絶望の花
咲き乱れ・・
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光と闇の論理学
2007/07/27 [Fri] 02:25:13
著者:緋色れーいち
徳間書店
キャラコミックス
2007/09/02
STORY:
人に触れると、悪意や負の感情が読める──。 接触テレパスの咲良一樹(さくらかずき)は、見た目キュートな17歳。 でも実は警視庁捜査一課の新米刑事だ。 そんな咲良とコンビを組むのは、先輩の紫堂(しどう)。有能で強引な警部に逆らえない咲良は、 張り込みのたびに学ランや女装をさせられて!? 捜査はコスプレ七変化!? スリリングLOVE♥
特に立ち読みしたりはしないんだけど。
出ると何気に買ってしまう先生。。。( ̄▽ ̄;)
なので、残念ながら、そんなモンでした。。。(ノ><)ノヒィ
そして改めて思ったんですが。
私はイマイチ、男子が女子のコスプレする漫画は、あまり好きじゃないらしい。。
TM
主人公の見た目17歳刑事はカワイかったんですけどねー・・
「メガネ萌え狙い」なカンジで。。
でも、私が萌える「メガネ」は、
やっぱりちょっと鬼畜が入っていないとダメな様な・・
・・再確認できましたっ(≡▽≡)
あと、「メガネ」なら男子ってより、オトナだなー・・(?)
これでコスプレなかったら、結構おもしろかったかもしれないのに・・
寂しい限りです。。(T▽T)
・・まぁ、趣向は人それぞれだからねー・・
(って、何で私。語り入ってるんだろう・・ ̄▽ ̄;)←自分を慰めるなっ`Д´)*
もう、いい加減。
次からこの先生は中古に戻します。(すんませんっ
)
でも、だって。。いつも話しがムリヤリっぽいんだもーんっ
(・・キライじゃないし、それがおもしろい時もあるんだけどさ。。
)
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BL漫画
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LOVERS COME,COME
2007/07/26 [Thu] 18:45:13
著者:楢崎壮太
コアマガジン
ドラコミックス
2007/08/08
STORY:
怜治は同期の広田と付き合って半年になるが、未だキス以上の進展がない。 広田の愛を疑い始めた怜治は、思い切って別れを切り出すが…。 ときめく男達の恋愛模様を描いた珠玉の短編集!
こっちも短編集だったです。
2002~2003年くらいの・・
短編いっぱいだと、ちょっと疲れる・・です(*^-^;)
(途中で3回くらい寝ました。。
TM)
楢崎先生のは、普通にさらっとおもしろかった。。
とりあえず、最初と最後のが・・
でも激しく「これはっ!( ̄□ ̄*)」って言うのは無かったなーー・・
ちょっと残念っ(>_<)☆でした。。
けど、なんか最近の楢崎先生の本。
ピンクっぽくてとてもカワイイです
あぁ・・もっと萌ゆるまんがが読みたいです。。(T▽T)*
BL漫画
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TRIGGER
2007/07/26 [Thu] 18:30:26
著者:亜樹良のりかず
心交社
ショコラコミックス
2007/08/10
STORY:
学生時代、親が自殺し荒れていた澤田は天堂会系四橋組の変わり者、若頭補佐の加賀美に拾われた。それから数年後、若頭となった加賀美の側近として働いていた澤田は、先代会長の葬儀で涙を流す彼に強く惹きつけられる。しかし、澤田は加賀美に決して言えない秘密を抱えていた―。
表題作ほか、メガネ男子に王子様、シリアスから萌えまでギュギュッとつまったオイシイ1冊!
ヤクザがいっぱいの本でした。。( ̄▽ ̄;)
亜樹良のりかず先生は、いつもホストとかこういうのが多いですね☆
相変わらず、耽美なカンジ満載でした♪
けど、物語中。。麻雀が出てくると、話はチンプンカンプンにっ(>_<)☆
いくつになっても、麻雀モノはニガテです
TM
でも「メガネのチカラ」とかおもしろかった!!
