忍者ブログ
咲き乱れ・・
| Admin | Write | Comment |
カレンダー
07 2026/08 09
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31
   
*ぷろふぃーる*
HN:
りる
性別:
女性
趣味:
BL本読み、CD聴き。
ブログ内検索
✿✿✿✿✿
QRコード
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

32077306.jpg
著者:木原音瀬
イラスト:鈴木ツタ

蒼竜社
Holly NOVELS
2008/05/30

STORY:
朝目覚めると、福山の隣にみすぼらしい中年の男が眠っていた。酒に酔ってお持ち帰りしたらしい。見覚えのある顔、細い綺麗な指。…男はなんと、福山が勤める会社の経理部の部長・仁賀奈だった。仁賀奈は五十歳の今まで童貞で、女性は勿論男とも付き合つたことがないという。初心で化石のような男が新鮮で、福山は「年下の可愛い恋人」として付き合い始めるが…。

木原先生の最新刊ですが、元は同人誌で発表されていたモノらしいです♪

『NOW HERE』
主人公・福山のお相手は実に20歳も年上の仁賀奈(にがな)。
という同じ会社の別部署に勤めるどこから見ても「普通おっさん」だったのですが・・
20歳差・・
ハタチと40歳くらいのカップルだったら結構いる?よね??

でもそれが31歳と51歳だとまた受けるダメージもデカイ!?(笑)

とはいえ、見所というか読み処は私的にはどっちが「どうしようもない人間」なのか・・
「人でなし」なのか・・(*^^*)
そんな部分だったのですが・・どうかね?(←自問、笑)

一見スタート時から、酔って51の男を喰っちまって。
その時の状況も、ヤった記憶も全く失ってしまっていた福山の方が
「人でなし」ではありました。
仁賀奈に聞くトコロによると、福山は「好きだ」と仁賀奈に告白して迫ったんですって!
いくら酔っぱらっていたとはいえ、それらの事は福山自身にとっても信じがたいコト。

一応は、「優しく振ってあげる」というのを前提に
仁賀奈に色々「恋愛ごっこ」を仕掛けていたんですけど。
気がつけば、どんどん嵌ってって行っていたのは福山の方だった!(笑)

仁賀奈もかなり優柔不断ぽくて、いろいろ投げかけられても沈黙だったり。
曖昧な返答しかしなかったりと、そんな感じだったので。
福山も彼が自分に気があるコト自体は疑っていないようでしたよね☆

でもそうだよね、
酔っていたとはいえ誘ったら付いてきたし。
誘惑したら寝てもくれたんだし。
いくらいずれ振ろうと考えての行動でもデート?(バードウォッチング!笑)もしてるし。
激しくし過ぎてベッドも壊れたっていうから一緒に錆びれた部屋のインテリアまで改造したんだぜ?

間違いなく仁賀奈は自分には気があると福山が信じていてたっていうのも頷けるんじゃね?
しかも、仁賀奈を好きになってしまっている自分を福山が自覚して・・
一緒にまで住んでいる状態だったのに!??

自分の中での「人でなし」は仁賀奈だった!!(/□≦、)エーン!!

もう後半から福山が可哀相で可哀相で・・
ちょっと痛くて切なかったかったですよ。

何なの?このオッサン!(怒)
そんな風に福山の事を思っていたんだったら、どうしてそんな全身で受け身だったんだよ!
しかも、あれだけ福山に食い下がられておきながら・・まだ言うか!アホっ!!(←暴言)
幾ら1番最初が「流されて」ヤラせてやったとか言っても、
次からは断るのが礼儀だろっ!!ヾ(。`Д´。)ノ彡

なんて、オヤジなんだ…と。
私まで一緒に福山と絶望しちゃいましたよ・・(*TДT*)

オヤジの性格上、
「福山の気が済むまで」というのは仕方のない措置だったのかも知れないけど。
それにしたって酷くねぇ?(笑)
そのクセ乙女なんだからよ、ムカついたぜ・・(-゛-メ)ウムムムム・・

