絶望の花
咲き乱れ・・
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恋について
2008/04/23 [Wed] 08:23:44
著者:木原音瀬
イラスト:大竹とも
蒼竜社(Holly NOVELS)
2006/07/25
STORY:
ブライダルコーディネーターの朝霞武史は、初めてプロデュースしたお客様・笹川様に一年ぶりに再会した。笹川夫妻は、朝霞が結婚式当日に起こしたドジを、笑って許してくれたとても優しいお二人だった。朝霞は嬉しさと感謝の気持ちを込めて、笹川夫妻の結婚記念日に、お祝いの花束を贈るのだが…。真面目でヘタレな笹川と、元気で明るい朝霞の、ほのぼのラブ
をどうぞ。
木原先生の本、連チャンで7冊目でした♪
7連チャンってちょっと私的に最高記録かな?(笑)
4冊5冊っていうのはよくあったんだけど。
そろそろ疲れてきました。
というのも、やっぱり最初の方で読んだ本が面白すぎたからかな?
『ほのぼのラブ』なんて退屈ですよ!
もっと過激なモノをカモーンって感じでしたけど(笑)
だめです!
ヘタレな笹川は私はダメだった!(泣)
ヘタレ過ぎるんだよ!
っていうのと、
そんなヘタレに朝霞は何故にトキメキ感じるんだい??
っていう疑問?
コレばっかりは好き嫌いがデカい壁になるよね、読む時に。
私はヘタレ攻めはあんまり得意じゃないのでコレはちょっとアウトでした(*TДT*)
いざ次へ!!
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吸血鬼と愉快な仲間たち 1&2
2008/04/21 [Mon] 23:44:56
著者:木原音瀬
イラスト:下村富美
蒼竜社(Holly NOVELS)
【1】2006/12/15
【2】2007/10/15
STORY:
鹿代は解凍庫で輸入肉に茶色い物が交じっているのを見つけた。それは凍った蝙蝠だった。上に知れたら全ての輸入肉を再検査、なんて面倒事になり兼ねない。…鹿代は迷わずゴミ箱に捨てた。その夜、精肉工場の女子トイレに全裸の外国人の男が現れた。男は逮捕され留置所に入れられるが、翌朝には姿を消していた。蝙蝠を一匹残して…。―新たな木原ワールドが、全編書き下ろし新シリーズで開始。
ちょっと調度
木原先生、『牛泥棒』みたいな話しないのかな??
と思っていた矢先でピッタリですね♪(笑)
向こうは物の怪っぽい小さいモノが登場してたけど。
コッチは蝙蝠くんでした★
イラストの蝙蝠が少々リアルで可愛かったです
そして、2巻まで出てるけど。
まだまだ先は続きそうな感じです。
『1では薄いラブを2では・・』
という木原先生のコメントもあったのですが。
これで進展している・・っていうレベル。
ではないですよね!(爆)
この度、この吸血鬼の話し。
楽しいっちゃ楽しかったのですが・・
どうもビミョウですよねっ(アセッ)
とりあえず今までの中では1番ゆるいかな?
