絶望の花
咲き乱れ・・
|
Admin
|
Write
|
Comment
|
カレンダー
07
2026/08
09
S
M
T
W
T
F
S
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
*CATEGORIES*
BL映画 ( 1 )
BL雑誌 ( 12 )
BL小説 ( 398 )
BL漫画 ( 146 )
BLドラマCD ( 81 )
BLアニメ ( 4 )
朗読CD ( 5 )
トークCD ( 2 )
ドラマCD ( 1 )
雑誌 ( 2 )
ヒッツ漫画 ( 44 )
普通に小説 ( 7 )
ちょこっと映画 ( 1 )
その他 ( 1 )
★★★ ( 0 )
雑記 ( 1 )
*DIARY*
異世界失格1~4
(02/19)
雑記
(02/19)
熱砂と月のマジュヌーン
(02/18)
30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい1~6巻
(01/25)
さよなら、愛しのマイフレンド1&2
(09/01)
こじかくんと鳩教授
(03/23)
社長と秘書、愛の証明
(03/23)
イイ関係で困ってる
(03/23)
また あした
(03/23)
ねかせないで
(03/23)
嘘のち本音、ところにより恋
(03/23)
愛なんて
(03/23)
してして。
(03/23)
してみて。
(03/23)
メガネばくだん
(03/23)
友人が勇者
(03/18)
マウリと竜
(03/18)
下がってお待ち下さい
(03/18)
放課後たぬきばやし
(03/18)
イインチョと俺!俺!!
(03/18)
ねえ、こっちを向いて?
(03/18)
目を閉じる前に
(03/18)
愛すべき不実
(03/18)
明日も他人
(03/18)
身勝手なあなた
(03/18)
*ぷろふぃーる*
HN:
りる
性別:
女性
趣味:
BL本読み、CD聴き。
ブログ内検索
アーカイブ
2021 年 02 月 ( 3 )
2021 年 01 月 ( 1 )
2016 年 09 月 ( 1 )
2015 年 03 月 ( 20 )
2014 年 12 月 ( 1 )
2014 年 08 月 ( 5 )
2013 年 12 月 ( 2 )
2013 年 11 月 ( 1 )
2013 年 09 月 ( 8 )
2013 年 08 月 ( 5 )
2013 年 07 月 ( 3 )
2013 年 03 月 ( 1 )
2012 年 02 月 ( 1 )
2011 年 11 月 ( 3 )
2011 年 08 月 ( 9 )
2011 年 07 月 ( 15 )
2011 年 06 月 ( 28 )
2011 年 05 月 ( 36 )
2011 年 02 月 ( 1 )
2010 年 02 月 ( 6 )
2010 年 01 月 ( 17 )
2009 年 12 月 ( 2 )
2009 年 11 月 ( 4 )
2009 年 10 月 ( 4 )
2009 年 09 月 ( 5 )
2009 年 08 月 ( 2 )
2009 年 07 月 ( 5 )
2009 年 06 月 ( 14 )
2009 年 05 月 ( 2 )
2009 年 04 月 ( 4 )
2009 年 03 月 ( 4 )
2009 年 02 月 ( 13 )
2009 年 01 月 ( 17 )
2008 年 12 月 ( 9 )
2008 年 11 月 ( 11 )
2008 年 10 月 ( 12 )
2008 年 09 月 ( 29 )
2008 年 08 月 ( 5 )
2008 年 07 月 ( 11 )
2008 年 06 月 ( 25 )
2008 年 05 月 ( 29 )
2008 年 04 月 ( 28 )
2008 年 03 月 ( 26 )
2008 年 02 月 ( 24 )
2008 年 01 月 ( 9 )
2007 年 12 月 ( 24 )
2007 年 11 月 ( 29 )
2007 年 10 月 ( 29 )
2007 年 09 月 ( 25 )
2007 年 08 月 ( 28 )
2007 年 07 月 ( 29 )
2007 年 06 月 ( 32 )
2007 年 05 月 ( 25 )
2007 年 04 月 ( 24 )
✿✿✿✿✿
QRコード
[PR]
2026/08/06 [Thu] 07:01:46
×
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
美男の殿堂 第2パレス
2008/07/15 [Tue] 11:25:50
原作:神葉理世
モモグレ
2007/10/24
STORY:
なぜか美形♂ばかりが一つ屋根の下ひしめくアパート、その名も“美男の殿堂”!!殿下を狙うアテ馬・帝が登場し、彼らの毎日は楽しいラブ騒動でいっぱい殿下×御前(セクハラ寸前)&伯爵×姫(直球セクハラ)の恋が、ますます萌え上がる第2弾!熱いご要望にお答えし、発売です!!
