絶望の花
咲き乱れ・・
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天使の片羽
2008/03/19 [Wed] 02:21:55
著者:高岡ミズミ
イラスト:奈良千春
⇒シリーズ3作中、3作目。
幻冬舎ルチル文庫
2008/03/20
STORY:
勤務先の予備校が倒産して求職中だった志水貴大(たかひろ)は、加冶陽一という少年の家庭教師を任される。それまで両親に反発し、荒れた生活を送っていた陽一だったが、自分をまともにあつかってくれる志水にだけは心を開くようになる。志水もまた、両親を自殺で失って以来閉ざしたままだった自分の心が、陽一によって癒されるのを感じていた・・・。
あぁ・・なんて健気で可愛らしい攻めだったんざましょ・・(笑)
はい、
確かに志水よりは陽一は5センチ身長が低かったですよ。
はい、
確かにかなり今時っぽいながらにも純粋で素直な青年でしたよ。。
でもなんざましょ?
りるらこ腐。
かなーり真剣に陽一に囚われつつも志水の心理にも乗り移られながらも沈痛な面持ちで終始、
一言一句逃さないように「ずーん。」と重たい雰囲気を背負い続けて読んでいたのに!(長っ)
悪徳な陽一の父親・加治を中心に周囲を回り歩いた男たち!(笑)
1作目「天使の啼く夜」、2作目「天使の爪痕」・・そして3作目「天使の片羽」。
この3冊の中で1番のめり込み度が高かったのも「片羽」でしたわよ!
なのに。。愚かな私は最後の、ホントウに最後の方のギリギリの処で。
ビミョウな描写に惑わされて、一瞬「あれ?、もしかしてこれ・・受けって陽一!??」
という疑念を抱いてしまった為に大事なエロシーンを・・
第三者(半ばしらけた)視線で読んでしまったじゃないのよーっ!!(≧Д≦)*
ささやかな疑惑が、大きな過ちを生みました。
既にどうするコトもできないと自分を叱咤しつつも、
頑張ってホントウの最後には最初の気持ち?を取り戻しましたが・・
にしても、ヤラれました!(泣っ)
たかが、受けより5センチ身長が低かったというだけで。
たかが。
とても私的に好みな受けのようなイジらしい陽一を垣間見てしまった所為で・・
心中。
攻め⇒(から)受けへ。
受け⇒(から)攻めへと引き戻さねばならなかった悲劇・・(*T▽T*)
ホントウに、話しは素晴らしく重たかったったというのに。
高岡ミズミ先生。
すみませんでしたm(__)m
ココロからお詫び?申し上げますっ(涙っ)
しかし、まぁ・・(←冷静スイッチオン!)
よかったでするよ!!
直向きに向上しようとする陽一と、
これからかも・・って時に叩き墜とされた志水と。
それによってさらに叩き墜とされた陽一が、
それまでの志水と同じ様な葛藤を抱き続けて成長をしていく姿?
ちょっと最後の方の志水がどういうつもりで陽一に接していたのか
読みきれなかった部分はイライラさせられましたけど。
時間を掛けてゆっくりと育まれた愛はこれからパワーアップするのかな?(テレっ)
ふわふわした感のある志水を今度こそはちゃんと捕まえてているんだよ!
と、陽一にエール!!
不幸が重なり続けた志水にも幸せになってもらいたいと思いました♪
あと、忘れちゃいけないのが奈良千春先生のイラストさ!
表紙はまた前回の2作とも、これまでのモノとも雰囲気が違って綺麗で美しかった!!(≧▽≦)*
口絵も最高!
最初に悪巧みを決行して砕け散った陽一も最高!!(爆)
奈良千春先生には賛美の言葉しか浮かびませんっ
またまた感動をありがとうございましたーっ!!
この幸せを胸に、今夜はぐっすり眠ります
おやすみーっ!!なさいませーっっ!!!・・でございましたよーっ(*^▽^*)ノ~☆
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BL小説
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やれる時にやっておけ
2008/03/16 [Sun] 23:57:11
著者:樹生かなめ
イラスト:北畠あけ乃
大洋図書(SHY NOVELS)
2006/03/30
STORY:
三浦病院の不良息子・智巳は病院に出入りする葬儀屋兄弟を嫌っていた。なぜなら、社長の悠一を筆頭に美形揃いの兄弟は、その美貌で看護師をたぶらかしては仕事を取っていたからだ。しかし、悠一の祖父が経営する老人ホームへ智巳と仲がよい老人が移ったことをきっかけに、ふたりは急接近することに!?「歳をとってからじゃ遅いんだ」と格言する老人がキューピッドになり、奥手な悠一と短気な智巳を結びつける心温まるラブ・コメディー
あぁ・・なーる程!
