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咲き乱れ・・
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9784592875338.jpg
著者:バーバラか片桐
イラスト:稲荷家房之介

白泉社花丸文庫
2007/11/25

☆☆ストーリー☆☆
とある国の王弟と日本人女性の間に生まれた花音(かのん)は、父の王位継承資格をおびやかす存在として、飼い殺しにされていた。身柄を移された館で、すべてを諦めていた花音は、執事を務める有能な朝継(あさつぐ)と出会う。初めてあたたかく接してもらい、凍りついていた心を溶かされ、朝継にのめり込んでいきそうになるが、彼は自分の秘密を暴こうとする人なのだろうか。すべてを託したい気持ちとの狭間で、心は揺れる。そして、父の一族からも意味ありげな男が現れ―。

・・かっ!!
可愛いすぎるぅ~~~~っo(><*)oハート達(複数ハート)TM

バーバラさんの本は何冊か未読で所有はしていたのですが。
読む機会を逃し続けた後の、お初はこれですっハート

かわいいっ!!
かわいすぎるぅーーーっ!!(≧▽≦)*

我が神、稲荷家先生の描くにゃんこちゃんは、
何でこんなに可愛くてキュートなんざましょっ目がハートぴかぴか(新しい)

絵にもお話しにも惚れ惚れですワっ(*>艸<)あせあせ(飛び散る汗)
物凄く合ってましたよっ!!

バーバラ先生の花音ちゃんと、
稲荷家先生の花音ちゃんっ!!ハート達(複数ハート)
(朝継はちと怖いけど。。笑)

まるで『百日の薔薇』の幼き日のタキを観ているようで。
イラストが登場するたびにメロリン~揺れるハートしてしまっていましたっげっそり

※※しかも、花音が。※※
かなり泣けた感じの境遇で生まれ育って来てて。
途中でほろほろ涙がこぼれそうになるコト多っ泣き顔

見た目が、16歳の割りに10歳くらいにしか見えないからかな?(爆)
物凄く保護欲を掻き立てられた物語でしたっ(/□≦、)エーン!!

でも、にゃんこちゃん可愛すぎハート
こればっかりですが、ホントに「ぴよ受け」で可愛いんざますっ涙ぴかぴか(新しい)

「ぴよ受け」なのに。
エロい雰囲気の場面でも、執事に。。

⇒『脱がせろっ』

とか。
身悶えながら。。

⇒『抜けっ・・』

とか。。命令口調を崩さないんですよっっ
。。っくっ・・o(><*)o あせあせ(飛び散る汗)

私、あんまり幼い子のツンとしたのは得意ではなかったんですが。
これはオールおっけーでしたるんるん

※※あんど、※※
バーバラ片桐さんもかなり大丈夫な感じで一安心いたしましたぴかぴか(新しい)
エロいのも何やら沢山出ているようなので(笑)
これからはもっと収集に精を出しますっ(--*)揺れるハート
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07193635.jpg
著者:風樹みずき

光文社(BLコミックシリーズ)
2007/12/10

☆☆ストーリー☆☆
親友の駒居(こまい)に密かに想いを寄せていた平太(へいた)は、ある日養護教員の柘植(つげ)にその秘密を知られてしまう。弱みを握られ保健室で強引に体を奪われた平太だが、次第に柘植との体の繋がりに溺れてゆき……!?表題作ほか、全寮制男子校の主従ラブ『ムーンライト・メロディ』を加えた衝撃のデビュー作!

こっちは、うって変わってシリアス風味な話しなんですが。
ズバリ言うと・・
ここの登場人物。

平太は、⇒ 啓太。
柘植は、⇒ 中嶋。
駒井は、⇒ 和輝。

そしてもう1人、あらすじに名前は出てきてませんが。
柘植の同級生に。

今安(いまやす)、というのが出てくるのですが。
はっきり言ってビジュアル的にも、⇒⇒「王様」です。(爆)

そうです。
名前は違えども、絵的には充分に「中啓☆ワールド」が満喫できる漫画なのですハート

連載中には気が付かなかったんですが、
「纏まって 初めて気が付く 新事実。」(←普通すぎっげっそりセンス無しっ泣き顔あせあせ(飛び散る汗)・・死亡っ)

この世界の中嶋さん・柘植は、ちょっと鬼畜な人で。
絶対に啓太(平太)には「好き」とは言わないのですが、
雑に扱っているようで、実のトコ。結構大事にしている感じです♪(←まんまやんったらーっ(汗))