CAST:
名取淳哉:成瀬誠
殿下叶:遊佐浩二
姫野有祐:中井和哉
クリスティアン・ベルナドッテ:小野大輔
太夫郁実:宮田幸季
軍司将:中村悠一
周防帝:子安武人 ほか。
原作は元はリブレ出版から出ていたんですが。
今はかなーり分厚くなって別のトコロから出ています♪
ドコだったかなぁ~本、持っているの確かなんですが未確認です。
(あ!ブクレに書いてあった。エンターブレイン。)
ドラマCDもこれはシリーズ2作目です
とはいえ、入手するのはダイブ遅れてしまったんですが!(涙)
運良く?フリートークCDの付いている初回版がゲッツできました☆
けど、約1年半以上ぶりに聞いてみたこのシリーズですが。
にぎやかだーーーっ!(笑)
なんだか、そんな感想しか出て来ないんですが・・
この1年でダイブ耳も肥えてしまった、というのもあるんだろうけど。
将軍の中村悠一さんとか・・
伯爵の小野大輔さんとか・・(笑)
印象が随分違うです。
小野Dのエセ?スウェーデン人は、ちょっとムリがある!??(爆)
何語かわかんないけど、日本語訳も交えて喋ってるトコロがあったんですが。
あれは?(笑)
ちょっと入り込み度の低いドラマCDでした(*TДT*)
っていうか。
原作自体が古いですもんね、
ちょっと離れ気味なのは仕方ないにしても・・
まぁまぁでした!。。。逃っ(ノ><)ノ
PR
BLドラマCD
Trackback()
Comment(0)
ハートストリングス
2008/07/14 [Mon] 09:49:52
原作:亜樹良のりかず
リブレ出版(BBC)
ムービック
2008/03/28
STORY:
思わぬ展開で「客」となった、危険な香りを放つヤクザ幹部・榊の言動にホストのユキは心を揺さぶられる。その男気溢れる性格で、仕掛けられた不意のキスが「遊び」と知っても怯まず強気に迫る。そんな彼らの前に榊の組の衛藤という男が現れて…!? 超人気sexy極妻ラブバトルがドラマCD化!
CAST:
篠原裄也:遊佐浩二
榊一彦:黒田崇矢
衛藤軼基:てらそままさき
早坂凛:高橋広樹
奥沢歩:柿原徹也 ほか。
原作は読んだコトあるのですが全く記憶にございません!(笑)
この前、押入れの中で見つけたんだけど、聴く前もメンドくて出してこなかった!(涙)
でも最近、遊佐氏といえばウラタロスにしか頭に浮かんでこなかったにしては
これは全然大丈夫だった♪
むしろ、遊佐氏であるコトを忘れて聴いていた感も(*^^*)
いいコトだ
このドラマCDでは何が1番楽しみだったかというと。
無論、黒田崇矢さんです
甘~い「ヤ」の付く職業の方でしたが。
舞台がホストクラブというコトもあって、出番は基本的に少なかった?(*TДT*)
しかも、てらそままさきさんも出ていたんで不安たっぷりだったんですが
ヒィ・・
今回は注意してないと聞き逃してしまいそうなくらい普通・・というか。
違和感全くなかったです☆
よかった~(涙)⇒
トラウマ。
割りと真剣な雰囲気なストーリーでした★
まぁまぁかな?
悪くはなかったです(*^-^*)♪
BLドラマCD
Trackback()
Comment(0)
リベット、のその後。
2008/07/12 [Sat] 08:05:54
木原音瀬先生の
『リベット』
をレンタルに出していた友人から
衝撃な事実を聞かされました。
「ねぇねぇ、リベットのカバー下に付いていたSS読んだ?
」
「・・・・・っ!!!!