普段、コンタクトレンズの友人が、突然メガネで目の前に登場して、
メガネ萌えだった当人は、メガネの所為でその友人に惚れていく・・
って・・なんか解かる気がする・・。(笑)
逆だとすんごい違和感あるけど。
装備品が増えると萌える時っとある!!( ̄▽ ̄*)←笑っ
「メガネの所為で惚れた」と言ってた辺りがおもしろかったです。
BL漫画
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キスランディング&ラブフライング&ヘヴンズアプローチ
2007/07/25 [Wed] 10:50:29
著者:ふゆの仁子
イラスト:タカツキノボル
フロンティアワークス(ダリア文庫)
【キスランディング】2006/08/20
【ラブフライング】2006/10/20
【ヘヴンズアプローチ】2006/12/20
⇒以前、ビーボーイノベルズから出ていたモノの加筆・修正版
STORY:
航空会社で副操縦士として働く野城高久(やしろたかひさ)は、幼い頃に父親を亡くしてから他人に強い関心を持てなくなった。以来27歳の今まで誰とも付き合った事がない。そこに34歳の天才パイロット・大澤健吾が引き抜かれてきた。大澤の歓迎会に野城も参加するが、酔うとガードが緩くなる野城は、大澤の濃厚なキスと煽る言葉に誘われ、自分から抱かれてしまう…!書き下ろし付きで登場。
ずっと気になっていた、ふゆの仁子さんの本。
プラス・・「泣ける」とご友人から伺ったので。。
思い切って買って読んでみました♪♪
(&ふゆの仁子さんは初読み
TM)
えぇ!・・はいっ!!
泣けましたっ!!(*TдT*)
上から順に1~3巻というカンジですが。
特に1巻がっ!!(TДT)*
操縦士と副操縦士の愛は素晴らしかったっ!!(←かなり満足っ
)
&物凄い飛行機乗車感?に感激いたしましたよ。。(ほろり・・)
緊迫とはた雰囲気がモロに伝わってきて、
かなりゾワゾワとしてしまいました(*^-^*)v
「ラブ~」からは、その後の2人の話しからのスタートだったのですが。
個人的にはちょっと・・崎江空哉(さきえくうや)さんが好き・・
かな・・(≡▽≡)
3冊目の辺りで「ハニ~・・
」
とか言って出てきた時はどうしようかと思いましたけど。。(爆っ)
出番がソコしかなかったのは、とても残念なコトでした。
あと、最後の方・・
ちょびっと野城のあれこれ考え悩む様にはイライラしましたけど。
最後はホントウに、収まってよかったですね♪
ってカンジで・・
ドラマティックな2人のお話しに乾杯っ
です。
しっかし、、酔うと絡んだあげく。
翌日にはキレイさっぱり記憶を無くしてしまう。。。
副操縦士・野城さんの醜態は・・
あながち、他人事の様には思えなかったのは私だけでしょうか。。
(笑)
・・記憶は失くしたく無いモノです。(爆っ)
BL小説
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ししまの夜に浮かぶ月
2007/07/21 [Sat] 15:53:08
著者:崎谷はるひ
イラスト:おおや和美
角川ルビー文庫
2007/04/01
シリーズ5作品中、5作品目。
STORY:
システムエンジニアの朝倉薙(なぎ)は、急な依頼で引き受けた仕事のために、仮住まいすることになった派遣先の社宅で、金髪碧眼のアメリカ人ケネス・クロフォードと知り合う。親友の山下への恋心を断ち切られたばかりの朝倉を、そうとは知らないケネスは情熱的に口説いてくるが、人付き合いが苦手な自覚のある朝倉には、とまどうことばかりだった。そして短期間とはいえ慣れない会社組織での仕事に疲れを覚えはじめた頃、朝倉の過去の傷を抉り返すような出来事が起きてしまい―。
はぁーー・・( ̄◇ ̄)ポケー
・・読み終わりました!!
っていうか、これ。。
崎谷先生、書き足りなかったんじゃないっ??(笑)
・・という、そんな感じが読後感、致しました。。( ̄▽ ̄;)
読み足りない訳じゃないんだけど、ちょっぴっと物足りない?
でも、これは続きを読みたい。。
っていうそんなあやふやな欲望ちょっぴっと・・でしたw
※そんなコトより、※
薙っ!!
カワイクねぇ!!(笑)
カワイクねぇけど、こんなヤツ好きだっ!!
胸キュンな乙女なキャラ達よりよっぽど人間味溢れるキャラだった!!
