絶望の花
咲き乱れ・・
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おそらでガーデン*
2007/07/15 [Sun] 12:16:18
著者:桑原祐子
リブレ出版
BBC
2007/07/10
STORY:
天国に住むちっちゃい神様に呼び寄せられた能天気男・白。一人ぼっちの神様のため、「家族を作ろう!」と白が選んだのは、美人なお姉さん…ではなく「お兄さん」だった!?正反対の二人と神様、三人のおかしな生活が今始まる! 後日談描き下ろし付☆
これはよかったよ~♪
「BL風味なファンタジー」☆
激しいエロシーンは全くないけど、
「風味」な雰囲気がとても美味だった・・(*^-^*)v
絵もとてもキレイで男子もかっこいいし。
読んでるこっちが頭使うのはいいっ!!
(とは言っても難しくはないんだけど・・)
ファンタジーっぽいの私、好きだからかもしれないけど。
BL感がちょっびっとしか無い所が堪らなく尾を引きました。
TM
同時収録の『g.e』っていう作品なんかは、
もっとBLから遠いけど。(ZEROだからな。。
)
描き下ろしでその風味がちょびっとだけ出てて・・
また、これも・・( ̄¬ ̄)
個人的に記録モノでした
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BL漫画
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キスは大事にさりげなく
2007/07/14 [Sat] 03:52:55
原作:崎谷はるひ
イラスト:高永ひなこ
角川書店
2007/03
白鷺シリーズ
⇒3作品中、1作目。
STORY:
日本画の大家である祖父と鄙びた田舎で静かに暮らしていた一ノ宮藍は、突然の祖父の死で降りかかってきた莫大な相続税にすべてを失うことになってしまう。途方にくれる藍の前に現れた志澤グループの後継者・志澤知靖に引き取られることになった藍は、身に余る贅沢に戸惑い、衝動的にその身体を志澤に差し出そうとしてしまうが―――!?
CAST:
一之宮藍:岸尾大輔(岸尾だいすけ)
志澤知靖:大川 透
弥刀紀章:三木眞一郎
福田功児:黒田崇矢 ほか。
遅ればせながら。。。
要約聞けましたーーーっ(≧Д≦)**
長いっ!
長いですーーー・・
このドラマCD、(>_<)☆☆
一瞬ぼーっとした間に、
画商・福田の黒田さんの声を聞き逃してしまっていたらしく。
探しましたよーーー・・(笑)
⇒「SCENE.1」11分40秒~56秒!!(爆っ)
次回あたりから期待します☆
長いと感じるのは多分、話しの内容も丁寧だからなんでしょうね、、
殆どが藍・だいすけくんと弥刀・三木眞さん。
2人のドラマか!?
と思わせるほど2人しか出ていないっ
TM
でも、弥刀さん!!
三木眞さん合ってますねーー・・(*^-^*)
⇒凄いいっぱい喋って大変そうだった・・
けど、1番狙いの志澤・大川氏も。
後半で要約、萌ゆる場面に発展してくれたから嬉しかった
やっぱり、エロ絡みのシーンが出てくると安心できますワ・・(≡▽≡)
藍・だいすけくんもかなりカワユイ萌え声だったし・・
これはもう次からが盛り上がるって感じですね♪
これだけじゃ、やっぱりちょびっと物足りないっす。(*TдT*)
12月、来年2月??
そっちが物凄く楽しみです♪♪
そして最後は、弥刀さんと朋樹も聞きたいデス(*^-^*)v☆
BLドラマCD
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嵐の予感
2007/07/13 [Fri] 04:07:14
【ラブコレ3thアニバーサリー】
竹書房(ラヴァーズ文庫)
2007/06/01
とは言ってもその他に。。
ふゆの仁子先生と、高月まつり先生のも一緒に収録されておりますが・・
りるの目的は、夜光花先生です☆☆
なので、その他の先生のは今現在では未読です♪♪
『嵐の予感』
夜光花先生&高橋悠先生
って、ちょっと・・これって・・(わくわく・・)
もしかして『凍る月』の続刊へのつなぎっ!??
