絶望の花
咲き乱れ・・
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黒の真相
2008/05/24 [Sat] 13:06:53
著者:綺月 陣
イラスト:高座 朗
ムービック
DARIA NOVELS
2003/05/20
STORY:
高校三年になった天野那月は、卒業後の進路について、同居人で恋人の神崎史朗と同じ刑事になることを宣言する。だが史郎はそれにいい顔をしない…。「早く独り立ちして史朗に負担をかけたくない!」とバイトを始めた那月だったが、そんな矢先、バイト先で起きた殺人事件の容疑者にされてしまい―。神崎&那月のハードな恋物語、いよいよシリーズ完結。
神崎&那月シリーズ3作目。(1&2作目は
コチラ。
)
完結しました!
読み終えました!!
那月ちゃーーーっんっっ!!(涙)
最後のコチラはちょいと痛い系でしたね、
心が痛い。
勝手な憶測で犯してもいない罪を押し付けられた那月ちゃん・・(←気分はマスター。笑)
それでも相手を許して上げられたアンタはエライっ!!
ってか凄い。。
私だったら、あんな風に市ヶ谷(同級生)、許せないよ。
基本的に、那月ちゃんって寛容だよね、
大寛容っ。ホロリ・・
ちょっとコイツも許していいのか??
って思えた方々までこの3冊分でめいっぱい許して来たもんね、ホント出来た子だよぉ!(*TДT*)
そしてこの『黒の真相』は、先の2冊と違い。
1冊で1つのお話しだったのも読み込めた感じがして楽しかったトコロですかね?(*^^*)
『真夜中の標的』と『熱砂の記憶』は短編の連載って感じでしたからね。
慣れた頃にまた最初から生い立ちが始まって、って順でしたけど。
コチラは通して一本だったので非常に読みやすかったです♪
でも、綺月陣先生の『痛いモノ』・・とするには。
『獣-ケダモノ-』の後じゃさしたる痛みに感じないのは・・私だけ?!ヒィ
・・ッ(笑)
けど、『黒の真相』はこのシリーズの中では1番面白かったですけどね♪
心も身体も痛みを最大限に訴えていてよかったと思います
ですが、真犯人は誰か!
という辺りは予想が付いてしまいましたが。
彼がどうやってこの後登場してくれるのか・・そればっかりが楽しみで・・
最後も地道な犯行でしたが、ギリギリで史朗に助けられる那月ちゃん。
ホントウに素敵な人たちに囲まれて・・幸福を感じられてよかったよねー♪
みたいなー♪♪(笑)
いや、まじで面白かったですよ。
脇キャラも楽しい人たちばっかりでしたし☆
(注:天然刑事と変態教師。)
欲を言うなら・・↑・・ココのその後もチロっと知りたかったかな?(笑)
とはいえ、後半は大いに楽しかったです♪
那月ちゃんのノリ(思考)も時々ぶっと笑いそうになるコトもしばしば・・
痛いばかりでなく、綺月先生にはいつも笑わされている・・りるより
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BL小説
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真夜中の標的&熱砂の記憶
2008/05/23 [Fri] 12:31:58
著者:綺月 陣
イラスト:高座 朗
ムービック(DARIA NOVELS)
【真夜中の標的】
2000/08/20
【熱砂の記憶】
2001/06/20
STORY:
天野那月・通称ナツキは受け専門の17才。会員制ショットバー「ルーツ」の有名人だ。ある日を境に、那月と関係した男たちが次々と殺される。殺人の容疑者にされた那月を刑事・神崎史郎は冷たい態度ながら信じ、事件の囮捜査を依頼する。那月は肉体関係で得られなかった恋愛感情を神崎に感じてしまうが。神崎&那月シリーズ、待望のノベルズ化!!
す・ご・い・・
最初から最後までこのテンションで話しが続いているのが凄いです!(笑)
この神崎&那月シリーズ。
ひとまずこの2冊で完結・・と思いきや。
もう1冊あるんですよね♪
とりあえず最後の本へ行く前に自分の中で一区切り☆
主人公の那月ちゃんは元気、元気ーな、高校生高級男娼さんです!
