絶望の花
咲き乱れ・・
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夏陰-Cain-&箍冬-Cotoh-
2007/08/23 [Thu] 04:52:24
著者:水原とほる
イラスト:高緒 拾
マガジン・マガジン
ピアスノベルズ
【夏陰-Cain-】 2003/05/15
【箍冬-Cotoh-】 2004/02/15
→『夏陰』続刊。
STORY:
大学生の沢田雪洋は早くに両親を亡くし、結婚を控えた姉と二人で慎ましく暮らしていた。しかしアルバイト先のバーで冷酷な瞳の男・岡林祐司と出逢ったことで、それまでの平穏な日常はあっけなく崩壊する。雪洋の清廉な印象を持つ美貌と意外にも強気な態度に心惹かれた岡林は、その体を凌辱したばかりか自分のものになれと言い放ったのだ。暴力団の要人である岡林に刃向かう術もなく、雪洋は決して逃れられない腕へと堕ちてゆくが―。
・・痛いっ!!
水原とほる先生、激痛ですっ(*TДT*)
TM
『夏陰』もそうだけど、『箍冬』はもっと!!
キレイな容姿を持つ、普通の大学生の雪洋が。
ヤクザな岡林の手によって、じわじわと墜とされていく話し。
不本意に不本意の重ねを強いられて、
この先自分はどんな風にして生きていけばいいのか。。
一度は答えを出したつもりなのに、悩んで悩んで悩んで悩み抜く雪洋。
ヤクザな鬼畜・岡林に、肉体的にも痛め付けられるのに。
それ以上に、雪洋の受けていく精神的な痛みが、さらにひどいっ!!
読みながら、おろおろ。
ハラハラ・・・涙ちびちびりっっ
死ぬかと思いましたっ
(私がっ!!)
・・・恐るべし、水原先生。。。(--+)
『夏陰』の方は、やんわりと・・
続く『箍冬』で、トドメっ〆って感じでしたっ(T◇T)*
み・ず・は・ら・・せ・ん・せ・ぇー・・((((*ToT*)†~~~
・・大好きですっっ(*>艸<)
そして。。かなり、ココロ。
ズキズキですっっ (/□≦、) エーン!!
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BL小説
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この血の果てに
2007/08/21 [Tue] 00:54:54
著者:月上ひなこ
イラスト:奈良千春
幻冬舎ルチル文庫
2007/03/20
STORY:
大学生の木下葉月は、アパートの火事で家をなくし、頼った友人宅にもいられず一夜を外で明かす。風邪で倒れた葉月を看病してくれたのは、日本画家・一ノ瀬蒼(そう)。蒼の家に居候することになった葉月に、蒼は絵のモデルを頼む。やがて蒼は葉月に執着し始め、葉月も蒼を受け入れ関係を持つ。しばらくは蜜月が続いたが、急に蒼が葉月を突き放し…。
・・・読んじまったっ
TM
以前、「近親相姦は大好きです♪」と言ったトコロ。
ご友人からご紹介いただいておりました☆
紹介を貰った時に、即座にネットで本をチェックしたトコロ。
奈良千春さんの表紙に更に惚れ!!
「近いウチに絶対読んでやる!絶対読んでやる!!」
を念仏のように繰り返し。。果たすコトができましたっ(T▽T)*
楽しかったでーーーーーっすっ!!(≧▽≦)*
文庫のページ数も少なかったし。
月上先生。初めてでしたけど、引っ掛かるトコロもなかったし。。
一見、ちょっと変わった普通の年の差カップル的内容で。
流れとしては激しい強弱もないんですが。
最後の方で一気に血が騒ぎ始めました!!
「この2人、このアトどうなるんだ??」
の結末を待つのが、なんだがゾワゾワとした快感を呼びました♪
しかも、予想していた結末までの流れがちょっと・・(*>艸<)
私の想像を超えた境地で展開して行ったので尚の事、
惹き付けられ度数が高かったっ
(奈良さんのイラストに直視できませんでしたっ
)←笑っ
兄弟モノはたまに漫画とかでも見ますけど。
親子は萌えたっ!!(爆)
ビミョウなゾワゾワ感がまだも継続中です。って感じです♪
親子モノってもっとないのかなっ??