全く気が付かずに『凍る月』と発売同日に購入していたのですが・・
ひょっとして、ひょっとして。
コレを1番最後に持ってきたのは大正解だった!??
愛
ですわ・・(≡▽≡)
←自己陶酔中・・
TM
これもまた、なんちゅー・・タイミングの良さっ!!
独りで勝手に運命感じてます。
(日に日にイカれて逝きますが・・)
思わぬトコロで、
獣人・梁井×光陽くんが読めてシアワセ(≧▽≦)
これから寝ようと思っていたのに、
逆に気が高ぶって眠れそうもありませんっ!! ←アホ
そんなコトはどうでもいいんですが・・(笑)
何はともあれ、これで・・
既刊の夜光先生の文庫本は要約・・
読破だーーーーーーーっ!!(≧Д≦)**
(注・雑誌掲載作品は除く。)
長いようだったけど。
実際、1ヶ月くらいしか経ってないのね、
その間にも色々読んでみたし。
最初に宣言した⇒崎谷はるひ先生読破、の夢もまだまだだ・・
まぁ、がんばれ!
まだまだこれからだぜ。。(≡▽≡)
BL小説
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愛にふれさせてくれ
2007/07/13 [Fri] 01:43:21
著者:夜光 花
イラスト:ひたき
竹書房
ラヴァーズ文庫
2005/12/02
⇒
『灼熱を呼べ』
続編。
STORY:
ある事件が元で両目の視力を失った瀬尾裕也は、手術後、事故の後遺症に悩まされていた。そんな裕也の姿を見た恋人で刑事の竜治は、同じ事件現場かに居合わせながら、裕也を守れなかった事をひどく後悔していた。学生の頃から凶暴で危険な破壊願望のある竜治は、裕也以外は何がどうなってもいいというほど、裕也に執着している。しかし、事件のことで刑事を辞めると言い出した竜治から裕也は距離を置いてしまう。次第にすれ違ってゆく気持ちに苛立ち、竜治の中で再び危険な感情が目覚めてゆく。「裕也が離れていくとおかしくなる。失わないで済むなら人殺しでも平気で出来る」そんな竜治の闇に目をつけたひとりのヤクザが、刑事である竜治に揺さぶりをかけてくるが…。
昨日の続き。。です☆
無事、読みきれてよかった・・(≡▽≡)
昨夜に比べれば、
割りとするすると読んでいた感じですが。。
するするする・・するするとこのまま終わってしまうのか??
と思っていたら、
ちょっとっ!!( ̄□ ̄*)!
最後、こう来るんですかーーーーっ!!(驚っ)
・・まじっすか・・?
みたいな・・?(笑)
また、激しく、ある意味凄い裏切られ方をされました♪
あぁ・・夜光先生。
簡単にはすんなりあったかい気持ちにはさせてくれませんね、
TM
まじで崇拝しますよ。。
夜光先生、バンザイです☆ヽ(* ̄▽ ̄*)ノ
(↑↑何度同じコトを言ってきたコトか・・)
※※けど、、※※
連日、激しい衝撃浴びせられてきた所為か今回は。
ちょっと全体的に萌えポイントは薄かったかな。。(*^-^;)
エロシーンは相変わらず息もつけない感じでしたけど。( ̄¬ ̄)
差し迫るモノが今一つ!!