駒井(和輝)も、平太(啓太)が好きなのか。
柘植(中嶋)と付き合う平太(啓太)に、密かな妄想を抱いていたりします。
(こっちもパロディたっちの同人漫画に多いネタっあせあせ(飛び散る汗))

作品中で、駒井(和輝)が。

「平太。」
「平太。」

と、連呼する度に、
『啓太。』
『啓太。』

と、脳内で聴こえる不思議な漫画ですハート

とか言いつつ、メインは「中啓」。
タイトル【白い檻】です。
シリアス風味です。
ちょっとある意味、超おすすめ漫画でした(*^-^*)るんるん
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著者:鈴原ひろの

光文社(BLコミックシリーズ)
2007/12/10

STORY:
ゲイでタチの訪問販売員・仲野さんは、営業先で美形メガネのお客様、松本さんに出会い、部屋に招き入れられて心をときめかせてしまう。しかし、それは美人なメガネの罠だった……!!タチ販売マンの受け受けしいラブストーリーに加え、中学校英語教師でショコタン☆アレン先生のビューティフルライフと、描下ろしコミック『桃尻太郎』の同収録も必見!

「変態が 出世できるの なぜですか?」

サラリーマン川柳です。(爆)
「メガネで、」シリーズの作家さん。
鈴原ひろの先生の漫画にそう書いてありましたるんるんTM

読むのは2度目のはずでしたが。
思わず噴出してしまいしました☆

ちなみに、この川柳は「その2」で。
「その1」は、

⇒『契約の ために体(たい)張り 尻も腫れ』

営業の訪問先でどんなメに合ったかがよく分かる1文でしたw(笑)

ちょっとかなりお笑いモード全開?の素敵漫画でしたっ本ぴかぴか(新しい)
久々ですよ。。声出して笑って読んだまんが本は・・(笑)

けど、いつも行く本屋サイトにこのあらすじ載ってなかったんですよ。
評価も感想もなくてちと残念っ!!

こんなにおもしろいのになぁ~~( ̄▽ ̄*)ハート

多少、ぶっ飛んだ漫画が好きな人にはおすすめですっ☆
「あとがき」もページが長くて面白かったよんっ♪
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著者:ふゆの仁子
イラスト:タカツキノボル

フロンティアワークス
Daria Bunko
⇒Daria NOVELSの文庫化
全3巻

【愛しかいらねえよ。】
⇒2005/06/20
【躰だけじゃたりねえよ。】
⇒2006/02/20
【魂(こころ)ごとくれてやる。】
⇒2006/02/20

☆☆ストーリー☆☆
高校3年の沢純耶のクラスに暴力団の跡取り息子、小早川卯月(うづき)が転校してきた。クラスメイトが遠巻きにする中、純耶は卯月と親しくなる。しだいに二人は惹かれ合うが、卯月の教育係、岩槻から住む世界が違うと諭され、純耶の方から離れてしまう。8年後、消えない傷を抱えながら、社会人になった純耶は卯月と再会するが…。大人気シリーズが書き下ろし短編付きで登場。

以前、ダリアノベルズで出ていたモノのを加筆・修正。
&書き下ろしを加えた文庫バージョン、全3冊。

かなーり前なんですが。
珍しく全部揃って本屋で並んでいたので買いました♪
ふゆの先生好きだし、タカツキノボルさんの絵に惹きつけられたのでハート

でも、1冊目はするすると早く読み終わったモノの。
最近、早く読んでみたい新刊が多かったから・・揺れるハート
残りの2冊にはかなり時間を掛けてしましましたあせあせ(飛び散る汗)

やっと読み終わったので。
今日はふゆの仁子さんでイキますっ!!(≧▽≦)*

※※元・同級生同士の、※※
ヤクザの息子×ごく一般家庭の息子。です♪

最後に別れてから8年後。

という時期から物語は始まっているのですが。
話し全体は、

まだ幼かった頃の自分たちの犯した過ち(別離)を、
大人になった今、繰り返さないよう。。共に生きて行く為にはどうしたらいいんだろう!