知っている方、いらっしゃったら教えてくださいっ(*・m・*) ムプッ
BL小説
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交渉人は黙らない
2007/08/20 [Mon] 02:25:58
著者:榎田尤利
イラスト:奈良千春
大洋図書
SHY NOVELS
2007/03/01
STORY:
元検事で元弁護士、そのうえ美貌と才能まで持ち合わせた男、芽吹章(めぶきあきら)は、暴力・脅迫・強制、このみっつが反吐が出るほど大嫌いだ。弱き立場の人を救うため、国際紛争と嫁姑問題以外はなんでもござれの交渉人として、『芽吹ネゴオフィス』を経営している。そんなある日、芽吹の前にひとりの男が現れた。しかもヤクザになって!!兵頭寿悦(ひょうどうじゅえつ)―できることなら、二度と会いたくない男だった…。
あちこちでこのタイトルを目にしていたので。
いつかは読もうと探していたのが、要約見つかりました♪
「交渉人」というイメージから。。けっこうムズカシイ内容のお話しで、
何やらの専門用語がズラリと出てくるかと思っていたのですが。。
そんなコトは無かったですね~(*^-^*)♪
非常に読みやすく。
また、かなり笑えた感じのテンポで進んでいくお話しだったんですね~♪
スラスラと、時にはホントに笑い声が出ちゃっていたような。。
楽しいカンジでした(*⌒∇⌒*)テヘ♪
そんな感じなのに・・・あれあれあれぇ~~?????
もしかして。。もしかすると。。。。この話しってぇ・・・・(呆然と。。。)
・・・最後までしないの??(゚∇゚ ;)エッ!?
(゚∇゚ ;)エッ!? ←もう一度。
こんなに話しはおもしろいのに勿体ねぇーーーーーっ
TM
ちょっちょっとぉ!!
そこまでですかぁっ!!ヾ(*`Д´*)ノ"彡
頼むから、最後までヤッてくださいよぉ~
お願いしますよぉ~・゚゚・(>O<)・゚゚・
と、最後の最後の1ページまで懇願の念を込めていたのですが。。
。。そのまま終わっちゃいましたっ(T▽T)*
かなりおもしろかったんですけどねぇーーー・・(太字にしたいくらい!)
なんか勿体ない感じがしました、(*TДT*)
まぁ。。だからと言って、最後までの絡みが全く無かった。
と言う訳じゃないのですが。。
・・・うむむむっ
残念ですっ(ーー;)
ってか、エロネタでそこまで騒ぐなよっ(`Д´)*
って感じもしますけど。。
私にとっちゃ大事なコトなんざんす。(--+)
非常に残念、極まりないですっ!!
※※しかし。※※
愛が丸見えでいる様で、実のトコ、
どっちも「恋」や「愛」という言葉からは少し掛け離れていて・・
自覚が無いというか。
なのに独占欲は半端じゃない
⇒ヤクザの兵頭とか。
つんつんと?よく喋る
⇒交渉人の芽吹とか。
美形で無口で無表情ばかりなのに
⇒やたらと裏事情に詳しいキヨとか。。
普通のオバハンかと思っていた事務のオンナの人が
⇒70代女性だったり。。。
主人公周辺にいるキャラがみんな、
なにやらのベールに包まれているのは、とても魅力的でした!!
特に、キヨちゃんっ!!
イラストで顔は1回しか出てきませんでしたけど。
彼がすっごい気になる!!(≧▽≦)*
何者なんだ彼はっ!!
最後に出てきた本名(名前だけ)⇒紀宵(きよい)って・・・
もしかして・・( ̄□ ̄*)
⇒彼も実はヤクザに絡みのある素性なんだろうか・・
なんて、勝手に想像しちゃいましたけど♪
これ、シリーズ化にならないのかしら。。
既にハマっている気配、ムラリです
あー・・楽しかった。(*^▽^*)ゞ
でも。。こんなにハマっている気配なのに・・・多分。
このドラマCDは買わねぇだろうな。。私。(--+)
BL小説
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不道徳な闇
2007/08/19 [Sun] 12:20:43
著者:松田美優
イラスト:実相寺紫子
大洋図書
SHY NOVELS
2006/12/22
STORY:
ある放課後、高校生の椎名巡(じゅん)は駅のトイレで数学教師の笹川に身体を奪われた。普段は薄汚れた白衣と教師の仮面で世間を欺いている笹川だが、その実、欲しいものを手に入れるためならどんなことも厭わない男だ。愛情に飢え、プライドの高さゆえに弱みをさらけだせない椎名を、笹川は甘い言葉と快楽の技を駆使して追いつめていく。情欲に縛られる椎名。激しい独占欲を持つ笹川。深く、背徳的な恋の闇に落ちていくふたりだ・・・!?
・・一応、松田先生は制覇した☆
3冊でいいんだよね??
その3冊の中でも、この「不道徳の闇」は1番おもしろかった!!