もっと、ぞわぞわ・ぞっとしたかったです
(やっぱり爆弾の威力には敵わないのか?)←笑っ
ともあれ・・夜光先生の文庫本もラス「1」。
地道にがんばりました。(≡▽≡)
このまま突っ走れーーーー・・ミヽ(。><)ノ
BL小説
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灼熱を呼べ
2007/07/12 [Thu] 03:56:27
著者:夜光 花
イラスト:ひたき
竹書房
ラヴァーズ文庫
2005/02/01
STORY:
「お前が俺と付き合うなら、もうこなもの造るのはやめる」
連続爆弾魔事件が世間を騒がせている中、裕也は親友の竜治の部屋で造りかけの爆弾を見つけてしまう。責める裕也に竜治が持ちかけてきた取り引きは、思いもよらないものだった。裕也がその条件をのみ、竜治に抱かれた後も爆弾魔の犯行は一向に途切れる様子はない。竜治が犯人であるはずがない。そう信じたい反面、疑いを隠せない裕也の心を竜治もまた敏感に感じ取っていた。果たして竜治は犯人なのか。本当の恋人ではない、友人にも戻れない、二人のもろい関係が崩れ始めていく―。
・・・はぁ・・(深い溜息。)
また、夜光先生にヤラレテしまいました。。(テンション低っ
TM)
この本は、夜光先生にハマリ出した初期の頃に、
いずれ読破しようと思って買っておいたんですが。
タイトルと表紙の感じからちょっと後回しにしていたんですよね、、
そんな間にも夜光先生の他の本を掻き集めに回って。
読み続けてきて、ついにそろそろ読む時が来たか・・
っと、ちょっとこれはイケるかどうか心配していたんですけど。。
。。。見事にハマりましたよ。
ヤラレましたよ。。(失笑、)
この一つ前に読んだのとダイブ世界感?も違うので、
ほんの最初だけ時間を他の事にロスしてしまいましたが・・
やっぱり、、夜光先生。恐るべし・・
また時間をワープしてしまいましたっ(>_<)☆
いらぬ心配しないで、さっさと読んでしまえば良かった・・(泣っ)
そして、この本には・・
『続編』があるんですねぇ~(≡▽≡)
(上昇っ
)
それが、どうにも最後までドコの本屋に行っても見つからずに。。
ほんのつい先日に痺れを切らして通販に踏み切った・・
【愛にふれさせてくれ】だと知って運命を感じました
(爆っ)
なんちゅー・・うタイミングの良さっ!!
このまま読み進み、ぶっちぎりたいトコですが。。。
3・4時間じゃちょっと足りないかな。。(床に就いたら考えます♪)
※※とはいえ・・※※
この「灼熱を呼べ」は、
このまま読みきりな感じで終わっているのですが・・
連続爆弾魔のその正体と行動にはかなりドキドキさせられました。
きっと、先に続編のあらすじを読んでしまっていた所為かもしれませんが。
スリル満点?で気持ちよかったです(≡▽≡)
またトリップしそうになりました・・(笑)
このままこの気持ちを引きずって次へ行きます
ってか、悠長に日記なんて書いてないで行けよっ!!って感じですけど・・
でもどうしてもここで一筆入れておきたかったっ!!
そんな念が・・
・・何せ・・夜光先生ですからね、、
(夜光中毒です。
病気です。
)
BL小説
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跪いて、永遠の愛を誓う
2007/07/10 [Tue] 21:33:11
著者:夜光 花
イラスト:奈良千春
竹書房
ラヴァーズ文庫
2006/08/01
STORY:
日常はつまらないことばかりで、何もかもが億劫だ…。橘グループの御曹司、雄太(ゆうた)はその恵まれた環境に甘え、毎日を好き放題に遊び回っていた。そんな雄太を連れ戻しに来るのが父の秘書、古家孝彰(ふるやたかあき)。雄太は、冷たくいつも取り澄ましているこの男が大嫌いだった。2人は従兄弟だが、孝彰が同性愛者だと知った時から、雄太は孝彰を避けるようになった。同じような、家が金持ちの連中と粗悪な遊びを行い、ついに最悪な事件を起こしてしまう…。追い詰められた雄太を救えるのは結局孝彰だけだった。だが孝彰は事件を隠蔽する代わりに雄太にとって最も屈辱的な要求をしてくる…。衝突する激情と異常なまでの執着心。 愛と下剋上の物語。
夜光先生、連発2冊目です♪
コンプ目前でがんばって読んでます
TM
いえはい。。やっぱり夜光先生って天才なんですかね??