なんで元気かって言うと、物語が那月ちゃんの思考で進行していくから・・
そう感じるのか・・な??(*^^*)
物凄い元気ーと感じたのは私だけかしら・・(アセッ)
しかし、そんな元気、元気な印象とは裏腹に、那月は実に不幸な環境の中で育った少年。
なんでも・・中学生の三年間は実の父親に・・○○され。
その挙句母親には・・殺されかけ・・
その翌日には共々に捨てられて・・(爆)
この世でたった一人きりになってしまったけど。
高校生活上では「普段と変わらぬ状態」を保ちながら。
裏では学費や生活費を稼ぐ為に我が身を切り売り・・
さらには身の周辺で殺人事件の起こるコト起こるコト・・(笑)
まぁ、その最初の事件を介して知り合ったのが刑事の神埼史朗だったのですが・・
私的にちょっと、この「カンザキシロウ」って名前がツボだった!
『え?ぉあ、??』
カンザキシロウって・・あのカンザキシロウから取った名前なのかな?(笑)
そんな疑問も抱きはしたんですが。
綺月先生のあとがき読んだら、先生の方が古いらしいので「違うんだな♪」と解かりましたが。
びっくりしましたよ。
「仮面ライダー龍騎」に出てくる・・『神崎士郎』かと思っちゃったよ。一瞬っ
(笑)
そんな話しはさておき。
神崎史朗さんの方・・
ちょっと、キャラの感じがイマイチつかめないままの現在2巻止まりなんだけど。
どうなんでしょう・・
彼ってとても男らしくて寡黙な無表情男。
だけどめちゃめちゃカッコいいんだ!
って那月は言ってるんですけど。
1冊目の最初の方ではその印象もばっちりだったんですが。
ドコかで1度情けなくならなかった!??(アセッ)
それ以来ちょっと、やっと那月とも結ばれたっていうのに。
キャラを掴みきれていない私。。
ちょっと、最後はめっちゃ期待しますからね!
(自分の中での神崎に・・笑)
がんばって読んできます~☆☆
行ってきます!!(*^-^*)★
BL小説
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白の彼方へ
2008/05/20 [Tue] 11:09:02
著者:真崎ひかる
イラスト:高峰 顕
二見シャレード文庫
2007/05/25
STORY:
北アルプスで山荘の管理人を務める朝陽の前に、死んだ恋人そっくりな、新人山岳警備隊員の塩見が現れる。…せっかく長い月日が記憶を薄めてくれていたのに。やっと、いないことに慣れてきたのに。平穏な生活を望む朝陽の前に突如現れた、無視できない存在。心をかき乱され苛立ちを覚える朝陽だったが、一目ぼれしたとひたむきに想いを寄せてくる塩見に次第に惹かれていく。愛する人を再びなくすことの怖さから、朝陽は塩見を拒み続けるのだが―。書き下ろしはベテラン山岳警備隊員の浅田とツンデレ美人医師・間宮の『青の果てまで』&カップル四人のその後を描いた『山小屋の怪』。
ドラマCD:サイバーフェイズ
2007/03/25
CAST:
伊澤朝陽:緑川光
塩見岳:中村悠一
浅田崇文:井上和彦 ほか。
原作本は発売当初、ちょっと惹かれていました☆
この表紙ですからね、なんだか雰囲気はいいな♪
と思いつつも中古屋でゲッツしてたんですが。
ドラマCDは完全に中村悠一さん狙いでした
CDはすぐさも聴いてしまいたかったんですが。
一応本があるので真面目に読んでから・・という道順を辿ったのですが・・
原作本はちょっと。
イマイチだった!(*TДT*)
でも!原作がイマイチでもドラマCDがめっちゃいい作品もあるので。
そのセンで行けるかな??
とも思っていたんですけどー・・
正直言って、どっちもドロンでした!
ヒィ・・
まず第1に。
原作読んでる時はすっかりキャスト意識していなかったんだけど・・
途中で・・「浅田はだれだっけ?」とチェックしてみた処。
『ヒィ~和彦さんっ!!
』(爆)
いえ!和彦さんは嫌いではないんですけど。
浅田じゃねぇだろっ!(怒)
ちょっと軟派風な35歳って感じか!?
