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咲き乱れ・・
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32022336.jpg
著者:秀香穂里
イラスト:奈良千春

竹書房(ラヴァーズ文庫)
2008/04/01

STORY:
「俺かあいつか、どっちかにしときゃよかったって、たっぷりと後悔させてやるよ…」ロスタ・プロダクションの敏腕マネージャー、岡崎遼一は事務所の新人、幸村京を売り出すため、人気監督の佐野のもとを訪れる。しかし、幸村を起用する代わりに佐野が出してきた条件は、岡崎の「奉仕」という、とんでもないものだった。動揺する岡崎とは反対に幸村は激怒し、映画には出ないと言い出した。幸村もまた、岡崎を自分のものにしたいと思っていたのだ。美貌の俳優と、高慢な監督の巧みな罠に絡め取られ、岡崎は―…。誰にも知られてはいけない大人のシークレットラブ。

・・キましたね、秀香穂里先生・・(爆)
まぁ、タイトルや表紙見ればどんなコトが始まるのかは予想は付いていましたけど。
思っていたよりはハードな内容でした♪

岡崎と佐野って言えば・・強引に組み敷かれ・・
岡崎と幸村って言えば・・強引に唇を奪われ・・
岡崎と2人って言えば・・もつれ合い・・(爆)

ちょっとエロに忙しない感じでしたけど。
それにも負けずに精神的な攻略も目についた感じです。
(コレに関しては岡崎の・・ではなく、佐野の・・)

大切なのは・・

『涙に滲む屈辱と恐ろしいまでの快感は、表裏一体だ。』

というコトですよ・・(爆)
素晴らしく深い所に重点を置いた名作であるかもしれません!
(ムズカシイ処は私にはわかりませんけどねー?)

読んでいた満足度は高いんですけど。
ビミョウに最後の表現がいまひとつ・・何度読み返しても理解できなかった!

『本物の知識と経験を蓄えようと決意した時から・・』

という表現が不可解で。
いろいろ考えたんだけど。

「これまでの自分」とか
「モデルを廃業した時の自分には無かった貪欲さ」とか・・
そーいうモノを示唆しているのかな?
と私は取ってしまったんだけど。

他の方々はどうだったのでしょうか?
最後、そこで読む勢いが止まってしまったのは少し残念だったけど。
ほぼノンストップ状態に近かったのは確かです♪
★は4つくらいだったと思います。(何段階評価?笑)
楽しかったです

そして、忘れちゃならないのが・・
いや!忘れられない!(爆)
奈良千春さんのイラストーーーっ!(≧▽≦)*

エロエロな挿絵・・
っていうか、殆ど全裸の3人組ばかりじゃないですかーーっ!!
しかも今回は、そんなエロエロの多い中にも1枚!
一際目立ちすぎるイラストが煌びやかにっ!!!(*><)

こんなにも照り輝いていたイラストはなんだか・・
初めてでしたよねぇ!!(≧Д≦)*←誰に言ってんだ
素敵に激しく、美しいイラストをホントウにゴチソウさまでした!!!
秀先生以上にどんぶり飯、何杯でもおかわりどんとこーいっ!!(ノ><)ノ゛

激うま煮定食
まじで美味しかったです♪
奈良千春先生!!!
ありがとうございましたー!!!
肥えた・・( ̄¬ ̄*)ゴッキュリ

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32037304.jpg
著者:崎谷はるひ
イラスト:高永ひなこ
⇒シリーズ6冊目、完結編。

角川ルビー文庫
2008/04/01

STORY:
恋人同士になれたというのに、大学生活に馴染むことで必死な藍と、益々忙しくなった志澤。一緒に暮らしているのに、すれ違う日々は相変わらず。なかなか触れてくれない志澤に不安を募らせる藍だったが…。ほろ苦くて甘い表題作・志澤×藍編の他、弥刀×朋樹編、藍の父・衛の過去編を収録。崎谷はるひが贈る大人気シリーズ待望の短編集が登場。

同時収録作品
◇双曲線上のリアリズム◇
⇒弥刀×朋樹
◇逆理-paradox-◇
⇒福田×衛

一応、表題作品は雑誌で読んでいたので今回はすっ飛ばしました。
読んだのは残りの2作品のみで、とても楽しみにしていたのが『逆理』でした♪
ちなみに崎谷先生の本はこれで読んだのは40冊目です★