私にとっては「神」ですワ。。(笑)
>>愛と下剋上の物語。
また、激しく凄まじいお話しでした。(≡▽≡)
盛り上がる。。盛り上がる。。。
それと同時に気分までも・・
盛り下がる。。盛り下がる。。
(笑)
孝彰さん鬼畜やなーー・・
途中、こっちまで雄太と一緒になって苦し泣きしそうになりましたよ♪
やや・・かなりハードでした。(*^-^*)v ←はぁ?(*^m^*)♪♪
&、奈良先生の表紙が堪らなくイイっす
いえ、表紙だけでなく熱っぽくて全てっ!!
まるごと良かったですが・・・
最後、もうちょっと苦しそうに終わってくれればもっと良かった!!
苦しいの好きっ!!
痛いの好きっ!!
胸、絞めつけられるの好きっ!!
人が死ぬの好きっ!!!(←もうやめとけ・・
)
でも、とりあえず。
胸がじんじんと痛んだ・・(*TдT*)
びっくり満載?でした☆☆
(いえ、これくらいならまだまだドンとコイですが・・
)
とりとめもねぇな・・(失笑っ)←私が。
BL小説
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不確かな抱擁
2007/07/10 [Tue] 03:06:36
著者:夜光 花
イラスト:雪舟 薫
竹書房
ラヴァーズ文庫
2005/07/30
STORY:
変わりたい―。昔から、北斗の行く所には災いが起こる。その為、接触嫌悪症を患った北斗は部屋に閉じこもりがちの生活を送っていた。自分を取り巻く不思議な因縁はいったい何なのか…。その原因を突き止めるため、北斗は母の故郷、八ツ島へ向かった。七歳の頃その島で記憶を失ったのだ。記憶をたどれば、どこへ行っても疫病神の自分を変えられるかもしれない。しかし、そこで北斗を襲ったのは、再度の記憶喪失だった。島に着いてからの記憶がない北斗の身体には、誰かと抱き合った後のような痕跡が残っていて…。幾重にも折り重なる謎と屈折した人の感情が絡まりあう、エモーショナルラブストーリー。
いきなりレイプの覚醒から始まり・・
それによって数日間の記憶をなくした北斗くんが、
ふらふらと辿り着いた先の古びた屋敷に居た青年・克哉と出会う。
克哉は、無口で不機嫌そうに接してきてはいたけど。
何故か北斗を八ツ島から本島へ・・と
必死になって連れ出そうとしてくれているので。。
それが何故なのか・・
理由を尋ねてみた北斗だったが。
克哉は「島を出てから・・」としか応えてくれず、
多少の不信感は抱いたものの・・
接触嫌悪症の北斗が触れても、
不思議と克哉への嫌悪感は湧いてこなかった為・・
少しずつ気を許すようになって、行った。の・・だが。
・・・・が、
って、ここからですよっ!!
凄いのは・・・っ!!!
ぞく・・っと来ちゃいましたよ。。(TДT)**
しかも・・何なんですか、この八ツ島の人たちはっ( ̄□ ̄〃)!