まぁ、最後は、最後まで諦めなかった福山に軍配は上がりましたけど。
どうもオヤジの調子のよさがアカン!
ハッピーで終わってもまだ疑ってしまうぜ。

仁賀奈さん。
また福山に同じようなセツナイ想いをさせたら許しませんよ?
あんな酷い仕打ちはもう絶対にイヤなんだからーっ!!(号泣)

とはいえ、木原先生のあとがきで少しは期待は持てるのか?
・・まだ疑っていますけど。
その先のドリームを是非!マニアックでもいいので拝見させて頂きたいな♪と。(笑)

でも私的にはかなり楽しめました☆
ノンストップもいいトコロで読みやすさも抜群でしたね♪
何と言ってもその「酷い仕打ち」が堪らず快感でございました。

これからまた「木原フェア」の開催だぁ!
・・がんばって読んでみます(*^-^*)ニコニコ・・
PR
32053821.jpg
著者:英田サキ
イラスト:中村明日美子

白泉社
花丸BLACK
2008/05/25

STORY:
竜が伝説のものではなかった時代。小国アベリエの第三王子ラシュリは、人質として隣の強国ガズマール帝国で暮らしていたが、母妃譲りの美貌が災いし、老皇帝ザクトーレの慰み者にされていた。母国のために男娼同然の扱いに耐える日々をおくっていたラシュリは、ある夜、剣闘士のジェイドと出会う。自分の衣にいきなり口づけたジェイドを、ラシュリは従者として召し抱えるが、彼は過去の記憶を失っていた…!?忠誠は真実の愛へと変わるのか?そしてジェイドの真の姿は…?著者渾身のファンタジー、満を持して新レーベルに登場。

英田サキ先生、お初の異世界ファンタジーでした☆

『黒い竜は二度誓う』
まぁまぁ面白かったんではないでしょうか?(*^^*)♪
ファンタジーというと結構好みの分かれるトコロかと思いますが。
私的には普通に楽しめた感じは致しました。

そしていつも英田先生の感想を読んだ後は同じコトしか言わないりるなのですが。
今回も・・
「萌えポイントはなかったんだけど話しは面白かった!」(笑)

個人的に笑えるトコロもいくつかあったんですけど。
案外普通の会話の場面とかが多く、「萌え」な感じではなかったんだけど。
まぁ、面白かったですよ。。

キャラの名前も出てくる国名も全部横文字でしたが。
するする入ってきたし☆(←意外と重要かと思われる・・笑)
非常に読みやすくてよかったと思います♪

最後だけはね、
ちょっと羞恥をかなり煽られて・・
本を開いたり閉じたりと妙な行動は取ってしまっていましたが・・(爆)
いいですね、

聖皇サラマーヤ!(笑)

神に最も近い人間として聖職のトップにいた彼でございましたが。
非常に砕けた方で・・(爆)
ラシュリの可愛い性の悩みなんかも言わずとも即解決?ウフフ・・(*^m^*)

そのおかげでかなりいい?終焉を迎えられたんじゃないんですかね?
惚れるワ・・サラマーヤ!
素敵な御方でした・・

でも、いい終焉とは言え。
いずれ2人の間に生と死との別れがやってくる訳ですから・・
ハッピーと言えるのかどうかはイタタマレナイ部分ではありますが。

ラシュリの生がある限り、
最大限での愛情をジェイドへ

ラシュリには老いても尚、至極の幸福が続いて行きます様に。
祈りを捧げたいかな?
という感じでした☆
面白かったです(*^-^*)♪
07202874.jpg
著者:大和名瀬

海王社
ガッシュコミックス
2008/05/20

STORY:
わたしのお友達になって下さい 桐ヶ谷あき”
商店街の片隅で営業中の便利屋「SHIVAスタッフサービス」に届いた、ちょっと変わった依頼メール。スタッフの一人、柴崇史はそんなメールの差し出し人を、寂しがり屋の女の子だと思った。ところが、訪ねてみるとそこに住んでいたのは桐ヶ谷亜喜という美形の会社専務だった!こんな美人で金持ちな人と「友達になる」なんて依頼、初めてなんですけど・・・?

