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咲き乱れ・・
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20080219223823.jpg2206.jpg
著者:剣解(リブレ出版/BBC)

【黒の騎士~運命の手~】
(2006/10/10)
【黒の騎士~出逢い~】
(2007/01/01)
【黒の騎士~旅立ち~】
(2007/02/01)



ドラマCD:【黒の騎士】
ムービック:2003/11/29
CAST:
クリステン:岸尾大輔/ジーク:千葉進歩/ステファン:成田剣/ヘイゼル:飛田展男/ロディ:福山潤/ユージ:高橋広樹/オスカー:笹沼晃/アラン王:松本保典/シャノン王:喜多川拓郎/ダグラス:諸角憲一/リーヴ:鈴木達央/ダン:武内健/王妃:彩木香里/ブリガドゥーン:松本大/ルーク:青木誠/パウエル公:松村明/ウィリアム:泰勇気/訓練生:椿基之・成瀬誠

STORY:
兵学校へ身分を隠してやってきたクリス。クリスの世話係になったのは剣の名手ジーク。生活を共にする中、ふたりは互いに惹かれ合い体を重ねる──しかしクリスの正体はアラン国王子だった。身分を越えた恋の行方は!?

新装版が混ざっているので漫画の読み順は「出逢い」「旅立ち」「運命の手」。
この新装版が出るのをずっと待ち焦がれていたんだよ!
声ふぇちだからドラマCDだけは持ってたんだけど、昨年秋に新刊出たのを機に「新装版」まで待ってみるコトに・・(笑)

そうさ・・ずっとまっていたのさ・・
去年10月に「運命の手」を買ってから今年の2月で全巻そろうまで指を咥えて待っていたんだよ!!
そして、随分前に仕入れていたドラマCDを聴き直すのにもずっと耐えていた!
やっと出回っているモノのコンプを果たしたという訳さ。感極まり・・

きっちりストーリーも頭に入ったコトだし、いざ出陣!!
ドラマCDは・・・・

かなりイケてましたよーーーっ!!(≧▽≦)*

どの辺がイケてたかというと、エロの部分ではなくてコレはキャストだね★
かなりあってる!そして豪華っ!!
千葉さんの攻めキャラ・・最近、変なのが多くて(年下攻め)あとは受けばっかりしか聴いてなかったけど。
これはいい!!
千葉さんと岸尾大輔さんってのもいいっ!!

さらに言うとステファン役の成田剣さんが最高だ!!(爆)
別に腐の要素がある訳じゃないんだけどさ・・
成剣さんの声聴くと自然と笑みがこぼれるってどういうコト!?

相当好きだよ。。私、成剣さん・・(トキメキ・・)
声聴いて真っ先に出てくるのはご本人さまの容姿なんだけどさー
段々脳内の泉から癒しが溢れてくるんだよ。。
大好きですワ・・成田剣さん

あと、アラン王、ダグラス、シャノン王。
この3名さまについては漫画本で多いに腐れました♪
若かりし頃の話しと交互に現在の話しになるんだけど。(←主人公はアラン王の第三皇子。)

殿下(現アラン王)とダグラスが溜まらんっ!!
っていうか、
ダグラスの殿下を見る目が!
ダグラスのアラン王を見る視線が!!(笑)

その辺の人間関係は腐じゃないのに・・萌えを感じる私っておかしい?
風味に悩殺された「黒の騎士」でした。
クリスティンとジークもいいんだけどさ。
がっちり絆が結ばれているオヤジたちの方が楽しかった・・

そっちsideのドラマCDも出ればいいのに・・
でもその前にもう一枚くらいCD出て欲しいな・・『黒の騎士』
面白かったです(*^▽^*)ノ★
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31645299.jpg
著者:綺月 陣
イラスト:ひたき