古いシキタリに洗脳され捲くっていて、北斗くん可哀相っ!!(><”)
物憂げな北斗くんに、
こっちまで悲愴で重たい空気流れ込んで来ちゃって・・
TM
もう・・せつなかったです・・(ノ△T。)
・・やっぱ、夜光先生。。素敵すぎっ・・
のんすとっぷますたーですっ!!(≧Д≦)** ←何だそれっ
&イラストの雪舟先生も、
もう・・絵がキレイでキレイで・・うっとり。
心臓ドキドキしましたっ
※※追伸、※※
眼鏡キャラの御陵和巳(ごりょうかずみ)さん。
私はアナタの様なキャラが大好きです
もっと活躍?して欲しかったなぁ~・・(≡▽≡) ←願望っ
BL小説
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背徳のくちづけ&熱情のきずあと
2007/07/08 [Sun] 00:01:02
著者:柊平ハルモ
イラスト:緋色れーいち
海王社(ガッシュ文庫)
【背徳のくちづけ】
2005/11/10
STORY:
「隆一と呼びなさい。『おにいさん』とはセックスできないんだろう?」
亡き姉の夫・弁護士の隆一とふたりで暮らす高校生の立佳(りっか)。義兄に伝えられない想いを抱いている立佳は、ある過ちをきっかけに彼と関係を持ってしまった。それが淫らな罪に溺れる日々と切ない夜のはじまりだった。姉の身代わりになり傷心の義兄を慰めようと、立佳は義兄の罪悪感を拭う嘘をついてまで彼と体を重ねつづけるが…。深く愛しすぎて不器用になっていく、甘すぎる背徳のキスの行方は…。
【熱情のきずあと】
2006/04/10
STORY:
外科医の千晶は、弁護士となった以前の恋人・実承(みつぐ)と再開する。15年前、実承の将来のために千晶は、実承を裏切るように見せかけてその恋をあきらめた。終わった恋だと思っていたのに、彼は変わらぬ熱を持った瞳で千晶を見る。「やめてくれ。あなたを好きだったことなんて、一度もないんだから!」心にもない言葉で再び実承を傷つける千晶だが、実承は力強く抱きしめ、噛み付くようなキスを与えてくる。切なく激しい熱情が再びふたりをさらって…。
最初、タイトルと表紙イラストから「熱情~」を手に取ったのですが・・
ぱらっと、あとがき見たら・・
「背徳~」の攻・隆一の同僚の話しだと言うコトだったので。
「熱情~」読みたさに順を追って「背徳~」から読んじゃいました(*^-^;)v
とはいえ、どちらにもお互いが、
ちょろっとしか出ていない状態なのでリンク作品。
と言うには遠く、単発的なお話しでした☆☆
そして、当初の目的通り?
やっぱり・・「熱情~」の方がかなり面白かった( ̄□ ̄*)♪♪
15年越しの痴話げんかっ!??
主人公・受の千晶が、攻めで弁護士の実承(みつぐ)から・・
とにかく離れよう、離れようと必死になって努力して行くんですが。
何が驚いたって・・そりゃ・・
物語スタートの初日が。。
文庫本一冊の半分にまで及んでいたコトですよ!!
(ソコかよっ`Д´)
ここで半分まで来て、最後はドコなんだ?
って感じ・・(笑)
でも、最後の最後のギリギリまで折れなかった千晶さんには拍手です
TM
素晴らしく、ステキですっ!!
感動ですっ!!o(≧▽≦)o
最後まで悪者?になろうとしていたその姿勢にはホントウに、
頭が下がりました・・m(__)m
それでいて結構ナチュラルな感じのする雰囲気だったし。
よかったです。。
(でも、私は実承がかなり好きだったっ・・
)
※※あと、「背徳の。。」も※※
攻めの眼鏡弁護士・隆一。
決して、敬語で喋っている訳ではないのに、何故か・・
終始「敬語攻め」の様な雰囲気が漂っていて、ちょっびり。
萌えました・・(≡▽≡)
りっかくんとのビミョーウな、
すれ違い加減も何とも言えなかったし♪
※※柊平ハルモ先生。。※※
初めて読みで、出だし「ちょっとだめかなーっ>_<」☆
って思ったけど。。
途中から、イケたのでまぁ良かったです。(*^-^*)♪♪
BL小説
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愛を食べても
2007/07/06 [Fri] 12:49:47
著者:剛しいら
イラスト:ひたき
プランタン出版
プラチナ文庫
2007/06/25
STORY:
「いい体してるね。おいしそう」特別交通機動隊一の美貌を誇り、男喰いの異名をとる輝(あきら)。彼の相棒で、一応恋人でもある強靭な肉体の良識男・光司郎(こうしろう)は、隙あらば誘惑してくるその節操のなさに苛立ってばかりだった。そんなある日、パトカーに不審な飛行物体が墜落、爆発!九死に一生を得るが、それから輝の様子が激変した。いつもの憎まれ口はどこへやら、健気な態度と可愛い声で甘え、ベッドでも乱れて恥じらい、まさに理想の恋人―。だけどそんな輝は、まるで別人みたいで。
記憶を辿ると・・
剛しいら先生の本読んだのは初めてだと思うんだけど・・
確か、
ドラマCDは何枚か持っていたとは思うんです。。
でも・・こーいう、作品多かったか???(混乱っっ>_<)☆
おはなしの舞台は、
ちょっと先の未来で2010年なんですが・・
これって・・SFなんですかね??