と、疑問が浮かびつつもがんばった読書タイムだったんですけど。
脳ミソは正直ですね、その後ずっと浅田は脳内・和彦ボイスで苦労致しました。(アセッ)
ドラマCDの方も一応期待はしていたんですが。
みどりん、ちょっと声が若すぎたんじゃね?(笑)
違和感有りでこっちも困りモノで。
普通には聴けたんだけど。
ゆうきゃんも普通で・・(爆)
全体的に普通のドラマCDでございました!(泣)
萌え不足っっ
しかも、真崎ひかる先生の本。
りるは何気に初読みだったんですけど。
◇小説本の内容◇
『白の彼方へ』
『青の果てまで』
『山小屋の怪』
「白」と「青」の物語のパターンが全く同じでちょっと我に返ってみたりして・・(--+)ズーンッ
セリフもですね、
どっちにも同じ感じのセリフが入ってるんですよ。
『そうだよっ~~』
⇒朝陽と浅田。同じコト言ってねぇ?
『○○さん、好きだよ?』
⇒これも心なしかキャラは違うのに被ってねぇ?
意図的だったんだろうか・・
私的に疑問を抱いてしまったのですが・・
文章自体は読みやすい方だったので、次、
また何かリベンジでもしてみるさ☆←リベンジ好き。
BLドラマCD
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あざやかな恋情
2008/05/19 [Mon] 13:45:38
原作:崎谷はるひ
幻冬舎ルチル文庫
原作⇒既読。
ドラマCD:
Atis collection
2008/03/28
STORY:
警部補昇進試験に合格した小山臣は、一年間の駐在所生活に突入。人気画家で恋人の秀島慈英は、先に臣の配属先の町に移住。臣もまた「きれいな駐在さん」として暖かく迎えられる。そんなある日、町に事件が起きる。それは臣の過去に関わる、ある人に繋がり……!?
CAST:
小山臣:神谷浩史
秀島慈英:三木眞一郎
丸山浩三:てらそままさき ほか。
全3部作品中、3作目のドラマCDです♪
1作品目⇒
『しなやかな熱情』
2作品目⇒
『ひめやかな殉情』
続けて聴いて見ました☆
臣と慈英。
神谷さんと三木眞さんについては・・
またまた違うコトなき。ですが・・(笑)
1番気にしていたのは・・てらそまさん?(爆)
「ひめやか」の関さんは最高だったので、
てらそまさんもさぞや凄いんでないかい?(*'o'*)
と期待を胸には抱いていたんです・け・・ど…
これは・・丸山浩三さんの役はてらさまさんじゃないとダメだったの!??
なんか別にてらそまさんじゃなくても、よかったんじゃないですか!?
てらそまさんじゃない方がよかったんじゃないですか!!?(毒)
浮上していたテンションが一気に下がってしまいました、けど?
なんか物凄く妙な感じがした作品になってしまった!(*TДT*)
ってコトはないですかね?(爆)
(そろそろ言い過ぎか??)
ちょっと、てらさまさんは以前も一度BLの脇で聞いたコトはあったんですけど。
判定が物凄くビミョウですよね、(←判定すんなっ!怒)
なんか折角、臣も慈英もじわじわと村の人たちを追いつめて行ってると思ったのに。
てらそまさんじゃない方がよかったんだと思う!
これはあくまで私的な感想なので、てらそまファンは怒るだろうけど・・
でもちょっと私は、コレはダメでした!(号泣)
どうも、てらそま談義になってしまった感じだけど。
このシリーズのドラマCDは、でも!
メインの方々の感想で行けば申し分ないっ!!
「イマジンず」に支配された頭ではダメですね!
臣と慈英にキンちゃんは合わん!(/□≦、)エーン!!
大変、申し訳ない感想になってしまいました!
どうか許して下さいませ・・(*T▽T*)
スンミマセンデシタッ!
BLドラマCD
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ひめやかな殉情
2008/05/19 [Mon] 10:45:42
原作:崎谷はるひ
幻冬舎ルチル文庫
原作⇒既読。
ドラマCD:
Atis collection
2007/12/28
STORY:
刑事の小山臣が新進気鋭の画家・秀島慈英と恋人同士になって4年、同棲を始めて1年が過ぎた。幸せではあるが、画家としての地位を確立していく年下の恋人に、自信を持てない臣。そんな二人の前に慈英の大学時代の友人・三島が現れ、慈英につきまとう。
不安を感じる臣だったが……。
CAST:
小山臣:神谷浩史
秀島慈英:三木眞一郎
三島慈彦:関俊彦
秀島照映:風間勇刀 ほか。
全3部作品中、2作目のドラマCDです♪
1作品目⇒
『しなやかな熱情』
ずっと聴かねば!と思っていたが要約叶いましたよ~ん♪
臣と慈英
1作目はひたすら三木眞さんに萌えていた感じでしたが。
今回の聴き処はやっぱり・・
三島っ!!(≧▽≦)*
BL作品云々言う前に、
「関さん凄いっ!!(*'o'*)
」
っていうのが1番でした!