海王社(ガッシュ文庫)
2006/03/10

STORY:
本当の心を仮面で隠した少年・至(いたる)は援交相手を物色中に、人捜しをしている建築デザイナー・室岡に出会う。誠実そうなイイ男だったので、今夜のカモにしようとラブホに誘うが予想外に優しくされ至は戸惑う。行きずりの相手のはずなのに至は室岡に嘘をつき、その後もくりかえし彼を誘惑してしまう。どうせあんたは俺なんか見ちゃいない…。激しい愛撫に溺れる身体とは裏腹に、嘘だけで繋がる関係は至の心に深く突き刺さって―。

さらに綺月先生攻めです♪
昨日と同じ出版社からの本だったので・・ちょっとだけ心配でしたが。
今回はパーフェクトでした(*^-^*)ハートTM

よかった、よかった。。
コレで二の舞だったらトラウマになってたトコロだったよ(--+)あせあせ(飛び散る汗)
一安心です★

>>「本当の心を仮面で隠した少年・至」

つまりがメイクをバッチリ顔に貼り付けた仮面・・なのですが。
過去のツライ経験を二度と味わいたくないが為に
自分の心をそのメイクでガッチリガードしているんざます。

けれど、そうやってガッチリガードを固めた所で、
カモとして選んだ大人の室岡には全部お見通しだったりする・・

至sideではリアルに、強気に振舞おう・・とか、
顔には出ていないハズ・・
だって自分の素顔はメイクの下にちゃんと隠されているんだから。
って表現されているんだけど。

室岡sideでは、「ちゃんと解かっている・・」
「至がこういう表情をするのはこういう理由からだ。」
と見透かされている。

そして、2人の交流のきっかけはもう1人の人物・・
室岡による「和秋探し」で繋がれていたんだけど。
これがまた、その「見えない人物・和秋」を絡ませて
上手く関係が描かれているのも注意を惹く・・
(ちょっとだけ回想で和秋と室岡の過去も出てくるけど・・泣き顔アーンッ)

というか、綺月先生って・・・・天才!?(爆)

また言ってるよ。。って感じだけどあせあせ(飛び散る汗)
たまにヤリすぎるだけで(笑)
最初っから最後までこんなに読ませてくれるなんて・・
私的に感動の連続です♪・・既に崇めていますハート

それと、イラストのひたき先生ですが。
私は、ひたき先生のカラーがとてつもなく好きでするんるん
普通のイラストも好きな方ではあるんですが。
(今回は至が絶望した絵にとても惹かれましたハート達(複数ハート)後ろの佐野がよかった♪笑)
カラーの色使いとか大好きですハート

やっぱりちょっと重たいめの話しの方がいいですね♪
暗い話しは大好物ですわーい(嬉しい顔)ハート

31593107.jpg
著者:綺月 陣
イラスト:西村しゅうこ

海王社(ガッシュ文庫)
2005/11/10

STORY:
「入社以来のライバルが、実はホモだってぇ?」
ジェット・トラベル企業開発部一のデキる男・大蔵将吾はある日、眉目秀麗のライバル・速水利紀(としき)が営業部長とイタしているのを見てしまう。潔癖に見える速水のあられもない姿に、大蔵はムラムラと本能の赴くまま速水を押し倒してしまった。だが速水に溺れる大蔵は、純心だと思っていたあの速水が無自覚に男を誘うインラン体質だったことを知る。…どうする、大蔵!?

・・・・・・ちょっと、
激しくツッコミ入れてもいいっすか?(爆)

っなんじゃこりゃーーっ!!
人が真面目に読んでいれば・・
なんでイキナリそんな大爆笑モードに入るんですかーーっ!!(怒)

・・いやいや、「(怒)」じゃなくて。
ちょっとうんざりしちゃったダッシュ(走り出す様)TM

何に??