ホントウにただの「愉快な仲間たち」って感じの話しです。
しかも、【1】と【2】の展開が類似しすぎ?(アセアセッ)
要は、アルの吸血鬼具合のアピールかな?って感じは取れたんですけど。
命を狙われすぎです(笑)
しかも、最初はともかく【2】のアレは無い!!(毒)
事件が安直でしたよ。
その措置についてはナカナカ見物でしたけど♪(ガムテープ
)
でもねぇ~キャラたちはそれぞれにいい味は出ていた様な気がします。
まずは吸血鬼のアル。ですけど。
この蝙蝠ver.は堪らなく可愛い
冒頭でも触れましたが、リアルなイラストでちょっとおバカな要素が含まれているから。
愛嬌あっていいんですよ!(笑)
蝙蝠ってぶら下がってない時はうつ伏せになってるもんなんですかね?(笑)
しかも外国人のスタイルで暁に付き纏ってる姿はちょっとウザイけど。
蝙蝠ver.で・・
『人間の姿に戻るまでずっと暁の肩にとまっていた』
とか・・
この印象の違いは何だろうと思いつつも、その愛くるしさにキュン
ニマニマと悶絶しそうになりました★
あと、エンバーマー高塚暁。
この人は・・Type天海です!(爆)
罵声とかキツイ言葉が生えるキャラ★
それと暁の友人・忽滑谷!←ぬかりや。
忽滑谷はビミョウなキャラだった!(笑)
暁の友人という位置以外の何モノでもないんだけど。
タイプは受けっぽいのに容姿は完全にソレと掛け離れてたよね!(爆)
まぁ、どのキャラとっても別に誰とくっつくってのもない雰囲気なんだけど。
このまま行くとアル×暁だよね♪
背丈がどっちも同じくらいっていうのがまたビミョウな知識を呼んじゃうんだけどさ。
ラブなんて生まれるのか・・そっちの心配の方が強いです。
このまま「愉快な仲間たち」で終わりそうな気もするけど。
だらだらとあんまり先に進まない話しはちょっと退屈して来ちゃいますねっ
普通のコメディって感じでなら面白かったです(*^-^*)♪
でもやっぱり木原先生のはここまで来ると。
どうしようもない人話しの方が魅力的と思ってしまう。(笑)
またちょっと次へ挑戦します!
まだ読める感じだーーっ!ね、♪
BL小説
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檻の外
2008/04/19 [Sat] 23:44:39
著者:木原音瀬
イラスト:草間さかえ
蒼竜社(Holly NOVELS)
2006/05/25
全2作品中、2冊目。
STORY:
別れから六年経ったある日、堂野崇文は、自宅近くの公園で喜多川圭に再会した。喜多川は「ずっと捜していた。一緒に暮らしたい」と告白する。六年前とまったく変わらぬ一途な想いに堂野の心は乱れ、連絡先を教えてしまう。が、すでに堂野には妻も子供もいて…。『箱の中』待望の続編!せつない二人の物語『雨の日』や『なつやすみ』など、大量書き下ろしを収録。
昨日は『箱の中』を読みました♪
http://primakovstar.blog.shinobi.jp/Entry/134/
このたびは・・
◇檻の外
◇雨の日
◇なつやすみ
の3本が収録されていました★
再会を果たした堂野と喜多川。
そしてその休息で「雨の日」。
最後の夏休みで2人が歩んだ人生・・
という印象は受けました♪
でも今回は、
「普通」に生きて来た男が「不幸」を背負うコトに変わりは無いにしても(笑)
最初の痴漢冤罪の当たりまでほじくり返ってない処がよかったかな♪
あれでウツラウツラと沈没して行ってたらまたどうしようもなかったと思うし。
思いの他、堂野という男は強かった!?(*'o'*)
ッテコトデ・・
けど、ちょっと「なつやすみ」の最後の方まで行くと、
『そこまで行っちゃいますか?(笑)』
という感じでしたけど。
まぁ、幸せだったんでしょうねぇ~
もう60歳近い堂野。
っていうのはピンと来なかったけど。
堂野は堂野なんだろうなぁ~
他人の手で人生の半分以上を語られてしまうとどうもしんみりとしちゃいますけど。
それでもとても楽しめた♪
というか、喜多川がやっぱ主人公なんかい!?
みたいな?(爆)
どうもどれを見ても最初の主人公より、攻め側に意識が強い感じがありますよね。
攻めとなった人の人生というか。
生き方、生き様。というか・・
もちろん堂野(受け)もかなり表には出ていますけど。
喜多川なんですかねぇ~
ビミョウな心理状態です(笑)
最初に読んだ2作品よりは激情を孕んではいませんが。
読み始めたら止まらない。
という部分ではやっぱり凄い(ウマイ)かな?
