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咲き乱れ・・
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9784812431986-m.jpg
著者:いおかいつき
イラスト:國沢 智

竹書房
ラヴァーズ文庫
2007/08/01

STORY:
世界的に有名な美貌の科学者ジュールと、京都のヤクザ、古島康成。生まれも社会的立場も違うふたりは京都の町で出会い、恋におちる。しかし、「世界の頭脳」を持つ薬学博士のジュールは、麻薬関係で様々な国のマフィアから狙われている身であった。暗い世界に生きる古島は、ジュールの身を案じ、何度も自分と別れるよう説得するが、頑としてジュールは聞き入れず、ついに京都でも古島と敵対する暴力団が動き始めてしまう。薬学はもちろんのこと、容姿においても目を見張るほど美しいジュールは、連れ去られ…。

シリーズ4作品中、3冊目。
「リロード」シリーズのスピンオフです♪

舞台は京都へ移り、2冊目に登場した科学者ジュールが主人公でした☆
なんだかあんまりそんな感じがしないんだけど、
ジュールと古島って付き合いが長いんですよね、

倦怠期、ではないんですけど(笑)
お互いの立場や問題を乗り越えてこれからも幸せになって欲しいな♪
という感じでした(*^^*)

でもちょっとタイトルが合っていない感じがしました(笑)
「花と龍」って、
フランス人のジュールで日本贔屓だし、「花」っていうのはいいんだけど。
古島は「龍」ってほどヤクザっぽくなかったですね、
なーんて、毒盛っちゃいけませんね、(ノ><)ノ

≪続く≫

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4812429331-m.jpg
著者:いおかいつき
イラスト:國沢 智

竹書房
ラヴァーズ文庫
2006/12/02

STORY:
「俺がいつもお前を狙ってる事を忘れるなよ!」警視庁の検挙率No.1刑事河東一馬と、科学技術捜査研究所のクールビューティー神宮聡志、二人が付き合い始めて2ヵ月。その仲はとても恋人と呼べるものには進展していなかった。二人共、相手を「抱きたい」と思っているのだ。会えばいつもケンカになる、そんな攻防を繰り返していたある日、一馬にSP(ボディーガード)の仕事が回ってきた。美しいフランスのVIPが一馬を気に入ったという。一馬がVIPに振り回されているのを知った神宮は、自らもその危険な捜査に加わってきて……。男のプライドを賭けたラブバトル再び!!

シリーズ4作品中、2冊目。
≪続く≫
481242710X-m.jpg
著者:いおかいつき
イラスト:國沢 智

竹書房
ラヴァーズ文庫
2006/06/01

STORY:
お前を抱くのは俺だ――。警視庁に勤める検挙率Nol.1刑事、河東一馬と、科学技術捜査研究所のクールで優秀な研究者、神宮聡志。二人は反りが合わず、会えば度々ぶつかっていた。しかし、ある事件をきっかけにその関係は変化する。事件がもとで、ふたりは身体の関係を結ぶことになってしまったのだ――…。女好きで極ノーマルな一馬と、男が好きだが攻めの聡志。またしてもここで激しい衝突をすることに。ワイルドな行動派刑事と白衣のエリート研究者、果たして主導権を賭けた駆け引きに勝利するのはどっち!?男のプライドがぶつかり合う、ラブアクシデント!!

シリーズ4冊中、1冊目です。
本はかなり前からあったんですけど、やっと読み始めました。
かなりするする読めて、
ちょっと攻×攻っぽいのは苦手意識があったんだけど、全然だいじょうぶでした♪
面白かったです。

このままの勢いで・・
≪続く≫
32084021.jpg
著者:バーバラ片桐
イラスト:奈良千春

竹書房
ラヴァーズ文庫
2008/08/01

STORY:
「お前の可愛いペットは、今俺が飼っていると、あのヤクザに伝えろ」総合病院に勤める医師の野秋は、妹の借金のせいでヤクザに脅され、ヤクザと対立する政治家、堅城正英の自宅へ、通いの医師として潜り込む。そこからある書類を盗み出すように命令されていたのだが、正英に見つかり、捕らえられてしまう。野秋を信頼していた正英は、そのスパイ行為に怒りを表し、野秋を監禁して詰問するが、ヤクザに脅されている野秋は、自白することができず、ついには、その身体に『陵辱』を施されて—…。

奈良千春さんのイラスト目的で買ってました。
でも、読むの忘れてた。
っていうか、この本がある事自体完璧に忘れてしまっていました。
未読本棚覗いて見て、ビックリでした(*^^*)

『愛炎の檻』
攻めは政治家で鬼畜で眼鏡、調教モノだったのかなぁ~
しょっぱなからヤクザに捕まって写真撮られた受けの野秋は可哀相だったけど。
話しはちょっとイマイチだったかな?