そりゃ、そうですよ?
だって、凄く勢いあったし、ノリよく強姦もあったし?(笑)
速水が猛烈に冷酷・無表情と淫乱っていう裏表もあったから楽しかったんだけど。

頑ななココロを大蔵に開放してしまった瞬間に・・
「四十八手」を「気絶するまでやってー」っていうのはなんですかーーっ!(爆)

『松葉返しに松葉崩し、深山とか吊り橋とか、筋力が必要な難しい体位も、お前になら、ねだってねいいか?』

しかも、大蔵も・・ちょっとあまりの貪欲さに引いておきながら・・
『お前―――めっちゃカワイイ』

『いくぜええぇぇぇぇっ!』
『ああああぁ――――っ!』
ずっぷ――――

「・・・・( ̄◇ ̄;)」
空いた口が塞がりませんでした♪

って、いえいえ。
失笑に近い大爆笑をかましてしまったんですけど・・あせあせ(飛び散る汗)
なんだったんだありゃ・・
何の勢いだそりゃ・・

死にそうになりました。

エロシーンでこれがなかったら、
結構いい感じで話しじゃーんハート

って、速水の上司との不倫とか。
リーマンとしての速水と大蔵の立ち居地とかかなりよかったのに・・
なんでまた・・どうしてソコでギャグ(死語)へ走って行ってしまったのか・・
コレと書き下ろしと2本あったのですが。
かなり真面目に書き下ろしの方を読もうかどうか迷ってしまいました(爆)

やりすぎはアカンですよ・・
マジで・・
まじでビビッた!

しかもコレ、日曜日に実家のコタツの中で読んでいたんですが。
思いっきり、りるがバカ笑いした為に・・母に・・・・

『・・なんなのアンタ・・・』

と蔑みの視線を喰らいつつも・・

『っだ、だってぇーっ!!
なんでココでこんなになるんだって思うじゃーん!!』

(訳:っだ、だってぇー!!
なんでここで四十八手で、「行くぜゥラァー」なんだって思うじゃん!!爆)

力いっぱい現実を解説するコトが出来なかった為に
理解できない母からは激しい一瞥を喰らうコトに・・泣き顔
綺月先生ぇーー・・っ恨みます!(爆)

――-っげっそりっあ゛ーーっ!!
思い出すだけでも苦いっ!!
ニガすぎる・・
母よ、許してたもれ・・アホな娘を・・(泣)

って、私のコトはどうでもいいんですけど(笑)
面白かったんですよー!純粋に・・ストーリーは!!
速水の脳内ボイスは神谷浩史さんでイったくらいっ!!

りる・・「この次は、もっと」普通のが読みたいな・・るんるんアハハ・・・・・・(--+)たらーっ(汗)バッド(下向き矢印)
31065261.jpg
著者:綺月 陣
イラスト:杉本ふぁりな

マガジン・マガジン
ピアスノベルズ
2002/12/15

STORY:
実の両親と兄から虐待されて育った高校生の木嵜(きざき)は、東京で暮らす友人・周を頼り黒磯から家出上京する。周(しゅう)に誘われるまま不良少年たちの集う夜の新宿に足を踏み入れた時から、平穏とはほど遠い凶暴な世界に巻き込まれるとは知らずに…。暴力と憎悪が渦巻く街で、破壊衝動に酔った少年たちにレイプされた木嵜を救ったのは、背中の漆黒の鴉のタトゥーを掲げた銀髪の少年・零(ぜろ)だった。冷たく鋭い瞳を持つ零に惹かれ、彼の元に留まることを選んだ木嵜を待っていた過酷な運命とは―。

綺月先生攻めです♪
すっかり魅了されてしまったので連チャンで読んでしまいましたが。
今回のは比較的、普通でした!(笑)

主人公の年齢が低くて、子供たちのカラーギャングがメインでだったからかいな?
出ている大人は⇒「悪い大人(極道さん)」がポツリ、ポツリ。。

大人好きな私は一歩、引いた感覚で対面した。
って感じかな??
若々しすぎるカプはちょっとりる好みではなかったダッシュ(走り出す様)第三者視線っあせあせ(飛び散る汗)TM

でも、とても哀しみに溢れた作品でございましたよ。
展開がハラハラします。
主人公の木嵜(きざき)くんが純粋すぎるから・・未熟だから、
もどかしくて、じれったくて、ちょっとだけイライラします(涙)