1週間振りくらいに血が騒ぎましたー・・(o^∇^o)ノ
ど鬼畜ティーチャー・笹川と、
負けん気強そうで実はもろい高校生の椎名の間。
実はこの2人には結構距離があり。
教科担当と生徒なので、
そのあいだに担任と家庭問題が挟まっているんだけど。。
ここで出てくる担任の仲原っていうのが、また。
かなり普通の熱血教師でおもしろい♪
しかも、かなりいいカンジで・・
「あイタタタタタ・・・イタっ!!(/□≦、)」
途中1度だけ、やんわりと中和されるトコロはあるモノの。。
最後の最後まで「痛み」が続くので、
これはもう・・快感っ
TM
鬼畜度は。。。
道具などは一切登場しませんが・・(笑)
かなり高めか。。単に笹川が横暴すぎるだけなのか。。(爆)
野性的な元ヤンキー先生が登場するたびにココロ踊らされました
かなりの絶品っ
バイブル級になったっっ(≧▽≦)*
そこで。。制覇を遂げた松田先生ランキング♪は。
第1位 不道徳の闇
第2位 赤い呪縛
第3位 自己破壊願望
・・・以上の通りでした(*^-^*)v☆☆
早く、次の新刊でないかな~♪
発売日は一体いつなんだろう・・
それまでまた血が騒ぎますぅ~。(*^▽^*)ゞ
BL小説
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月下の縁
2007/08/17 [Fri] 20:33:38
著者:水原とほる
イラスト:ひたき
海王社
ガッシュ文庫
2007/08/10
STORY:
母を亡くし、倹しい生活を送っていた晶(あきら)。しかし戦後の中華街で幼なじみの敬生(けいせい)と志を同じくし、日本人でありながら中華街に生きる台湾人としてそこを守ってきた。そんなある晩、中国から来た凱士(かいす)という美丈夫に出会う。表向き貿易会社を営む凱士だったが裏では中国マフィアとの繋がりがあると噂されていた。中華街を脅かすものの正体を探るため、晶は凱士の懐に潜り込む。「あんたの仲間として認めるなら抱かれてもいい」晶の挑発に乗った凱士は、晶の身体を暴き立てようと甘くも狂おしい快楽を与え…。
最近、新刊で出ていた水原先生の本♪
やっと読みました☆が。
えらくスムーズにスラスラと途中、
引っ掛かるコトもなく読み終えれました(*^-^*)v
ちょっと話しは戦後の横浜・中華街が舞台で。
華僑の中国人だらけの中に、主人公の晶が日本人である事を隠して、
その中に紛れて生活している。という感じでしたが・・・
水原先生、読みやすいです~♪
とりあえず、神と崇める夜光花先生の次を行きますね、
とは言っても私の中ではこれが4冊目だったんですけど。
とても良い感じデス☆
しかし、鬼畜度を測ると。。。
最近、慣れ親しんで来ている所為か、さほどでもなく。
主人公の晶は絶望を味わっていたようですけど、
私的にはちとゆるいかな・・(-"-;A
(縄と赤ローソクの辺りは「なるほど」だったけど。。
TM)
でも、話しは凄い良かった!!
「運命の出逢い」っぽいトコロが!!
そーいうの好きだっ!!(笑)
ただし、名前が中国系。。
名前だけが最初憶えらんなくて苦戦処でしたけど・・(*^▽^*)ゞ
とてもおもしろかったでーすっ(。・_・。)ノ
けど、なんで水原先生の本読んだ後って。
毎回こうも心理的な部分でテンションが低くなるのか。。
不思議だワ・・( ̄▽ ̄;)
何気に囚われているのかしら。。。
ゴクリっ
BL小説
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シナプスの柩
2007/08/16 [Thu] 15:18:32
著者:華藤えれな
イラスト:佐々木久美子
幻冬舎コミックス
リンクスロマンス
【上】2006/09/30
【下】2006/10/31
STORY:
両親を亡くし、大学三回生の時に天涯孤独となった桐嶋水斗(みなと)は、日本心臓外科界の権威である長山の援助を受けて医師となった。だが、援助の代償に長山の下で働くことと躰を求められ続けていた。長山から逃れたいとの思いが募る日々の中、NYから敏腕外科医の樋口が赴任してくる。彼の天才的な医療技術に心酔した水斗は技術を教えてもらうことになり、いつしか樋口に惹かれていくが―。
ドラマCD:サイバーフェイズ
2007/07/25
CAST:
桐嶋水斗:野島健児
樋口洋一郎:小西克幸
海堂:千葉一伸 ほか。
御好意で、懇意にして下さっている御友人からお借りいたしました♪
大変ありがとうございます。。m(__)m
TM
これはドラマCDのキャストの方がずっと気になっていて。
いつかCDだけでも手に入れよう!!