もうダイブちょっと前に出てたんですが・・
『便利屋さん』(笑)

相変わらず大和名瀬先生の漫画は面白い!!(*^▽^*)

とはいえ雑誌でくまなく読んでいたので読んだのは描き下ろしの部分だけなんですが・・
この作品には何気に『さぁ恋におちたまえ』のキャラクター達が出ていますよね♪
始めは背景に紛れていたメインの2人だけかと思ったんですけど。
でも双子の方はモロに出てましたよねぇ~!(笑)

確認していたないので私的にそうなのかな?
と思っただけなんだけど。
どうだったんでしょう??
あの双子はまったく別の双子?

怪しいキャラたちいっぱいの便利屋さんは面白かったです☆
いや!怪しいのは便利屋のキャラじゃなくて客の方ばっかりなんだけど。
笑える変なキャラ満載で楽しかったです
さすが名瀬先生!

ちなみにこの『便利屋さん』は6月の末にドラマCDになるらしい・・
CASTは・・

<第1話>
桐ヶ谷亜喜:神谷浩史
柴崇史:羽多野渉

<第2話>
宮代琉一:寺島拓篤
館石雅章:遊佐浩二

だそうです☆
楽しみ~♪♪

&もう一点、大和名瀬先生、
『くちびるの行方』もドラマCD出るんだよね!
こっちは7月の末だそうですが。
主人公の方、

鈴村健一さんだそうで・・(アセッ!!)

こっちは多分、絶対買いません!(爆)
そのウチ、考えてみます・・
何にせよ、名瀬先生のドラマCDが出るのは1年以上ぶりなのでとても楽しみです☆
早く月末になぁ・れっ!!

07202599.jpg
著者:久米田康治

講談社
KC MAGAZINE
2008/05/16

「絶望先生」第13巻でした☆
発売日とかチェックしていない本なので書店で見つけると嬉しい!
くまなく読むにはちと疲れてしまうので漫画だけ読んでみたんですが。
面白かったです・・・

今回は「○代目絶望先生」のネタが1番好きだった!
1話で終了していればさほどじゃなかったんだと思うんだけど。
次週まで引きずっていたのがツボでしたね☆

イトシキノゾムさん。
13代目にして要約自分に勲章が戻って来てよかったですね♪
でもちょっとだけ2代目も好きだったかな?(笑)
突飛なコトをしてくれて楽しかったですよん

あとは「タイムラグ」だね!
これはなんだかよく解かった気がする・・
「タイムラグ」・・(笑)
よかったでございまする・・
07198485.jpg
著者:雷句 誠

小学館
SS comics
2008/03/23

STORY:
魔物すべてを消そうと企むクリア・ノートとの最後の闘いが、ついに始まる!!クリアのいるロッキー山脈へ向けて出発するガッシュ達。 だが、そこへいきなりクリアの先制攻撃が…!?壮絶なる激闘の予感!!果たしてガッシュ達の運命は!?

かなり前に友人から借りたんだけど。
要約ちゃんと読み終わりましたよん☆

今回はなんと言っても・・サンビームさんでしょう!(≧▽≦)*
なんですか!?あのヘアースタイルは・・(爆)
ちょっと髪を伸ばした程度で別人じゃないですか!まるで!!