逆にステキっ!(≧Д≦)**
かなり好感が持てました☆☆
&大智!!
大智がいいっ!!(T▽T)**
アークティックブルーでの薙と大智の会話には、
なんとも言えない雰囲気と情景が目の前に見・え・る・様でした
TM
それで一気に大智の株がぐーん
っと上がったのにも拘わらず。
やっぱり周囲の子たちには蹴り落とされてしまっていましたけど。。
でも、これで今回はかなり大智には惚れました(≡▽≡)
イ・イ・奴・・だわ・・
※※ケネスは・・※※
かなり外国人を意識されたキャラですね、(汗っ)
キザなセリフとか態度とかももちろんそうだけど。
節々からかなり強調されてる感じがしましたワ・・
(やっぱり崎谷先生、初のガイジンというコトに気が向いていたのかしら
)
けど、泣きましたねーーーっ(/□≦、)
特に、薙がケネスに・・
⇒「本当にアナタが好きなのは誰ですか??」
と詰め寄られた時っ!!(ノ◇≦。)
・・・かなり痛かったです。。。(*TдT*)
素晴らしかった!!
素晴らしく絶品でしたっ!!(≧Д≦)**
仕事場の死相感も良かったっっっ!!
&かなり、良かったです。。
・・・大智に嫉妬するケネス・・( ̄▽ ̄)
あ゛ーーーー楽しかったっ(*^-^*)v
BL小説
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振り返ればかなたの海
2007/07/20 [Fri] 05:39:13
著者:崎谷はるひ
イラスト:おおや和美
角川ルビー文庫
2006/06/01
シリーズ5作品中、4作品目。
STORY:ブルーサウンドの厨房ヘルプ・山下昭伸は、仲裁に入ったはずみで誤って水をかけられてしまった相手・奥菜一葡(いちほ)に、いきなり告白されてしまう。自分が何事にも『温度』が低いという自覚があり、恋愛にも興味のない山下はやんわり拒絶するが、それでもめげずに一葡は頻繁に店を訪れるようになる。だがそんな最中、新店の店長に抜擢されたものの、不注意で左手を骨折してしまった山下に、一葡はプロ並みのマッサージと身の回りの世話を申し出て―。
この、あらすじからだと「マッサージ」ってトコが妙に引っかかって。
もしかしたら、そういう意味でエロエロな話しなのかしら??
と思っていたのですが、全く違いましたね、(笑)
っていうかっ!! (注・ここから腐ネタが始まります。)
この山下さんっ!!
どうしても、私の中であるキャラが被って被って苦しかったっ!!
(注・笑いを堪えるのが・・*^m^*)*
こういう温度の低い人。
ごくたまに苛立ちがMAXに達しそうな時だけキレかかりそうになり・・
けど相手次第で、一気にその温度が再び急降下した所で。
結ばれた後、ゲロ甘になる人。。。
この人・・まるっきり・・
⇒七条じゃんっ!!o(*^▽^*)o゛゛
TM
(某・BLゲーム内のキャラです。)
だからか?
ヤケに、私の中では・・かなり。。
・・おもしろかったぞっ!!!(強く、)
もちろん全体的に環境は全く違うけど。
私の中では、ソフトに七条。
はい、、七条。。
いえ、、、七条。。。でした。(≡▽≡)* ←何やら腐のオーラを発す。
※※おはなし、としては・・※※
なんかまるっきり「普通人×普通人」って感じで。
山下も一葡も、普通にその辺にいそうな感じで・・
特に激しくアクションもある訳ではないんだけど。。
なんかやっぱり、普通すぎるトコロで泣きそうになったし。
↓ ↓ ↓
山下・父『洋食屋の味。好きだったか?』
山下『うん。好きだったよ。…ふつうのオムライスとか、カレーとかさ』(泣っ)
(笑っ)
まじでウルっと来ました。(爆)
ドコの辺がツボとかは無かったけど。
全体的に、薄らむずがゆいツボ??(笑)
なんか、よくわかんないけど。
すっごい。。かなり片寄った視線でツボでした(*≡≡*)*
ある意味、最高な一品だなー・・とw
そんな感じでした♪・・ケケケっ~~~(m ̄∀ ̄)m***
BL小説
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耳をすませばかすかな海
2007/07/19 [Thu] 06:08:31
著者:崎谷はるひ
イラスト:おおや和美
角川ルビー文庫
2005/06/01
シリーズ5作品中、3作品目。
STORY:
謎めいた年上の男は、どんなに強く抱きしめても、心だけが―遠い。全てに秀でている事が、逆にコンプレックスになっている大学生・宮上和輝。何もかもに鬱屈していた高3の夏、ただ一度勢いで肌を重ねた年上の男・笙惟(しょうい)と偶然再会する。和輝の矜持や兄・瀬里への執着を、子供の甘えと鼻先で笑う彼の、甘い毒のような色香に翻弄されるのは、いっそ心地よかったが、だからこそ真面目に向き合おうとする和輝に、彼は底の見えない瞳で笑うばかりで―。
・・・(* ̄□ ̄*)
ステキです・・
TM
和輝と笙惟。。
なんか、何とも言いがたい気分を味わったような感じがします。
⇒すっきりさっぱり??