と思っていたのですが。
思わず、原作付きでレンタルしていただきまして嬉しい限りですっ
『シナプス~上下巻』、華藤えれなさん。
『スレイヴァゥーズ・シリーズ』をこよなく愛していた私ですが。
小説を読むのは初めてでした(ノ゚ο゚)ノ**
とってもおもしろかったでーす!!
しかも、これは・・ドラマCDの方が猛烈にイイ感じがします!
・・きっと医療的専門用語に、
頭の悪い私が追いつけなかっただけかも知れませんが・・
それにしたって、良かったです!!
小西克幸×野島健児!!
野島・弟の受け声はやっぱり大好きだーーーっ!!(≧▽≦)*
部分的に何度も聴き返した箇所も・・( ̄▽ ̄*)
(いや、無論コニタンの声はこよなく愛していますが
)
長山教授も、いい変態オヤジ風味で堪らんでしたっヽ(*'0'*)ツ ワァオォ!!
小西さんのセリフに涙するトコロも!!
ステキでしたっ☆☆
※※原作の方は。※※
冒頭から、「さむっ!!」ぶるっと震えたカンジがしたんですが。
とにかく華藤えれなさん初めてだったので、コツ?を掴むまで。。
ちょっと時間が掛かっちゃいました・・(>_<)☆
でも、とても感慨深い作品でした♪
こーいうのは結構好きかもデス。(*^-^*)☆
早く、ドラマCDの続きが聴きたいで~す♪
次は買うかっ!!(爆っ)
いつ出るんだーーー・・(ノ゚ο゚)ノ オォーイ
それにしても・・・
華藤えれなさんって、雨・嵐が好きなんですねぇ~
今回、そう思いました。。( ̄▽ ̄*)
◇追記◇[2008/06/09]
ちなみに何時だったか忘れてしまったけど。
ドラマCD『シナプスの柩・Ⅱ』も聴きました♪
サイバーフェイズ
2007/12/25
とてもよぉございしまた!
2.3度聴きましたが、記憶をなくした水斗と樋口。
&水斗VS水斗。
のじけんさんの幼さ水斗もカワユイ~~(≧▽≦)*
樋口先生の面倒見の良さも少しあたふたと面白かったけど(笑)
華藤えれな先生のドラマCDっていいですよね♪
どれを聞いても雰囲気がいいです!
『シナプスの柩』は「1」も「2」も自分の中ではお宝級になっています
でもあれから・・
シナプスの原作本読んでから華藤先生の本は読んでません。
華藤先生のはドラマCDだけでイケればそれでいいんだ!と自分なりに見切りを付けました☆
音の世界では素晴らしいモノが多い!(*^-^*)☆
っていうか、何で『シナプスの柩・Ⅱ』の感想書いてなかったんだろうか。
それが疑問だワ!(アセッ)
BLドラマCD
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ハート・ストリングス
2007/08/13 [Mon] 12:05:44
著者:亜樹良のりかず
リブレ出版
BBC
2007/08/10
⇒『ツインズ・ラビリンス』リンク作品。
STORY:
(攻)危険な香り放つ本物の男——ヤクザ幹部の榊VS(受)モテ系男気ホスト・ユキ! 思わぬ展開で“客”となった榊の言動に心揺さぶられるが、不意の甘いキスが“遊び”と知って…ユキは!? 怯まず、強気で、信念を!! 超人気sexy極妻ラブバトル☆描き下ろし付♪
ホストの新妻は面白かった!!