ちょっと段々、主人公に当たる方が貶められて行くのを読むのが沈鬱になっては来たけど・・
それは私が続けて読むから悪いんであって。(笑)
けど止まらないからとりあえずは仕方ないよね★
気が済むまでは治まらないし(アセッ)
でもなんて言うんでしょうか。
ちょっと雰囲気が違いそうな本も読んでみようかな?
『牛泥棒』っぽい話しもないのかな??
まとめ買いして来たのでさらなる挑戦だぜ!・・(*^-^*)
ニコッ
BL小説
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箱の中
2008/04/18 [Fri] 22:11:03
著者:木原音瀬
イラスト:草間さかえ
蒼竜社(Holly NOVELS)
2006/03/25
全2作品中、1作目。
STORY:
堂野崇文は痴漢と間違われて逮捕されるが、冤罪を訴え最高裁まで争ったため、実刑判決を受けてしまう。入れられた雑居房は、喜多川圭や芝、柿崎、三橋といった殺人や詐欺を犯した癖のある男たちと一緒で、堂野にはとうてい馴染めなかった。そんな中、「自分も冤罪だ」という三橋に堂野は心を開くようになるが…。
とりあえず一本目なんだけど。
面白かったので先に♪
冤罪で刑務所に入れられた堂野と、その刑務所内で同房になった喜多川の話し。
視点は堂野で、堂野は受けですが・・
その冤罪がきっかけで「普通」に生きて来た男に最大の不幸が降りかかる。
という風に話しが進んで行きます。
そして、その不幸の訪れ方がまたどうしようもない感じにやってくるのです!(笑)
「これの次はそれで」「それの次はあれっすか!」みたいな?(爆)
いえ、笑いゴトではないのですが。
どうもここ2、3日木原先生の本を読み続けてると笑いしかこみ上げてこない!
でも読んでる時は凄く沈んでるんですけどね?
感想書こうかなー?と思ってると笑いしか浮かんでこないんですよ!
冤罪刑務所生活の堂野に悪質な知人(?)の魔の手。
それが過ぎ去ったあとは思考回路がある一般の一定レベルを下回る喜多川。
喜多川に懐かれたのに関しては堂野もまんざらではない?
特に自分を慕ってくる人間に対しては悪意など持ち得ない感じでしたが。
この喜多川の懐き方はちょっと小学生レベル・・
っていうか犬っころなんですよね♪
見ているコチラも愛くるしい・・一途って感じなんだけど。
堂野の方は違うんですね。
なんここにくるまで「普通」な男でしたから。
好意を寄せられるのは気分が悪くないにしろ。
その感情が檻の外に出てまでどうか?
と問われると苦悶してしまう訳ですよね、
結局、堂野は揉め事を起こした喜多川が「保護房」というトコロにぶちこまれてる間に
出所はしてしまうんだけど。
その苦悶を抱えたまま生きていくのかな?
と思いきや、以外とあっさりとしたモノでした。(泣っ)
それでいてどうやって次の『檻の外』に続くんだ?
と思っていたけど。
それが次の書き下ろし『脆弱な詐欺師』に繋がって行くんだね♪
とはいえ『脆弱な詐欺師』の主人公は先の2人とは全く関係ない人が務めていました。
しかも話しはイキナリその4年後か5年後か・・(笑)
それも結構読めた!
人ってそんなにも自分の為に他人を陥れられるモノなのか?
視点が悪者だと、読んでいるコチラも別の視点でせつなくなる!
犬っころ喜多川はどうしようもなく可哀相な感じでした。
けど、ちょっと刑務所生活時代に同房だったおじさん?
芝さん。という人が登場してから流れは変わりましたが。
芝さん。
カッコよかったですね~
喜多川ホントウにこの人に再会出来ててよかったじゃないか!(涙っ)
でないとお前は間違いなく死んでたな★
みたいな(笑)
ついつい喜多川の肩を抱きたくなるような展開でホクホクしました♪
けど、視点がその全く関係もない男・大江。で実際の読み展開にはイライラしたけどね?(笑)
ちょっと、りるの中ではかなり快感になってますよ・・
快感っていうか、クセ!?(爆)
木原先生の本に登場してくるホントどうしようもない人、っていうんですか??