それもリアルなその年頃の少年の持ち味なんですけどね、
そんな木嵜(きざき)に惹き寄せられてしまう根底で残酷な零(ぜろ)も
かなりいい感じでココロを育て始めるんですが・・そこは
無慈悲な現実に叩きのめされてしまう処なんですかねー・・

終焉はとても哀しく、切なく・・ほろ苦い感じがしました泣き顔エーンッ

不器用な子供たちが必死になって未来を掴もうとする姿は・・
後になってからじんわりと涙がそそられるような感じがします。
ドラマちっくでした。(←誤文ではありません。笑)

そして、コレの番外編・・というか。
書き足りなかったと思われる短編【静夜】がまた切なさを煽ります。
あのラストの前夜ですからね、
どうしようもないです。(号泣)

そしてさらに、私のこの異様なテンションの低さは・・
決してハッピーなどで終わったのではない。
感化された静けさ・・(笑)

読んだ直後はさほどではなかったけど。
今は思い出してしんみりしている。
と言った感じですね、
ココロには残っているんだと思います。
あぁ・・でも、このしんみりさは
もう所持していた綺月先生のピアスノベルズがもう読み終わってしまった哀しさかも・・(涙)

嗚呼・・『背徳のマリア』上下巻が読みたい。
読んでみたい。
あの2冊だけはどうしても見つからないんだよっ
オクで探すしかないのか・・(/□≦、)エーン!!
執念で探してやるぅ・・(呪っ)

っつーコトで、次はまだ本棚で眠っている文庫と新書本読んでみます。
綺月熱が冷めないウチに・・(*^-^*)るんるん
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著者:綺月 陣
イラスト:青海信濃

マガジン・マガジン(ピアスノベルズ)

【獣-ゲダモノ-】収録作品。
⇒2001/12/15

1998年3月に発行された同人誌
『今夜はブラックナイト』を改題?

ぇえっと、
昨日は『獣-ゲダモノ-』に独り湧いていたりるりるでしたが。
しばしの時間ののち、この同時収録作品を読んで・・
さらに衝撃を受けてしまいました。

一夜にして、それ以上の興奮?が得られようとはっ!!(笑)

読むだけ読んでスルーでもしようと思っていたんですが。
こっちこそが、かなりの作品っ!!
沈痛度の高い作品でございました☆

ちなみに【獣-ケダモノ-】3部作↓↓
http://primakovstar.blog.shinobi.jp/Entry/60/

主人公は40間近の医者。
昔から容姿だけはよく、異性も止め処なく身を摺り寄せて来るも、本来ならば内向的で地味な性格をしている隆之に物足りなさを感じ、「見掛け倒し」の烙印を押して去って行く。そんな自分勝手な異性たちにそれでも努力で応えようとはしていたが、うまく行かず。隆之は次第に他人に対してさえも自分を受け入れてもらおうという願望は抱かなくなってしまっていた。そんな隆之でも唯一、仕事だけには打ち込めた。患者だけは容姿・中身に関係なく自分に心からの感謝をくれる。真面目過ぎるその姿勢に対しても「熱心だ」と頼りを寄せてくれる。患者だけは自分を裏切らない。力を尽くした分だけ信頼となって返ってくる。仕事だけが隆之の生きる希望――だったのだが・・。

・・・・このまま行くと全部書き出してしまいそうですが(笑)
そんな40前の主人公・隆之が朝、たまたま横断歩道で出逢った青年・稔への歪んだ愛情が描かれた物語でした。

そう。。歪んだ愛情・・
ストーリー的にはミステリーなんでしょうか?
こんな感じの話しは以前読んだコトがあります。
作家を上げるなら・・乙一先生とか、こーいうの得意そうですけど(笑)←オツイチ好き揺れるハートTM

この『ムカデ』は、とにかく・・
綺月先生の描写がとても豊かで壮絶でした!!
あっぱれです!
軽い気持ちでは読めません!
息も出来ませんでした(*^-^*)v

やっぱりどの先生も同人誌の方がより力を発揮しているのでしょう?(爆)
松田美優先生も凄かったよね♪
突然話しがバッサリ切れたり・・(笑)まるで通りすがりの一部・・☆