『やれる時にやっておけ』ってそー言う意味だったのね♪
と、柘植ホームにいる老人たちの会話で
最後の方になってからやっと気が付いたアホゥ者ですっ(アセっ)
にしてもシビア過ぎる・・
樹生先生、テーマがシビア過ぎますよ。。
葬儀屋モノって始めて読んだけど老人が絡むと笑えない!(笑)
葬儀屋だけならまだしも、
老人の最悪な家庭事情とか、老人ホーム事情とか。
身寄りの無くなったお年寄りを明るくは描かれていますけど、
あんまり笑えませんでした!(泣)
・・面白かったけどもさ。
表紙もピンクで楽しそうな予感はしてたけどもさ。
中身は至ってシビアでしたよ。。(--+)
主人公の智巳も可愛かったけどもね、
葬儀屋の5人兄弟たちもカッコよかったけどもさ。
でもあんまり笑えませんでした(*TДT*)
けど個人的にスキーキャラは居たですよ。
柘植家の次男、悠二☆
(長男は悠一、三男は悠三(ゆうみ)四男は悠四、五男は悠五。)
ホスト上がりで、葬儀屋の営業でも枕をやるようなヤツなんですが。
智巳のコトを「悠一兄のボク」とか読んでいたのはツボだった!けど。
けどやっぱり、笑いたいんだけど笑えない展開?(苦っ)
ラブ・コメディー
のクセにイヤにシンプルなお話しでした★
エロもシンプル・・(爆)
そーいえば、樹生先生の本って比較的エロ少なめですよね♪(笑)
ラヴラヴもあるけど、エロは少なめ?(笑)
そして脇キャラもかなり居る方ですよね、
タマにいっぱい居過ぎて名前が把握仕切れない時もあるんですけど。
でも話しはかなり読めるモノが多いと思う!
エロエロも好きですけど、たまにはこーいうあっさりとしたのもいい感じですよねん♪
自分の中では安心して本が開ける素敵作家さまです
とか言いつつ、最初に樹生かなめ先生の本を読んだ時。
「ここまで読ませといてエロ無しかーっ!(怒)」
とか言ってたのも私なんですけど(アセっ)
ダイブ免疫は付いたみたいです
BL小説
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ありのままの君が好き
2008/03/15 [Sat] 11:59:02
著者:樹生かなめ
イラスト:雪舟 薫
大洋図書(SHY NOVELS)
2005/04/07
STORY:
「俺のぶーになれよ、幸せにしてやるから」人呼んで『ぶたごりら』の四天王寺寿杏(してんのうじじゅあん)はゴリラの巨体に乙女の心を持ち、父親が死んだら自分も死ぬと断言するファザコンの成人男子である。外を歩けば後ろ指さされ、家でめそめそ泣いてお菓子を貪り食べる…そんな寿杏の家に、ある日、高校時代の同級生で父親の弁護士事務所に勤める若手弁護士・英駿二(はなぶさしゅんじ)が同居することになるのだが。好き、好き、好き、好きになる?誰が誰を好きになる?人生を豊かにするウルトラ・オトメチックラブ誕生!
樹生かなめ先生はSHYさんでは『究極の愛』担当なんだそうです。(笑)
「黄昏に花」のオヤジの次は・・ブタゴリラ!?
一体どんな話しだろうと思っていましたが。
寿杏はとても可愛かったです( ̄▽ ̄*)
でも、そう思えるのも多分・・挿絵が寿杏は1カットしかなかったからかも・・
しかもブタゴリラと言われている割には美形のイラスト・・(笑)
実際はその当時(高校生入学式)200キロ近く寿杏は体重があったそうです♪
このストーリーでは25歳くらいだったっけ?