そーいう人たち読んでると、1個前の日記でも書いたかと思うんだけど。
まじでゾクゾクするんですよ・・
読んでる時はイライラばっかりだけど。
読み終わった後になんか残る!
これは素敵な刺激だと思うんです!(爆)
ちょっと、途中経過の日記のハズなのに長くなって自分では不満だけど。
この後は・・堂野と喜多川の出所5年後の再会話しというコトで楽しみいっぱいです
さてと・・『檻の外』
読むかーーっ!!(≧▽≦)/
≪続く≫
http://primakovstar.blog.shinobi.jp/Entry/135/
BL小説
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秘密
2008/04/17 [Thu] 21:13:43
著者:木原音瀬
イラスト:茶屋町勝呂
蒼竜社(Holly NOVELS)
2007/04/25
STORY:
真夏の夜、寝床を捜して深夜の街を彷徨っていた啓太は、杉浦充という男と出会いセックスを条件に部屋に泊めてもらう。男と寝たい訳ではなかったが、啓太は自分のアパートに帰りたくなかった。大きな冷凍庫が唸る部屋で、独り夢を見たくなかったからだ。悪夢を抱えていた啓太にとって、泊めてくれる杉浦は都合のいい相手だった。しかし、杉浦の一途な想いに心が揺れるようになり…。
木原先生攻めで行ってみました♪
しかし読むモノの順番間違えてたでしょうか?私。
かなり昨日のフラジールと話しが似通っていたような気がするんで・す・が・・
基本的なトコロは違うけど。
ちょっと受けの思考回路が同じような表現が多々ありましたね!
それとついでに言うと、主人公は第1話目の啓太と思いきや。
軸は充の方なんですね☆
充をとりまく人々の視点からの物語。
という印象を受けました♪
『秘密』と言ってもその人々の抱えてる秘密ですね☆
本編は長く書き下ろしで短いのが2本入っていましたが。
どうも私は充の弟・樹が気に喰わない!(笑)
気に喰わない!
憎らしい!
と思ってはいたんだけど。
最後のあれで、ちょっとまぁ許してやろうかな、
という気にはなったけど。
木原先生・・
非道な思考回路を描くのがとてもお上手ですね♪
情け容赦無い表現。と申しますか。
樹なんてホント歪み切ってますよ。
なんなんですか?
あのひねくれた脳ミソは・・(笑)
読んでるだけでもイライラする!
素晴らしいですよ!!(怒)
あー・・ムカムカする!プリプリッ
その素晴らしきムカムカ加減は崇拝に値する!(爆)
素敵だ!
ゾクゾクする!!
けどまぁ充的にはいい話し続きでよかったのかな?
ちょっと1話目と2話目に4年くらい間があったのが「その後」の期待感も高まって面白かったし。
最後はムカムカしたけど。(樹で)
充と啓太の今後はまだちょっと読んでみたい感じがします。
物足りない!(笑)
&、萌えは少ないけどノンストップ感はかなりありますね♪
読みやすいしもうちょっと読む!
読んでみるよー☆
木原先生(*^-^*)
BL小説
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FRAGILE
2008/04/16 [Wed] 22:12:30
著者:木原音瀬
イラスト:高緒 拾
アスキー・メディアワークス
B-PRINCE文庫
2008/04/07
STORY:
大河内の人生は、バラバラに壊されてしまった。一人の男の手で―。才能あふれる部下・青池を嫌い、一方的に蔑ろにしてきた大河内。我慢の限界を迎えた青池は大河内に襲いかかるという事件を起こし、社を去っていく。目障りな存在がいなくなり安堵したのも束の間、ある夜、その青池が大河内の自宅で待ち構えていた…!大反響の雑誌掲載作に大量書き下ろしを収録。二人が踏み込んだ愛憎の迷路のたどり着く先は―。
衝撃波ーーーっ!!(爆)
素敵じゃないですか!大河内さん!!(≧▽≦)*
思わず冒頭から炸裂してしまいました♪
イヤー・・よかったですねぇ~
まじで大河内!!