と、純耶が切に思い悩むというモノなんざます。

ヤクザの次期組長と、ごく一般家庭で育った純耶だもんねぇ~・・
いくら卯月が金に全く困っていない相手とは言え。
愛人の様な生活はイヤだと思えるくらいは社会人としてのプライドもあるし、
男としてのプライドもあるし。

でも、一緒に生きて行くには。。
卯月の大切な人=危険に晒される率も高くなる恋人。
いろいろ苦悩すべき点はいっぱいあった訳なんですが。

けど最終的には、卯月のヤクザ的地位の方が。
どうあっても揺るぐことはないので、結果として・・
純耶が、多くの卯月の事情に添った様に、自分の道を変えて行く。

といった感じで纏まっているんですかねぇ~・・泣き顔

※※このちょっと前に※※
読んだ。樹生かなめ先生の「竜~Dr~」のシリーズに物凄く設定は類似しているけど。(笑)

あっちは割りとすんなり「姐さん」として当然のように扱われ、
抗争に巻き込まれたりするんだけど(爆)
こっちは、そこにまでは行かないにしても・・苦悩だね。。
考えに考えに考え続けている純耶。
ちょっと受け的には重々しい感じの3冊でしたるんるん

比較するトコじゃないかもしんないけど。
両極な感じで面白かったんでございますよ。。(笑)

樹生先生のは、
あれはコメディか?って辺りが相当面白いんですけどね、
あっちは、コチラとは違ってまだまだ先に期待が掛かる絶品ですハート

ふゆの先生の本は、ちと久しぶりでしたが。
読みやすいので、多少読んだ時期が空いてもすぐ戻りますね☆

そしてまだまだ何冊も読みたい本が控えてますけど(笑)
安心して待っていてねハートって感じですし。

けどねぇ!悩むんですよっ!!
古本屋でビブロス時代の本に出会うと!!(笑)

これすぐ新装版になるんじゃねぇの?とか、
これタイトルと絵は全然違うけど、再発されたヤツじゃないよな?
・・とかっげっそり最近はよくありますでしょ?そーいうのっ(*TДT*)

精々、ダブり買いだけはしないように収穫し続けて行きますよぉっ!!(気合っ)

※※あんど、※※
そーいや今度出るふゆの先生のドラマCD。
『欲望という名の愛』(←キャストがモロ好みで素敵っ目がハートぴかぴか(新しい))

CD出る前に原作だけは手に入れようと思ってたけどダメねっあせあせ(飛び散る汗)
売ってないもんっふらふら

そろそろリミットなので通販しないとね、(泣っ)
嗚呼。。でも、蓮川さんの絵が怖いですっげっそりダレカタスケテッッっ
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著者:柊平ハルモ
イラスト:朝南かつみ

オークラ出版(プリズム文庫) 
2007/12/23

☆☆ストーリー☆☆
怜悧な美貌の持ち主であるカウンセラーの白石朔夜は、極道の組長、緒方大斗を担当している。理性的で、常に職務熱心な朔哉だが、傲岸不遜な大斗に対しては、本来ならば抱くことを許されない個人的な感情を消せないでいた。そんな朔哉に大斗は異常な執着を示し、罪深い『秘密』を隠したストイックな白衣を乱そうとするが…。体はつながっても、心はつながれない。拒絶と渇望の中ですれ違う、罪深い欲望に濡れる夜の行方は。

朝南かつみ先生のイラスト本のリベンジです♪
柊平ハルモ先生は、何気に3冊目なんだけど。
前回何を読んだのか覚えていないです☆(笑)

そんな中のこの本は、比較的新しい本かな?
出たばっかりだとは思うけど・・

(-”-;)うーん
・・はっきり言ってもいいかな?(笑)

この本は、正直。。
⇒面白いっ!!(≧▽≦)*

面白いんだけど、実のトコ。。
⇒文章が読みづらかったですっっ(*TДT*)あせあせ(飛び散る汗)TM

そんなトコですかね、、涙

ストーリーや展開は、物凄く惹きつけられる要素を持っているのに。
まずは、多重人格者という点において職業がヤクザ。
というのもピンとこなかったし。。

かなり、この受けのカウンセラー・白石朔夜の精神的な追い込まれっぷりも好きな傾向にあったんだけど。

ナニブン、柊平先生の文章に慣れていないのでイライラしてしまった。
というか・・なんというか・・(笑)

「○○なんだ。。○○が、○○だというコトを・・」

みたいな文面が、多少効果的に使われているのなら、
さして気にならないんだけど。。
殆どがこのパターンである為に呑み込みに非常に苦労しました(--+)たらーっ(汗)

