絶望の花
咲き乱れ・・
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2026/08/06 [Thu] 07:01:44
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小説b-Boy 2008.07月号
2008/06/30 [Mon] 20:51:41
そーいえば、木原先生のブログに・・
『小説ビーボーイに、
「脱がない男」の甲斐谷と藤原のショートが掲載されています。』
とあったので、
チェックしに行って来ました☆
けど表紙には「木原音瀬」って書いてあるのに、
目次に無くて探すの苦労したんだけど読むコトが出来ました♪
(立ち読みってくる不届き者でしたが・・泣っ)
「海パン」ネタだった!(笑)
面白かったです(*^▽^*)ノ
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BL雑誌
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蝶宮殿の王子様
2008/06/29 [Sun] 15:07:58
著者:沙野風結子
イラスト:稲荷家房之介
ワンツーマガジン社
ARLES NOVELS
2008/07/10
STORY:
淡い恋情を抱いていたベノール王国の第一王子ナイルスに、翻訳家として招かれた望。しかしその主な仕事は蝶宮殿に囚われた第四王子ムスタファの無聊を慰める事だった。初めこそどうにもならない鬱屈に荒れるムスタファだったが、次第に生来の屈託なさを見せるようになっていく。一方、ナイルスの施政者としての冷酷さに疑問と迷いを持ち始めていた望は、ある誤解からムスタファに媚薬を盛られ、劣情に疼く身体を荒々しく凌辱されてしまい。
タイトルの『蝶宮殿』は
【ファラーシャマハル】と読むそうです。
大学時代に知り合い、清くて淡い交際をしていた某国の留学生ナイルスに頼みたいコトがあるから。
とベノール王国に招かれた望でしたが、
そこでそのナイルスの弟、ムスタファと出逢います。
その場面に辿りつくまでの経緯が少し、進んだり戻ったり。
ナイスルとの場面があったり、ナイルスの従者?との場面があったり。
散歩の途中で色々あったり
なので、複雑でもないんですが、細かいです。
学生時代からナイスルへは恋心を抱いていたし。
この国にすぐさまスケジュールも調整して飛んで来てしまった、というのも。
始めは全て望のナイルスへの想いからくるモノだったのですが。
弟のムスタファと出逢ったコト、
ベノール国の民との触れ合いで見聞きしたコトなどによって
徐々にナイルスの政治へと疑問を抱く様になった望。
自分の本当の心はドコへ向き始めたのか、ドコにあるのか。
色々深く悩みながらも出した決断の後に見えた苦悩にさえも苛まれ・・
なんか、話しが宗教や政治。
国とかに重点が置かれているので、イチ作品としてはとても面白かったけど。
感想を書こうとすると難しいですね!(アセッ)
でも、キライではないし、どちらかというと好き☆
悩みながらも自分の気持ちを伝えた望自身に降りかかる苦悩っていうのも
重く描かれていてよかった!
ただ純粋に「彼にこうなって欲しい・・」そう告げただけで物事が国家レベルで動いて行くんだから。
死にたくもなるよね!(笑)
一介の一般市民でしかなかった自分には不相応な状況に捲き込まれてると砂漠へ出た辺りは
とても呑まれた感じもしましたし♪
望を探し出して、再びアッラーの神への信仰を復活させたムスタファにもちと感動した!
さらには1日に5回あるという祈りの時間も「神は望の次に・・」と言ったムスタファに歓喜
アラビアーンな感じはあまり得意ではなかった私でしたが。
この作品はいろいろ深くて重くて面白かった!
それでいてそんなに息苦しさは感じなかったのがもっとよかったのかな?
私的には心理的ヒッツでした☆(なんだそれ、)
&、イラストは大好きな稲荷家房之介先生
ちょっぴり描く受けのタイプがいつもと違うかな?と思いつつも。
ナイルスにムリヤリあれこれヤラされるシーンはゴックリモノ
大変美味だったのですが・・
ナイルスの顔が全面で出ているモノが無くて少し残念でした。
けど、ムスタファはかなり素敵でしたね!
黒髪のウェーブ加減がなんとも言えずケダモノさ満点でした
まだ若い野性味溢れる新国王を魅力的にありがとうございました!