TM
男喰い、マンイーター・輝はいいんですけど。
そしてそのお相手の・・光司郎もいいんですが・・
エイリアンっていうのがちょっとォォォっ!!( ̄□ ̄#)!
この表紙と、あらすじだけからじゃ解かりませんでしたよ!!
かなりビックリしました・・(*^-^;)
でも、そこで引かずに真剣に読めば。(おろ?)
イケるんじゃないかとは思うだけど・・
・・ビミョウです。。
これは、もうちょっと剛しいら先生の本。
読んでみないとなーー・・
気になって買ってみた本もあるんだけど。。
リーマンっぽいのもあったから・・
でも、一発目がこれだと・・やっぱりちょっと引くかも・・
表紙にかなり魅せられたんだけどなぁ~・・
それだけじゃダメなのかっ!??(大混乱だっ・・
)
BL小説
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烈火の契り
2007/07/05 [Thu] 10:55:51
著者:秀香穂里
イラスト:彩
徳間書店
キャラ文庫
2007/06/30
STORY:
思い出が眠る島を守りたい!!リゾート開発の視察で、離島を訪れた斎(いつき)たち不動産会社の一行。案内人は褐色の肌をした島の青年・高良(たから)―18年前、この島で夏を共にした相手だ。しかも高良は「おまえは俺のつがいなんだ」と謎の言葉を告げ、斎を無理やり抱いてきた!!拒みながらも、高良の愛撫に囚われていく斎…。けれど突然、チームの一人が謎の死を遂げ!?因習と伝承が息づく島のミステリアスLOVE。
これはちょっと「火サス」の勢いでした♪
「序章」の次から「1日目」とあって「終章・七日目」まで。
無人島、男6人監禁生活!?
このあらすじだけだと解かりませんけど。
不動産会社の社員5人が、軽くいがみ合う話し?でした。(笑)
(さほど激しくはないですが・・
TM)
島のリゾート開発賛成派と反対派。
4対1なんですけど。
「同僚」対「主人公・斎」。
各自で島のあちらこちらを案内人の高良を交えて日々偵察に出る。
・・のですが、
実際、ちゃんと偵察しているのは2・3日で。
アトは雨が降ったり、殺人事件が起きたりして、ひっそりと、
誰が犯人なんだ?
と互いが互いに疑いをかけながら日々をやり過ごす。
って感じ??(自分の中で脳ミソ整理。)
それと平行して、
この島の伝承とか風習を交えた主人公・斎と、
案内人・高良のラヴな話し♪
斎と高良のラヴ
はいいんですけどねぇ~・・
正直、4人いる脇キャラの中の一人がとんでもなくムカつくヤツで・・
読んでいるこっちまでもイライラしましたよっ!!(怒)
「もう、絶対殺されるのはこいつだな・・」とか。
「間違いなく犯人はこの人でしょう・・」とか。
解かりやすかったのは幸いでしたけど・・☆
でも、この先どう犯人が出てくるんだー?
どう終わるんだー?
と思っていたら、事件はあっけなく終結を迎え。
即刻?斎と高良のラヴ
に戻ってくれて・・
・・・よかったです。。(≡▽≡)
そして最後もまた・・
(ノ△T。)涙をそそるトコロも・・
ちょっと重たい内容でしたけどね、、
その強引?さが面白かったと思います♪
(でも、MAX⇒5なら「3」かな・・
)
イラストも、なかなか猛々しくてよかったです♪♪
躍動感溢れていて、鬼気迫るカンジがしました。(*^-^*)☆
※※秀先生も。。※※
ダークなカンジな話しが多いので、私は好きです♪♪
(私はマニアックか??・・まぁ・・いいや・・・
)
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