それでも170キロとか書いてあったような・・(アセっ)
200センチ以上の170キロ以上の成人男子をちょっと想像仕切れませんけど。
まぁ、性格はかなり可愛い、乙女な感じでした☆
しかも、英(はなぶさ)くん。
この英くん、名前覚えるまで苦労もしたんですが。
寿杏よりは視線がちょっと低いんですって!
それでいて超美形!!(寿杏の父はそれ以上の美形ですが。年も喰っていて渋い
)
ちょっとばかり熱を孕んだ視線やら口調やらから察するに、絶対受けだと思っていた私。
寿杏を「襲うぞっ」とか言っても直前までは絶対に受けだとおもっていたのに・・
寿杏が受けでした!(爆)
ブタゴリラがキレて美形若手弁護士を激しく襲うとばかり思っていたのに・・(*T▽T*)
『(臀部の肉が○まで)何センチあるんだ?』
なんて・・英くんも凄いです。
それで最後までやってしまってくれているんですから・・
とか言いつつ、エロは最後までは書かれていなかったんですけどね♪
簡潔に纏められていました!(笑)
面白かったけど、切実で哀しい現実はリアルでしたよね。
樹生先生、凄いです。
また尊敬の眼差しです。
雪舟薫先生も一枚だけね♪
カバーを剥いた処に寿杏の後姿だけは描かれてありましたが・・
主人公がブタゴリラの割には、かなり目の保養度の高いイラスト。
ありがとうございました
って感じでした(*^-^*)☆
BL小説
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黄昏に花
2008/03/14 [Fri] 10:20:28
著者:樹生かなめ
イラスト:槇えびし
大洋図書(SHY NOVELS)
【黄昏に花】(2004/08/05)
【黄昏に花が舞う】(2005/09/28)
STORY:
千代田中央銀行のエリートコースからドロップアウト、子会社のビルカム・チヨダの業務課課長・岩井。特性、不能。癖の強い部下に振り回され、かつてのライバルには嘲笑われながらも、毎日を淡々と過ごしている。そんな岩井の前に、エリートコース邁進中、全女性社員の憧れの的・小田原が現れた。しかも小田原から猛烈アプローチを受けることに!?熱く迫る小田原も不能には適わないかと思いきや、情熱は増すばかり!?枯れた男と燃える男の熱い恋の物語登場!!
ドラマCD:マガジン・マガジン
JUNE‐CD
2004/10/10
CAST:
岩井忠夫:宮林 康
小田原保徳:平川大輔 ほか
要約、SHYさんの樹生かなめ先生が揃ったので読み始めました♪
・・・\(*T▽T*)/ワーイ♪
『どのような辛辣な嫌みを食らっても、どのような嫌がらせを受けても構わない。
すでに、岩井は戦いの場から降りている。後は人生の黄昏に向かって進むだけだ。』
おやじビバ☆でした~~っ
話しのテンポが異様に速いので、アホな私は何度も同じ部分を読み返したりしちゃいましたけど。
淡々と交わされる岩井(おやじ)と小田原の会話は面白かったよ~っ
どうみても45歳には見えない。
見た目だけなら元・部下の37歳の男よりも若く見える。
だけど、岩井は人生を黄昏に向かって進むオヤジだ。
って、全部「オヤジ」で済ます岩井が楽しかったよ~☆
問題外の部下に対しても、「でも岩井は怒らない」って感じのパターンがとてつもなくよかった!
悲壮感の漂っている真冬並のおやじっていいですね♪
でも、エロが最初のキレた小田原からの一回だけで。
2冊通しても1ヶ月くらいだけしか進展しなかった2人に2回目なんてあるわけもなく・・
っていうか、そのまえに岩井ギックリ腰になってるし(爆)
バイアグラも見たかったですよ・・(笑)
樹生先生、どうしてこんな真剣なネタで笑わせてくれるのか・・改めて尊敬しますっ!
そして、これを読んだら声も聴きたいだろっ!
ってコトでドラマCDも聴いてみました♪
でも、私。コレは平川大輔さん以外は・・誰っ!?(笑)
宮林康さんって誰ですか??
フリトを聴く限りではBLはこれが「初受けです」って言ってたんですが。
ってコトは今までドコかで出演はされていたってコトなんですよねぇ~
・・・・悪くなかったですよ。。
でもその前にイ○ポなんですけど・・(爆)
まぁ、いいです。
小田原は読んでる時から平川さんでしたけど。
音を聴いてもまんまだね♪
平川さんでした。
一生懸命頑張る企業戦士、エリート営業マン!!