」
かなりの衝撃でしばしソワソワ状態でしたが。
出張中のマイ『リベット』ちゃんが昨日戻って来たので。
さっそく、ペラリとカバーを剥いで見ました☆
・・・・ホントダ・・(*T▽T*)
文字がびっしり。
しかも・・・「3年後ーーーーっ!!
」
読後。
うむ、なる様になってましたね♪(笑)
乾は相変わらず「わんころ」なイメージだったのですが。
初芝さんは・・プッ(*^m^*)♪
普通の受けになってましたね!
その「普通」さが初芝さんには大切なコトだと思うんですけど。
幸せそうでよかった(涙)
発展出来て乾も報われてたんだな、と一安心致しました
うっかり美味しいトコロを見過ごしていた私に
ご友人にありがとうと言いたい。
「ありがとう!私も報われましたぜぃ(≧▽≦)*」
BL小説
Trackback()
Comment(0)
花鬼
2008/07/11 [Fri] 16:40:34
著者:山藍紫姫子
イラスト:小林智美
角川書店
2003/12/20
⇒
『花夜叉』
続編。
STORY:
六百年の歴史を誇る能楽界最大流派観月流三十代目宗家をつぐ美貌の能楽師、観月鏡花。観月のために身体を捧げた鏡花が、華麗なる舞の裏側に秘められたものは――。官能の世界を描いた、美しくも妖しい愛の物語。
◇目次◇
『第一章 利彦』
『第二章 明煌』
『第三章 喜知弥』
『第四章 鏡花』
何処を探してもずっと見つからなかったんですが。
ふとしたコトから図書館で検索してみたら見つかりまして(笑)
別館にあるのを取り寄せて頂いて読んで見ました☆
そして借りてきてみて気が付いたんですが・・『花夜叉』の続編でした♪
『花夜叉』の時は最後、「昼メロみたいになってきた」とか言ってたんですが。
今回はその続きの割りには「昼メロ」ではなかった!(笑)
何と言うか・・ちゃんと望むべき方向へゆっくりではあるけど向かっていたかな☆
って感じ。
これは読んだ当時に認識していた「番外編」とは違うのか?これがそうなのか??
そこまでは確認していないんですが。
読んだ感じでは「続編」と思ったので勝手に「続編」と打ってみました!
『花夜叉』では鏡花(きょうか)さんこと、
篠芙(しのぶ)さんの幼少時代からの陵辱物語。
という様子だったのですが。
『花鬼』では、そこからまたの・・大前進物語。
異母弟の明煌(あきら)との関係性に重点が置かれたお話しでございました。
明煌が鏡花の事を崇拝していたのは元々ですけど。
鏡花の方は??
って思っていたんですけど。
展開は予想通り♪
2人にとっては相当いいモノだったんではないでしょうか!
鏡花の方が明煌に対して、ツンツンツンツン!って感じで!(笑)
ドロドロと昼メロみたいな終わり方を『花夜叉』ではしていたので。
読む前は少し怖かったけど。
なる様になってよかったな☆と思いました。
明煌は苦労しそうですけどね!(アセッ)
そして、何より。
今回は明煌の顔が見れたのでかなり嬉しかった
『花夜叉』は文庫本で読んだから、イラストが表紙にだけしかなくて。
中身は文字だらけだったのですよね、(←確か・・既に覚えてないですが・・
)
なので・・
『ぅおっ!明煌って何気にこんなにいい男だったのね
』
とかなり感激!
色々、屈辱的なコトを強いられてる鏡花も見れたし、幸せでした
面白かったです☆
残念なのは、この本を返却しなければならないというコトくらいか!
いつか古本屋で見つけたら購入はしてきたいとは思っているけど。
あんまり最近、見つからないんだよね~山藍先生の本。
でもまぁ、ゆっくり待ちますよ。。出逢える日まで・・
BL小説
Trackback()
Comment(0)
小説リンクス 2008.08月号
2008/07/11 [Fri] 08:34:16
お楽しみがやってきましたよーだ!(≧▽≦)*
沙野風結子先生の虫偏?虫編?シリーズ!!