思わず目から星が飛び出てきそうでしたよー
あ~サンビームさん最高っ

やっぱりガッシュキャラの中では1番がサンビームさんだよね~♪
ちょっと調子に乗り過ぎてグルグルし過ぎてはいたけどさぁ~(爆)

さよならウマゴンでした☆
32053761.jpg
竹書房
ラヴァーズ文庫
2008/05/31

【ブラックタイ】愁堂れな/奈良千春
【半身】夜光 花/高階 佑
【オーバーアゲイン】いおかいつき/國沢 智

ラヴァーズ文庫、創刊4周年記念BOOKです☆
各最新刊の番外編と挿絵師さま方の描き下ろし漫画が収録されております

昨夜は夜光花先生の『深紅の背徳』を読んだので
『ラブコレ4th』では【半身】を読んでみました☆

【半身】
なる程、半身・・
奈義と古閑ですね♪(笑)

いがみ合っているかのようで奈義も古閑を認め捲くっていたというコトですよね

しかも「半身」というのも、
自分の足りない部分を補っている半身ではなく。
まんま自分?(爆)

神父さまの真人は「2人を兄弟みたいな関係みたいに思っている」
という感じだったけど。
奈義からしてみれば古閑は自分なんだね、

その辺がちょっとかなりお気に入りな感じになってしまって。
奈義と古閑。
よかったですよね♪

しかし・・奈義と真人はまだ、愛の言葉は囁きあっていませんよね☆(笑)
真人さんはロマンチストさんですけど!
言葉で確認しあわなくても二人は幸せな感じ・・
そーいう雰囲気が私は好きでした♪

なんだか、この『深紅の背徳』と『ラブコレ4th』の【半身】はとても気に入りました!
読み終わってからもやんわりと楽しさを満喫させて貰えたような・・☆
直球ではキませんけど。
お宝BOXへは丁重に納めたいと思いました!(*^-^*)ニッコリ
32053760.jpg
著者:夜光 花
イラスト:高階 佑

竹書房
ラヴァーズ文庫
2008/05/31

STORY:
「ここで死なせてくれ…」。嵐の夜、真人が神父を務める教会に、ずぶ濡れで、ひどい怪我をした男が現れた。怪我の手当てをし、助けようとする真人だが、男が流している大量の血を目の前に、強い欲求が湧き上がる。真人には、人として神父として、今までひた隠しにしてきた後ろめたい秘密があった。「あんた、他人の血が欲しいんだろ…」怪我が回復にむかい始めた男は、真人の秘密に気がついていた。「欲しいなら、ヤらせろよ」逆らえない欲望を盾に、肉体関係を要求され、真人は…。禁断の陵辱愛。

う・む・むむむ・・
なんだかこれまでと随分と雰囲気の違う作品じゃありませんでしたか??

夜光花先生、17冊目のりるです。
うーん、うーん。
やっぱりタイプが違いますよね?

なんか何時もだと物凄い勢いが付く感じで読み終わってしまうんだけど。
今回はかなりじっくりと時間を掛けた気がします。
あんまり人も傷付かなかったしね!(笑)

素敵でしたよ。。神父さま・・
神への純粋な信仰心が天然さを作り上げていて?いい感じ?(笑)
あんまり打たれ弱くも無いし、挿絵の効果もあってかかなり可愛い神父さまだったけど。
その打たれ弱くないあっさりとした所が私は好きだったかな?

とても感じはいい作品だったと、思えました☆

これからの奈義VS古閑が見ものですね♪
もしかしたら・・ちょっとは「ラブコレ」の方で拝めるのかな??

奈義も古閑も本当に同じだったよね、(爆)
古閑は一瞬、「コイツの方は割りと紳士なのかな?」と思ってたけど。
口調もエロも奈義みたいになってたし・・
面白かった。

結構中身も詰まってて読み応えもありましたし。
三味線に続いて、感じは良かったと思います。
引き込まれ度は三味線の方が高かったですけどね、
けど、雰囲気的にはこっちの方が度数が高かったかもしれないりるでした☆

&イラストの高階佑先生。
最近、チョコチョコお目見えできる機会が増えてきて嬉しい限りです♪
高階先生の絵だと、エロより、そうでない方拝見していても素敵と感じます・・

