】
ちょっと開いて思ったけど。
やっぱり、この「メガネで、」というタイトルの付く本は全部。
シリーズモノなんですね♪
ちょっとこれだけ買ってもネタが解からないんじゃない?
っていうのも見受けられましたが。。
しかし、個人的には・・笹原智映さんの、
「おかしな教授シリーズ」が大好きなので。(←勝手に名前付けましたっ
)
まだ持っていない「メガネで、学ラン」とか、
最近の「ネコミミ」も買ってみようかな♪・・って感じです☆
BL漫画
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最果ての地
2007/11/01 [Thu] 09:50:31
著者:砂河深紅
心交社
CHOCOLAT COMICS
2007/11/10
この先生も初コミックスだそうですが。
読み終わったトコロで、実は最近買った。。
⇒沙野風結子先生の新刊の挿絵師を去れていた方だと気が付きました☆
(沙野先生まだ読んでませんが・・表紙を見て「ん?」って感じ
TM)
ってか、前から思ってたんだけど。
ショコラの漫画って結構どれも濃ゆいっ(>_<)☆
濃ゆくて、シリアスで・・クサくて重たいっ。
そんなのが多いと思います。(少なくともウチにあるのはそんなんばっかだっ)
これもヤクザやさんと、拾われた人の話しなんだけど。
ヤクザが。。受けですね♪
&、リンク作と。。あとは別の短編ゾロリといっぱいあったけど。
これもまぁまぁ・・
まぁ。。井上佐藤さんの「エンドルフィンマシーン」と一緒に読んだんじゃ。
全部「まぁまぁ・・」になっちゃうよね、(/□≦、)カナシイッ!
BL漫画
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