改めてドラマCDに聞き耳たてるまでは原作もうろ覚えだったワタクシでございましたが。
崎谷作品はドラマCDも丁寧な作りで、カット
も少ないので。
聴き応えがありますよね♪
新刊読んでちょっと絶望していましたが、一気に浮上した感じがしました。
耳も不調でしたが、イヤホン使用しなければ問題ないので。
普通に音出して聴いていたんですが。
関さんが出てくる処だけには妙に惹き付けられ・・
気分が高揚してしまいました☆
なんというか。
変人・三島の猫かぶりから、大爆発。
大絶望まで・・(笑)
余すトコロなくカンペキっ
って感じで・・
とても素晴らしかったです♪
もちろん神谷さんも三木眞さんも最高だったのですが。
それは何時もの事なので(*^^*)
違わず雰囲気出てて感じのよい作品でした☆
勢いに乗って、「イマジンず」。
続きを聞きに入りたいと思います(*^▽^*)ノ♪
関さんありがとうございました!
とても楽しかったです!!
BLドラマCD
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THE DARK BLUE
2008/05/18 [Sun] 21:53:07
著者:山藍紫姫子
イラスト:舞方ミラ
角川ルビー文庫
1995/12/01
STORY:
すべてに絶望し夜の街を彷徨っていたオリヴィエの前に現われた一人の男。ロキシー・アルカード―太陽も十字架も恐れない黄金の吸血鬼だった。その日から、彼の餌食となったオリヴィエ。しかし、彼には恋人の医師のヘーゼルがいた。愛すれば愛するほど、破滅していく愛もある。魔性の男たちが織りなす愛のものがたり。
「ぁあっ!
」(笑)
この1995年当時はこーいう吸血鬼モノが流行っていたかもしれない!
なんかシルクの布の様なさらりとした感じ?
とても品のあるキャラ。
美しい美貌の宝石商・オリヴィエは夜の支配者・吸血鬼の獲物だった!
宝石商と言っても販売員だったんですけど(笑)
始まりから絶望しきっていましたね、オリヴィエ。
既に、獲物になってから幾らか年は重ねてきていたようでしたが。
具体的なトコロには一切触れずに、その時のオリヴィエの感情のままの展開でした。
自分の身を捧げておきながら、
主である吸血鬼に嫌悪しか抱かないオリヴィエ。
でも、その実は・・
対する吸血鬼、ロキシー・アルカード。
彼らの世界の真理にはいたく感銘致しましたが。
このお話しはやや普通。
そして最後には
話しが始まった時点からして、遡るコト経過していた年月にやや驚き。
それなのに、あがいていた哀れなオリヴィエに・・
「気付くの遅せーよっ!笑」
これからがんばって、夜の世界を生き抜いて行って下さいね♪
ロキシーも苦労するだろうけど、ちゃんと捕まえるんですよん。
とエールは送りたい感じ☆
普通に面白かったと思います!
ついでにそろそろ山藍先生の本。
探しても見かけなくなってきた!(涙)
ここまでで12作品目だったけど、まだまだあるんですよね~(泣)
がんばろ~っと。
BL小説
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是-ZE- 3
2008/05/18 [Sun] 03:34:30
原作:志水ゆき
ディアプラスコミックス『是-ZE-』5.6巻分。
新書館
Dear+ CD COLLECTION
2008/04/15
2枚組
STORY:
この野蛮で卑猥で下品な男に、私は跪き懇願する。——生きるために。主人の死で、神としての死『白紙』になるはずだった紙様·守夜。しかし彼はそれを拒み、新たな主人になってもらうべく、一族を離れて生きる隆成を訪ねる。だが、隆成は、言霊を使うことも、守夜の存在も拒み……。
CAST:
隆盛:小野大輔
守夜:子安武人
玄間:三宅健太
氷見:平川大輔
和記:一条和矢 ほか
・・・くっo(><゛)o゛゛
小野Dーーーーーっ!!!!
隆盛!いいですよぉ!!