『蛇の淫』
『蜥蜴の淫』
SSと、奈良先生のコメントをじっくり穴があくぐらい
拝ませて頂きました☆
子蛇組長は物凄い可愛かったですね~~
「蜥蜴」の方は本編中の1コマって感じでした♪
どちらもいい感じでした(*^▽^*)ノ
あぁ、楽しかった☆
BL雑誌
Trackback()
Comment(2)
愛は憎しみに背いて
2008/07/08 [Tue] 11:43:50
著者:中原一也
イラスト:小山田あみ
幻冬舎コミックス
LYNX ROMANCE
2008/06/30
STORY:
高校時代、恋した蘇芳に裏切られた陣乃。数年後、弁護士となった陣乃は蘇芳の病院を相手取り、医療裁判を起こすことになるが…。
◇収録作品◇
『愛は憎しみに背いて』
『夜は、獣』
中原一也先生の先月末の新刊でした☆
沙野風結子先生の
『赫蜥蜴の閨』
と一緒に戦利して来た本でした♪
ちなみに、中原先生の本を読むのはかなり久しぶりだった!
「極道3」の
『極道はスーツに刻印する』
以来でした。
読んでみたい未読本が山積みになっちゃってる先生、第1位です。(*TДT*)
それはさておき・・(笑)
『愛は憎しみに背いて』な1冊でしたが。
先生は、「男前な受け」=「男前淫乱襲い受」という単語をかなり強調していましたね!(爆)
剣道少年とその先輩の話しだったのですが・・
剣道モノにしてはそんなに暑苦しくもなく、案外さっぱりとした印象が強かったです。
主人公たちが、割りと自信と余裕のある大人に成長していたからかも・・
こざっぱりとした感じでした☆
けど、本編も面白かったんですが・・
私的には攻めの蘇芳視点の『夜は、獣』。
これが面白かった!
っていうか、ウケる・・ゥププ(*^m^*)♪
本編の途中からもそうだったけど、蘇芳って悪い人じゃなくて。
精一杯虚勢張ってる人だったんだよね、
自分の父親が経営?する病院で医者として勤めていたんだけど、
父親を越えようとかしてる訳じゃくて、自分は自分でやりたいコトをやりたいから。
父親なんて関係ない。
けど、関わろうとする陣乃には、悪人になりすましたまま忠告し続けた。という。
途中でそんな蘇芳の思惑に気付いた陣乃が、
わざと自分に対してそんな態度を取っている蘇芳を愛おしがり始めるんだけど。
その辺が私は読んでいて楽しくて、ニマニマしてしまった処だったかな?(*^^*)
強烈な妨害にも見舞われた二人だったけど。
10年経って、和解できた上に、壁にも立ち向かえるようになってて・・(受けが男前っ笑)
最後の最後は、蘇芳と一緒に陣乃に対して笑みがこぼれました☆
面白かったと思います(*^-^*)
BL小説
Trackback()
Comment(0)
ソウル・キッス
2008/07/03 [Thu] 13:30:04
著者:ホームラン・拳
角川書店
CL-DX
2008/07/01
STORY:
事故で両親を亡くした原朔太郎は失意の中、アルと名乗る謎の青年と出会い成り行きで共に暮らすことに。どこか浮世離れしたアルの行動に戸惑いつつも不思議と懐かしさを感じてしまう朔太郎は次第に彼に惹かれてゆく。やがてあることをきっかけにアルを激しく抱いてしまう朔太郎。しかしその矢先、アルの抱える秘密を知ってしまい…!?想い続けた恋の果てを描いたノスタルジック・ラブロマン!
こっちはまた
『仲神家』
とは全く違ったタイプの本でしたが・・
最初、アルは死神なのかなー?
と思っていた私でしたが。
天使さまでしたね☆
人間の魂を回収して天へ送る仕事をアルはしていた様です。
それである日、朔太郎の回収に当たったモノの、ちょっとした事からミスが生じ。
朔太郎ではなく、朔太郎の両親が死んでしまったんです。
改めて朔太郎の魂を回収しに下界におりたアルでしたが・・・
という感じのスタートだったようです☆
中ほどまで読まないとソコまで見えて来ないんですが。
私的にはこのテの話しが好きな時期もありました♪
が、少し、この話しは浅めでしたかね?
もっと個別にキャラたちの深いトコロまで突っ込んでいたら面白かったんじゃないかな?