神父さまとグレた大人2人・・(笑)
結構好きでした☆☆

さてと、これから『ラブコレ』読んでみようかな??
行って参りまするっ(*^-^*)ノ
32053761.jpg
竹書房
ラヴァーズ文庫
2008/05/31

【ブラックタイ】愁堂れな/奈良千春
【半身】夜光 花/高階 佑
【オーバーアゲイン】いおかいつき/國沢 智

ラヴァーズ文庫、創刊4周年記念BOOKです☆
各最新刊の番外編と挿絵師さま方の描き下ろし漫画が収録されております
とりあえず、
愁堂れな先生の「退屈男」2作目を読んだ直後なので【ブラックタイ】を読んでみました♪

ちなみにそれぞれの感想。
1作目⇒『新宿退屈男~欲望の法則~』
2作目⇒『新宿退屈男~快楽の祭典~』

特に本編とつながりがあるかどうか・・
という辺りは「普通に番外編」ってコトでよろしいのかな?
そんな感じが致しました♪

突然に早乙女に「ちょっと付き合って」と言われ式服?礼服?を着せられたユキちゃん。
早乙女と一緒に向かったのは・・早乙女の実家だった――。

しかし到着するなりちょっと放置されたユキちゃんは無論、
何で自分が連れて来られたのか知りたいので早乙女の執事?美人(よしと)に質問しました。
珍しく美人はコソコソと本日が何の日であるか教えてはくれたのですが・・

どうも、早乙女自身からの解説が全くないので。
美人の説明はさておいても、またもや早乙女は一体何がしたかったのか・・(笑)
直接彼の思いとか、言葉とかちと足りないたりは・・
常に早乙女自身が一般人のナナメ上の辺りに思考回路を持っているから??(爆)

ワタクシの様な一般過ぎるピープルには理解できないというコトなんでしょうね、最早・・☆
ちょっとなんだか「理解しよう!」「理解したい!」というキモチが薄れて来ましたよ。
「理解できなくていいんだ!」で済ますコトにしました!(笑)

そういう・・やんわり?とした加減が愁堂先生のワザなのかな??

確かに1作目の時もやんわりとじわじわ、びりびりと来た感じでかなりヒッツだったんだけど。
これは一歩自分の中の路線がズレるとビミョウに道が逸れて行く感覚?

ちょっぴり悶々とした気持ちは残ってしまいますが・・仕方がないですね!
でもこの早乙女とユキちゃんのカップルは結構好きなのだから。
話しもそんなにキライじゃないと思うし、苦手でもないと思うんだけど・・
何だろ・・なんだか何かインパクトに欠ける気がするし、ぐわっと来なかったですっ・・(涙)

※※あんど、※※
前回の『ラブコレ3周年』と同様に、奈良千春先生のラフ画について・・
これは最高にいいですよね!!
ラフ画だとまたちょっと印象が違って、
なんだか、私・・ラフ画の方がかなり好きかも・・

色んな線や影とか汗とか(笑)
数倍にトキメキを感じてしまった!!
ホントに何時までも眺めていられる様な・・素敵なイラストばかりで・・
私はやっぱり奈良先生、大好きなんだな、と改めて実感致しました!(*^-^*)☆

※追記※
あと、パンダにも萌えました!
パンダ萌え
あのパンダ、可愛かったなぁ~
32053757.jpg
著者:愁堂れな
イラスト:奈良千春

竹書房
ラヴァーズ文庫
2008/05/31
『新宿退屈男~欲望の法則~』続編。

STORY:
「必ず救い出すから、待っていてくれ…」元刑事の竜野友紀は、潜入捜査中に姿を消した兄を捜すため、新宿の便利屋、早乙女のもとで働いている。刑事時代、兄の捜査協力と引き換えに、早乙女に身体を要求されてから、そのまま肉体関係は続いているが、いまだ兄の確実な情報はつかめていなかった。そんな時、友紀はテレビで見たマフィアのボスに連れられた兄らしき人物を発見する。すぐに北京へと向かう友紀と早乙女だが…。便利屋の早乙女事務所VS大陸マフィア!国境を越えたラブバトルが始まる!