とっても晴れやかな気分で望と一緒に涙できた気がしましたよー
あぁ、ヨカッタ・・(*^-^*)☆
BL小説
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聖衣は獣に攫われる
2008/06/26 [Thu] 11:26:10
原作:ゆりの菜櫻
イラスト:小路龍流
AZ NOVELS
⇒原作は未読です。
スタジオLadybug
2007/09/28
STORY:
最愛の妹を亡くし、悲しみに暮れる若き司祭、真幸。そんな彼の前に現れたのは怜悧な美貌をもつ実業家、アレス・ラウ……妹の恋人だった青年の兄。葬儀の夜、真幸は司祭館に泊まったアレスによって香港に連れ去られ、監禁されてしまう。そしてアレスの正体が中国マフィアのボスであることを知る。アレスにより禁断の快楽の淵に堕とされた真幸。さらに妹の遺した指輪を巡る謀略の渦へと巻き込まれていく。
CAST:
沢渡真幸(まさき):寺島拓篤
劉冠龍(アレス):楠大典 ほか。
昼メロみたいな感じと。
真剣な台詞回しがよかったですよ!!
神を信仰している受けっていうは時は拝見していますが。(笑)
そんな受けが攻めに何を言われても、陵辱されても、
信仰に沿って言葉を返してくる感じがたまらない!
そしてそんな受けに対して
信仰心にさえも嫉妬を感じさせる台詞を吐く攻めも堪んない!(≧▽≦)*
「私は神から君を引き離す」
信仰に嫉妬する男の反応は面白いです。(笑)
だってなんだかんだと言いつつ
結局最後は信仰だけは許してあげるでしょう?(*^^*)
それはさておき。
寺島拓篤さんのメインを始めて聴いたんですけど。
いい感じですね!
楠大典さんのマフィアのボスもクサくてよかったですよ・・(笑)
まじで昼メロっぽい。
昼メロと言ってもドロドロしている訳じゃないんですけど。
どの声優さんも熱演っぷりが伺えそうないいドラマでした(*^-^*)☆
ちなみに最終トラックのフリートークは大爆笑をありがとう!
ゲロ面白かったです!(≧▽≦)b★★
BLドラマCD
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素直になれ!
2008/06/26 [Thu] 10:22:43
原作:こうじま奈月
マリン・エンタテイメント
2008/02/22
STORY:
双子の妹と、無愛想だけど優しい幼なじみ。あの時までは、ただ一緒にいるだけで楽しかったのに……。
幼い頃、いつも3人一緒だった葵と双子の妹・梓、士毅。ある日、梓を庇い、士毅が背中に大火傷を負う事故が起きる。その時から、梓と士毅と3人でいることがつらくなった葵は、2人と距離を置くために全寮制の男子校に入学したが、士毅も同じ学校に入学してきてしまう。しかも、夏休み前日、士毅と寮まで同室になってしまい……。無愛想だけど、優しい士毅に助けられてばかりの葵。好きだから迷惑かけたくないのに、素直にそう伝えられなくて――。
コミックス表題作「素直になれ!」と、「わがままに独占したい」の2作品をドラマ化!!
CAST:
白馬院葵:武内健
緋暮士毅:中村悠一
木場 勝:代永翼
扇橋朋也:遊佐浩二
白馬院 梓:皆川純子 ほか。
INDEX:
01.素直になれ! scene1
02.素直になれ! scene2
03.素直になれ! わき役 梓ちゃん
04.わがままに独占したい scene1
05.わがままに独占したい scene2
06.士毅と葵のもう一つのクリスマスイブ
07.わがままに独占したい わき役 一部寮生
08.秘密の練習
09.キャストトーク
えっと、原作は未読です。
しかも・・こうじま奈月さんの絵はちょっと苦手なりるです。
でもこのドラマCDはキャストがとっても魅力的だったので
▼『素直になれ!』
⇒中村悠一×武内健
ちょっと、これは!!!(笑)
ほんのトラックの1、2のショートな感じのストーリーだったのですが。
結構面白かったですよ!??
っていうか、ちょっとエロに突入した途端に「きゅんっ
」ってしちゃった!
ドチラもちょっと控えめだったと思っていたからか?
高校生のエロ⇒突入!としては久しぶりの反応をしてしまった!(ハズカシイッ!)←アホっ。
中村さんと武内さんの声が混ざるのもかなりいいですねぇ~
エロおやじモードすいっちオン!って感じに動揺してしまったりるでした!