最近、平川さん受けしか聴いていなかったのでとても新鮮でした★
ドチラも共に面白かったです(*^-^*)
BLドラマCD
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牛泥棒
2008/03/11 [Tue] 09:35:23
著者:
木原音瀬
イラスト:依田沙江美
蒼竜社(Holly NOVELS)
2007/07/01
STORY:
大学で助手をしている亮一郎は年上の口のきけない使用人・徳馬に密かに心を寄せていたが、想いを告げられずにいた。幼い頃から傍にいてくれた徳馬は、短気で我が儘な亮一郎にとってかけがえのない存在だったのだ。関係を壊すより、侍従関係のままでも徳馬を傍に置きたいと亮一郎が思い始めていた矢先、徳馬が突然暇を願い出た。許せない亮一郎は怒りで徳馬に冷たくあたるが・・・・。
タイトルがどうしても気になってゲッツしておきながら半年も放置していた本です。
ドラマCDになるというので、観念して読んでみました♪
http://www.webpastel.com/index7.php
そして木原先生も始めてだったんだけど。
これは面白かったです☆
他がどんな作品なのか解かりませんが、
「明治」の辺りと「物の怪」の辺りが私的にヒットでした♪
ちびっ子妖怪「桑葉」の顔が、実際はどんな顔なのか。
是非ともイラストで拝見してみたかった所です!あと、沼の主さまも・・(笑)
中身は表題作の「牛泥棒」と「古山茶-つばき-」「笹魚」。
「古山茶」が私的にお好みだったかも♪
禍々しい妖怪は大好きですよ。。ニンマリ
けど、1番ヒッツしたのは。
亮一郎の性格と口調!(≧▽≦)*
主人なんだから、トノサマ、オレサマなのはもちろんなんだけど。
むっつりと不機嫌そうなトコロとか
ひと目を気にしないでいた処なんかがグラっと来た感じです☆
この方が・・谷山紀章さんなんですね?
キラメキますよ!CD、欲しいです♪
でも、5月は地獄絵なんですよねぇ~
どうなるコトやら、(--+)
けどまぁ、渋々になっていた「牛泥棒」も面白くてよかった!
機会があったら木原先生の本はまた読んでみたいと思いました☆
BL小説
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言ノ葉ノ花
2008/03/09 [Sun] 12:24:52
著者:砂原糖子
イラスト:三池ろむこ
新書館(ディアプラス文庫)
STORY:
三年前から突然人の心の声が聞こえ始め、以来人間不信気味の余村。ある日彼は、自分に好意を持っているらしい同僚の長谷部の心の声を聞いてしまう。罪悪感を覚えつつも、言葉で、“声”で、一途に注がれる愛情が心地よく、余村も長谷部を好ましく思うようになる。そしてついに長谷部の告白を受け入れるが、余村が心の声を聞けると知った長谷部の反応は意外なものだった・・・・。切なさ200%!!胸に迫るスイートラブ
ドラマCD:Atis collection
2008/02/28
2枚組+特典CD「落下流水」
CAST:
余村和明:神谷浩史
長谷部修一:小野大輔 ほか
実は言うと、ディアプラスの本を読んだのはお初でした★(笑)
そして砂原先生も初読み★
ドラマCDは2作目でしたよん♪
最初は「夜明けには好きと言って」帝王×じゅんじゅんでした(*^▽^*)ノ
『言ノ葉ノ花』・・
原作の小説本の方はなかなか読み応えがありましたね!
ココロの声が聞こえてきてしまう余村・・
彼の中で聞こえてくる『声』が物凄く気になって(笑)
どうしても他人のセリフ飛ばして目が追ってしまっていましたよ~
卑しいけど、深層心理?(アセっ)
うわべの言葉より、ハラで何考えているのか・・の方が気になるよねぇ~
ちょっと切ない話しだったかな?と認識いたしました。
特には書き下ろしの方ですね!