読みもかなりさらさらとした感じで、2人の絡みは。
気の短そうなちょっと激しい和輝だったり、
それをやんわりと交わし続ける笙惟だったり・・
この2人って割りと解かりやすい性格していたからなのかな?
かなり自然な感じがずっと続きました。(私だけかなぁ~・・)
なんだか、不思議な感じ・・・
年齢差は年下・和輝×年上・笙惟で10歳あるというけど。。
なんか・・これに似た話し、、
崎谷先生の作品の中にあったような気がする・・・
さりげなく同じくやんわりとした年上と、
激しい情動を必死にぶち当てて行く年下・・・
う~ん。。どれだったかなぁ~・・
「ANSWER」?
違ったかなぁ~・・う~ん、、う~ん。。。
※※でも、※※
相変わらず?他のとうまく絡んでいて、いっそ気持ちがいいですね♪
ホントあんまり無理矢理っぽさがないというか。(また言うか`Д´)*
和輝のぷりぷりとした感じが、私は堪らなく可愛かった!!
カワイイ弟くん的キャラまっしぐらってカンジで・・(笑)
期待通りのステキ君でした(*^-^*)
笙惟は・・
そんな和輝を見透かしたオ・ト・ナ
キツイ事結構ズケズケと言うけど、
いつもやわらかく包んでくれているトコロとかがちょっと切なさを孕むっていうか・・
一度でいいからこんな彼氏と付き合ってみたいと思いました。(笑)
けど、こんな寛容な大人は実際には居ないと思いますけどねぇー・・
【リベラリストは恋に溺れる】
⇒同時収録*大智×瀬里・中編?
このタイトルからして何の話しかと思いましたが。
大智と瀬里だったんですね。(笑)
てっきり笙惟視点のお話しかと思ってしまっていましたけど、
やっぱり、ソコは釈明しておかないとダメなのかしら・・(爆)
ってか、和輝と笙惟の後にコレ読んでしまったら。
最初の本編の感動が薄れてしまうじゃんねー・・(ちょっと、怒)
勘違い?行き違いで萌え上がりすぎだよー・・2人とも。( ̄◇ ̄;
大智なんなの??
あの強姦めいた行為は!!
しかも、その後のあの土下座っぽい謝罪は何よっ
(笑)
もう、瀬里が可哀相で可哀相で。
こっちがオナミダ(ノ△T。)頂戴状態ですよっ!!
(爆)
エロエロで愛が深まってよかったですわねっ(`Д´)*
(・・いえ、マジでハラハラしましたけど・・笑)←もう笑うなっ!!
でも、まぁ昨日読んだのよりはページ数多かった割りに。
身悶えする事もなく無事読みきれてよかったっ( ̄▽ ̄;)
かなり気分よく後味よくてよかったです♪♪
なーんか、ホントウにスッキリ感ーーーーっ
気持ちイイです。(今の気分が・・≡▽≡)
よかった、よかった・・
BL小説
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手を伸ばせばはるかな海
2007/07/18 [Wed] 09:46:49
著者:崎谷はるひ
イラスト:おおや和美
角川ルビー文庫
2005/02/01
シリーズ5作品中、2作目。
STORY:
『完璧な』弟・和輝に対する劣等感の末、湘南の人気レストラン「ブルー・サウンド」に居場所を見つけた大学生・宮上瀬里。だが快活なスタッフのなかで唯一苦手なのが、大柄で野性的な厨房担当・中河原大智だった。どこか弟を思い起こさせる自信に満ちたその態度は、気弱な瀬里を萎縮させるが、やがてそれは彼なりの気遣いであることに気付く。そんな折、大智は突然現れた和輝から瀬里をかばったうえ、キスをしてきて!?