と思いつつも。
あとがきを拝見する限りでは。
ホームラン・拳先生自身もなんか「ページが足りない。」
なんて感じでしたね☆
ちなみにこの漫画の中に、アルの親友?でイー。
という天使が出てくるのですが。
イーは、いいです
ああいう自分で自分を貶めているようなキャラは大スキーです☆
嗚呼、もっと深く!
深く深く、この作品は読んでみたかったなぁ~と。
少し物足りなさを感じてしまった部分、星⇒☆☆かな??(何段階評価?笑)
まぁ、面白かったかな?
グライッテコトデ!
BL漫画
Trackback()
Comment(0)
仲神家の一族~仮面舞踏会で逢いませう~
2008/07/03 [Thu] 13:05:19
著者:ホームラン・拳
リブレ出版
BBC
2008/06/10
STORY:
「今から二週間、俺はあんたの猫だ―」仲神家長男の雉ノ丞は、自分へ言い寄りながらも他の男にも手を出すひばりに当てつけて仲神グループライバル企業社長と一つ屋根の下暮らすことに。が、待っていたのはネコ耳をつけペットとして飼われるという夢のようなBL展開で!?描き下ろしアリ★
◇収録作品◇
『仲神家の一族~大家族SP・三男が入り婿を連れてきた!!~』
『仲神家の一族~仮面舞踏会で逢いませう~』
『黒猫とワルツ』
『仲神家』3冊目の単行本です☆
つか、凄い苦しかったよ!・・笑いを堪えるのが・・(爆)
なんでこんなおバカな話しなのか・・
切ないですっ!(笑)
今回は三男の鷹丸が連れてきた雪(きよし)に
父・仲神極楽鳥太が嫉妬を抱いて奮起するという・・(≧▽≦)*
極楽鳥太の純粋な息子への愛と、自分自身に対する危機感(←勝手に抱いてる)が面白かった!
くだらねー悩みなんだけどね。
いいですワ・・極楽鳥太。
&、「仮面舞踏会~」の方は。
長男の雉ノ丞と、本家のひばりの話し☆
雉ノ丞、フラミン氏に死んだ飼い猫に似ているという理由で2週間、
ペットとして過ごすコトになったんですが。
雉のネコミミは可愛いっ!
趣味の女装ver.でのネコミミも可愛かったけど。
普通にネコミミしてる姿がムッツリしてて堪らんかった!
目付きの悪いネコミミ雉ノ丞に萌えを感じました
あと、同時収録の『黒猫とワルツ』もイケた!
(先生、ネコ好き??)
浮気性の恋人(松井)をもつ広瀬くんが神社で延々と松井への恨み事を言っていて。
最後に「呪われればいいんだ!」と怨念を込めた次の日。
なんと松井がネコの姿になって登場!
そんな松井を人間の姿に戻してあげるべく、いろんな手段を試してみる広瀬くんだが・・
いいですよ。
こっぱずかし大賞へノミネートです☆
呪いを解こうとする広瀬も凄い健気でいい感じなんですが。
最後に魔法の解けた??松井もよかったです。
1冊丸ごとオッケーでした(*^▽^*)ノ
BL漫画
Trackback()
Comment(0)
金色のガッシュ!! 33
2008/07/03 [Thu] 12:16:49
著者:雷句 誠
小学館
サンデーコミックス
2008/06/23
STORY:
魔界の魔物すべてを滅ぼそうと企むクリアを、ブラゴとの共闘で追い詰めるガッシュ達。 だが、完全体となったクリアの圧倒的な力の前に絶体絶命の大ピンチ!!果たして死闘の行方は!? 魔界の王を決める物語… 涙と感動の最終巻!!
最終巻ですね☆
ご友人から借りて読みました(*^^*)
というか、このクリアとのバトルっていうのは・・
ブラゴは孫悟空ですか!?(爆)
あのワザってどう考えても「元気玉」ですよね?(笑)
…びっくりしました。
しかし、最終最後の対ガッシュ戦では。
シェリーとブラゴのドラマには涙が出ましたよ(TT)
がんばったよねぇ~シェリー。
ガッシュも大人?になったよね♪
ちょっと、あの、魔界の学校のクラス別け?