愁堂れな先生待望の『新宿退屈男』っ!!
物凄く発売を楽しみにしてたんですがーーっ
1作目が激面白かったので期待に胸、膨らませていましたよ~♪
やっと読めます!!(≧▽≦)//アッパレッ!!

と、いうのは読む前の心境でした☆(笑)
第2作目の『快楽の祭典』は・・というと・・
やっぱり『快楽の祭典』というだけあって、エロはいっぱい(回数)ありましたけど・・
お話しは・・?というと・・・・ビミョウ??(アセッ)

なんだか・・1作目で死亡したと思われていた主人公・友紀(ともき⇒通称:ユキちゃん)のお兄さんが、
実は某中国マフィアのボス・王(ワン)に気に入られて行動を共にしている。

という事実が発覚して急遽、ユキちゃんはお兄さん探しに出かけようとするんだけど。
退屈男・早乙女は「パンダ」を観に中国へ1度は行ってみたかったという・・コトで、
仲良しグループ御一行でオリンピック開催直前の中国へ行くコトになったんだけど・・

(-”-;)うーんっ・・

・・・・うーんっ・・ちょっと。
ちょっと、彼らは中国へ、何しに行ってたんですかね?(アセッ!)

早乙女の友人⇒奥様のアイドルキャスター・春野が寄こした取材VTRの画面の中に
王と一緒に歩いていたお兄さんのを見つけたんでしょ?
それを見て、中国へ行こうと思い立ったユキちゃんだったのに・・
早乙女の「パンダが観たい」発言で早乙女軍団まで中国へ同行するコトに・・

結果的にはユキちゃんが「パンダ」に同行するコトになったんだけど。(笑)
なのに、場面はオリンピック開催前の野球選手・野々宮のトコロへ・・(えっ!?)
そしてそのまま命が狙われているらしい野々宮の警護をするコトになったんだけどさ・・(ぇえっ!?)

ちょっとコレはどういう流れなんですかーーっ!
しかも・・
「その兄と思わぬ再会を果たすことなど、未来を見通す力のない俺にわかるわけもなく」
・・じゃなかったんですか??

「思わぬ再会」ってヘリの事??
でもあそこではお互いの姿は認識し合ってないよね??

さらにその後に「兄のトコロへ行く」と言って
「ヘリを追いかけろ」と騒いだユキちゃんを早乙女が気絶させて・・目覚めたら・・
日本ってどういうコトですかっ!!(怒)

結局彼らは、中国へは行ったけど。
パンダも観ず、兄と接触も出来ず、帰って来たってコトでしょ?

それに・・「機会がありましたら次は王と竜野兄編を書かさせいただきたいなと思っています」
ってなんですか?( ̄□ ̄lll)
早乙女とユキちゃんの話しってコレで終わったの!??
早乙女が告白して終わり!!?

そりゃないでしょう!
何もかも中途半端じゃないですか!!
エロやってる場合じゃないですよ!

しかももう1つ上げさせてもらうと・・
タマに上がってくる「何か」の比喩対象のネタが古すぎる!(笑)
「○○の山さん並だ・・」
と言われても、「山さん」が解かりませんよ。。

早乙女たちってまだ若いんだよね??
「山さん」には今回も前回の「ジーパン」同様・・「????」状態。
きっとあれはまた・・『○○にほえろ!』だったんだろうね、(憶測っ)

あぁ、今回はまずかった。
早乙女ののんびりさとかユキちゃんの心でのツッコミ具合とかは笑えたんだけどさ。
どうも不完全燃焼っ
私ダメなのかも・・ツアーモノ(笑)

まぁ、相手はマフィアですからね。
残虐な方たちばかりなので保守的に行くと仕方ないんでしょうけど。
1番最初の目的が達成されていなかった時点で・・続きがあればね!
経過でもいいですけど。。(*^^*)

まぁ、次『ラブコレ』の方を読んでみますよん♪
楽しみです☆☆

&、イラストの奈良千春先生っ
今回も目からハートが飛び出そうなイラストをごちそうさまでした!