綺月先生のはなんか、頭の中でちゃんとドラマが見える様な。
そんな感じがします。
すんばらしいです。
この『ムカデ』は本から切り離してバイブルにしたいくらいでした本ぴかぴか(新しい)

グロさも満点!・・までも行かなくても4.25点?(笑)
とにかく描写!!
それがかなりりる好みでした☆

ビバです。
バッドエンド!!~ハート
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著者:綺月 陣
イラスト:青海信濃

マガジン・マガジン
ピアスノベルズ

【獣-ケダモノ-】
⇒2001/12/15
【獣・壊滅】
⇒2002/06/15
【獣・煉獄】
⇒2004/10/15

STORY:
関西系暴力団・岩城組二代目組長の妾腹として生まれ育った高校生、志方廉。組長跡目である腹違いの弟に憎悪を燃やす彼の前に、牙を剥く獣のように危険な男・九堂了司が現れた時から運命の歯車が狂い始めた。死んだ弟の身代わりに三代目組長として軟禁され、自由を奪われてしまう廉。抗う術もなく凶暴な行為に犯される日々の中で、やがて彼の内にも九堂に対する真紅の激情が芽生え―…!!小説ピアス掲載、本能のまま互いを貪り喰らう衝撃の極道愛が遂に待望のノベルズ化。

読みたくて読んでみたくてずっとウズウズしていた綺月先生の・・『ケダモノ』
要約読みました♪

ジャンジャジャーンムードTM
『きんぐオブ・・鬼畜はアナタだぁーーっ!!(≧◇≦)*』

・・・・(笑)
綺月先生!
素晴らしいっ!!
最高です!
最高でしたっ!!
す・う・は・い・し・ますーーーーっ!!!o(*≧◇≦)o″

相当な激作でした!!
『痛いモノ』の極み・・・
りる、感激の涙に湧きますっ(*T▽T*)ぴかぴか(新しい)
これまでで、痛み度⇒MAXの作品でした☆(多分っ)

全部で3冊出てますが。
最初は2冊目で完結だったそうです。
物凄い、バッドな最後でした。

こんなBL本を読んでみたかったんだよ!
と喜びに胸が躍りました。

そこからまた続きが出て3冊目で完結となった訳ですが。
色々と容赦ない所業・・(笑)
最初っから最後まであの手、この手で凄かったです。
エロもバトルも・・揺れるハート

主人公の廉も、九堂も。
サイドキャラもかなりイケてた感じもしたし。
全部通して抜かり無い物語にも感銘っぴかぴか(新しい)

時折、間に挟まれている番外編と思しき書き下ろしも
激しすぎる本編をうまく中和している様で飽きがありませんでした☆

1冊目の終わりに別のお話しも入っていたのですが。
それはすっ飛ばして物凄い勢いで読み終えられました(*^-^*)るんるん
えらく楽しかったです★

綺月先生、ココロから惚れました目がハート揺れるハート
アナタに(も)憑いて行きます!りるりるーーーっ!!(爆)
大好きですハート
ありがとうございましたm(__)mハート達(複数ハート)

ちなみにこの『獣-ケダモノ-』
ドラマCDも出ていますが、原作とは別の意味で・・
怖いですげっそりヒィ(ナレーションがたらーっ(汗)♀)

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キャストは・・

志方廉:松本吉朗
九堂了司:乃村健次
庄野:飛田展男
雅也:春田飛雄馬
瑛:中山大助
アツシ:奥数馬  ほか。

になってますが、飛田さん以外は知らない人ばっかりだったふらふらあせあせ(飛び散る汗)
2004年くらいに発売されたのかな~?その辺は解かりませんが、
原作は原作だけの妄想世界で反芻した方がよい感じでした。

ドラマCDはちょっと短いので物足りないですっ(--+)たらーっ(汗)
しかも石原慎一さんの主題歌入り(爆)
雰囲気出すぎでいいんですけどね?
濃いの出し過ぎです。
32006932.jpg
著者:秀香穂里
イラスト:陸裕千景子