とりうえず『双曲~』から。
朋樹の年齢は22歳だったかな?その辺だったと思う。(2つ以上同時に読むと最初の方の記憶はかなり怪しい・・)
研修で交番勤務をしていた朋樹だったんだけど。
それとは別のトコロでかなり微笑ましいシーンが・・(笑)

無骨な朋樹が弥刀に促されてタイに住む母親に電話を掛けたシーン
朋樹の電話2コールでお母さまが出て喋り始めた辺りからニヤニヤモード全開でした♪

『・・君が言うのはこの3つ。あとはお母さんの方が勝手に喋ってくれるから・・』
の弥刀さんの言うとおりに母上がまくし立てたのが私的にヒッツ!
笑いのツボに大的中でした★
朋樹も母上も可愛いかった

それ以外では、このカプはあまり萌えは感じないので普通読みでしたけど。
多少の変化ありで楽しかったとは思いました♪

あと、『逆理』ですかね。
福田と衛。

ちょっと意外だったのが、衛の方が福田に追い縋っていた。というトコロでしょうか?
私てっきり一方的に連れ去られたのかと思っていたので、
多感な衛くんには少しド肝だったんですけど。(笑)
これには福田もヤラレたな?って感じですか??

福田の胸に衛が飛び込んで行った後のくだりなんかはありがちな感じでしたけど。
最後の最後の方での別れ?間際の衛の心理なんかは案外面白いモノだったと思います。
なるほど・・そーいう福田を衛は求めているんじゃない。と・・
なんだか、エロエロに乱れていた衛くんに男らしさ?を感じた瞬間かも!?(笑)

崎谷先生の本でそーいうバットさに触れられたのも珍しく、素敵だったかも・・
いい雰囲気でした♪
ちょっと、『二十歳の藍へ』の辺りでまた押入れ開けようか迷ってしまったけど・・(笑)
開けても相当闇の奥なのでそっちは諦めて・・ドラマCDの方で聴かせて頂きました。

(。´Д⊂) ウワァァァン!!
遠近さんいいですよぉぉ!!(爆)

ここにき来てやっと、その手紙の意味がもっと深く見えたような気がします。
ちょっと、あれだけだと本当の所が見えていない感があったけど。
清嵐への謝罪はイタいですねっ!
衛、あのまま病魔に侵されて朽ち果てたのは惜しいです!

小学生くらいの藍と手を繋いで散歩する姿なんかを妄想萌えですよっ!
生きていてもとてもいいパパだったんじゃないかと、
思いが伝わって来て号泣モノです!(/□≦、)エーン!!

ダメだ・・ドラマCDの雰囲気に呑まれた!(爆)
停止停止、

ただね、話しはとてもよかったのですけど。
最近、崎谷先生の本読んでると、エロのトコロで猛烈に疲労を感じるんざますよ。(笑)

今回の『逆理』もかなりの焦らしっぷりだったので・・
読んでるこっちの方が・・

『もぅ、カンベンして下さいよぉ!!』
『ひと思いにヤっちまって下さいっ!早くっ!!ヾ(`◇´)ノ彡』

てな、感じでした。
ダメですね、
よって、ちょっとエロを読むのが怖くてまだ『ねじれたEDGE』も読んでないんですけど。
そのうち読みます(本編以外だけを・・)
32021955.jpg
著者:水原とほる
イラスト:夏珂

海王社(ガッシュ文庫)
2008/04/10

STORY:
長年付き合っていた恋人に一方的に別れを告げられて一年が経った。ある日飯島佳史(よしふみ)は、元恋人の病死を彼の弟・南方(みなかた)修司から聞かされる。悲しみと後悔に暮れる佳史。そのあげく追い討ちをかけるように「病気だと聞かされて兄貴の元から逃げたんだろう?」と鋭く責め立てられ、憎しみの余りか陵辱されてしまう。何も知らされていなかった佳史は修司の誤解に戸惑いを隠せず…。