&、人称の「彼」が多すぎるっ!!(爆)
主人公サイドから相手への「彼」の連発だけならまだしも、
視点が攻めに変わっても相手を「彼は、」「彼は、」と出てきて・・
一体この1冊の本の中で「彼」という単語が何百個出てきてるんだ?
って感じっげっそり

どうも、融解に苦しみましたっ(>_<)☆
ここぞ!という場面でもなんだか理解に時間の掛かる表現も多々あったし・・
私のスキルもまだまだ大したコトはないのだな。。と痛感した次第であります。

※※けれど。。※※
ホントウに面白かったんだよっ!!
今回は本気。。(←笑)

慣れた人なら、すんなり心情的にも入って行けたと思うんだけどね、涙

特には萌えポイントは無かったんだけど。
普通?のカウンセラーが、最低なラインまで墜ちて行く様がとても私好みだった♪

⇒私は患者を精神誠意、カウンセラーとして対応してきた。
⇒でも、実の所。その患者に対して1番最低なコトをして来たのは自分じゃないか・・

⇒私は、彼に(笑)レイプされ、それに対しては相手責めたい気持ちもあるけども。
⇒彼に、そんな行動を取らせてしまった自分も最大な過ちを「あの時点」でしていたのではないかっ!!

・・あまりにも、どんどん絶望の淵へと主人公が墜とされて行くので。
ちょっと読んでいくのもツラかったんだけど。

まぁ、展開も性急過ぎずに進んで。
怜悧な受けのココロが溶け出して行く過程には物凄く興味が注がれました(*^-^*)vぴかぴか(新しい)

話しはとても素敵でしたよ。。本ウインク
話しは。。ね、♪

※※そして、是非。※※
この先生の本を読みなれた人の感想も読んでみたいですわーい(嬉しい顔)ハート
と思えた作品でしたw

※※最後に、※※
イラストの朝南かつみ先生♪
前回の本よりは、マッチ感はあったと思います☆

エロ描写は少ないですけどね?(笑)
素敵な眼差しいっぱいで・・むふっ(*^m^*)ハート
でしたるんるん

素敵な眼鏡受けさんをありがとうございました~ムード

あぁ。。忘れていました、
この作品にはサブタイトルがありましたね♪
【心理療法家の愛罪~遠い恋花火、めばえる渇恋~】

読み終わってから、ナイスですっハート
と思いました♪(笑)
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著者:今泉まさ子
イラスト:朝南かつみ

ワンツーマガジン社
ARLES NOVELS
2007/12/10

STORY: 
親の仇である籤池(くじいけ)組若頭代行・佐治に復讐する為、洗っても消せない男達の欲望の残滓を身に纏い、清廉な体を淫獄に堕とした祐之(ひろゆき)。だが逆に捕らえられ溺れるほどの快楽を与えられてしまう。―佐治の手によって抱かれる悦びを知り淫らな体へと作り変えられていく祐之。向けられる眼差しに囚われ、憎しみさえ忘れてしまいそうな自身を恐れた祐之は、佐治の元から逃げ出そうとする。しかしその時、隠匿されていた両親の死の真実を知ってしまい。

今泉まさ子先生の本を読むのは初めてなんですけど。
本屋で、この表紙に衝撃を受けてしまい目がハートぴかぴか(新しい)即、
買い決定になった。りるらこ腐です(*>艸<)あせあせ(飛び散る汗)TM

いつもは割りと平然と買ってきた本を散らかしてたりするんですが。
今回はさすがに息子の目に触れぬように細心の注意を払いました♪(笑)

世間知らずなお坊ちゃまに妙な知識を吹き込み、
佐治に向かわせるように仕向けた悪い輩がわんさかいるのですが。
その廻され様がすさまじかったです♪(爆)

調教モノ。
という読む前情報も得ていたので、私はてっきり。
佐治さんに祐之がじっくり調教されるのかと思いきや。
悪人たちに取り囲まれての調教で・・
いろいろとショーなども楽しめて楽しかったです(*^-^*)るんるん
(金角、銀角や・・(爆))

※※にしても、※※
朝南かつみさんの絵は凄いっ!!∑o(*'o'*)o
容赦のない描きっぷりで、イラストが登場する度に少々目のやり場に困る。。
・・というか、目に張り付いて視点を動かせないと言うか。。(笑)
(じっくり見てるじゃんねぇ~☆)