『言ノ葉ノ星』☆
余村の物凄い墜ちっぷりが堪らなく病的でした!(≧▽≦)*
口絵のイラストが何かしら本編に添っていると思っていたので
自殺でも図るのかと思っていたんですが。
さすがにそこまでは墜ちませんでしたね♪(←アホっ)
でもよかったですよ。。
恋人もあまり捲き込む事なく独りでゆるゆると降下して行ったあたりは・・かなりコチラも精気を吸い取られる感じがして気持ちよかったです☆☆カイカンッ!
ドラマCDの方も・・
原作を読み終わってからすぐに聴いたんですが。
コッチもかなり原作に忠実で静かに重い感じがしてよかったです!(*^▽^*)★
神谷氏は・・やっぱりちょっと「語り」の辺りで特徴的な部分はありましたけど(笑)
私の中では今までにないタイプのキャラだったので「静かめもいいな・・
」
と率直に感想が湧きました。
小野Dも静かなめな攻めって珍しいですよね?(笑)
コチラは喋る言葉より、頭の中で考えてる『声』がかなりよかった!!
「触りたい」「キスしたい」「抱きしめたい」
・・・・っーーーっ!!(≧▽≦)*
ちょ!ちょっとぉ!!
どうにかして下さいよぉ~っ!!(≧Д≦)
色んな意味で妄想死にしそうでした。
でもこのキャラの小野さんの声と、神谷氏の声をずーーっと聴いていると。
途中でどっちが攻めか解からなくなる時があるんだよね、(笑)
声が逆でも物凄くあっていたんじゃないのかな?
逆バージョンもちょっと聴いて見たい衝動に駆られてしまったりるらこ腐でした★ヨコシマナ!(怒)
&、私的に面白かったのが。
好意を寄せられていてそれに応えるつもりもなかった余村が、
長谷部に対して恋する乙女をしているトコロでした♪
そーいうパターンはよくあるコトなんですけど。
砂原先生のこれは楽しかった!
何気に砂原先生の本も私・・イケるかなぁ~
ちょっと他のも読んでみたいかもー・・
とは思っていたんだけど。あとがきで・・
『20冊目の本になりました』とか書いてあったので、どれから読んでいいのか解かんねぇ!(笑)
こーいう感じの作品ってあるんでしょうか?・・探してみるか・・
とてもビミョウなラインで読んでみたい感が湧きました♪
あぁ・・あとフリトはこのお二人は面白いですよね♪
神谷さんは小野Dのコトをよくご存知のようで!(笑)
声上げて笑ってしまいました(*^-^*)
いいなぁ~。この2人
ちょっと雰囲気がお宝級のCDでした!・・大事にします♪
あぁ、あとBGMがとてもよかったですね(*^▽^*)ノ☆
BLドラマCD
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Comment(6)
誘惑
2008/03/07 [Fri] 10:43:55
著者:藤代 葎
イラスト:奈良千春
大洋図書(SHY NOVELS)
2008/03/05
STORY:
日本有数の警護会社HSC、ハデスセキュリティカンパニーに警護員として勤める咲坂諒一は、怜悧な美貌と冷静な頭脳の持ち主だ。けれど、そんな咲坂のペースを乱す男が現れた。容姿、能力に恵まれた不遜な男、柳瀬芳成だ。柳瀬宛に送られてくる脅迫状を心配した秘書が、HSCに警護を依頼したのだ。男の色気と自信を漂わせる柳瀬は、秘書を装い警護についた咲坂をなにかと挑発してくる。何を考えているのかわからない柳瀬の態度に苛立つ咲坂だが、ある夜、柳瀬の第一秘書が何者かに襲われて…!?
|||(-_-;)||||||どよ~ん
一応、読み終わりましたよー・・
長かった、
とてつもなく長かった、ツラかった(*T▽T*)
ごめんなさい、藤代葎先生。
私にはダメでした。
ほぼ最初から最後まで・・
入り込み度はゼロでした(泣)
文章が端的すぎました(猛毒)
エラい読みヅラかったです。
けど、やっと読み終わりました。
根性で読みました。
何故にそこまで頑張って読んだかというとイラストが奈良千春先生だったからです。
奈良先生、ありがとうございました。
絵は妄想段階ではかなり満腹度は高かったです。
オヤジっぽい柳瀬の口絵、
おいしかったです。
咲坂の後姿も大変魅力的でした。
いつでもどんな時でも奈良さんの絵は最高です。
これにメゲズに、挿絵本は読み続けて行きます(*T▽T*)
大好きですっ!!