『ラブコレ』の方のラフ画もちょっと拝見しましたが。
今回の『新宿退屈男~快楽の祭典~』では・・121頁バンザイでした!(爆)
ラフ画の方を先に覗きに行った時はマジで絶叫モノでした!
大切に保管庫へと納めさせて頂きます!

ともあれ、展開にはちょっとついて行けなかったけど。
面白くなくはなかったと思う☆
とりあえず、続編があるなら!
もしくはスピンオフもでるなら・・それを楽しみに待ち焦がれていたいと思います
4a1d1af8jpeg
原作:木原音瀬
蒼竜社(Holly Novels)
『牛泥棒』

ドラマCD:インターコミュニケーションズ
2008/05/25
イラスト:依田沙江美

STORY:
大学で助手をしている亮一郎は年上の口のきけない使用人・徳馬に密かに想いを寄せていた。幼い頃に母を亡くした亮一郎にとって徳馬はかけがえのない存在だった。自分の想いで関係を壊すより、主従関係のままでも徳馬を傍に置いておきたいと考える亮一郎に徳馬が突然暇を願い出て…。 

CAST:
田中徳馬:岸尾だいすけ
佐竹亮一郎:谷山紀章
原:高橋広樹  ほか。

発売が決まってから物凄く楽しみにしていたんざますよ~(≧▽≦)**
とか言いつつ、決まってから原作読んだ不届き者ですが(アセッ)
待ち構えておりましたよ、『牛泥棒』・・

癇癪持ちで我が儘なお坊ちゃま、亮一郎。
⇒『昼間の接吻が気になって眠れん。』(笑)

紀章さん最高ですよ!
期待していた通りでした!
何気ない一言も亮一郎さんそのモノでした☆☆

&徳馬の岸尾だいすけさんも無言の演技が素敵!(爆)
初えっちはちょっと嬌声放ちすぎ?(笑)
・・・・いえ、なんでもありません。

それと、最後も牛が出て来ましたよ~20年分!(爆)
嗚呼、末恐ろしや・・

と思っていたんですけど。
この牛たちが戻らなければ二人は犯罪者ですもんね~
逃亡生活なんかしなくて良くて良かったですね♪

しかし、このドラマCD。
ホントに『牛泥棒』だけなんですね??
ちょっとぉ、私的に楽しすぎた原作の書き下ろしの方は???
あそこまでは行かなかったぞ?

ってか、実は私はそっちの方こそが聞きたかったんですが・・
もう一発、出ますかね?・・『牛泥棒2』のドラマCD。

よって、徳馬が飼っていた鬼?の「桑葉」も出てこずに・・
ドラマCD、『牛泥棒』は終了してしまいました。
「桑葉」きっと可愛かっただろうに、
非常に残念でなりませんっ!!

妖怪に溺れる原くん⇒高橋広樹さんも聴きたかったのに。
是非『牛泥棒』はもう一枚っ!!
よろしくお願い致しますっ(≧Д≦)*

そして、木原先生の『FRAGILE』も・・(爆)
あれ、ドラマCD化したら凄いだろうねぇ~(←勝手に言う。)
やっぱり、今のトコロはトップは『FRAGILE』ですワ。
一生忘れられないかも・・(ハハハ・・ッ)アセッ!

ともあれ、『牛泥棒』は原作に違わぬ感じのドラマCDでした☆
楽しかったです!(*^▽^*)ノヨカッタヨカッタ♪
≪ Back   Next ≫

[30] [31] [32] [33] [34] [35] [36] [37] [38] [39] [40]

Copyright c 絶望の花。。All Rights Reserved.
Powered by NinjaBlog / Material By 御伽草子 / Template by カキゴオリ☆
忍者ブログ [PR]