(*>
艸
<)
▼『わがままに独占したい』
⇒遊佐浩二×代永翼
最近どうも遊佐氏の声がどれを聴いてもウラに聴こえて仕方ないっ(*TДT*)
なんでだろう。今更(笑)
「優しく、紳士的に」とご本人さまは言っていましたが・・
遊佐氏のこのキャラがマイクを通した声なんて、思いっきりウラだったよ?(泣)
この口調は「僕に釣られてみる?」でしょう!!
どうなんですかい?(爆)
代永さんは武内さんよりもかなり少年声ですね!
武内さんには色気を感じたけど、代永さんとは少年声過ぎて色気までは感じなかった!(笑)
エロは最初のカップル程はないですね。
雰囲気だけ。程度でした☆
ともかく、武内さんはもとより。
このキャラの中村さんはよかった!
遊佐氏との「マッサージ講座」は出来れば邪魔者ナシでやってもらいたかった!(爆)
まぁ、仕方ないだろうけどさ、面白かったよ。
実戦前の唸り声も可笑しくてニヤニヤが止まらん!って感じで。
実戦はしどろもとろだったけど。笑えた。
まぁ!当たりに近いかかったかな?
このドラマCDは・・(*^▽^*)ノ☆
BLドラマCD
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さようなら、と君は手を振った
2008/06/25 [Wed] 18:32:27
著者:木原音瀬
イラスト:深井結己
蒼竜社
Holly NOVELS
2008/06/25
STORY:
従兄弟の啓介が田舎から上京してきた。誠一は後ろめたく感じていた。十年前の夏、啓介と恋に落ちた誠一は、高校を卒業したら迎えにくると約束した。それなのに反故にしたからだ。しかし再会した啓介は過去には触れず、優しい笑顔で誠一に微笑むだけだった。責められないことで安心した誠一は、優しく抱き締め甘えさせてくれる啓介のもとに頻繁に通うようになり…。
◇収録作品◇
『さようなら、と君は手を振った』
『僕がどんなに君を好きか、君は知らない』
『空を見上げて、両手広げて』
『空を見上げて、両手広げて2』(書き下ろし)
牛歩でノロノロではありますが木原音瀬先生。
コンプを目指しつつ20冊目突破でございます♪
でも殆どが新装版ですね、元になる本を見たコトもないんですが・・
人気者なのかな?(笑)
今回は「さようなら、と君は手を振った」。
ズバッとネタをバラすと。
最初は攻めが振られて、
次は受けが目覚めて、
さらに息子が受けの友人と・・
そしてその後。
みたいなー☆(笑)
基本的に受けの啓介さんていうのはネガティブ思考なんですよ。
しかも、恋愛に対して物凄く先行きネガティブ?
今は相手が自分を好きだと言ってくれているし、自分も好きだから受け入れておいて。
相手が自分に飽きた時は直ぐに受け入れられるように、常に心構えしている。っていう・・(爆)
相手(誠一)にしてみれば堪ったもんじゃないですよね♪
だってさ、確かに若かりし高校生の時は逃げたかもしれないよ?
けど、その所為で10年経っても信用されてないし、
さらに5年経過しても信じてもらえないでいてさ、切ないっす。
けど誠一はキチンと言葉に出して相手(啓介)を求められたからまだヨカッタよね★
啓介もちゃんと自分を解放できてヨカッタと思うけど・・
そこに行くまでを読んでる時は、啓介に対してはイライラと刺激を受けていました。
その刺激が快感なんだけどさ。
息子の方は、ハナから相当な年の差だったけど。
コッチも息子(貴之)と柊(父親の友人)のズルさ、だよね。
苦い思い出も大切にしつつも、これからが始まりだよ!
と少し応援歌。
この先、どっちが受けになるのかは気になるけど。(笑)
がんばってみろよ!貴之。
な、感じの1冊でした♪
ややゆるい様な気はしましたが面白かったと思います(*^-^*)☆
BL小説
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大人は愛を語れない
2008/06/23 [Mon] 09:48:34
著者:崎谷はるひ
イラスト:ヤマダサクラコ
幻冬舎ルチル文庫
2008/06/20
⇒『絵になる大人になれなくても』関連作品。
STORY:
舞台役者志望の大学生湯田直海は、ある夜、地上げ屋に暴行を受けアパートから追い出され、ゴミステーションで倒れていたところを居酒屋「韋駄天」の店長・宮本元に拾われる。住む場所を失った直海は「韋駄天」で居候することに。片意地を張り続けた自分を甘えさせてくれる宮本に次第に惹かれる直海。しかし宮本は飄々として掴みどころがなく…。
自分の中で崎谷ブームは去ったのかな?と思いつつも。
また買って読んでみました☆
まだ持ってる本で読んでないのが2.3冊あるんだけど。
読んだのは42冊目だったです。
『絵になる大人になれなくても』の関連作品だというので、
引っ張り出して来て読んでみようかとも思ったんですけど・・
押入れ開けた瞬間にヤメた!