ワタクシの大好きなタイプの小野Dボイスでメロメロ討たれ捲くり~~
TM
もぅ、最高ですよ。。小野D
話し、言霊使いの隆盛はそうそう言霊を発しはしないんです。
主を探している守夜はそんな隆盛にピッタリくっついて歩きながらも翻弄される訳ですが。
これは泣けましたね!(*TДT*)
特に隆盛と隆盛・母とのシーンと。
最後の方の「ヤツ」への言霊。
ぶるっと背筋に振るえが走りました!!(泣)
守夜の子安さんも淡々としてましたね~(笑)
ちょっとキャスト発表された辺りでは・・
「ぅぅっ、ニガテっ!」とか思っていたけど。
守夜は、子安さんでした☆(爆)
でもなんか守夜って可哀相な紙だよね~~
なんか守夜が隆盛への壁でぶち当たるたびに涙でそうになってしまった私っ
哀れすぎるよ、守夜。守夜。
かなりよかったんでないかな?
この3番目のドラマCDも(*^-^*)♪
『是-ZE-』はどれね出来がいいですよね~
大好きです
ついでに言うと。
このドラマCDの最後・・
『アイも変わらず快楽に』(笑)
もうこの時間にドラマ聴きながら
「うふふ
」と怪しい笑いを漏らし捲くってしまっていましたよっ!!(恥っ)
素敵な隆盛、小野さんに。
今夜の私はメロリンラヴでございました☆
あぁ、ご満悦の『是-ZE-3』
かなりイケてました!!(≧▽≦)//*
もう1回聴いてから寝ます♪
あ!あと。
特典のプチコミックス
『酔いどれ悪魔』
守夜の般若が怖かったです!(爆)
BLドラマCD
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花がふってくる
2008/05/17 [Sat] 23:59:34
著者:崎谷はるひ
イラスト:今 市子
フロンティアワークス
ダリア文庫
2008/05/20
STORY:
大学助手の蓮実秋祐は、いとこの袴田涼嗣と同居している。同い年のくせに、際限なく甘やかしてくる涼嗣に、秋祐は密かに恋をしていた。近すぎる距離があたり前になっていた二人だったが、涼嗣が恋人・理名との結婚を決めたことから事態は大きく動き始める。秋祐は涼嗣への想いにピリオドを打ち、離れる決心をするが―。
・・(*TДT*)
なんか最初はよかったんです。
蓮実秋祐(はすみあきひろ)と、袴田涼
嗣(りょうじ)。
昆虫学者じゃないけど・・
部屋で虫取りしてて、それを見守っていた涼嗣を見て。
これは結構イケるかっ!!?
と気分が向上したのも束の間。
なんだか何時もの崎谷先生となんら変わりの無い感じだったんではないですかね?(毒)
程よく物語りが短調に進んでいくから読みやすかったのは最初だけで。
あとはくどくど長かった!(涙)
セリフとセリフの間の物思い、考えゴト。
結構長かったんじゃないですかね?
読んでるウチになんだかげんなりしてきちゃって・・(アセアセッ)
28歳同士でいい感じかも。
と期待したのも一瞬だけでした☆
もっと、哀しみも哀しいままで。
幼稚へ持って行かないで、エロエロも甘々すぎない様であればイケたかもだけど。
崎谷先生のエロがこれから始まる・・
という辺りから、多大な拒絶反応が・・
ヒィ・・(笑)←睡魔。
一応、最後まで目を通したと言っても。
微かに飛ばしてセリフだけを読んでいた部分もっ!(泣)
どうしたんだろう・・私。
崎谷ブームが去って行ってしまったんだろうか・・?オロオロッ
最近の崎谷本は盛り上がれない自分がいる!
哀しい限りです。
またしばし?
次の新刊まで待ってみたいと思いますっ!ナミダッ
BL小説
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管制塔のラプンツェル
2008/05/16 [Fri] 23:36:44
著者:ふゆの仁子
イラスト:タカツキノボル
フロンティアワークス
ダリア文庫
2008/05/20
STORY:
的確な指示を与える明瞭な声と長く美しい髪に縁取られた美貌から『管制塔のラプンツェル』と呼ばれる松橋佑。だが彼は心に負う深い傷のせいで、頑なに他人を寄せ付けないことでも有名だった。そんな彼の前に突然あらわれたのは、快活な態度のグランドハンドリングマン・田中だった。「下心があります」としれっと告げる彼に、松橋は……。
るーるるる♪(哀愁漂う・・)
ふゆの仁子先生の『キスランディング』シリーズ。
スピンオフの『管制塔のラプンツェル』ついに文庫化です♪
楽しみにしていました☆
しかも文庫化もされるのかどうなんだろう?と思っていたので、
中古屋で見つけたビブロス版の『管制塔のラプンツェル』もいつか読もうと控えておりました♪
そっちは読まないでいてよかった・・
ホッ
読むなら断然タカツキノボル先生の方がいいもんね
コレは、かなり絵が違いすぎるので、喜びも致し方ないでしょう!