大爆笑でしたけど。
長く続いた漫画にしては、最後に不満もでなかったし、面白かったです
ヒッツ漫画
Trackback()
Comment(2)
赫蜥蜴の閨
2008/07/01 [Tue] 21:51:01
著者:沙野風結子
イラスト:奈良千春
幻冬舎コミックス
LYNX ROMANCE
2008/06/30
f-LAPIS文庫『蛇淫の血』『蜘蛛の褥』
リンクス
『蛇恋の禊』
STORY:
高柳商事大阪支社長の高柳光己(こうき)は、英国人の血が混じる端麗な容姿に美しい妻…と、誰もが羨む人生を歩んでいる。しかし、会社のために自分を利用する社長の養父や、我が儘な妻に振り回され、光己は鬱屈した日々を重ねていた。ある日、光己は妻の浮気をネタに熾津組の若頭、熾津臣(おきつじん)に強請られ、凌辱されてしまう。なぜか執着され、執拗に繰り返される行為に光己は理性を徐々に蝕まれていく。だが、次第に奇妙な解放感と安らぎを感じるようになり…。
待ちに待っていたこのシリーズ最終作品『赫蜥蜴の閨』が出ましたよ~
純粋にこのタイトルみて・・
「あかとかげの・・・・ねや!?
ヒィ、怖~~いっ
」
とハートマークをぶっ飛ばしたモンです♪(笑)
『赫蜥蜴の閨』
主人公は関西ヤクザの熾津臣36歳×商社支社長の高柳光己31歳でした☆
熾津臣っていうキャラは『蛇恋の禊』でも出て来てましたけど、濃いキャラですよね♪
36歳のヤクザ。
挿絵を見る限りでも・・「こいつが主人公なんですかい!??(アセッ)」
と少し、ストーリーを想像出来ずにいたんですけど。
率直に言えば、面白かったです
うん、深いな・・☆と。
どの作品を取ってもタイトルが物凄いキますよね、
物語的にはどうなんだろう。
最後はハッピーだけど、光己にとってはちょっと不幸な経緯を辿ってしまっていますよね。
10歳の時に母親が殺されて、引き取られた高柳家で心を押し込めて生活してきて、
人生を捧げ?ようと自分まで押し込めて来たのに、結局。
自分より欲に目が行ってしまった養父たち。
明るい高柳商事の為に身を粉にして尽くした結果が最後は何も残らなかったんですもの・・(涙)
嫁の父には会社ごと嵌められ、
嫁とデキていた自分の唯一信頼する安曇という秘書?にも陥れられ。
ヤクザにも強請られ・・(笑)
打開策として差し伸べられた岐柳組の手を取ったにも関わらず、
臣を裏切れず久隅には腕を折られるし・・(*TДT*)
痛かったですね~、どうしようもなく。
けどその反面で臣も光己に惹き寄せられてはいたし。
過去への怨念も何とか打破出来たようだったし。
八朔も移植する事が出来たし(笑)
あれで万々歳だったんですかね~
光己の新しい未来が、ヤクザのフロント企業。
っていう点ではどう取ってあげれたらいいのか・・複雑な心境ではありましたけど。
「もう絶対に後悔はしないと思う」という言葉と、前向きな姿勢は応援しないとダメですよね~
流れが好きな感じの1冊でした☆
それと、イラストの奈良千春先生ですが
「光己を犯しながら夢想?で蜥蜴に絡まれて苦しんで?る臣」
私的には凄い臣に興味が惹かれていたので、
どの場面ではも臣の顔ばかりまじまじと見つめていました☆
濃ゆすぎる漢が素敵だった!(≧▽≦)*
あと、10歳の光己♪
トドメは233頁!!
ナカナカ最強なコンビネーション作品で文章からも視覚からも最高な感じでした
これでこのシリーズも最後。
というコトですが・・カナシイながらもまだ、蜘蛛カップル(笑)のSSも書いてくださるそうで!
楽しみは消えないままですね、
静かに待ちたちと思います
BL小説
Trackback()
Comment(2)
≪ Back
Next ≫
[
27
] [
28
] [
29
] [
30
] [
31
] [
32
] [
33
] [
34
] [
35
] [
36
] [
37
]
Copyright c
絶望の花
。。All Rights Reserved.
Powered by
NinjaBlog
/ Material By
御伽草子
/ Template by
カキゴオリ☆
忍者ブログ
[PR]