ヒィ・・
リンク処はささやかだとも聞いていたのでそのまま挑戦してみました♪
『大人は愛を語れない』
私的には1個前の『花がふってくる』だっけ?あれよりは読めた方だった!
けど、崎谷作品に出てくるいつもの受けと攻めパターンだった様な気もして・・
イマイチ盛り上がりには欠けましたね(*TmT*)グズッ
ゴミステーションで倒れていた辺りとか。
利益など関係ない居酒屋の店長だとか。
シチュエーション的には割と面白かったんですけど、ウムムだった!
攻めの宮本の猛獣化なトコは面白かったけどさ、(笑)
でもエロも何時もの比べると比較的「大幅にカットしました!」って感じだったし(爆)
しかもリンク処はないと言いつつも、最後にチロッと井原というキャラが出て来ていたんですが。
井原のキャラがやっぱり思い出せずにいてしまい・・
やっぱり読んで1年も経つと忘れてしまうんだな、と妙に納得したあと
発掘しておけばよかったか、と。。。(ーー゛)
しっかり読んでおいてなんですけど。
最近はマイツボに中々ヒッツしないので哀しいです。
崎谷センセーイ!あんなに大好きだったのに、このままさよならするのはツライです!
また次回に期待してますね~†
BL小説
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生徒の主張 教師の本分 MEGA EROS!
2008/06/21 [Sat] 16:05:32
著者:高座 朗
エンターブレイン
B's-LOVEY COMICS
2007/03/27
STORY:
超絶美人の臨時教員・八尋先生の恋人は、教え子の男子生徒・古閑。言葉とカラダで激情を伝えてくれるのはうれしいけど、年上の男教師をつかまえて「かわいい」…ってなにごと!? 溺れちゃいそうな甘い時間。生徒をこんなに好きになって本当にいいの? 表題作ほか、甘く激しい恋愛がキュンとつまった豪華版!
短編集ですね♪
このタイトルの本も、過去に収録されていた本も持っていたんですが。
再収録本は中古で・・(*^^*)
破格だったので買ってみました。
1個くらい知らないのあるかな?とおもったけど。
やっぱり全部知ってた!(アセッ)
でも2度目でも楽しかった♪
高座先生の漫画って結構エロエロなのでいい感じ☆
元のは本は手元にはないので久しぶりに堪能できてよかったです
BL漫画
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ショーが跳ねたら逢いましょう
2008/06/21 [Sat] 15:54:37
著者:えすとえむ
東京漫画社
MARBLE COMICS
2006/09/15
STORY:
母親の死をきっかけに舞台に立てなくなったダンサーのテオ。気分転換にとすすめられた映画出演で若手人気スターのダレンと出逢う。冗談でしたはずのキスでゴシップ誌は大騒ぎに。華やかなハリウッドスターの恋と人生の物語から京都祇園を舞台にした和の世界まであらゆるシチュエーションを芸術的なタッチで描く待望の初コミックス。
◆収録作品◆
『カーテンコール』
『ショーが跳ねたら逢いましょう』
『cafe et cigarette.』
『Rockin' in my head.』
『nero』
『モノクローム』
『ひぐらし、油照りの路地』
いろいろと収録されていた1冊でした♪
絵が物凄く独特で1度是非読んでみたいと思っていたので
中古本屋で見つけてラッキーだったかな?
台詞とか言葉とかよりも絵でも読ませるって感じでよかったと思います★
この中に収録されていた「nero」「モノクローム」っていうのが特にお気に入りになりました!
今年の2月にもこのマーブルコミックスから本が出ているそうなので。
これまた機会があったら読んでみたい!