ちょっと、逃避気味な感想になっていない・・日記でした(超号泣っっ)
よろしく、こんなのはもう続かないで下さい。
でないとりるはまたヘソ曲げてBL小説本がニガテになりそうです。
ダメになってやっと克服したのに、これではあんまりでした。
しかし、あくまで私的な問題なので。
感じ方はそれぞれだと思います。
アトで感想日記巡りしてみますっ(泣っ)タスケテーッ!
BL小説
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Comment(4)
ラブネコ
2008/03/04 [Tue] 11:13:54
著者:三島一彦
リブレ出版(BBC)
2007/05/01
ドラマCD:
Atis collection
2007/08/28
CAST:
ネココ:武内健/矢吹英二:中村悠一/浅倉:高橋広樹/ミミオ:下野紘/俊明:三宅健太/他
STORY:
日々お疲れな英二が家に帰ると、そこにいたのは耳&しっぽの生えたご奉仕ネコロボット・ネココだった!過激に尽くしちゃうのも、押し倒しちゃうのも♪…純粋でキレイな愛もみーんな大好きなご主人様のため♪可愛すぎて大反響のネコ耳決定版、書き下ろし16P追加の新装版だニャ!!
読んだにゃ!やっと読めたにゃん!!
漫画本の方はずっと探していたんだよーん♪
探していたけど見つからずに泣く泣く枕を濡らしていたんだけど。
譲ってもらったにゃーん♪
ドラマCDまで一緒に送られて来たにゃーーーん♪♪
めっちゃ嬉しかったった
ありがとにゃーーーーーーんっ(≧▽≦)*
と、いうコトで。早速読んでみました★
でもまぁ、漫画本の方は、三島作品って感じのノリですよね☆
ラブマシーンというのも展開はありがちでしたけど、けど。
ネココが超可愛いかった
ネココの必死さが、涙が涙を誘うぅ!!
漫画読んでる途中から
無性にドラマCDを「早く聴きたい」衝動に駆られてウズウズしていました♪
でも、かなり夜も更けていたので一夜明かして朝1番で(笑)
聴きに入りました
っ・・っーーっ(≧▽≦)**
中村悠一さん、何ですかーーーーっ!!
いいですよ!
素敵ですよ!
ちょびっと鼻血が出そうになりましたよーーっ
とりあえず、自分の中の中村悠一さん受け。
ナンバーワンになりましたよーーっ!!(嬉)
とはいえ2個目だから、1個あがっただけなんだけどさーーっ
(爆)
妙にテンション上がってしまいました
(*>
艸
<)
しかもネココが武内健さんだったのが尚、いいっ!!
久々にちょっと大コーフンしてしまいました
あとは、もう1組。
下野紘さん×三宅健太さんっ!!(爆)
これは・・最後まではないんだね♪
三宅さんのアセアセっモードが「そ、う・・なのか?」で面白かった!!(≧▽≦)*
なさけない三宅健太さんも聴けますね!
笑えました!(無礼者っ)
ドラマCDの方が原作を上回るねっ!!
かなりよい絶品でございました
高橋広樹さんもよぉございましたよ!(補足っ)
ご満悦だったよーぅ
サンキュゥ!ベリー★
あぁ。。ハートがにぎやかになっちまった・・(--*)
ニャン♪
BLドラマCD
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艶やかな抑情の花
2008/02/29 [Fri] 23:11:35
著者:伊郷ルウ
イラスト:稲荷屋房之介
講談社X文庫(white heart)
2007/02/05
STORY:
紺碧の空を思わせる藍色。優美で繊細なライン。朝永勇豪(ともながゆうご)はふとしたきっかけで美しい陶器と出会う。やがて知り合うことになった作者の桜坂龍遙(さくらざかりゅうよう)は、端正な美青年だった。互いに魅かれ合う二人だが、龍遙は謎めいた態度で勇豪を遠ざけようとする。龍遙は祖父である陶芸家・龍迅に行動を管理され、自由に作品を作ることさえできない身の上だった。勇豪は龍遙を守ろうと決意する・・・。
ダイブ前に、大崇拝絵師さま・・
稲荷屋房之介先生目的で購入していた本を何気に手に取って読んでみました♪
と、いうコトで。伊郷ルウ先生は初めましてでした☆
ドラマCDは何枚か聴いたコトはありますよ~(持ってましたよ~★)
雑誌編集社に勤務する勇豪と、陶芸家の龍遙の話しだったんですけど・・
えっとぉ~、えっとぉ~、(笑)
コレって、こんな中途半端なトコロで終わりなんですか!?