ちょっと、
なーがーいーでーすーぅ
TM
出だしから真ん中過ぎた辺りまではかなりスムーズな感じだったのに・・・
瀬里と大智の初エッチ終わった後から・・・
めくっても、めくっても、、
終わりが見えませんんんんんっ(>_<)☆
「一体、何時まで続くんだ?」
と思いながらも、、めくりめくり、、、
そうでなくともルビー文庫っ!!
⇒紙が薄っぺらくて、進んだ感があまり出ないのに・・
それでも慎重に。。。
ドコも飛ばさないように細心の注意を払って読み勧めていたのに・・
⇒「えっ!?またヤルのかよ!???」
・・・・かなり省略されてましたけど。
⇒そこで回想一発!?
・・・・(`Д´)**
これ以上、身持ちしませんよっ・・
⇒本気で最後を待たずに読むの止めようかと思いましたよ。。(笑)
大抵ヤマの激しいエッチが終わるとすぐ終結じゃね??
最終最後のページを目前に、何度も、、
・・・まじで泣き入りました。( ̄▽ ̄;)
⇒だったら、一旦読むのをやめろよ!(怒)
って感じですけど。。それは・・
瀬里×大智、結構面白かったし、
まだ目も爛々と冴えていたので寝るのには勿体なく・・何より、
⇒気になるじゃないですかーーーっ
・・まんまとハメられて読まざるを得なかったのですが。。。
それにしても。。。トホホ、でした。。(*TдT*)
(しかも、読書中。思いっきりコーヒーぶっ掛けるし・・
)
・・と、長い愚痴が終わったトコロで・・・
※※和輝っ!!※※
瀬里の弟・和輝がいいっ!!(≧▽≦)**
⇒絵的にもかなりカッコイイヤツだとは思っていましたが。
出てくるたびに・・
可愛いっ!!カッコいいっ!!!絶対ブラコンだっ!!!!
おいしいキャラだっ!!
と思っていたら、案の定。。(≡▽≡)
⇒瀬里の「真雪が好きなんじゃないか?」という解釈はいらないにしても。
ステキ・弟だっ!!かなりいい絡み具合だっ!!
と、ひとりで大興奮。(←アホ
)
大智が思う他、へたれ風味だったので。
和輝にダイブ持って行かれた私でした。。。
瀬里の悩みも思惑も、かなり切ないものが胸いっぱいに広がって泣きそうになったし。
藤木と大智への勘違いっぷりも結構苦痛にならずに前作と融合されていたし・・
(「恋は乱反射する」はかなりムリヤリっぽかったっ>_<)☆
何より、、
大好きな嘉悦もアダルトな雰囲気で登場していたので嬉しかったっ!!
(≧∇≦)ノ彡
ホントウに、長すぎた。
と感じた意外は、ステキな1冊でした・・( ̄▽ ̄;)
(人間、集中力には限界があります。)
次は、今回惚れたカワイコちゃん・和輝が主役?らしいので。
今からモノスッゴク楽しみです。
BL小説
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目を閉じればいつかの海
2007/07/17 [Tue] 06:53:15
著者:崎谷はるひ
イラスト:おおや和美
角川ルビー文庫
2004/10/01
シリーズ5作品中、1作目。
STORY:
湘南のカフェレストランの店長・藤木聖司には、十九歳の時一方的に、恋人へ別れを告げた過去があった。それはエリートへの道を約束されている相手・嘉悦政秀の将来を思った、あえて露悪的な別れだったが、その十年後嘉悦が偶然藤木の店を訪れたことで、ふたりは奇しくも再会してしまう。だが「お前を忘れられなかった」と告げる嘉液の左薬指に、プラチナのリングを見つけてしまった藤木は…?―抗いながらも、溺れていくしかできない―もどかしくも狂おしい、大人の恋。
とりあえず、1本。
読み終えるコトが出来ました・・(≡▽≡)
TM
実際、2ヶ月も放置してありましたが・・(汗っ)
でもその前に、この『目を閉じれば~』。
ドラマCDで聴いていた私です。。
なので、これは復習になるのかならいのか・・
※※ともあれ・・※※
おもしろかったっ!!o(*^▽^*)o
おもしろかったでーーーーーっす!!