読ませてくれる漫画っていいよね(*^-^*)☆
BL漫画
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椎名教授の異常な愛情
2008/06/20 [Fri] 13:56:45
著者:笹原智映
光文社
BLコミックシリーズ
2008/06/10
STORY:
大学の単位も危うい苦学生葉山は、天才と呼び名の高い変人・椎名教授のもとに留年免除という条件で実験の手伝いをすることになった。しかし実験で盛られた怪しいクスリは、ベタな恋愛シチュエーションを引き起こす「ドジっ子になる☆クスリ」。童貞(推定)葉山の、教授による受難、セクシュアルハラスメントな日々が始まる――
◆収録作品◆
『一夜漬け恋愛』
『甘いクスリ』
『手厚い看病』
『はじめてのイブ』
『飼い主の選択』
『甘い日々の悩み』
『第二ボタンください』
『ごく普通の1日』(描き下ろし)
異常な椎名教授のお話は上から5作品と描き下ろしでした☆
このシリーズ何気にメッチャ好きだったんだよね、
「メガネで、」シリーズの色んなトコロに掲載されていて既読ではあったんですけど。
にんまりと読み返しました
1話で飲まされていたクスリの効果は解毒剤を飲むまであるそうで・・(笑)
飲まされた葉山は四苦八苦しながら逃っ!って感じだったんだけど。
ストーカー並の椎名教授には絶対に捕獲?されてしまうんだよね♪
そんなこんなと解毒剤が出来るのを待っているウチに葉山くんも教授を・・
ってなありがちな展開ではありますが。
アホな漫画は大好きです★
とても面白かったでございます
あと『甘い日々の悩み』ってのも読んだコトがあったかも・・
「メガネで、スイーツ2」に掲載されていたって!
・・持っていたかな?覚えてないけど、見たコトあるんだから持ってるんだろう!
最後の『第二ボタンください』は「メガネで、学ラン」だって。
学ランにあんまり興味ないから買わなかったの覚えてる・・(*^^*)
ちなみに前回もこのシリーズの単行本は同時に何冊も出て、
同時に買わされて?(笑)ヒーヒー言ってたけど。
今回は4冊くらい同時発売だったみたいだけど、コレだけしか買わなかった♪
欲しいのもあったけど。
どーしても欲しいのがこの「椎名教授」だけだったから
よかったでございます
BL漫画
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くいもの処 明楽
2008/06/20 [Fri] 08:51:25
原作:ヤマシタトモコ
マーブルコミックス
モモグレ
2007/09/26
STORY:
居酒屋『くいもの処 明楽』の店長・明楽高志のそこそこ順調な人生は、年下の生意気なバイト店員・鳥原泰行からの突然のマジ告白と「危機感ヨロシク」発言によって一変する。年上としての意地も、男としてのプライドも通用しない鳥原に平穏な日々を乱されビビる明楽だがー!?
CAST:
明楽高志:中井和哉
鳥原泰行:野島裕史
牧祐介:成田剣
三ツ本夏希:大川透
海老川恒:吉野裕行 ほか。
原作は未読です☆
っていうか機会があったら読んでみたいとは思っていたんだけど、
ちょっと手付かずのままでした。
いや、ペラっと見て、戻したコトがあるんだけどね。
ドラマCDはキャストがアツいですよね♪
漫画はいいっか
というコトだったので、どんなかな?と思ってたんですけど。
結構ぐだぐだですね!(笑)
というか、兄。
兄の声は結構アニメとかで聴きなれていた自身はあったんだけど。
やっぱりのじけんに似てますね♪
なんか自分の中ではちょっとヤサグレた兄は始めてだったので解かっていつつも、一瞬。
「のじけん?だったっけ?」
とブックレット見直してしまった!(アセッ!)
間違いなく兄でした
いい感じでした!(*^-^*)☆
中井和哉はいつもどおりですね。
成田剣さんもステキだったし。
大川さんは、ちと妙な感じでしたけど、コチラも問題ナシ!
ストーリー的にはどうなのかな??
単行本のイメージとは違う感じ??
もしかしたら漫画読まずに聴いたのは正解だったかもね♪
コメディっぽいけど真面目に恋愛し始めるって感じでテンポはよかったですね☆
でも、中井さんのキャラがやたらと自分を「年だ」「年だ」
と言っていたのは頂けなかったですけどね?
あんまり文句ばっかり言わないように。(笑)
ともあれ、今時な・・
けだるげな兄はかなりよかったです(*^-^*)☆
BLドラマCD
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