なんてヤツなんだ!!
「お前こそ死ね!」
って言葉が飛び出そうになりましたけど。
大河内が素晴らしく性悪であればあるほど青池はとことん可哀相な男だ!(/□≦、)エーン!!
・・・・(笑)
この男たち一体どうなってるんだ??
どっちもどうしようもないけど。
私は青池に涙!ですね(*TДT*)
2本目の「ADDICT」で、もぅ・・号泣モノですよ!(笑)
ちゃんと報われるといいな!青池!!
大河内相手じゃかなり苦労するぞ!
もう読後、それしかありません!
ひどい話しだったけど、私的にかなりイケた!
最悪なシチュエーションは堪らなく好きです
木原先生、まじでありがとう!
多く言うコトはありません!(笑)
めっちゃ楽しかったです♪
安直な感想でしたが。
それが今の精一杯です☆
ちょっと他のも行って見ますです!(*^▽^*)ノ
ハーイッ
と、いう感じでした♪(笑)
BL小説
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アレキサンドライト
2008/04/15 [Tue] 21:00:07
著者:山藍紫姫子
表紙:小島文見
角川書店(角川文庫)
2006/02/25
STORY:
流れるような黄金の髪と怜悧に煌く緑潭色の瞳を持つ美貌の貴族シュリルは、隣国の軍人、マクシミリアンに捕らえられた。彼は、妹を死に追いやったシュリルに復讐を企んでいたのだ。シュリルは贖罪のため、マクシミリアンにその身を差し出す。想像したこともない屈辱に翻弄され、貶められるシュリルだったが―。憎しみと禁断の愛に彩られた、官能の美を描く衝撃の耽美ロマン。
一応、最初に読んだ山藍先生の本がBL本だったので、りるの部屋でもBLに括るコトにしました♪
これは1992年に同人誌として発表しようとしていた作品らしいです★
2006年に角川書店で文庫化するに当たり加筆修正したモノらしいです。
前回りるが読んだ『背徳の聖者たち』のシリーズもそうだったんですが。
この『アレキサンドライト』も読み始めたらノンストップ状態に陥ってしまい。
昨晩より、本日の夕方まで『アレキサンドライト』漬けの時間を過ごしてしまいました♪(笑)
のめり込み度は高かったですよ~
話し自体は西洋っぽいファタジーロマンなんですけど。
特に理解できなくて突っ掛かるトコロも無く疾走・・
小気味いいくらいにページがサクサクと進んでしまいました☆350pもあったのに・・(笑)
なんて言うんですかね?
やっぱり基本は3人の男たちに翻弄される受け、なんですかね?(爆)
ちょっと他のも読んでみたいと思って文庫本買いに本屋まで出たんですが。
どれもチョンマゲ時代っぽいのだったから、
今度ちゃんとハードカバーでもいいから探そうと思ったんだけど。
見つかるかどうかは疑問ですね♪
っていうか、この1冊の中にあれだけエロが描かれているのに、
全然エロ疲れしない!(*’o’*)
世界感が私的にマッチしていたのかも知れん!
かなり通じ合えるモノがあったな♪と感動すらしているんですが・・
マクシミリアンとラモンはいいですね~☆(←どっちも今回の攻め)
マクシミリアンの紳士的な野生と、ラモンの雄っぽい野獣性・・
1番盛り上がったのは・・
嫉妬に駆られたラモン×シュリルの内に秘めたる真の想い。ですかねぇ~
気高いシュリルは本当によかったと思うんですが。
ビミョウなトコロでそのシュリルの内面を読み取ってしまう聡い男たち。
最後はマクシミリアンの元へ全力疾走するシュリルですが
それを追いかけて来たラモンとマクシミリアンの決闘は見物だったけど。
その1個前のマクシミリアンとシュリルのエロはちょっと物足りなかったね!(アセッ)
もっと情熱的にお互いを貪りあう様を見たかった気もしますが・・
何にせよ、2人はこれから!