嘉悦先輩はCDでもかなり好きなキャラでしたが。
やっぱり、文字はイイっす・・(≡▽≡)
(すっかり、文字慣れしてしまいましたが・・
)
ダメですね、、
崎谷先生には毎度、セリフで殺されっぱなしです。。( ̄¬ ̄)
でもなんか・・大智が、義一っちゃん(あれ?漢字こうだっけ??)
とかぶってかぶって仕方無かったのは私だけかっ( ̄□ ̄*)!
(んまぁ・・色々な諸事情にて仕方ないんでしょうが・・≡▽≡)*
いや、楽しかった♪♪
藤木は勘違い大王だし、
嘉悦先輩はメチャカッコ良すぎるし・・
素晴らしかったっ!!(また感想になってねぇし・・
)
※※ついでに・・※※
日記書き込みながら、ドラマCDも聴きなおしてみたんでケド。。
黒田さん。。イ・ヤ・ラ・シ過ぎますよ!!そのお声っ!!!
読んでる時は、もうその嘉悦声は忘却していたんですが・・
エロイっ!!
エロすぎだっ!!(`Д´)
折角の『清廉真摯誠実系直球キャラ』(注・あとがき抜粋)のイメージが、
一気に『エロオヤヂキャラ』に転落です。(笑)
・・いいんですけどね、、
※さらに、ついで言うと・・※
挿絵のおおや和美先生。。
若かりし頃に漫画本買っていた時以来の再会でした♪
大好きだったんですよーー・・当時。(笑)
しかも、絵の感じが全く変わってませんね♪♪
※※でも、※※
このシリーズって全部で5冊既刊??
その全部がカプ違うのかな・・
嘉悦はもう出てこないのかしら・・
なんか、ちょっと残念な気がします。
何気に、結構・・嘉悦が好きらしい・・私でした。(笑)
・・まともに、カッコよすぎました。。
BL小説
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あしたのきみはここにいない
2007/07/16 [Mon] 03:23:35
著者:崎谷はるひ
イラスト:山本子鉄子
幻冬舎ルチル文庫
2007/07/20
STORY:
高校三年の三尾朝陽は、教師・北原史誓に恋をしている。
ふたりは鍵をかけた社会科準備室で、放課後の一時間、キスをして気持ちいいことだけをする―。やさしいが決して深入りはさせず、「いつかきっと僕を忘れる」そう呟く北原。卒業間近になり、北原は朝陽を避け始めるが、朝陽はこの恋をあきらめることはできず……!?
漫画とのコラボ企画、待望の小説化。続編も同時収録。
・・・( ̄□ ̄*)!
なんかまた漫画とは違って、別段って感じ。。
TM
話しは同じんだけど。
私は、こっちの小説版の方が好きかも・・
やっぱり文章だと、
より心情や情景がよく見えて来る様で素晴らしく良かったです♪
※あと、書き下ろしの。※
【あしたをきみとこの場所で】はちょっと。。
本編の勢いには負けるような気がしました。(ノ><)ノヒィ
やはり、ラブに目覚めたカップルというのは。
少し物足りなさを感じてしまうものなのでしょうか・・Σ( ̄□ ̄;
でも、ミオくん・・
健気なトコロは相変わらずで可愛かったです。(*^-^*)v
北原はどうも。。
北原というより、脳内で鳥海ボイスが木霊して・・
ちょっと苦しかったです・・( ̄▽ ̄;) ←私が・・
(いい感じには暴走してたんですけどね。。
)
とりあえず、読んだら大人しくしていようと思ったのですが。
脳ミソに閉じ込めとけない体質なので、吐き出してしまいました
すっきり吐露したトコロで、次違うのに行きます。
・・・・・逃っ。。。ミヽ(。><)ノ
BL小説
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