角川ルビー文庫
2008/02/01

STORY:
コンシェルジュとして働く篝貢継(かがりみつぐ)のホテルに、憧れていた人気小説家がVIP客として滞在することに。しかしそこへ現れたのは兄の友人で昔、貢継を散々苛めた古谷有司だった。以前と変わらない意地の悪さや我が侭、その上VIP客であることを振りかざしどんどんエスカレートしていく古谷の自分勝手な命令。ところが何とかして担当を外れようとした途端「俺の専属になるなら小説の続きを書く」なんてファン心理を見透かしたような脅しと共に身体を求められ!?傲慢小説家×勝ち気なコンシェルジュの淫らな密室ラブ・バトル。

相当久しぶりの秀先生の本だった気がする・・
最後に読んだの『烈火の契り』かも。(アセッ)

『ホテル』と見て、私の頭の中には・・
どうもひっきりなしにあの某有名?ドラマ『HOTEL』(爆)
『コンシェルジュ』と見て・・高○・弟・・(号泣)
(ヤツはコンシェルジュではありませんが。)
イメージは某ドラマ内の『ヒル○ン』一色でしたよーっ(*T▽T*)セツナイッ!

けどギリギリのところで、
相当・・陸裕さんのイラストに助けられた!げっそりハート達(複数ハート)TM
それはよかった!!
美しい挿絵の本で、ワタクシは、かなり救われた気がしますっふらふら(笑)

話しは、面白かったですよん♪
我が儘な小説家に電話一本で振り回される若きコンシェルジュ!
元々、兄の友人という壁もありましたけどね☆
ホテル内という雰囲気も出ていたし楽しさは在りました(*^-^*)v

しかし、中には・・
「どうしてココで、その展開?」
という処も2・3箇所・・(アセアセッ)

チェックしてたワケじゃないんだけど。
するする読み続ける中に、疑問として残ってしまったんだよね、(涙)

「ナゼ、そこで恋心を自覚する!」(笑)
「ナゼ、そこでイキナリ実家に行くんだーーっ!!」(爆)

後者はあとがきで先生も触れていらっしゃいましたけど。
前者の方は、前触れが一切なかったぞっ!( ̄□ ̄*)ェエッ!

小説家さまの方は昔からの傲慢な態度が⇒「恋心」に繋がっているんだろうな。
っていうのは解かってたけど・・
コンシェルジュくんの方は、ホントイキナリだったんで。
ビックリしましたダッシュ(走り出す様)

もう少し、後で気付いて欲しいかったような・・(笑)←色々な妄想と願望が入り混じる揺れるハート
あと、兄ちゃんももう1回出して欲しかったです♪
面白かったけど、その辺では物足りなかったなぁ~っ(何を期待してか・・たらーっ(汗))

あぁ・・やっとこれでとりあえずゲッツした新刊ずを読み終わったワっぴかぴか(新しい)
未読本棚をもっと整理したいので順を追って数冊モノに挑もう!
バンバン読んでやるぅ!(笑)
32014581.jpg
著者:英田サキ
イラスト:ヤマダサクラコ

大洋図書
SHY NOVELS
2008/02/05

STORY:
高校3年生の相崎志真は、隣の家に暮らす幼馴染み・昂の父親であり、人気脚本家である灰島康征(こうせい)に恋をしている。だが、康征は男女問わず万年入れ食い男のくせに、志真のことはまるで娘(!?)のように可愛がり、いつまでも子供扱いだ。父親代わりなんて必要ないのに。酔っ払った康征からキスされ喜んだのも束の間、相手を間違えたと謝られてしまう。康征の態度に傷ついた志真は、自分にも男の恋人がいると嘘をついてしまうのだが…
歳の差20歳、この恋の結末は!?