崇拝BL小説作家さま。
水原とほる先生の新刊が出てくれたお陰でまた、小説読みのスイッチが入りました♪
先生のは14冊目の本だよーん

しかし今回も、水原先生の本を読むにあたり。
いろいろなコトを考えてました。
いや、読みながらもいろいろなコトを考えました。

私にとっていつも水原先生の本を読んだアトと言うのは物思いに考え込む瞬間であり。
その作品に水原先生がどんな思いを込めたのか大真面目にも考えさせられるコトがよくあったからです。

今回の「小夜時雨の宿」も読み始めからかなりのトコロまでは・・
『まだだよな?』
『これからなんだよな?』
『何が仰りたいのか深い部分はこれから出てくるんだよな?』

などというコトをクソまじめに思案。
盛り上がる前置き?ヒィ・・を今か今かと真髄に迫っていく行程をそれなりに楽しんでおりました。
(つまりその辺はイマイチぱっとしない時間が流れていたのですが・・)

それが訪れたのは・・ほんの最後の方でしたが、
ちょっとズドン!と
キターーーっ!!(≧▽≦)*
コレだよ!!コレっ!!

文字を目で追うのにも心臓がドキドキと呼吸が乱れ(笑)
その心臓が口から飛び出そうになるほど胸を締め付けられたーーーっ!!(←アホっ)

その部分っていうのはちょっと
佳史と修司の複雑な心理状態が絡まり過ぎてて説明は難しいんですが。
頭が沸騰しそうになりましたよ。

真実を全て曝け出す瞬間っていうのは、ホントに胸が苦しくなるもんですね♪

で・す・が。
その心臓のバクバクも最後まで続くと思いきや・・(笑)
それはちょっと・・
最後が「はぁっ!?」な展開に達した時に消沈してしまったんですけど・・(*TДT*)

でもまぁ、なんだかいつもとは違う感じはしましたけどね?
なんか、人間関係の辺りでしょうか?
「いつもと違う?」
なんか漠然とそんな感じ・・

だけど、既に他界している元恋人を思う佳史の心情っていうんですか?
それがちょっと私、今1つ同化しきれなくて。
逆に修司が何を思って佳史に接し続けているのか・・
そっちの方ばっかりが勘ぐって大変だった!(笑)

何かが隠されているんだろうな、きっと。
というビミョウなラインが続くのが面白かったです♪(←ビミョウなライン好き。)

あと、ここの本には・・
『ガッシュ文庫3周年フェア・初回限定付録』
と銘打って葉書サイズのSSが挟まっていたのが嬉しかった!
思いがけないおまけってホント、
まだ読んでも居ない時分から随分と喜んでしまうモノですよね~(おバカ?笑)

0803_wanko.jpg
原作:天咲吉実
⇒原作は未読です。

フィフスアベニュー(2008/03/26)

CAST:
長谷川篤:水島大宙
麻生純也:森川智之  ほか

STORY:
舐めて、犯して、グチャグチャにしたい―。大学生のジュンヤとアツは幼馴染み。ところが、ジュンヤに「SEXしたいほど好きだ」と言われ関係は急変!!自分にだけ過剰な独占欲を向けるジュンヤに戸惑うアツだけど!?独占欲むき出し犬系攻×ノラ猫系受の純情ラブ★友情と恋の狭間で揺れる恋心の行方とは?

トラック数が5つ。
その内キャストコメントが1つで
残り4つとも全部・・各1話って感じで非常にお・い・し・かったですーーっ!(≧▽≦)*

にゃんこ、ツンっとしてて最高でしたよーーーっ!!
にゃぁぁあっ

大宙(だいちゅう)さんいいですよぉ!!
最近、声聴くだけで非常に萌えます!!!

帝王も・・わんこ?(爆)
男らしいんだけど、内面でちょっとヘタレている辺りが可愛い

帝王も凄いですよ。
やっぱり違いますよね、どれをとっても!(笑)
さすが帝王です。

タイプ的にはコメディですけど。
話しも1話1話ちゃんとあって良かったと思います♪
楽しかったですよ~~~っ!(≧Д≦)

しかし、ちょっと残念なのが。
通販でないので25分もの特典トークCDが聴けなかったコトかなぁ~
総合フリトも面白かったですけど。
迷った末に直ぐ聴きたいんじゃ・・ダメですよね、(冷汗っ)