もしかして続きがあるとか!??
これから先がモロ(死語)に重要で目的じゃないんですか!?(爆)
なんか色んなコトが全部投げっぱなしで終了してません?(アセアセっ)
続きがある事が前提で終わってるんなら解かるんですけど。
イキナリ終わって、書き下ろしで新婚ホヤホヤ生活語られても「え゛っ!?」と
首を傾げるばかりです(毒っ)
どうなんですか?
完結しちゃってるんですか?・・コレで・・(--+)
すっごい読みがいがあるなぁ~と思っていたのに、
鼻がへし折れてしまいました(TДT)スミマセンッ!
ですが、稲荷屋先生の絵はキレイだったよーぅ。
表紙がなんか、ちょっと違う感じだけど、中身は最高でしたね♪
ぞくぞくするラインが満載でした( ̄▽ ̄*)
ごっくり、稲荷屋先生。
ごちそうさまでした
・・大好きです
BL小説
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軍服は鷹の獲物
2008/02/28 [Thu] 20:06:32
著者:ゆりの菜櫻
イラスト:小山田あみ
イースト・プレス(AZ NOVELS)
2008/08/20
STORY:
明治時代―留学先のドイツで知人に騙され、闇市に売られてしまった公爵家次男の陸軍少尉、晴彦。彼を買ったのはサリジタール王国の第四王子ファイサルだった。狙った獲物は決して逃さぬ、黄金色の鷹の瞳をもつ王子ファイサルは、その夜のうちに晴彦を自国へと連れ去る。妾妃としての屈辱的な責めの数々に、自尊心を打ち砕かれながらも晴彦は…。内紛に揺れる灼熱の王国…狂い咲く妖艶エロス書き下ろし。
ドラマCDになると伺ったので読んでみました♪
http://www.ladybug-sound.com/products/work46/index.html
もちろん?(爆)私の目的は黒田崇矢さんです
愛しの黒田さんが攻めで出演されるというドラマCDの予習でした★
本当は某国の皇子とか、アラブとか苦手なんだけど、気合い入れましたよ!
だって、・・噂では「木馬」が活躍するそうな・・・・
ヒィ
けどゲッツして来て、読み始める前は・・「木馬、木馬・・ウキウキ♪」としていたのに。
実際読み始めたら木馬のコトなんてすっかり忘れてしまっていたんだよーーっ(TДT)
それくらいぽんぽん話しが進んで一生懸命追いかけてたからだと思うんだけど。。
なので、ファイサル殿下が「お前に馬を見せてやる」と言った時は。
ホントに本物の馬が出てくると思っていたんだよーだ。
疑いもしていなかったんだけど、でも・・やたらと馬、馬って・・
晴彦も自分の愛馬心を膨らませるモノだから・・なんかちょっとおかしいな?って(爆)
そこでやっと。
直前で「木馬」を思い出した私は突然ドキドキと・・( ̄▽ ̄*)
素敵ざーました。・・「木馬」
ゆらゆら揺らさないでーーーっ!!(≧▽≦)*
ヨコシマな人間へ、早変わりでした♪
ナイス!ナカナカの鬼畜殿下!!
「殿下」って呼び方、いいですね
あと、小山田あみ先生のイラストですけど。
晴彦さまがとても美しく可愛くてよかったです★
1個前に読んだ中原一也先生の『極道は~』のシリーズ3作目あたりから、
なんだか急に絵がお好みになり始めました。
ちょっと、もっとチェックな挿絵師さまにランクアップ
です。
面白そうな本を探してみたいと思いました(*^▽^*)ノ♪
それはそうと、これのドラマCD。
何気に3月末発売らしいんだよね、近いな・・
なんとか買えるかなぁ~欲しいの整理しないとだワ・・
あぁ・・あと、何気に篤弘の武内健さんがメッチャ楽しみです♪ワクワク・・
BL小説
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