でもイラストは最高によかった!
奈良千春先生、やっぱり最高です!(≧▽≦)*
ヨダレじゅるモノで、特に87頁の正英の眼鏡のヨゴレ具合に胸が高鳴りました♪
とても、ごちそうさまでした☆

32083729.jpg
著者:岩本 薫
イラスト:奈良千春

幻冬舎ルチル文庫
2008/07/20

STORY:
新宿を仕切る「神武会」組長の息子に生まれながら、やくざが嫌いな檜垣鳴海は、探偵を生業としている。鳴海の事務所になにかと顔を出すのはかつての「守り役」で「神武の虎」と恐れられている若頭・甲斐柾之。十七の時、十歳年上の甲斐への想いを自覚し振られた鳴海だったが、その想いを諦められず…!?書き下ろしを収録した待望の文庫化。

岩本薫先生の本です。
奈良千春さんのイラスト目的で買った本なんですが、小説本での岩本先生はお初でした。
元々あったものの文庫化ではあったらしいのですが、
このタイプの主従関係モノは物凄く久しぶりに読んでそのクサさに少しオロオロしてしまいました!(笑)

暑苦しい屈強の肉体を持つ男が「坊ちゃん」に忠義と言えぬ「愛情」を抱いている感じが
某ミラージュシリーズを彷彿とさせましたが、こーいうのもまた読んでみたいな☆
と思っていたので調度ヨカッタです♪

けど、やっと心を通じ合わせる事が出来た二人のエロシーンの絵が無かったのが哀しい!
その場面こそ奈良千春さんの絵でウハウハ気分を味わいたいと思ったのに・・
いつまでたってもイラストが表れる様子がなくて非常に残念でした(ナミダ、)
でもまぁ、まぁまぁだったかな?(*^^*)
3209866.jpg
著者:樹生かなめ
イラスト:奈良千春

講談社
white heart
2008/08/05

STORY:
「清和くん、僕に顔を見せて。キスさせてよ」明和病院に勤める美貌の医師、氷川諒一の恋人は、背中に昇り龍を背負った、暴力団・真鍋組の二代目、橘高清和だ。かつてよりの清和の敵、藤堂組との争いが激しくなる中、真鍋組もかつてない危険に晒されていた。そんなとき、藤堂の過去を知る、桐嶋元紀が氷川にある決意をさせる。闘うのは好きじゃない、でも僕の清和くんのためなら・・・!愛するひとのため、氷川の闘いが始まった―。

発売日あたりに購入してたんですが、やっと読めました♪
人気の?シリーズ最新作ですね!(笑)
かなりいいペースで発行されてるんですが、いつも読み始めの頃はチンプンカンプン。
でも、すぐにどういう状況で前巻が終了したのか思い出しました。

この度は・・完結はまだしていないのかな?
なんか終わったげな感じもしないでもないんですが・・
おいしいキャラが、イラストでもお目見えいっぱいできて嬉しい限りでした★

桐嶋が割りと好きだったんですが、
藤堂も好きだった!
彼は一体、ドコへ消えてしまったのでしょう?
またお会いしたい感じです(*^^*)

清和くんも今回はカッコよかったです!
いつも何考えてるかわからない感じだけど、喋ってたし・・(笑)
ノンストップで読んで、久々にワープ出来て楽しかったです。

奈良千春さんのイラストも私的には久しぶりだった~☆
このシリーズは?あまりエロ濃くないからエロエロ画はありませんけど、
それもそれでウフフ・・が多かったし、満足でした♪

32102345.jpg
著者:木原音瀬
イラスト:ヤマシタトモコ

リブレ出版
BBN
2008/07/20

STORY:
愚かな生き方のせいで、家も家族もなくしてしまった百田。生きていても仕方がないと自棄になりかけた時、偶然通りかかった警官に制止される。生真面目な正論に腹を立て、その警官・浜渦に「抱かせろ」と無理難題をふっかけるが、彼はすべてをなげうち、百田を救ってくれた—。彼のために生きることを誓う百田だったが…。ひたむきな恋がすべてを変えていく。大人気のモモ×ロンちゃんシリーズ!書き下ろしショートつき。

お久しぶりの読書タイムでした♪
それでも2、3日掛けてという時間でしたが、木原先生の本は末恐ろしく読みやすかった!
かなり感動です。(←自分に感動、)
そして、おもしろかったです

『薔薇色の人生』
主人公の百田(モモタ)という男は、前科三犯で小汚い、不細工な男。だそうです。
私的に読んでいて、イラストとは別の世界の妄想画で楽しんでしまったんですが、
特に激しくイラストを拒絶した訳でもありませんでした!(笑)

モモタのお相手は、出会った当時は派出所の巡査だったという6歳も年下の、浜渦論。
ハマウズ・ロンという堅実な青年でした。(注・日本人です。)
自殺志願者だったモモタさんの自殺を思いトドメさせようと必死になったばっかりに、
ロンちゃんは妙な男に獲り憑かれてしまったのですね!(*TДT*)

でも、物語の時間はその6年もあとから始まっていて、
ラブラブ度は非常に高い作品だったかな?
考え方が、「モモ!どうしてそうなるんだ!」ってトコロもあって、
そこがモモタさんの自信の無さからくるポイントでもあったんだろうけど。

けど、ロンちゃんも割かし男前で・・
しかも、汗臭さを感じない男前で雰囲気はとても可愛かった★
その辺がマイツボだったんですけど、あぁ、よかった!
ロンちゃんの先輩刑事も巻き込んで、偉く楽しい完結になっていました
面白かったです(*^▽^*)ノ