その内ポイント貯めてゲッツしてみせます!☆☆
とか言いつつ、フィフスさんのポイントって貯めるの大変なんだよねー
まだ数えるほどしか通販したコトないから永久に先の話しですけどね♪(笑)

07199171.jpg
著者:山田マサキ

松文館(ダイヤモンドコミックス)
2008/04/15

あらすじなんか載っていませんでした♪(爆)
ただ単に表紙が自衛官だったので、軍人モノ!?
と思って手に取っただけ・・

中身は短編7作品♪
全部お笑いモード全開!って感じなんだけど・・
最初の1つ2つはいいですよ?
でも7作品、全部そんな感じだと正直、飽きる!!(毒)

1つ1つのストーリーはそんなに悪くはないんだけど。
エロ描写も殆ど同じだったので私的にダメでした(TДT)
最後の方はもう、白い視線で・・ごめんなさい!

アンソロジー本に載ってたヤツだからかな?
バラけて読めば面白いんだろうけど、どうも不完全燃焼・・
ギャグ(死語)もやりすぎたらダメなのですよ。。すみませんでしたーっ!!(><゛)
07199554.jpg
著者:角田 緑

フロンティアワークス(DARIA COMICS)
2008/03/20

STORY:
競争の激しいビール業界で働く鶴亀ビールの営業マン・沢渡は、仕掛けた商品は確実にヒットを飛ばすと言われている伝説の販売人・篠(しの)がいる繁忙店の担当となる。しかし、それにはある曰く有りな代償を求められるとの噂があって――。その篠に気に入られないことには営業が始まらないことを知った沢渡はついには篠と体を重ねることになる。昼は営業で会い、夜は体を繋ぐ日々。揺れ動く沢渡だったが、だんだんと篠に魅かれ始めて――。

この先生も結構「読ませる感」のある作品が多いので好きです♪
かなり前からいらっしゃるんですが、単行本の数は少ないですね。
でも殆どハズレはない感じ☆
(ちょっと字数は多いんだけどさー!爆)

これは、営業マンの沢渡も販売員側の篠も始めは「枕」から入るんですが
他社の営業マンたちとの混ざり合いを重ねた後に要約沢渡の方から恋心に目覚めて行く・・
といった感じでしょうか?

特に惹かれるようなポイントは無いんだけど・・
総合的に面白かったです。(笑)

天然販売員さんのメガネ外した時の顔がとてもキレイでした
けどどっちかというとやっぱり営業マンさんの方の「アツさ」でしょうねぇ~
熱意ムンムンで嫉妬心燃やされると萌えます!
(注・ムサくはない!健気!!笑)
32042116.jpg
著者:藤谷陽子

コアマガシン(ドラコミックス)
2008/04/08

STORY:
エリートサラリーマンの和志が出逢ったのは、料理人志望の晴友(はるとも)。仕事中毒の和志は晴友と恋に墜ちて移りゆく季節がとても美しいということに気付かされる。抱きあう度に深まる情愛。だが、和志のNY赴任が決定し――!?

藤谷先生は2冊目のBL単行本だそうです。
前作「シャンプー」はかなり面白かったと記憶はしているんだけどストーリーは全然思いだせない!
でも次も出たら絶対買おうとはチェック入れてました♪

それで、この感想なんですけど。
ちょっと変わったタイプの1冊ですね!!(笑)

お話しの細かい部分で、全てがプラス思考!
あらすじでもありますが「NY赴任が決定し・・」とか言いつつ、全くモメません☆
大抵ソコでひと悶着もありそうですが、お互いを信頼し切っているからでしょうか?
妙にプラスプラスと進んでいきます。

かといって、物足りないのか?と言えばそうでもなく
潔くすっきりと纏まっている感じ♪
しかも、話しの展開が1話ごとにかなり時間が空くんだよね、

1年後、3年後、さらに2年後。
移り行く四季と絡まって上手い具合に感じよい世界が広がっている。
そんな印象を受けました☆

大げさに言うほどではないかもしれませんが(アセっ)
よくドロドロとトグロ捲いているありがちなモノも多いので
すっきりさっぱり程よかったです(*^-^*)♪
吐く毒はなかったよ~☆
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著者:東野 裕