先月末の新刊がやっと5冊目ですよ・・(--+)たらーっ(汗)TM
相変わらず自分の要領の悪さが伺えますが・・
何より、これはサクサクサクッと行けましたるんるん
かなり読みやすかったです☆

そして、普通にイケてた(≧▽≦)*
20歳の年の差カップル。
オヤジと高校生♪

特別変なキャラも居なかったし(いや、一人アホなのが居たけどっあせあせ(飛び散る汗))
楽しかったですよーん☆

志真に哀しくてチピッと泣けたトコロもあったしねー・・
デリカシーのないオヤジはキライだーーっ!!泣き顔(笑)
「それは言いすぎだろーこのやろーっ!!」
頭の悪いオヤジもキライだーーっ!!(爆)

ちなみにこの作品の中で私が1番スキーなキャラは。
昴っ!!(笑)
なんでこう・・いつも主役の子じゃないんだ?と思いつつも。
昴がこれで男もイケたらまじでよかったのに。。と本気で思った。

昴と康征のバトルは見てみたかったけど。
まじで昴がアホすぎたっふらふら
そのアホさがまた可愛かったんだけどねーるんるん

あと、最後の志真の引き方はちとどうかなー?
と思ったけど。
ラブラブだからいいのか?あれで・・と疑問が残る。

けどまぁ、この度の新刊たちは結構暗めのモノが多かったので。
ここに来てこんな純な?片想いが読めてよかったですよ。。
気分が少し浮上しました☆

えーーーっと。
あと、1個だけ。(笑)

どの辺だったか・・最初の方だと思ったんだけど。
部屋の間取りを解説してる辺りで・・
「トイレ」が「トレイ」になってたトコロなかった?(爆)

いつもは誤字が当てはまってても大抵読み終わる頃には忘れてるんだけど。
今回はきっかり覚えていたので記録しておこう!わーい(嬉しい顔)

案外あるんですよねー・・
「ん?ここちょっと変じゃない??」ってトコロが!(笑)
印刷屋さん?(ドコなの?あの管轄は・・)よろしくお願いします!
いいトコロで雰囲気ぶち壊れる時がありますからーーーっ!!(叫っっ)

では、英田先生・・
夏に、『愛してると言う気はない』
ドラマCD・・楽しみにしていますっ目がハート揺れるハート
32007069.jpg
著者:樹生かなめ
イラスト:奈良千春

講談社X文庫
white heart
2008/02/05

STORY:
明和病院に勤める美貌の内科医、氷川諒一の年下の恋人は、暴力団・眞鍋組の若き二代目、橘高清和だ。十九歳の年齢にして不夜城である新宿の主となった清和には敵も少なくなかった。男でありながら清和の『妻』として『姐』として生きる決意をした氷川だったが、ある日、とうとう組同士の争いに巻き込まれてしまった。闘いを決意した清和に心が乱れる氷川だったが!?

えー・・っと、
この本は一体あと何冊、続くんですかーっ!!(爆)

この講談社自体は5作目だよね?
けど、通算は7冊目なんだけ?(ん?6冊だったかな??)
今回の新刊も思いっきり「経過」でした。(笑)

でも面白いですよね~~・・やっぱり★
氷川がちょっと泣き過ぎのような気はしますが・・
ショウとか京介とか
リキとか祐(たすく)とか・・ハートTM
(今回は祐が凄く冴えてたぞーーっ!!)

信司の女装と大ボケが笑えました♪

桐嶋も途中から・・「ん?グッド(上向き矢印)」って感じだったし。
桐嶋を通しての藤堂像とかいろいろ高感度があーっぷるんるんって感じ(*^m^*)
けど、どんなカタチで納まりを見せるのか。。楽しみですね!!
次が・・(笑)

そう次ですよ・・
ナムアミダブツカミサマ樹生かなめ先生さま†ぴかぴか(新しい)
期待しておりますよーーっ!!(怨っ)

そしてイラストは大好きな奈良千春さんでしたけど。
清和くんの二重がちょっと気になりすぎるーーっ(≧▽≦)*
思いっきり清和ですよね♪
読んでるイメージそのものです☆

あと、欲が1個だけある。
木村先生(ぐーだら医師)の紳士然とした顔が1度でいいから見てみたいっ!!