素敵でございましたよ。。
あんなショットや、こんなショットカメラぴかぴか(新しい)
感激でしたハート

祐之くん、がんばりましたね(*^-^*)るんるん
大事にしてもらうんだよ~☆
31965124.jpg
著者:妃川 螢
イラスト:奈良千春

竹書房(ラヴァーズ文庫)
2007/12/01

STORY:
「兄からの褒賞を断ったSPは貴様か?」日本に華々しく降り立ったノルド王国軍総帥、ユーリは、ずらりと並ぶ警視庁のSPの中から、迷うことなく東堂喬也を選び、自分のいちばん近くに付くことを命じる。以前ユーリの兄が来日した時も、喬也(たかや)は警護班に抜擢され、活躍が認められたが、ノルド王国からの褒賞を断っていた。その事をユーリは不快に受け取ったのか、今回の喬也の役目は警護だけではなかった。「貴様を呼んだのは、私が愉しむためだ」ユーリは喬也に身体の関係を要求してきたのだ。「SPは男娼ではありません」SPのプライドにかけて喬也は毅然と断るが…。
※※まずは冒頭から※※
妃川先生のあとがきを抜粋します。

『今回は軍服モノということで、常連の読者さまは仰天してらっしゃるかもしれません。妃川が軍服なんて、いったいどーしたの?何があったの?キャラじゃないでしょ!と引かれていないかと心配です(笑)。』

『たしかに、特別な理由がなければ、たぶん一生手を染めなかっただろう設定だと思うのですが、今回はイラストの奈良千春先生に軍服を描いていただきたいという、担当さんの熱~いプッシュがあって書くことになりました。』

『そんなわけで、自身の内から湧き出る萌えにしたがって書いたわけではないので、実はあとがきで語れる面白い裏話とかがないんですよね…。』

※※つまりが、※※
奈良さんの軍服イラストが見られれば、
軍服モノを書く作家さんは別に妃川先生でなくてもよかった。
というコトなのでしょうか?
そうです。この度は久しぶりに毒吐き日記です。

※※正直言うと、※※
この本は発売前からかなり楽しみにしていた本でした。
挿絵師の奈良千春さんは言うまでもなく崇拝していましたし。
ドコの感想日記を見に行っても割りと良い評価が出ていたので、
遅ればせながら、ニヤニヤと期待を込めて読み始めたのです。

※※しかし、※※
どんなに読み進めてみても一向に萌えポイントが発見できません。
過去に一度だけ妃川先生の本は読んだコトはあったのですが。
約半年程経過して、その間に一冊とも購入した実歴がなかった事から、
どうやら以前の1冊もあまり萌えを感じなかったのではないか?

そんなコトを考えながらも、がんばって入り込もうと努力はしました。
けど、進めば進む程。萌えるドコロかイライラが募ります。

結局最後の方は、大事なエロシーンも飛ばし読みをするという荒業を生み出してしまい。
そんなコトをするのは、BL小説本読みを復活させてから2度目だぞ。
と、不満たっぷりになってしまったのです。

※※それでも、※※
飛ばしたトコロもやっぱりちゃんと!
と、戻りつつ、読み返し、戻りつつ、読み返しをくり返し。
ついには、読み終える事は出来たのですが。

さらにその後の「あとがき」に差し掛かったトコロで。
私の気分は一気に引き沈んでしまいました。

>『そんなわけで、自身の内から湧き出る萌えにしたがって書いたわけではないので、実はあとがきで語れる面白い裏話とかがないんですよね…。』

※※えぇ、そうですとも。※※
そんな感じでしたよ。(--+)たらーっ(汗)バッド(下向き矢印)

萌えられなかった理由が裏づけされた様な衝撃を受け。
気分は瞬く間に害されてしまいました。

この本を楽しく読んだ方々、すみません。
りるはどうもこのお話しは合わなかったようです。

>『・・自身の内から湧き出る萌えにしたがって書いたわけではないので、実はあとがきで語れる面白い裏話とかがないんですよね…。』 

出来れば、そのような発言は控えて頂きたかった。

半ば「書かされた」と仰っているかのように取れますが。
そんなコトを楽しみにしていた読者の方々に暴露しなくてもよかったんじゃないですか?