時々ラモンは押しかけてくるでしょうが。
マクシミリアンとシュリル・・
これらはお幸せにっ!!
って感じで、未来に繋がる物語としてはとても楽しかった!
久々にちょっと、お宝ボックスに入れようかな♪
と思える作品に出逢えました
幸せでございました(*^-^*)☆
BL小説
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窮鼠はチーズの夢を見る
2008/04/14 [Mon] 22:23:30
原作:水城せとな
ランティス
2008/02/27
STORY:
優柔不断な性格が災いして、不倫という「過ち」を繰り返してきた恭一。ある日彼の前に妻から依頼された浮気調査員として現れたのは、卒業以来会うことのなかった大学の後輩・今ヶ瀬だった。ところが、不倫の事実を妻に伝えないことの代償として今ヶ瀬が突きつけてきた要求は、「貴方のカラダと引き換えに」という信じられないもので…。くるおしいほどに切ない男と男のアダルト・ラブストーリー。
CAST:
大伴恭一:中村悠一
今ヶ瀬 渉:遊佐浩二 ほか。
原作は未読です。
このドラマCD・・発売当初はちょっとした話題になっていたのですが・・
りる的にはちょーっとイマイチだったような?(アセっ)
なーんか遊佐氏のキャラがウラっぽくねぇ?(爆)
「せーんぱーい♪」
とか言ってましたよねぇ~??
なーんかダメだったな~
遊佐氏の目立った喋りは私はダメかも知れん!
というか、この今ヶ瀬というキャラがダメだったのかもしれないんですが。
聴いている間中、遊佐氏の声ぱーかっかりが聴こえていた気がします(--+)
逆に中村さんは私的にはだらしないキャラでおっけぃでした♪(注:声が!)
けどどうなんざましょう・・
女性率も高いですし、もしかしてこれは原作がBLじゃないの??
そーいう、学生時代の淡い記憶を持った大人の男2人が
あーでもないこーでもないとキスはいいけど、最後まではヤルな!
とコントのように繰り広げられる雰囲気は・・もしかしたら原作とは随分違うモノだったんじゃないかな?
なーんて思ってしまった。
もっと重々しい話しを書く先生さまでしたよねぇ~?
水城先生って・・
ビブロス初期時代にはかなり本も持っていて好きだったのですが。
1度、コレも原作読んでから聴きなおした方がいいのかな?
という疑問が湧きました。ウヌヌヌ・・みんな本当にどうだったんだ・・グルグル
BLドラマCD
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Comment(2)
軍服は鷹の獲物
2008/04/14 [Mon] 09:52:50
原作:ゆりの菜櫻
イラスト:小山田あみ
スタジオLadyBug
2008/03/28
STORY:
明治時代――留学先のドイツで知人に騙され、闇市に売られてしまった公爵家次男の陸軍少尉、晴彦。彼を買ったのはサリジタール王国の第四王子ファイサルだった。狙った獲物は決して逃さぬ、黄金色の鷹の瞳をもつ王子ファイサルは、その夜のうちに晴彦を自国へと連れ去る。妾妃としての屈辱的な責めの数々に、自尊心を打ち砕かれながらも晴彦は…。内紛に揺れる灼熱の王国…狂い咲く妖艶エロス
CAST:
蘇芳晴彦:緑川光
ファイサル・ビン・ハマド・ジル・アブドルカリーム:黒田崇矢
蘇芳篤弘:武内健
ラシード・ビン・ハマド・ジル・アブドルカリーム:檜山修之 他
ちょっと前に、ドラマCDの為の予習を致しました♪
http://primakovstar.blog.shinobi.jp/Entry/16/
しかし、キャストについては黒田さん以外・・
「どうなんだろうな・・(モンモン)」
と思っていたのですが・・っ∑(*’0’*)ピッカーン!