32084177.jpg
著者:水原とほる
イラスト:有馬かつみ

二見書房
シャレード文庫
2008/08/20

STORY:
表向きは日本画の大家・合田柳燕の内弟子、しかし指南を受ける一方で愛人のように抱かれる日々を送る紗希。愛されれば、自分も愛するべきなのだろうか—なにもかも初めてだった紗希は自分の気持ちがわからないまま、次第に強まる柳燕の束縛に息苦しさを覚えるようになっていた。そんなある日、柳燕のもとに空間プロデューサーの今村と名乗る人物が現れる。物怖じしない態度とさりげない気づかいで自分を屋敷から連れ出し、新しい刺激を与えてくれる彼に魅かれてゆく紗希だが…。

水原とほる先生の新刊、3冊目だったんだけど。
もう旬じゃなくなってるかな?(笑)

『禽舎の贄』
ちょっと、久しぶりにドキドキしました!
どの辺に、というと・・ピュアするぎ焦れったさにです♪

水原とほる先生の本は割りとエロがしょっぱなから入ってくるんですが。
相手が本命でないコトは多々ありますよね★
そして純粋に本命が出来るのもいつものコトなんだけど・・
それがちゃんと最後までラブで続くのも珍しい!??(笑)

日本画の師匠?である柳燕(りゅうえん)のしていたコトはよくあるコトだけど。
空間プロデューサーの今村はよかったですよ!(≧▽≦)*
脳内では終始、諏訪部氏の声がこだまして、久々にドギマギしました。

と言っても、本当にドギマギしたのは柳燕がコトを起こした紗希の絵の辺りです。
あの辺から後半がちょっとニヤニヤな感じでしたが。
正直申し上げますと、ワタクシ。
あまりボロボロ泣き過ぎる男子は好きではありません。(涙)

程よくいい感じだったかなぁ~『禽舎の贄』。
野鳥の事とかホントに詳しく?書かれていましたが、少しチンプンカンプンでした(アセッ!)
でもこの度の新刊の3冊は比較的やわやわとイケた気がします。
楽しい数日間でした(*^-^*)★
32083633.jpg
著者:水原とほる
イラスト:タクミユウ

海王社
ガッシュ文庫
2008/08/10

STORY:
父親の顔を知らずに育った大学生の瑞希は、母を亡くし天涯孤独の身となった。瑞希は悲嘆にくれながらも、母の死を伝えるため父を捜し始める。ある日バーで見つけた父親の可能性がある堂島は、危険な大人の色気と落ち着きを身に纏う男だった。堂島に近づいた瑞希だったが、オンナ扱いをされ抱かれてしまう…。深みにハマる前に堂島に伝えなければいけない事がある。しかし瑞希は、父親かもしれないという気持ちを抱えながら堂島に溺れていき…。

水原とほる先生の文庫の新刊、2冊出たウチの一つです。
なかなか読む時間がグッと減ったのはやはり息子が夏休みだからでしょうか?(涙)
まぁ、仕方ないですね☆

ともあれ、『面影』も、まぁまぁいい感じだったんではないかな?と思えました!
でも「かなりいい」とは言いがたい。
多少の痛み処は何箇所か?(後半は殆どそうだったけど・・)
あったんだけど、目を瞑る程ではなかった。

けど、ゆるいながらも面白かったですよ。
母親を亡くしてこれからの第一歩を歩み出そうとしていた青年の巻き込まれた事件は!(笑)
バイオレンスまでは行かないけど、ソコソコハードだった様な気は致しました♪
この調子でもう1冊の文庫も読みたいと思います(*^-^*)☆
cross_093.jpg
原作:水原とほる
イラスト:あじみね朔生

笠倉出版社
クロスノベルズ
2008/07/10

STORY:
母の死により、代議士である父の屋敷へ引き取られた志乃。愛人の息子である志乃は、そこで、父の正妻や異母兄の慎一郎との関係に悩みながら暮らし始めた。閉鎖的な町で息を潜めるようにして生きる志乃だったが、ある夜、慎一郎に無体な関係を強いられる。大学受験を控えた慎一郎にストレスの捌け口のように扱われながら、いつしか志乃の体は溺れていく…。すれ違う切ない兄弟の愛は…?

読み始めた直後に多忙に見舞われ1週間の時を経て一気に消化しました☆
いえ、一気に読むコトが出来ました!
水原とほる先生のちょっと前の新刊です♪

『異母兄(あに)のいる庭』
水原先生にしては割と普通の話しでしたね!(笑)
少々異母兄(あに)のおイタはありましたけど、平和だったんではないでしょうか??

こーいうハッピーエンドな話しは久しぶりに読んだ!
色々と問題は目の前に山積みだったけど、キレイに収まっていましたね☆
つまらなくはなかったです。
少し、物足りなかったけど・・水原先生はまだまだイケそうな気がしました。

新しく出た文庫の方が少し興味がそそられる感じだったので
それも早く読みたいんですが・・(アセッ)
重苦しいのを期待しています♪
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