リブレ出版(SBBC)
2008/03/10
⇒シリーズ2作目

STORY:
最愛の恋人・佐倉とのスイートラブな関係に、今日も妄想と鼻血が止まらない業深きオタク・森田。オタクならではの一途な情熱で佐倉を愛しているけれど、面と向かって「趣味=佐倉」と本人に言えるわけがない。大好きな佐倉に惚れ直してもらうため、森田は『魅力的な男』を目指して一念発起する――!!描き下ろしも収録でオタク度ゲージは振り切れっぱなし

まぁ、読む前から濃いーのは解かっていたんですが。
やっぱりエロエロモード全開でした♪
オタクが実物の人間に恋するとこんなになるのか!?
ってあたりが「うんうん♪なんかわかるかもー☆」って感じでしたが・・(えっ!?笑)

オタクの森田くんは美味しい事いっぱい夢叶ってよかったですね~♪
佐倉は寛大過ぎるよ・・
こすプレイなんて衣装にもよるけどさぁー
男子なのに女の子衣装でよく頑張りました!

そして、ちょっと思った!
この先生、本は一応全部持ってるんだけど。
絵はあんまり得意な絵じゃないんだよねー

けど、「漫画は絵じゃないよ!」
「ようは面白ければなんだってイケるんだよ!!」
と、些細なコトは気にならないくらい私的に面白かった!
エロエロ漫画はやっぱりこうでなくっちゃ!ねー
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著者:佐々木久美子

幻冬舎コミックス(LYNX COLLECTION)
2005/02/24

STORY:
町医者の助手をしている吾妻(あづま)のもとに、隻腕の男が傷を負い運び込まれた。彼は5年前、酔った吾妻を無理矢理犯そうとして姿を消した、幼友達の黒重(くろえ)だった。吾妻はこの再会によって、封印していた幼い頃の忌まわしい記憶を蘇らせ――!?待望の時代ロマン登場!!

佐々木久美子さん2冊目♪
これで全部だよね?漫画は・・

時代モノっていうのと冒頭から吾妻の傍にいた男がちょっとチョンマゲー・・だったので・・ヒィッ!
もしかしてついに来たのか・・チョンマゲ攻め!!!(爆)

と思って冷や汗ダラダラだったけど・・よかった
心底ほっとしたよ。
チョンマゲさんは主人公達のご友人なだけでした♪
よかったよかった・・

それはさておき「隻腕の男」ですけど。
こーいう事情で腕が片っ方しかないのね?
事件が起きた時の吾妻の様子が可哀相で居たたまれなかったです(涙)

最後の方ではラブラブにな2人も見れてエロくてよかったです♪
(エロ度は普通でしたが・・)
結構、読ませる感じの作風でよかったです(*^-^*)☆
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著者:佐々木久美子

幻冬舎コミックス(LYNX COLLECTION)
2003/09/24

STORY:
ある日、獣医の霧島は、木の上から落ちてきた青年と遭遇する。なぜか逃げまどう彼をそっと捕らえると、猫の耳と尻尾が突然飛び出して――!?異様なほど動物に好かれてしまう獣医と、不思議な猫のハートフル・ラブストーリー

えぇっと、佐々木久美子先生はよく小説本でイラストを拝見していたんですけど。
実のトコ漫画本を読むのは初めてでした♪

よくある話しですよ。
昔、少年に助けて貰った猫がその人の元に人間の姿で戻ってくる。という・・(笑)
この猫は、

「死んでダイブ経ってから、どういうわけか人間の姿に・・」

でしたけど、面白かったと思います♪
その猫と同じパターンで蘇った祖父の飼っていたという犬も、
なんかかなり萌えな女の子姿で出てきていたりして・・

あれ、女の子じゃなきゃだめだったんですかね?(爆)
あれだけ可愛いのと、幸先あのヒゲ男が一緒に暮らそうというのなら
男の子の方が萌え度がかなり高かったような気もするけど。

まぁ、仕方ないですね、(笑)
よかったですよ~♪
もう1冊あるからそっちも読んでみまーす(*^▽^*)ノ☆

しかし、猫とはのんびりと自由人?なイメージがあったのですが。
初めて見ましたよ!
猫が猫に牽制&いじめを行なっている場面というモノを!(爆)
あくびして寝っころがってなさい!アンタたち!!!
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