しかし冒頭から哀愁を漂わせていたのには理由がある!
感想全部書いた後だったのに
不慮の事故で全消去になってしまったのさーっ!(/□≦、)エーン!!
二度目だから、かなり冷静ですよ。私。(笑)
ちなみに≪キスラン≫日記は
こちら。
『管制塔のラプンツェル』
羽田空港の管制官とグランドハンドリングマンのお話しでした♪
年は管制官の松橋の方が33歳、受け。
グランドハンドリングマンの田中が24歳、攻めです。
読み始めで気付いたんですけど。
これは『キスラン』の少し前の時間帯ですね??
大澤健吾がまだ日本に居ないもんね♪(笑)
大澤健吾。
かなりこのラプンツェルの中には名前が出てくるんだけど。
そんな人でしたっけ??(爆)
ルーツは鮮明に思い出したんですけど。
キャラがイマヒトツ蘇ってこない!!
そんな自分勝手な?ヤツだったか・・
ちょっと後でまた探してチラ見してみたいと思いました☆
話し的には割りと普通に面白い感じでしたね♪
言い争ったりしてるトコロが私は割りと好きでしたけど。
本編以外の「てるてる坊主の秘密」とか「甘い熱の夢」がよかったです
特に「甘い熱の夢」は今回の文庫化への書き下ろしだそうですが。
読んでるこっちの方が羞恥に煽られる!(爆)
死ぬよね、松橋さん。
そして喜ばしいコトにこれは続編が年内に出るんですってねー
あれだけ大澤健吾の名前が出ているのにも関わらず1ミクロンも出てなかったもんね!
いや!1ミクロンくらいは出ていたか!(笑)
次はキスランカップルも登場して来てくれるコトを楽しみに待ち構えたいと思いますが・・
その前に、ふゆの仁子先生には・・
「ティエンVS先生」を!(爆)
是非、そろそろ読ませて頂きたいです!
ティエン。待っています
BL小説
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悲しみの涙はいらない
2008/05/15 [Thu] 21:40:16
著者:水原とほる
イラスト:ヤマシタトモコ
フロンティアワークス
ダリア文庫
2008/05/20
STORY:
母親に捨てられ、義父の借金のカタとして金融業を営む国枝に引き渡された遥。その美しく儚げな容貌で借金返済のために売春を強要されてきた。男達からの陵辱に耐えるため、固く心を閉ざしていたはずなのに、気まぐれに自分を抱いた国枝の言葉に何故か傷ついてしまう。端整な顔立ちだが冷たい目をした国枝の冷酷さに怯えながらも、垣間見える彼の孤独と優しさに遥の心は揺れ動き…。
水原とほる先生、16冊目の本でした♪
ちょっとつい最近の新刊がイマイチだったので読むのがマジで怖かったんですが・・
どうだろう・・(笑)
『午前一時の純真』よりは、よかったけどさ。
ビミョウだったかなぁ~~悶々っ
主人公の遥には多少引き込まれはしましたけど・・
国枝ーー・・さん。
ちょっと私的に彼はメガネでも掛けいてたら相当な萌えキャラだったのでは?
と思いながら読んでました☆
メガネは付いてないんだけどね?(笑)
私の脳ミソの中でだけは彼は眼鏡を装着していましたよ・・
そんなコトはどうでもいいんですが。
この国枝さんという攻めの方。
全く行動の意図が読み取れない!
もう少しやんわりと解かればいいんだろうけど。
少し解からな過ぎた謎?が最後に一気にタネ明かしされたのがどうも・・
しかも全部質問からでなくて自白型だったでしょ?
あまり必要最低限の事は会話しない2人だったのに、
突然国枝がペラペラ喋り始めたのでびっくりしました。
嫉妬にしてもちょっと、
心が見えていない状態なのにイキナリあんな・・
ヒィ・・
もっと心が欲しかったです!(涙)
今回のもビミョウだったけど。
『午前一時~』よりはよかったし、次にまた期待を掛けてみたいと思います♪
心に重々しく、ズギューン!を楽しみに…
まだまだ待っています
BL小説
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