マジ惚れした攻めヤクザってステキだワ・・(*^^*)
BL漫画
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ひんやり廊下、万華鏡
2007/08/13 [Mon] 11:56:44
著者:池 玲文
リブレ出版
SBBC
2007/08/10
STORY:
先週木曜。夕陽が万華鏡のように乱反射する西館廊下で。奨学生の稿左は、教師の永井に立ったままで犯された。怖かった筈なのに、嫌だった筈なのに。彼を見ると“カタク”なる。そんな稿左を縛り上げ淫具を駆使し何度も何度も射精へ誘う。だけど勃起は止まらない。だって…先生あなたが好きだから!! 描き下ろしあり。
短編集かな・・これは。
「ひんやり~」他、2・3作品。(既に既読のもあった☆)
寡黙っぽく、メガネ・スーツをビシっと着こなしてる風な教師と。生徒。
生徒、可愛かった~♪
先生の描き下ろしの最後、おもしろかった~♪♪
いい言葉発見です☆⇒「萌死!」(爆っ)
BL漫画
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勘弁してくれ
2007/08/12 [Sun] 13:04:02
著者:崎谷はるひ
イラスト:冬乃郁也
フロンティアワークス
ダリア文庫
2007/08/20
STORY:
アパレル系のブランド店員の慎一は、独占欲が強く浮気癖のある羽賀との別れ話が拗れ、つい近くにいた男をあて馬にする。無事に別れる事が出来た慎一は、その男・義嵩(よしたか)からの誘いに応じるが、想像以上に彼は凄くて、蕩ろけてしまい散々鳴かされる。しかし事が終ってしまうと途端につれない彼に傷つく慎一だが、実は彼が小さい頃に会ったっきりの『はとこ』だと判り…。
収録作品、以下3編。
◇勘弁してくれ
◇冗談じゃねえよ
◇どうにかしてくれ
・・・・・( ̄◇ ̄*)
すげぇです・・。
崎谷先生・・やっぱりすげぇです。。(--+) ←ちょっとヒ○シ風
TM
こんなエロ激しいモノが、まだあったとは・・・(私的に。)
私にとっては31冊目の崎谷先生。。(まだまだ先は長ぇ
)
エロエロ大放出でした。。(*>艸<)
とにかく表題作の「勘弁してくれ」が、
めっちゃ良かったですっ!!(≧▽≦)
文句ナシっ!
言うコトナシっ!!
・・言えるコトナシ!!状態です。
惚けてしまってダメダメ人間ですっ(>_<)☆
ちょっとありがちなお笑い風味なエロ物語。
・・最高でしたっ!!(笑)
※※けど。。※※
長いですぅーーーーーーっっ
さすがに、3編目に入る前にチカラ尽きて1回就寝いたしましたが・・
それにしたって起きてからも長かった!!
午前中全部、コレで潰しちゃいましたっ
ダメ親に成り下がったので、今日は夜。
息子を「劇場版・電王」に連れて行くコトにしましたが・・
それにしたって、崎谷先生はもう「1冊長編マスター」ですね♪
実がいっぱい詰まっていて「勘弁してくれ」
・・・萌えました。。疲れました、(T▽T)*
BL小説
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自己破壊願望
2007/08/11 [Sat] 09:36:54
著者:松田美優
イラスト:あじみね朔生
大洋図書
SHY NOVELS
2006/08/03
STORY:
父親の借金を返すため、ピンサロで呼び込みの仕事をすることになった夏目亮太は、店の支配人でありヤクザでもある千葉に力づくで身体を奪われる。男が男に抱かれる惨めさ、思い出したくもない自分の矯態・たった一度のセックスで心を囚われることなどあり得ない。ましてや男相手に。苛立つ一方で、千葉の圧倒的な強さに反発しつつも惹かれずにいられない自分に気づいていた。身体を繋ぐことはあっても、視線は冷たい。優しい言葉をかけられたことなど一度もない。どんなに虐げられても、裏切られても、千葉から離れることのできない夏目だったが…。快楽と自尊心。暴力と誘惑。ハードコア・ラブ登場。
痛そうな感じでめちゃめちゃ期待して読んだんですが・・・
思っていたよりは痛くは無かったかな・・( ̄▽ ̄;)
痛いっちゃ痛いんですけどねー・・肉体的にかなり・・?
あと、名前が・・受けが⇒夏目。
ヤクザの攻めが⇒千葉。だったんだけど。
これは個人的なインパクトの問題で、読みながらどっちがどっちだか。
訳が分からなくなってしまうコトもしばしばっ。。。(ノ><)ノヒィ
単に集中力が無かっただけなのかもしれないけどね、、、
TM
そんなこんなで、これはイマイチ!だった・・(哀)
・・ちょっと萌えに欠けました。(T▽T)*
なんか千葉がどの程度ヤクザなのか、わかりずらかったんだよーーっ
「鬼畜なヤクザ」らしいんだけど。
その鬼畜度も思っていたより・・(-”-;)うーん
その友人?・長谷川と夏目の絡みはおもしろかったけど・・ね??
最後まで千葉のキャラが掴めなかった、りるでした。
でも、最後の最後の方はよかった!!
千葉のセリフ。
⇒「・・・ヤべえのに惚れられちまったな。可哀相に」
朦朧とする意識の中で告げられた夏目っ!!
・・・(*TдT*)
あぁ・・ホントに可哀相に。。゜(*/□\*) '゜゚゚・。
なんか、最高の「キチキング」は水原とほる先生の様な気がしてきた・・。
ここ2・3日、鬼畜度考える度に『徒花』が頭に浮かぶんだよね。。(--+)
あれのフィストは凄かった・・っ
BL小説
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