そーいう顔って出てたっけな?
ちょっとほじくり返しては確認とれないけど、
きっと物凄くカッコいいんだろうなぁ~~っ揺れるハート
と、今回チョロっと出ていた変な顔みて思ってしまいました♪

ちなみに、今回の1番ヒッツは・・
樹生かなめ先生、御自身ですハート(爆)
大好きだよ~~っ!!
樹生せんせーーっ!!!ぴかぴか(新しい)

夕陽に向かってシャウトモノでした(*^-^*)v
いつまでもそんな素敵な方でいらしてくださいね~☆
32015335.jpg
著者:沙野風結子
イラスト:実相寺紫子

幻冬舎コミックス
LYNX LOMANCE
2008/01/31

STORY:
通り魔に襲われた高校生の由原尚季(ゆいはらなおき)は、狩野飛月(かのうひづき)という男に助けられる。強引な手口により、飛月と一緒に暮らすことになった尚季は、凶暴そうな見た目に反し、無邪気で優しい男に急速に惹かれていく。だが、仕事に行くたび尋常さを失う飛月に、尚季は昼夜を問わず、荒々しく抱かれるようになる。次第に獣じみていく飛月の異変に不安を覚える尚季は、彼が凶悪犯罪者を抹殺するため、秘密裏に造られた「猟獣」だと知り―。 

獣が妻を乞うからって、
読む前から激しい妄想に駆られていた私はアホでしたっふらふらあせあせ(飛び散る汗)(笑)
ちょっと読むのに時間は掛かってしまいましたが・・
重苦しい静かな時間を延々と楽しませて頂きましたよん♪
沙野風結子先生ハートTM

しかしですね、
何とも形容しがたい感想ですよ・・(--+)たらーっ(汗)バッド(下向き矢印)
ずっしりと2段でキましたが。
捲っても捲っても暗ーい(真剣そのモノの)感じで、一寸先が読めない!
言い得て妙なお話しでした。

私にはこの本の感想は書けない!(笑)
うまく言葉に出来ない1冊となりました♪

尚季のリアルな反応と
飛月の一途さ、とのビミョウな処での交差が哀しみを呼びました泣き顔
重いなぁーー・・(-”-;)うーん

私にゃ、それが限界だワっ!(笑)
でも、こーいう感じの話しは好きだ!!
素敵な感じだと思いましたわーい(嬉しい顔)ぴかぴか(新しい)(感覚で言う!笑)

で・す・が!
そんな中でも「禁を犯すスピンオフ」は読んでみたいです(*^-^*)ハート
ショートはありましたけどね☆

見た目の高貴そうなイメージとは程遠そうな?(笑)・・月貴の獣っぷりには賞賛!!
ツンツンしている睦月もとても可愛くてるんるん
このショートで入ってた話しを1冊くらいで読んでみたかった願望は湧きましたが・・
あとにも先にもこれで完結してる感じだよね、コレは・・(笑)

ちなみにイラストも。
とても物語に合っていてよい感じでございました揺れるハート
中程の・・いろんな痛みを噛み締める飛月は・・特に目が惹き、
ココロが痛みましたよ。。

あぁ・・でも1つだけ言うなら・・
私は犬がニガテです。
猫ちゃまとは幼少の頃から隣接して育ったので愛していますが。
犬といえば、近所で散歩している程度にしか見たコトがない!

その為・・(まぁ、ここでは狼でしたが・・)
尚季が切ないまでにも飛月の想いを受け入れようとしているあのシーンは、
妄想不可能でした!(*TДT*)あせあせ(飛び散る汗)

犬のぺ○スの形状なんか分かりませんよ!!
解説付いてたって見たコトないからムリっ!!
犬の交尾に付いては興味も全くないですからーーっ!!
尚季ちゃん、ゴメンっ涙グスンッ

・・の一大事シーンでしたっげっそりあせあせ(飛び散る汗)
超、犬さまに詳しい方だったら、またもっと違う感じ方をしたのかも知れませんが・・
妄想の限界を思い知った今日この頃でした(/□≦、)エーン!!
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