凶悪モードのりるらこ腐です。

※※しかし、※※
奈良千春さんのイラストはよかったんですよ~ハート

この本を購入したばかりの頃。
挿絵ばかりを眺めていた時は、独りで相当に盛り上がっていました(笑)

淫らな「裸」があちこちに点在して。
シリアスさながらに素晴らしい作品かも揺れるハート

と期待をしていたのは、私の全くの妄想世界だけの話しだったようで。
この本編はどちらかと言うと。

⇒多少のコメディ要素と、
⇒ややテンションの高いノリが入り混じった感。

面白い部分も含まれていたのですが。
どうも私はこのテの受けは苦手なようでした。

※※最後に、※※
この日記を読んで気分を害された方。
すみませんでした。m(__)m

小姑のようにチクチク指摘して、
すみませんでした。m(__)m

妃川先生の本、2冊しか読んでいないりるがデカイ毒を吐きました。
すみませんでした。m(__)m

こんな、本ばかりじゃないですよね?
いずれリベンジしてみます。
この本は面白いよっ♪というのがあったら教えて頂けたら幸いです。読んでみます。
おやすみなさいませ三日月

□追記□
本日記は多大な毒は吐かせて頂きましたがあくまでも私的な感じ方についてのコメントであり。
決して中傷を意図としたモノではございません。ご了承下さいませ。

また本文中に抜粋させて頂いた「あとがき」に付きましてもあくまで個人の日記としての記録であり
悪用を目的とはしておりません。問題があると思われる場合は削除させて頂きますのでご一報下さいます様よろしくお願い申し上げます。
07193594.jpg
著者:山田史佳

幻冬舎コミックス(リンクスコレクション)
2007/11/24

STORY:
ハーフだが英語が話せないノアは、母親に英会話教室に入学させられる。そこで担当となった甲斐貴政をはじめは胡散臭く思っていたが…。

リンクスで初コミックだったらしいですが。
あらすじをドコ探しても短いワっ!(泣っ)

見た目、外人の高校男子が英会話教室に通って担当講師と恋をする。
見た目は日本人風だけど、日本語に疎い担当講師のストレート加減がよかった☆ 

さらっとした感じの内容というか・・
そんな絵なんですわねクローバーTM
感じはよいです(*^-^*)ハート
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著者:SHOOWA

芳文社(花音コミックス)
2007/12/15

STORY:
アマチュアバンドのベーシスト・ケンタは、プロデビューを目前にしたバンドでギターを弾く連次を紹介された。屈託なく笑う連次でケンタの心はいっぱいになっていくが…。描き下ろしを加えたケンタ×連次シリーズとススム×モドルシリーズのスペシャル二本立て。ギュッと優しく抱きしめたくなるボーイズラブストーリー。

これは1冊前の『Nobody Knows』からの続刊っ☆
何本か短編が入っているけど。 
1番面白かったのは、その『Nobody~』の続編かな?

前科のある青年が見つけた就職先で、
よくコンビを組む無口な?青年と徐々に親しくなって行くんだけど。
ココロの中に芽生え始めたその気持ちが恋だと気づく頃。

相手青年の衝撃の正体を知る事となり・・せつなく胸を痛める話し。。涙TM
の、続編で(笑)さらに、せつなく涙しそうになる展開でした★
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著者:深井結己

芳文社(花音コミックス)
2007/12/15

☆☆ストーリー☆☆
超山奥にある全寮制男子校。数学教師の荒塚香は、生徒達から「氷の教師」と恐れられていた。他人との接触を嫌う香はもちろん恋愛さえもしたことがない。そんな時、医務室で謎の大男・鈴木晃太と出会う。トラブルから教員寮の彼のベッドで一夜を過ごすことになった香は、その夜始めて他人の手でひとりHをすることに・・・!?大人テイストな教師セクシャルラブ!描き下ろし後日談も甘々セクシー★

大好きな漫画作家さま深井結己さまの最新刊でしたるんるんTM

花音からは2冊目で、1作前のはかなーりブラックな内容の1冊だったのですが。
今回は笑い在り、衝撃在りで、
ちょっと変な意味でドキドキハートしてしまいました。

変な意味って、どんな意味だよ。。って感じだけど。
ちょっと変態的心境に・・(笑)

話しは至ってマジメに?流れるんですが。
如何せん、攻めの校医が変態スタイル?なもんで・・(汗っ)

中途半端にウザそうなボサ毛。
手入れしているとは微塵も思えないヒゲに、
妙に勢いだけがある行動?(爆)

なんか読んでみて安心しましたワダッシュ(走り出す様)
最近、目新しい作家さんが多い中。
慣れた?先生の本で衝撃受けれると感動する。。ムード
楽しかったです(*^-^*)るんるん
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