黒田さんはちょっとやっぱりいつも通り・・って感じだったんですが。(爆)
声は少し・・高めでした??
ご本人さまもみどりんもフリトでちょっと違うと言ってましたが
あんまり変わらない感じがしたのは私だけ?ですかね~??
みどりんは・・
この方こそ声高めでしたよ!
何このカワユイ声!(笑)
晴彦ってムードが漂っていましたね~♪
檜山さんもなんか最初・・「ラシード?檜山さん??」なーんて思ってましたけど。
自然に入り込めた感じでよかった
でも問題は・・
武内さんですよーーーっ!!(≧Д≦)*
武内さん=篤弘って正直どうなんだろ・・ってトコだっだんですよ!
だって弟がみどりんですよ?
兄で武内さんってぇ・・逆ならわかるけどさーどうなんだよ!!
って疑念にまみれていたんですけど・・
あ・つ・ひ・ろーーーーっ!!(爆)←超低音でシャウトして下さい。
崎谷作品に出てくるイメージ破壊ですね!
全然違うっ!!
聞いていた通り・・男らしい・・!!
コレ絶対檜山さんと武内さんのが聴きたい!!(爆)
お願いです!ゆりの先生!!
ラシード×篤弘を書いて下さい!!
この声での受けが是非聴いてみたい!!!
って今回うるさいな・・(アセっ)
トコロでこのCDの聴き処は「木馬」とありましたが・・(爆)
私は2人でシャワー浴びてるシーンがかなり好きだった!
黒田さんヤバイですよ。。
『さぁ・・味わうがいい・・』
『奥に吐き出して、お前の血肉もろとも・・』
『私の精液で溺れさせてやる・・』
・・っ!!
これ以上、吐息漏らさないでぇ~~~っ!!
メロメロッ
・・死にそうでした。†
やっぱり黒田さんはヤってる時の声が1番いいや・・(爆)
やっと聴けて幸せでした♪
ずっと左耳の調子もよくなかったので我慢してたんですが。
我慢なんかしてられるか!(ノ><)ノ゛゛
ドラマCDは聴く行為は本読むより好きなんだよーっ!(怒)
ってコトで復活です。
『軍服は鷹の獲物』
物凄く、ごちそうさまでございました(*^▽^*)ノ
BLドラマCD
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嵐のあと
2008/04/14 [Mon] 09:03:45
著者:日高ショーコ
芳文社(花音コミックス)
2008/04/15
STORY:
輸入インテリア会社社長の榊は、男同士のドライな恋愛関係に満足していた。だから、取引先の担当者・岡田の事も好みだと思うだけで、本気になるはずはないと油断していたのかもしれない。しかし、記憶をなくすほど飲んだ翌日目を覚ましたそこは、岡田の自宅で…!?岡田の無自覚な言動が榊の心をかき乱す…! 切ない恋が胸に迫る大人の純愛ラブストーリー
描き下ろしは後日談♪
前作品「シグナル」のスピンオフ作品だったらしいのですが・・(笑)
ダメでした。
読んでる間中もまったくこの榊さんが出演しているという「シグナル」は
思い出せませんでした(涙)
しかし、そんな記憶がなくても楽しめましたよ~♪
主人公の榊が相手方の岡田より2歳年下なんだけど。
岡田の方が断然若いですね!(笑)
なんか榊は考えすぎちゃって。
予防線張りすぎちゃって一人でどんどん重くなっていく感じがしたんですが。
岡田がばっさり斬っちゃってくれてるので最後はすっきりしましたね♪
岡田のテレっとした顔がワタクシは好きでございました★
榊さんももっとしっかりして!
岡田に逃げられないようにしないとダメですよ~
ってエールを送りたい作品でした(*^-^*)♪
BL漫画
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